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スラムダンク

| 1993年
見放題
バスケアニメの金字塔!多くのバスケットファンを生み出した、不朽の名作アニメ
見どころ
漫画家・井上雄彦の名を世に知らしめたエポック作。主人公の桜木花道をはじめキャラたちが魅力的なうえ、名言、名シーンが多く、必ず熱くなれる名作として一世を風靡した。
ストーリー
入学したばかりの湘北高校で、ひと目惚れした少女・赤木晴子からバスケットボール部へ勧誘された純情不良少年・桜木花道。恋敵でもある天才プレーヤー・流川をはじめとする一癖も二癖もある仲間とバスケに打ちこむ中で、花道はその才能を開花させていく。
ここがポイント!
キーパーソンとなる葉子と小田は、TVシリーズ第47~49話にも登場する。
2018年4月19日 23:59まで配信
(C)井上雄彦・アイティープランニング・東映アニメーション
  • 中学時に50人にフラれた記録を持つ湘北高校1年生「桜木花道」。普通の生徒たちからは“不良”と敬遠されていた彼だが、「赤木晴子」という自分の理想の少女の登場に有頂天になる。
    23 分
  • 屋上で晴子の意中の人物、流川と鉢合わせした花道は、ライバル心をむきだしにして彼に掴みかかった。しかしその現場を目撃した晴子に「大っ嫌い!」と突き放され、ショックを受けてしまう。
    23 分
  • ゴリと花道の対決は続いていた。ゴリが10ゴール決める間に花道が1点入れる、それだけのことなのに素人の花道は大苦戦。だが、ギャラリーの中に晴子の姿を見つけた花道は途端に元気を取り戻す。
    23 分
  • 赤木との対決に勝って調子に乗った花道は、さっそく部室に押し入り赤木のユニフォームまで着こんで張り切っていた。しかし花道の入部を認めるつもりのない赤木は、まともに取り合おうとしない。
    23 分
  • 入部1週間が経過したものの、シロウトの花道はひとりコートの隅でドリブル練習を言い渡されていた。地味な練習を嫌う彼は早くスラムダンクを決めたいが、なかなか基礎練習から抜け出せない。
    23 分
  • いよいよバスケ部員らしくなった花道。副キャプテンの木暮の評価も高く、花道への期待も高まる。そんなとき、安西監督から告げられたのは、県でベスト4の強豪「陵南高校」との練習試合だった。
    23 分
  • 1年生と上級生の模擬試合はさらに熱を帯びていた。試合に出られずイライラする花道。周囲はもちろん、晴子にすら黄色い声で応援される流川に、花道のライバル心はオーバーヒート状態だ。
    23 分
  • ある雨の日、赤木は柔道部が花道の引き抜きを画策していることを柔道部主将の青田の口から教えられた。柔道での制覇を夢見ていた青田は、花道の並外れた身体能力に目をつけていたのだ。
    23 分
  • 柔道場で主将の青田と対峙していた花道は、晴子の写真をエサに柔道部への勧誘を受けていた。しかし花道は「晴子さんの写真はほしいが入部するつもりはない」とキッパリ断る。
    23 分
  • いよいよバスケットそのものの魅力を実感し、本格的に打ち込むようになった花道。青田とのやりとりを盗み見ていた赤木も、花道の言葉がうれしく、つい練習にも熱が入る。
    23 分
  • 晴子との早朝特訓は、相手が晴子だけに花道も素直にレクチャーを受けていた。そして、やはり早朝練習のつもりで偶然やってきた流川が物陰で様子を伺っていることも知らず、コツを模索し始める。
    23 分
  • 体育館に現れた男、それは陵南高校の1年生「相田彦一」だった。彼は湘北の様子を探りにきたのだが、人のいい彦一は陵南のキャプテン「魚住純」とエース「仙道彰」のことをもらしてしまう。
    23 分
  • 試合開始早々得点を許してしまい、少なからず陵南のハードルの高さを認識する湘北ベンチ。赤木や流川が手こずるだけあり、相手は選手ひとりひとりのレベルが目に見えて高かった。
    23 分
  • 前半を50対42で湘北を圧倒した陵南。しかし実際焦っていたのは、湘北を過小評価していたことに危機感を覚えた陵南ベンチの方だった。だが田岡とは対照的に、仙道は素直に湘北の強さを評価する。
    23 分
  • 残り9分で登場した花道。赤木を欠いた湘北なら攻略はたやすいと計算する田岡監督だが、花道の思いもよらないプレーに振り回されるようになる。実戦で初めて披露する「ふんふんディフェンス」!
