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小公女セーラ

| 1985年
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両親を亡くし破産した元富豪の娘が、健気に強く生きる感動のストーリー
見どころ
辛い境遇に陥ったセーラが周囲からの陰湿ないじめに耐えながら、それでも健気に生きていく様に日本中が感動。原作はフランシス・ホジソン・バーネットの「小公女」。
ストーリー
ロンドンの寄宿学校、ミンチン女子学院で特別寄宿生として何不自由ない生活を送っていたセーラ。しかし11歳の誕生日に父が熱病で死亡し破産。今までの待遇が一変、使用人として働くことになる。そんなセーラに対し院長や一部の生徒は嫌がらせを始める。
2019年1月31日まで配信
(C)NIPPON ANIMATION CO.,LTD.

エピソード

  • ロンドンでも厳格な事で知られるミンチン女子学院に、一人の少女がやって来た。インドで莫大な富を築いたクルー家の一人娘セーラである。セーラは、ミンチン院長の雰囲気に戸惑う。
    25 分
  • セーラがいつの日か出会えると信じている新しい友だちエミリー。それは、どんなことでも話せて、心を許し合える人形のことだった。セーラは父といっしょにエミリーを探してロンドン中の人形店を訪ねてまわった。
    25 分
  • 生徒たちの話題は、特別室に入り、専用のメイドまで付けてもらったセーラの事で持ち切り。セーラは、ミンチン院長から宿舎での決まり事や一人前のレディとなるための心得を説かれる。
    25 分
  • セーラと同じクラスのアーメンガード。セーラは、いつもからかわれている彼女の味方になる。すぐに打ち解ける二人だったが、アーメンガードが叔母の家を訪ねる約束があったのを思い出す。
    25 分
  • 学院で一番小さい4才の女の子・ロッティ。ラビニアやミンチン院長から毎日のように怒られて泣いてばかりいた。この日も怒られたロッティは、とうとうたまらず学院を飛び出してしまう。
    25 分
  • ミンチン女子学院に新しく雇われたメイドの少女・ベッキー。彼女は、次々に雑用を言いつけられる。セーラがロッティたちに話して聞かせたシンデレラの物語に、ベッキーは自分の姿を重ねる…
    25 分
  • 日曜日、特別な服を着せられて生徒たちは礼拝堂へと出かける。セーラとアーメンガードはラビニアに意地悪をされ、集合に遅刻してしまう。ところが、遅れてきたセーラにミンチン院長は列の先頭に立つよう命じる。
    25 分
  • とうとうセーラが学院の代表生徒になった。何かとセーラがひいきにされる事に耐えられないラビニアは、事あるごとにセーラにあたる。一方のセーラは、いつも働き通しのベッキーの事が気がかりでならない。
    25 分
  • ラビニアの態度は日に日に頑なになる。ロッティにまでつらく当たる彼女に、セーラは怒りを感じながらも毅然とした態度でのぞんだ。そんなセーラに、周りの生徒はますます信頼を寄せる。
    25 分
  • セーラの父がダイヤモンド採掘の事業をしているという話を聞きたがるロッティたち。信じられないラビニアはセーラをからかい、ダイヤモンド・プリンセスとあだ名をつける。
    25 分
  • セーラの誕生パーティーが開かれる事になった。派手なパーティーに抵抗のあったセーラだが、院長自身が認めただけに何も言えない。ところが信じられない知らせが飛び込んできた。
    25 分
  • セーラへの投資が全部水の泡となったミンチン院長は、セーラに学院からの追放を言い渡す。悲しみに暮れる暇もなく、部屋の調度品はもちろん、椅子や机、衣装まですべてが没収される事になる。
    25 分
  • セーラに与えられた屋根裏部屋。そこは、暗く、汚いひどい場所だった。ベッキーはセーラがいたたまれず、部屋を訪ねる。ベッキーはどこまでもセーラを慕い、セーラもそんな彼女の優しさをうれしく思うのだった。
