「夏目友人帳」配信記念 シリーズイッキ見特集 「夏目友人帳」配信記念 シリーズイッキ見特集

5期にわたり、幅広くファンに支持されてきた夏目友人帳シリーズ。4月よりシリーズ最新作「夏目友人帳 陸」の配信がスタートします!第6期となる本作では、どんな妖怪との出会い、そして別れが待っているのでしょうか。シリーズをイッキ見して、夏目の成長を見守りましょう!

待望の夏目シリーズ最新作!「夏目友人帳 伍」 待望の夏目シリーズ最新作!「夏目友人帳 伍」

あらすじ

小さい頃から妖怪を見ることができた少年、夏目貴志。祖母レイコから「友人帳」を継いで以来、自称用心棒の妖怪「ニャンコ先生」と共に、妖怪たちに名を返す日々を送っている。妖と、そこに関わる人との触れ合いを通して、自分の進むべき道を模索し始めた夏目は、想いを共有できる友人たちにも助けられながら、大切な日々を守るすべを見つけていこうとし…。

「友人帳」とは

夏目と同じように妖怪が見えた祖母レイコが、妖怪たちをいじめ負かした結果、奪った名前を集めた契約書の束。「多くの妖怪を従え、使役できる物」として噂が広まっている。

スタッフ&キャスト

【スタッフ】
原作:緑川ゆき/月刊 LaLa(白泉社)連載 総監督:大森貴弘 監督:出合小都美 シリーズ構成:村井さだゆき キャラクターデザイン:髙田晃 音楽:吉森信 アニメーション制作:朱夏 制作:NAS 製作:「夏目友人帳」製作委員会
【キャスト】
夏目貴志:神谷浩史 ニャンコ先生/斑:井上和彦 夏目レイコ:小林沙苗 藤原塔子:伊藤美紀 藤原滋:伊藤栄次 的場静司:諏訪部順一
人と妖、それぞれの絆 人と妖、それぞれの絆
幼い頃から“人には見えないもの=妖怪”が見える夏目。他の人には見えないものの存在を口にし、時に周りから見ると奇妙な行動を取るため、気味悪がられていました。妖怪を疎み、自然と人づき合いを避けがちになった彼が、心優しい夫妻にひきとられ、様々な人や妖と出会う中で、どのように変わっていったのでしょうか…?

妖怪との絆

妖怪を見つけても見ないふりをして逃げていた夏目。けれど「友人帳」を通じてさまざまな妖怪と出会うことで、次第にその存在を受け止められるように。困っている妖怪を身を挺して助けたり、妖怪たちと一緒に遊んだり、強く優しい少年へと成長していきます。

夏目が偶然封印を解いてしまった大妖怪、ニャンコ先生。「友人帳」を狙っているものの、他の妖怪から夏目を守ってくれています。守り、教える姿は、まさに「先生」のような存在。夏目が妖怪に優しくなれたのは、ニャンコ先生との絆が大きいかも…?

人との付き合い

自分を引き取ってくれた藤原夫妻の愛情に触れ、こそばゆい思いを感じながらも、大切にしたい存在だと思い始める夏目。守りたい人ができたことで、「誰かのために、何かをできる存在になれるだろうか」と他人と関わることに、徐々に前向きになっていき…。

妖怪を見えることを知っている友人はごく一部。それでも、優しい友人に囲まれ、学校生活も楽しんでいるいる様子にホッコリ。休日には一緒に釣りに出掛けたり、泊まりで遊びに行くことも。

夏目友人帳シリーズ 夏目友人帳シリーズ
SOUND THEATRE × 夏目友人帳 SOUND THEATRE × 夏目友人帳
2013年の公演が大成功を博し、好評にこたえて2015年に再演した「SOUND THEATRE×夏目友人帳~集い 音劇の章・再び~」も好評配信中!TVアニメのキャストが集結し、サウンドシアター独特の演出要素が加わった、新たな「夏目友人帳」の世界をお楽しみください。

あらすじ

ある夜、夏目が寝苦しくて目を覚ますと、ニャンコ先生の姿がない。先生を探しに行く夏目の脳裏をよぎるのは、過去の記憶…。お互いを想い合った人と妖であったが、ある日を境に、人は妖を見る目を失った。(第一幕「儚い光 ~きずな~」)

SOUND THEATREとは

従来の朗読劇にはない言葉の上だけで成立する「掛け合い」を行い、物語と連動する「香り」の使用や、音楽劇、ミュージカル、オペラなどの特徴的な音楽用法など、五感を刺激する演出を取り入れた新感覚の音楽朗読劇。

©緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会