    23 分
  • リバウンドを制した流川の活躍で70対67まで迫る湘北。エースとして3年生とも対等に張り合える流川、そして不気味な存在の花道というふたりの1年生に焦りを感じた田岡は、花道封じを命じる。
    23 分
  • 残り2分。赤木が戻り、流川はベンチで温存、花道もリバウンドを取るための体さばきを思い出して、湘北は確実にペースをつかんでいた。そして木暮のスリーポイントシュートで逆転に成功する。
    23 分
  • 残り1分、得点差は4。死力を尽くしてぶつかる陵南に対し、湘北は花道・流川コンビを仙道のチェックにつける。それが功を奏し、まずは流川が2点獲得、そして花道にも最大の見せ場が!
    23 分
  • 陵南との練習試合から一夜明けて、花道はショックを残しつつも晴子の励ましで元気を取り戻す。そしてこれまで使っていた体育館シューズの代わりにバスケットシューズを買いに行くことにする。
    23 分
  • 大楠や洋平たちが一触即発の状態でにらみあった男はバスケ部の2年生・宮城リョータだった。彼は3年生の三井寿率いる不良グループとケンカしてずっと入院していたのだ。
    23 分
  • 花道とリョータの勝負は続いていた…とは言っても、小学生レベルのケンカ。そんなふたりが、偶然帰る方向が同じだったことがキッカケで、花道はリョータから彩子への片思いを打ち明けられる。
    23 分
  • 花道とリョータが仲良くなったかと思ったら、今度は三井がケンカ狂の鉄男を引き連れて練習中の体育館へと押し寄せてきた。三井の目的は、リョータはもちろん、バスケ部そのものを潰すこと。
    23 分
  • やりたい放題の三井たちに怒りを抑えきれない流川。しかも流川がモップで殴られ、流血事件にまで発展するとリョータまでが三井の手下に殴りかかる。最悪の状況に陥ることは目に見えていたが…!?
    23 分
  • 洋平たち桜木軍団の登場で、形勢逆転される三井たち。ついには怒りに燃えた花道や洋平らの鉄拳で戦意喪失してしまう。赤木が体育館に到着したのは、そんな最悪の状況に陥ったときだった。
    23 分
  • 木暮の告白から、三井がかつて入学当時から将来を期待されていたバスケットボールプレイヤーだったことを知る花道たち。当時の三井は今のような目をしておらず、もっと活き活きとしていた。
    23 分
  • 三井が道を踏み外した理由…それは、赤木へのライバル心とインターハイに出たいという焦りで、無理に練習したためだった。結果、足の傷が再び痛み、三井はバスケ部にも姿を現さなくなったのだ。
    23 分
  • 心を入れ替えた三井を加え、インターハイ予選に挑む湘北。湘北と壮絶な練習試合を展開した陵南も湘北との対決に期待感を膨らませ、両者は互いを意識しつつ、インターハイ予選の日を迎える。
    23 分
  • 三浦台との試合は、花道、流川、リョータ、三井の主力メンバーをベンチに入れたまま進められた。そのせいか赤木と木暮以外はすっかり萎縮して実力を出すことができず、得点差は開く一方だった。
    23 分
  • 22対8で三浦台にリードされたままの状況で、ようやく湘北のベストメンバーが揃った。それまでは試合に興味がないような素振りで席を外していた仙道も、歓声で湘北の反撃を直感していた。
    23 分
  • 流川の活躍で、ついに同点にまで追いついた湘北。前半を24対30の6点差リードで終え、怒涛の後半戦に挑む。後半から三浦台は、とても高校生には見えないスキンヘッドの男・内藤を投入してきた。
    23 分
  • 花道へのチェックでファウルの誘発に成功した内藤。花道が潰すだけの戦力に達していないこともあり、流川にターゲットを移す。だが流川にとって、バスケ経験1年の内藤など眼中にはなかった。
    23 分
  • 初戦を勝利で飾った湘北。しかし花道だけは退場になったこともあり、翌日になっても不満が解消されずにいた。晴子に励まされてどうにか2回戦に挑むものの、またもや5ファウルで退場処分に。
    23 分