    25 分
  • ロッティやアーメンガードは、セーラに言葉をかける事もできなくなってしまった。再び代表生徒の座を取り戻して勝ち誇るラビニアは、これまで以上にセーラにつらく当たる。
    25 分
  • セーラには山のように仕事が待っている。心配するベッキーに見送られ、セーラは市場へと買い物に向かう。市場に着くや、セーラは不意に街の少年たちに突き飛ばされ、お金を盗られてしまった。困り果てるセーラ…
    25 分
  • ある日、セーラが掃除に教室を訪れると、ロッティが教科書がないと泣いていた。セーラは一緒に探そうとするが、生徒と口を聞いてはいけないとミンチン院長からきつく言われているために、何もしてやれない。
    25 分
  • セーラは屋根裏部屋の壁の穴に住むネズミにメルと名前を付けて、仲良くなろうとしていた。夜遅く部屋を訪れたアーメンガードは、メルを見て震え上がるが、次第にそのかわいさにすっかりネズミ嫌いが治ってしまう。
    25 分
  • 夜明け前から、仕事を始めるセーラとベッキー。その日は生徒たちもなぜか早起きだった。それもそのはず、今日は魔法の朝露が降る日と言われ、浴びると1年、美人でいられるという日だった。
    25 分
  • 生徒たちに家族からの手紙が届く。セーラにも手紙があるという…! だがそれは、宛先不明となって返ってきた父宛の手紙だった。父がもうこの世にいないことを改めて知らされ、セーラは泣き濡れるしかなかった。
    25 分
  • ラビニアに靴磨きのやり方をなじられるベッキー。セーラはそれが彼女の意地悪だとは知りつつも靴を磨き直して届ける。その日、ラビニアの両親が学院を訪れる事になっていた。
    25 分
  • ラビニアが、セーラを呼びつけて雑事を言いつけようとする。掃除するそばから部屋を汚していくラビニアたちに、セーラは「掃除はあなたたちがいない時にします」と、はねつける。
    25 分
  • アーメンガードとロッティはセーラの部屋に遊びに行こうと考えていた。セーラにとってそれは嬉しかった。その頃ベッキーはセーラを思ってひそかにミートパイを用意して部屋に運ぼうとするが…
    25 分
  • 深夜のパーティーをラビニアに告げ口され、厳しく叱られたセーラは食事も減らされていた。しかもラビニアたちの意地悪でまたも院長から叱られたセーラは、罰として雨の中、お使いに出される。
    25 分
  • その日は学院の代表生徒・ラビニアの誕生日だった。誕生パーティーの準備に忙しいセーラだったが、ラビニアの部屋に呼ばれ、着替えの準備を手伝わされる。ラビニアはセーラにもパーティーに出席するように言う。
    25 分
  • 市長夫人が視察に来る。夫人は以前、美しいフランス語を披露したセーラにまた会いたいと告げてきた。今のセーラの立場を話して夫人の機嫌を損ねてしまっては、学院の経営が危うくなる。
    25 分
  • 市長夫人の要請を受けて、ミンチン院長は年少の生徒にフランス語を教える役目をセーラに命じた。ロッティたちと机をともにできる事を喜ぶセーラ。ロッティたちはセーラの授業に夢中になる。
    25 分
  • ラビニアたちからフランス語の宿題を押しつけられるセーラ。なんとか宿題を終えたが、ラビニアたちにはその内容が理解できず、セーラの手を借りた事が先生に分かってしまう。
    25 分
  • 夏休みが目前に迫っていた。両親の迎えを待ちわびる生徒たち。その生徒たちを見守るだけのセーラ、そしてその姿を同情のまなざしで見つめるベッキー。生徒が去って学院に静かな時が訪れた。
    25 分
  • ベッキーも夏休みをもらい、田舎へ帰る事になった。一人残される不安を隠し、笑顔で送り出そうとするセーラ。外出詐可を得て、見送りに出たセーラは、帰る場所のない寂しさでいっぱいになる。
    25 分
  • セーラは山のような仕事を一人でこなしていた。そんなセーラにベッキーから手紙が届く。毎日の様子が細かに書いてある手紙。嬉しく感じながらも、家族の温もりを思ってセーラは複雑だった。
