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ヒジェはソヒョンを訪ね、ヨンシルから授かった簡儀に関する知識を伝授してほしいと頼む。一方、音程が見事に合った編磬を完成させたウンボク。これに感動したパク・ヨンは世宗に紹介すると申し出るが…。

エピソード

  • 朝鮮国王太宗の時代。ウンボクは母と貧しく暮らしていたが、星を眺めるのが好きな少年だった。ある日、チャン一族の祭祀に向かうが、身分が低いために蔑まれる。そこで、書雲観の判事だった父と初対面を果たす。
    42 分
  • 儀式が無事に終わることを祈った太宗だが、漢陽では日食は起こらなかった。太宗は予測を外した人物に怒り、斬り捨てようとする。一方ヨンシルは、父・ソンフィから文字や天体に関してさまざまな知識を授かる。
    41 分
  • 太宗は、日食の予測を当てたソンフィを信じ、月食に備えて救食の礼を準備させる。だが、父の教えを守り天体観測を続けていたヨンシルは、月の動きが遅いことに気付く。それを県監のチャン・ギベに訴えるが…。
    41 分
  • ギルスの仲介で明へ向かう船主に会ったヨンシルは、自動で回る渾象を作れば乗船できると言われる。そして、思わぬ手助けを得て渾象作りに取り掛かる。そんな折、ヨンシルはある軍官に目を付けられる。
    43 分
  • ハクチュに作業小屋を燃やされ、伐採の労働を命じられたヨンシル。森の中で名案を思いついた彼は、父のソンフィと協力し、自動で回る渾象を完成させた。また、都では高麗王朝復活を企む勢力が動きだしていた。
    42 分
  • ヨンシルは、ハクチュへの復讐を果たそうとして、彼をわなにはめることに成功。そのまま明行きの船に乗り込むが、役人・チョンに捕まる。一方、朝廷では石刻天文図の秘密に気付いた書雲観の役人が殺された。
    41 分
  • 世宗は奴婢に扮して天文図を彫った石匠を調べ始める。朝廷の大臣たちも太宗に石匠捜しを進言して、チョンがその役目を担うことになった。その後、太宗はメン・サソンに対し、部下の不忠について苦言を呈す。
    40 分
  • 世宗は天文石刻を彫った石匠を見つけるが、何者かに殺害され、世宗も命を狙われる。また、2人を探していたチョンとヨンシルに救われた世宗は、ヨンシルから天文石刻に関する秘密を教えられ…。
    45 分
  • 太宗の命令でヒジェは高麗王朝復興勢力の一掃に着手する。太宗の秘密を知るヨンシルも反逆罪の濡れ衣を着せられ、死刑を宣告されてしまう。世宗は部下やヨンシルが投獄されている姿を見て、その不当を訴えた。
    42 分
  • チョンの嘆願でヨンシルの死刑執行が延期され、書雲観は流星雨の話題で持ちきりになる。夜、ヨンシルと臣下たちは再び刑場に連れ出された。だが、空は暗雲に覆われて、流星雨どころか星一つ見えなかった。
    42 分
  • 第4代王に即位した世宗。朝鮮独自の暦法確立のため、使節団として明へ赴くヨンシルとヒジェに司天台にある簡儀を見るよう命じる。その指令は危険な任務であったが、生きて朝鮮に戻ることも同時に命じるのだった。
    41 分
  • 明に到着したヒジェはユン・ボンに協力を仰ぎに行き、そこで簡儀に関するある事実を聞かされる。その夜、ヨンシルはヒジェと簡儀が置いてある司天台へ向かうが、一緒にいたはずのヒジェが消えてしまう。
    42 分
  • 命と引き換えに水運儀象台の修繕を命じられたヨンシルだったが、テガンの志に感銘を受けていた。そこへ、テガンを暗殺しようとするヒジェが訪れるが、彼は水運儀象台に心を奪われ、その修理を手伝うことにした。
    39 分
  • ヨンシルはテガンの前にひれ伏して、命を狙ったヒジェを許してほしいと懇願する。するとテガンは、願いを即座に聞き入れただけでなく、餞別として簡儀を製作した郭守敬の観測日誌までも譲り渡した。
    41 分
  • ヨンシルは朝鮮独自の簡儀を完成させ、星の動きを観測し始めた。また、免賎されて正五品・尚衣院別坐の官職を授かるが、奴婢出身であるがため臣下たちから冷遇を受ける。1年後、世宗は彼を司直に任じた。
    38 分