  • 2試合連続の退場処分で花道の悩みは頂点に達していた。再び赤木宅を訪れる花道だが、昨夜のアドバイスも「ワケのわからんこと」としか理解しておらず、ドアの前をウロウロするばかり。
    23 分
  • 第3試合の当日、赤木たちはいくら待っても来ない花道と三井にイライラしながら、先に会場に向かう。その頃、寝坊で焦っていた花道は、洋平たちのリードで裏路地を猛ダッシュしていた。
    23 分
  • 第3試合でも退場の花道。試合には勝ったものの素直に喜べずにいた。そして晴子に励まされて挑んだ第4試合でも同様に退場処分を言い渡され、もはや花道の「退場王」は不動のものとなってしまう。
    23 分
  • シードで湘北と対戦することになった翔陽高校。そのキャプテン・藤真は、監督と選手を兼任するほどの実力者だ。加えて応援席が息の合った応援を展開するため、湘北へのプレッシャーも強い。
    23 分
  • 改めて翔陽の強さを知らしめられる湘北。特に3年生・花形は驚異的な技術の持ち主だった。しかしそれが湘北の苦戦する理由のすべてではなく、これまで以上のプレッシャーが災いしてしまう。
    23 分
  • 流川の一言でペースを取り戻した赤木たちは、ようやく実力を発揮。特にリョータは、目にも止まらぬ速攻でボールを奪い、ディフェンスを風のようにすりぬけ、正確無比なパスまわしを展開する。
    23 分
  • 三井のスリーポイントシュートによって、11対11の同点に持ち込む。翔陽の選手兼監督である藤真は自分の出番を匂わせるが、センターの花形が「まだお前の出番じゃない」と制し、思いとどまる。
    23 分
  • 花道の活躍で最大のピンチを切りぬけた湘北。三井の消耗は予想以上にひどかったが、今までノーマークだった花道が「リバウンド王」としてその資質を開花させたため、試合は湘北ペースで進む。
    23 分
  • プレイヤーとしてコートに入った藤真の活躍はめざましかった。それまでリバウンドを翔陽に譲らなかった花道が自分のお株を奪われるなど、まるで別のチームに生まれ変わったような活躍を見せる。
    23 分
  • 長谷川の執拗なチェックを受けていた三井は、体力の限界に達していたこともあり、もはや気力だけで立っているような状態だった。後半戦も残り10分を切り、スコアは46対40で翔陽がリードする。
    23 分
  • 中学時代の三井のプレーを見て以来、彼を上回ることを目標に練習してきた翔陽の長谷川は、三井を抑えるために激しくチェック。すでに疲労がピークに達していた三井だが、それに食い下がる。
    23 分
  • 三井の気力の活躍で3点差にまで追いついた湘北。もはや彼の勢いは止まることなく、翔陽は4ファウルで積極的なプレーを怖がっている花道にターゲットを移した。
    23 分
  • 後半残り2分30秒でスコアは60対60。気力が勝利につながる局面で、最初にリードしたのは湘北だった。そしてボールは花道の手に渡り、一気にゴールへと持ち込んでいく。
    23 分
  • 翔陽戦から一夜明け、花道は初めて放ったスラムダンクの余韻を改めてかみ締める。そして、翔陽戦でのスラムダンクが新聞の写真として使われていると晴子から聞き、いつもの調子で大騒ぎする。
    23 分
  • 花道がフラれた50人目の女の子・葉子。彼女の意中の人物である武園学園の小田は、ケガを隠して海南戦に挑もうとしていた。葉子の元気がないのを、花道は小田との不和のためだと勘違いする。
    23 分
  • 誰もが王者・海南大付属高校の勝利を信じる中、小田がレギュラーを努める武園学園の試合が始まる。海南は主力である牧や高砂らをベンチに下げた二軍構成にも関わらず実力は折り紙つきだった。
    23 分
  • 決勝リーグは、湘北・海南・陵南・武里の4校で争われることになった。その中で全国に行けるのはたったの2校。湘北の初戦の相手は海南で、花道たちにも闘志がみなぎる。
    23 分
  • 神奈川県大会決勝リーグの初戦、海南付属高校vs湘北高校の試合が開始。ベストコンディションの湘北に対し、王者・海南は1年生の信長がダンクを決めるなど、6対0で一気に引き離しにかかる。