    25 分
  • 学院の隣にインドから越してきたという紳士は、車椅子に乗り、体調が悪そうな人だった。毎日のように、診察を受けているらしい。心配するセーラは、早く回復して欲しいと心から願うのだった。
    25 分
  • クリスフォード氏がインドで鉱山を手がけていたと聞いたセーラ。父と似た境遇にあった紳士が病に伏していると思うだけで、セーラの心は痛む。生徒たちの騒ぎなどが体に障らないかと心配する。
    25 分
  • いよいよ新学期。セーラたちは生徒の受け入れ準備に大忙し。そんな中、セーラはアメリア先生の代わりに港までラビニアを迎えに出かけることになる。早速ラビニアは、自分の荷物を特別室までセーラに運ばせる。
    25 分
  • 石炭運びをしたセーラはすっかりびしょ濡れに。そのまま特別室に行ったセーラは、暖炉の前で寝てしまう。それをラビニアに見つかって、嫌味を言われた上、ドレスを汚した責任まで負わされる。
    25 分
  • セーラは熱を出して倒れてしまった。メイド頭のモーリーはセーラを働かせようとするが、あまりの高熱に驚いて、急いで院長に報告した。感染を恐れた院長は仕方なく医者を呼ぶ事を許可する。
    25 分
  • 隣家の召使い・ラムダスは、屋根裏部屋の様子がおかしいのに気づき、クリスフォード氏の許可を得てひそかに様子をうかがいに訪れた。彼はセーラが病に倒れた事、そして、これがもとで学院内が揺れている事を知る。
    25 分
  • セーラの回復が早いので、院長たちはセーラが仮病だったのではないかと疑って部屋を調べに来た。ところが、部屋はさっぱりと片づけられて元通りになっている。
    25 分
  • 夜、部屋に戻ると待っている魔法。それを楽しみに仕事に精を出すセーラとベッキー。しかし、セーラの買い物の後をつけたモーリーは、ピーターが何かとセーラの面倒を見ている事を知り、院長に報告する。
    25 分
  • 院長の怒りを買って、セーラは馬小屋で寝泊まりをする事になってしまった。セーラは与えられた運命を生きようとする。馬小屋に追いやられた事をあざ笑うラビニアの言葉にもじっと我慢する。
    25 分
  • ある日曜日。用事ができた院長に代わって、アメリア先生が生徒たちを引率して礼拝に行く事になった。礼拝の後、アメリア先生は生徒たちと公園へ散歩に行くことにしたので、生徒たちは大喜び。
    25 分
  • セーラたちは次々と雑用を言いつけられる。パーティーが始まると、セーラとベッキーは生徒たちの手伝いに呼ばれる。ラビニアは、またセーラを困らせようと、ゲームへの参加を願い出るが…
    25 分
  • ロッティが落としたランタンのロウソクで馬小屋が火事に。エミリーを救おうと、小屋に飛び込むセーラ。何とかエミリーを連れて出たセーラだが、待っていたのはミンチン院長の怒りだった。
    25 分
  • 学院を追い出されたセーラは、ピーターの助けを得てマッチ売りの仕事を始めた。雪の中、街頭に立ち続けるセーラ。そこへ、ピーターが迎えに来た。ミンチン院長がセーラを呼んでいるという。
    25 分
  • セーラはまだ見ぬ自分を助けてくれる人物宛に感謝の手紙を書く。手紙を読んだクリスフォード氏は、セーラの優しさに打たれていた。セーラこそ親友の娘ではないのか。そんな思いに揺れていた。
    25 分
  • セーラが隣の家に行っていると知ったミンチン院長はクリスフォード氏の元へ向かう。院長に告げられたのは驚くべき真実だった。セーラこそ、クリスフォード氏が探していた親友の娘だったのだ。
    25 分
  • ダイヤモンド・プリンセスとなったセーラは、ミンチン学院で勉強を続ける事を希望し、学院へ生徒として戻ってきた。セーラはクリスフォード氏を通じて学院に多額の寄付をする。
    25 分

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