  • 研究成果の賜物として、独自に月食の予測を成功させた観測所の面々は、喜びを分かち合っていたが、ヨンシルだけは予測時刻とのわずかなずれを気にする。一方、ハ・ヨンは明の脅威を考えヒジェに協力を求めた。
    42 分
  • ソヒョンはヨンシルと仲睦まじくしている姿を問題視され、家に閉じ込められる。その頃、ヨンシルはハ・ヨンから朝鮮独自の暦法作りをやめるよう忠告された。ヨンシルは民のための施策だと訴えるのだが…。
    40 分
  • ヨンシルと仲間がヒジェとハクチュ一味から襲撃を受ける。ヒジェたちは天文観測所と研究資料を全て焼き尽くした。その後、ヨンシルたちが死亡したと聞かされた世宗とソヒョンは、強い憤りと悲しみに襲われる。
    43 分
  • ヨンシルが生きている可能性があるとチョンから知らされたソックは、北極観測器を作った人物を探し始める。その頃、朝廷では「明の皇帝が朝鮮独自に天文観測することを認めた」との報告を受け、喜びに包まれていた。
    43 分
  • ヒジェはソヒョンを訪ね、ヨンシルから授かった簡儀に関する知識を伝授してほしいと頼む。一方、音程が見事に合った編磬を完成させたウンボク。これに感動したパク・ヨンは世宗に紹介すると申し出るが…。
    39 分
  • ヨンシルの「人々の役に立つために生きている」という言葉にチョンやソックたちは感動していた。そんな中、朝廷で編磬がお披露目される日が訪れ、奏でられた音色にその場にいた者全員が賛辞を贈った。
    42 分
  • ヨンシルがひそかに水時計を作っていると考えたヒジェは、作業場を突き止めてほしいとハクチュに頼む。一方、ヨンシルは兵の統率にも正確な時間が必要だということをチョンに教えられ、さらに時計作りに精を出す。
    39 分
  • ヒジェはヨンシルが作った自動水時計と対面し、その作動原理に気付いて彼との才能の差を思い知らされる。その場に現れたハクチュがためらいもなく水時計を燃やそうとするが、ヒジェはこれを阻止する。
    41 分
  • 朝鮮の開国功臣・グァンから世宗の深意を聞かされたメン・サソンは、自撃漏を宮殿に運び入れることに反発した。これに対して世宗は、救食の礼を成功させて朝鮮の運命を変えようとヨンシルと誓い合う。
    40 分
  • 天体の観測記録を持ったヒジェが都へと向かっている頃、ヨンシルらは刺客に襲われる。それは科学技術の発展を阻止したいグァンが仕掛けたものだった。しかしヨンシルたちはチョンに助けられ、大きな収穫を得る。
    42 分
  • スンジに正しい観測記録を渡したヒジェは、命を差し出す覚悟でグァンの家を訪れた。一方、観測記録が改ざんされていたことを知ったヨンシルたちは、救食の礼の直前にもかかわらず、日食の計算のやり直しを始める。
    40 分
  • ヨンシルはヒジェの無事を喜び、彼が天上時計について自分と同じ考えを持っていることを知る。意気投合した2人は民のための天上時計を共に作ろうと語り合い、ヒジェはヨンシルにこれまでの悪行を謝罪した。
    39 分
  • ヨンシルの天上時計作りに対し、儒教を重んじる臣下たちは危機感を募らせていた。反対の声が高まる中、ヨンシルは玉漏という時計を完成させる。その玉漏の評判が凄まじいため、反対派はますます危惧を抱き…。
    40 分
  • 療養の地に向かう世宗のために完璧な輿を作ろうとヨンシルが精を出す中、明の王に朝鮮独自の時計を製作したことが知られてしまう。その結果、従属国としての禁を犯している可能性があると見た使臣団が朝鮮を訪れる。
    40 分
  • ヨンシルが丹精込めて製作した輿は、世宗が乗り込むや大破した。世宗は負傷を免れたが、ヨンシルは王の命を狙った逆賊としてとらわれの身となる。彼の無実を証明すべく奔走するチョンは、黒幕のグァンを訪ねるが…。
    41 分
  • 世宗はヨンシルを救うことだけを考えていたが、苦慮の末に彼を杖刑に処すことを決める。しかし、科学技術に関する記録は残せと命じた。刑の執行後、月日は流れ、ヨンシルは自分の殻の中に閉じこもっていたのだが…。
    47 分

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