    23 分
  • 前半残り10分、24対20でリードしていた海南は、新たに3年生の宮益を投入。背も低く痩せており、どう見てもガリ勉タイプの宮益に困惑する湘北。だがそれは海南監督・高頭の巧妙な策略だった。
    23 分
  • 前半で15点差をつけられた湘北。弱点を突かれ続けた花道がベンチに下がるなど、早くもピンチを迎えていた。そんな中、ひとり逆転への闘志をたぎらせていた流川はアグレッシブに追撃体勢に入る。
    23 分
  • 足の捻挫で退場した赤木の穴を埋めようと、花道は張り切っていた。何としてでも全国大会に出たいという赤木の夢に触発され、ゴリ直伝「ハエ叩き」で海南のシュートをことごとく跳ね返す。
    23 分
  • 前半残り1分30秒でスコアは45対40と海南がリード。波に乗っていた湘北の中で、特にめざましい活躍をしていた流川は、出身中学の後輩たちの声援を受けて闘志を新たにする。
    23 分
  • 流川の活躍で同点に追いついた湘北は、負傷退場の赤木を再び加えて海南との後半戦に挑んでいた。苦渋をなめ続けて来た赤木は、今年は違うぞと、まだ痛みの残る足を酷使して海南にしがみつく。
    23 分
  • 後半ラスト10分で73対63まで差を広げられた湘北は、安西のタイムアウトで救われた。態勢を立て直した湘北は、牧を赤木・流川・リョータ・三井の4人でマーク、花道が神につくという作戦に出る。
    23 分
  • 残り4分30秒で4点を追う湘北は総力戦に出た。赤木も足の痛みすら忘れ、一歩も引かない激闘を展開。4点差と6点差の間を行ったり来たりするシーソーゲームのまま残り2分まで粘り続ける。
    23 分
  • ラスト45秒を残し、90対86で海南がリード。体力の限界で退場した流川に続き、三井にも同様のピンチが。最後の気力をふりしぼって激突する両者。その最中、リョータからボールを受けた花道は…!?
    23 分
  • 衝撃的な敗北から一夜明け、次の試合に賭けた赤木たちはすでに立ち直っていた。彼らは彩子の「がけっぷち」の書を肝に銘じ、これからはひとつも負けられないことを再認識する。
    23 分
  • 心機一転、ボーズ頭にしたものの、学校中から見物人が来るようになって面白くない花道。そんな彼に注目していた安西は、1年生チーム対2・3年生チームの模擬試合を指示する。
    23 分
  • 海南戦を落とし、武里と陵南の2試合を残すのみ。もう負けられない湘北は、武里戦のために花道のパワーアップを目指す。そのため花道は、ゴール下のシュートを打ち込む反復練習に励んでいた。
    23 分
  • 陵南と海南の試合が始まった。この試合から陵南は、湘北との練習試合にいなかったニューフェイス「福田吉兆」を投入。得体の知れない選手だけに、海南ばかりか、観戦していた湘北も注目する。
    23 分
  • 仙道の活躍で29対39とリードする陵南は、10点差で後半に挑んだ。そしてもうひとりの立役者、公式戦初出場にも関わらず20得点を上げた福田の存在が次第に騒がれ始める。
    23 分
  • 審判への抗議でテクニカルファウルを取られた魚住は、5ファウルで痛恨の退場処分を受けた。その間に海南が逆転したが、仙道が牧に食いつき、ほぼ一騎討ちの状態でシーソーゲームに突入する。
    23 分
  • 安西が運び込まれた病室で、赤木たちは花道の処置が安西を救ったのだと知った。ただし入院の必要があるため、陵南戦には出られないという。一方、花道は倒れた父親の過去を思い出していた。
    23 分
  • ついに運命の陵南戦。ベストコンディションの陵南に対し、湘北は入院中の安西を欠いた監督不在の状況。それでも負ければ3年生にとっては最後の夏になってしまうため、絶対に負けられない。
    23 分
  • 陵南に先取点を取られたものの、湘北は花道の活躍で早くも一点を返す。しかも決め手は、これまで一本も入らなかったゴール下からのジャンプシュートだった。会場全体が花道の進歩にどよめく。
    23 分
  • 2対2で続く陵南戦。それまで順調にゲームを進めていた湘北だったが、魚住が赤木に接触したところから不穏な空気に。魚住に飛ばされた際に床に叩きつけられた赤木が、足を気にし始めたのだ。
    23 分
  • 転倒の影響で完治したはずの足を気にした赤木はプレーが散漫になっていた。木暮がタイムを取るが、リードする陵南との得点差は9。平常心を失い、赤木の異変を見抜いた三井と対立してしまう。
    23 分
  • 魚住に倒されたまま、ピクリとも動かない花道。その様子から彼が試合中にも関わらずキレたのだと洋平たちは察知し、すばやい処置を施したためどうにか乱闘という最悪の事態は回避する。
    23 分
  • 花道のディフェンスの甘さに目をつけ、彼がチェックしていた福田にボールを集め始める陵南。その作戦は当たり、福田は次々と得点を重ねる。その最中、花道が本部席に突っ込み流血してしまった。
    23 分
  • 後半戦。チャンスがあっても、これまで積極的に切り込んで来ることのなかった流川のプレーに、仙道は疑問を抱いていた。そして流川に何か意図があって前半は抑えていたのだと見抜く。
    23 分
  • 前半で体力温存していた流川が本領発揮。得点差も彼の活躍で瞬く間に31対32の1点差まで迫る。そんな流川にライバル心を燃やす花道を除き、赤木・三井・リョータは流川にボールを集めていった。
    23 分
  • 絶好調の流川は、仙道と同等の戦力として接戦を展開。その最中に3つ目のファウルを取られる三井。4つ目のファウルを取られればベンチに戻らざるを得なくなるとあり、敵・味方とも敏感になる。
    23 分
  • 残り10分、魚住を追い出した立役者・花道が本領を発揮。自らの未熟さに唇を噛む魚住は、入部当時、練習について行けず挫折し退部寸前まで考えたこと、それでも監督に期待されたことを思い出す。
    23 分
  • 残り9分を切り、46対53でリードする湘北。ベンチに下げられたままの魚住は、このピンチに自分を出すよう田岡に直訴するが、田岡は「残り5分まで辛抱しろ」を繰り返すばかり。
    23 分
  • もはや陵南は戦意喪失状態。チームは絶体絶命の危機に追いこまれていた。ここまで圧倒されて我慢の限界に達した田岡は、残り5分まで温存するはずだった魚住の再投入を決意し巻き返しを図る。
    23 分
  • 湘北はプレッシャーに振り回されていた。そんな中、湘北の弱点である“不安要素”の存在を田岡から聞かされていた魚住は、それをひとつずつ突くことで湘北のさらなる切り崩しを狙っていた。
    23 分
  • 残り3分18秒、仙道が昔のプレイスタイルに戻り、陵南は58対65の7点差にまで追いつく。その勢いに乗せられるように活気づく陵南ベンチ。そして会場全体も陵南の大逆転劇に期待し始める。
    23 分
  • 残り2分18秒で2点リードする湘北だったが、魚住や仙道が驚異的な能力を発揮し始めて精神的に追い詰められていた。何より三井の戦線離脱が大きく、1点差にまで追いつかれると焦りだけが募る。
    23 分
  • 残り1分を切り、木暮のシュートで3点を加えた湘北は、64対68で4点リードに成功。だが最後まで希望を捨てない陵南はしぶとく湘北に食らいつき、湘北も気を抜くことなく闘志を燃やし続ける。
    23 分
  • 県大会準優勝、そして全国大会出場という快挙に湘北高校全体が騒然。特にレギュラーメンバーの注目度は高く、放送部のやり手レポーター・2年の河合マリは最高人気の流川に目をつける。
    23 分
  • 記者で彦一の姉、相田弥生の仙道の記事は編集長にボツにされてしまった。今は全国レベルの選手にスポットを当てるべきだと言うのだ。だが仙道に肩入れする弥生は、あきらめずに取材に赴く。
    23 分
  • 街中で海南の牧と信長に偶然会った花道は、彼らが「愛知の星」愛和学園の諸星の偵察に行くと聞き、名古屋までついて行く。だが決勝戦の会場では、諸星が1年生の強烈なチェックで一時退場!?
    23 分
  • 木暮が流川から感じた違和感は、アメリカへバスケ留学に行きたいという彼の悩みが原因だった。だが安西は流川の決意に反対、鬼コーチ時代にも同じ考えを持った生徒・谷沢がいたことを告白する。
    23 分
  • いよいよ全国大会出場の全校が出揃った。本番もあと1ヵ月に迫り、湘北の練習にも熱が入る。特に流川は、試合形式の練習でも手を緩めることなく、鬼気迫る勢いでボールに食らいついた。
    23 分
  • 流川と三井の1on1対決は白熱していた。だが勝負はうやむやのうちに終わり、代わって花道が流川に挑戦状を叩きつける。同じ頃、赤木家には深沢体育大学の唐沢監督と杉山選手が訪問していた。
    23 分
  • 湘北バスケ部は意外な形でピンチを迎えていた。湘北高校は規則で「赤点を4つ取ったらインターハイ出場は認めない」と定めており、花道・流川・三井・リョータの4人がそれに該当したのだ。
    23 分
  • 花道の応援をするため、全国大会が開催される広島までの旅費を稼ごうとアルバイトを始める洋平たち。海の家で働き始めたのはよかったが、給料日の当日になって予想外の出費に見舞われてしまう。
    23 分
  • いよいよ始まった強化合宿。赤木たちは静岡で強豪・常誠高校との合同合宿に取り組み、ひとり湘北での居残り特訓を言い渡された花道は、安西とマンツーマンの特訓を始める。
    23 分
  • 花道が2万本のシュート練習に励んでいる頃、静岡に合同合宿で訪れていた赤木たちは、常誠高校でバスケ部員と練習試合をしていた。全国ベスト8の常誠は強敵であることに間違いはない。
    23 分
  • 2万本特訓を頑張ってきた花道のため、晴子は縁日に誘う。花道は大喜びで、ふたりだけのデートに出かけたが、晴子が不良に声をかけられたことで楽しいデートが一変してしまう。
    23 分
  • 合宿最終日。ついに花道は最後のシュートを決めて2万本のシュート練習を終えた。ちょうど赤木たちも静岡から戻り、明日からは全国大会直前の総仕上げが行われることになる。
    23 分
  • 合宿の成果を早く赤木たちに自慢したかった花道は、しつこく練習試合を提案していた。そこへ翔陽の藤真・花形・長谷川が、街で偶然会ったという彦一と共に激励にやってくる。
    23 分
  • 翔陽・陵南の混合チームは、翔陽から藤真・花形・長谷川が、陵南から魚住と池上が入り、湘北にプレッシャーをかける。だが、湘北は強力メンバーに臆することなく切り込み、早くもリードを奪う。
    23 分
  • 混成チームの息も合い始め、県大会以上のスーパープレーを連発させる。逆に特訓の成果を自慢するはずだった花道はなかなかジャンプシュートが決まらず、チーム全体から白い目で見られていた。
    23 分
  • 翔陽の藤真・花形、陵南の魚住・仙道・福田の混成チームと湘北の模擬試合は、仙道を加えたことで一気に混成チーム有利な展開に。だが、花道がリバウンドを制し始めたため風向きは再び湘北へ。
    23 分
  • ようやく決まった花道の新たな技「合宿シュート」。混成チームばかりか、味方からも偶然では?と疑われる中、花道は次々と合宿シュートを決め、いよいよホンモノだと騒がれ始める。
    22 分

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