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輪るピングドラム

| 2011年
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ある兄弟妹と、突然やってきたペンギンと、この世界の過去と未来についての物語
見どころ
「少女革命ウテナ」の幾原邦彦監督のオリジナル作品。謎が謎を呼ぶ複雑な構成に読めない展開と、最後まで目が離せない。また、画面構成や台詞回しなど独特のセンスが光る。
ストーリー
子供たち3人で暮らす高倉家。双子の兄の冠葉と弟の晶馬、体が弱く入院がちな妹の陽毬。ある日、3人で水族館へ出かけるが、その中で陽毬は倒れてしまい、死んでしまう。そして水族館で買ったペンギンの帽子をかぶった陽毬が起き上がり…。
ここがポイント!
監督はカルト的な人気を誇る「少女革命ウテナ」を手がけた幾原邦彦。
2018年9月30日 23:59まで配信
©イクニチャウダー/ピングループ

エピソード

  • 両親のいない高倉家には3人の兄弟妹が暮していた。双子の兄の冠葉と弟の晶馬、妹の陽毬。陽毬は病に冒されており、担当医の鷲塚医師から余命が長くないと宣告される。
    23 分
  • 陽毬を生かしたければ、生存戦略のため「ピングドラム」を探せ、と冠葉と晶馬に迫るペンギン帽子。妹の命を盾に取られた2人は、「ピングドラム」が何かもわからないまま、指示された電車に乗る。
    23 分
  • 「ピングドラム」が苹果の私物なら、彼女の部屋にある可能性が一番高いに違いない。そう推理した冠葉と晶馬は学校を休み、荻野目家に侵入するのだが、なかなか「ピングドラム」が見つからない。
    23 分
  • 晶馬が起床すると苹果が台所にいた。彼女は陽毬に卵焼きの作り方を習いにきたのだという。多蕗とのデートに励むのだと意気込む苹果に、昌馬は「ピングドラム」の謎を解くために同行する。
    23 分
  • 今日は陽毬の定期健診。陽毬につきそって病院にきた晶馬は、鷲塚医師から検査結果に問題はないと聞き、ほっと胸をなでおろす。一方、自宅に残った冠葉は、叔父の池部と向かい合っていた。
    23 分
  • 事故にあった元彼女、久宝阿佐美の見舞いに訪れる冠葉。しかし彼女の記憶から、冠葉の存在は消えていた。同じ頃、自分の「日記」を貸す代わりに協力するよう苹果に言われた晶馬は…!?
    23 分
  • 多蕗のアパートの床下で生活を始めた苹果のもとに、晶馬は呆れながらも差し入れを続けていた。そんな中、苹果の携帯電話に多蕗から「一緒に劇を見に行こう」というメールが届く。
    23 分
  • 時籠ゆりと婚約した多蕗は新居のマンションへ引っ越してしまった。がらんどうになった多蕗の部屋で肩を落とす苹果。しかし、晶馬が多蕗から受け取っていた転居通知を見つけ、試合続行を宣言する。
    23 分
  • 晶馬が事故に遭った頃、陽毬は自宅で、兄弟妹3人で水族館に出かけた日のことを夢に見ていた。他の人間に姿が見えない不思議なペンギンを追う陽毬。そして木立に囲まれた白い図書館に辿り着く。
    23 分
  • 目を覚ますと、晶馬は東鴎病院のベッドの上にいた。一方、陽毬たちとともにずっとつき添っていた苹果は、晶馬が事故に遭ったは自分の生だから、晶馬に会う資格がないと廊下でたたずんでいた。
    23 分
  • 苹果から残る日記の半分を奪った夏芽真砂子から日記を取り戻すため、冠葉は真砂子の家へと赴く。だが真砂子は自分たちにも日記は必要だといい、日記を渡そうとはしなかった。
    23 分
  • 16年前の3月20日の地下鉄爆破事件で多くの人が死んだ。死亡者の中には苹果の姉、桃果も含まれていた。事件を起こしたのは晶馬たちの両親である剣山と千江美。2人は犯罪組織の幹部だった。
    23 分
  • 陽毬が再び意識を失い、危篤状態に陥った。プリンセス・オブ・ザ・クリスタルに自分の命で陽毬の命を贖うと告げ、陽毬に命を分け与えようとする冠葉だが、陽毬の命は尽きてしまう。
    23 分
  • 眞悧の薬によって陽毬は息を吹き返した。苹果への罪悪感に苦しむ晶馬は自分に会おうとする苹果に向かい、お互い傷つけ合うだけだから僕たちはもう会わない方がいいいと告げる。
    23 分
  • 晶馬に拒絶された苹果を熱海に誘うゆり。彼女は自分が桃果の同級生だったと明かす。そして本当の自分を愛してくれた桃果は自分の運命の人であり、苹果に桃果になって欲しいと妖しく迫るのだった。
    23 分
  • 温泉旅館の仲居に扮し、ゆりから「日記」の半分を奪うことに成功した真砂子。しかしそれはダミーだった。夏芽家に使える執事の連雀は真砂子の信頼に応えるため、冠葉と陽毬の隠し撮りに励むが…!?
    23 分
  • 陽毬の病室に見舞いにきた冠葉と晶馬は最近調子がいいという陽毬からもうすぐ退院できるかもしれないという報告を受ける。2人はほっとするが、ペンギン帽をかぶった陽毬に生存戦略を告げられる。
    23 分
  • 苹果にゆりから電話が入り、陽毬を含めた3人で食事をする約束をしたが、現れたのはゆりではなく多蕗。事件のことで高倉家に特別な感情は抱いていないと言っていた多蕗がなぜか復讐を口にする。
    23 分
  • 父親の居場所を知らないという冠葉に対し、多蕗は代わりに子供が罰を受けるよう迫る。だが多蕗は最後の最後で、なぜか陽毬の命を奪うことはしなかった。しばらくして陽毬が退院することになった。
    23 分
  • 高倉家を訪れた真砂子が陽毬に思いだし弾を放った。駆けつけた冠葉と晶馬が真砂子を退けたが、陽毬は記憶の底に沈む「真実」を思い出す。翌朝、何事もなかったように食卓を囲む3人だったが…!?
    23 分
  • 苹果の前に週刊誌の記者が現れた。地下鉄爆破事件の被害者の遺族に話を聞いているという男は、実行犯である高倉剣山の家で他人の子供たちが兄弟妹として暮らしていることも突き止めていたのだ。
    23 分
  • 薬代を稼ぐために、冠葉がかつて父が所属していた組織の残党と行動をともにしていると知った陽毬。彼女は命に代えても冠葉を止めると誓い、冠葉の元に身を寄せていただが…!?
    23 分
  • 冠葉と別れてから意識を失った陽毬は、東鴎病院に搬送されていた。報せを聞いて病院に駆けつけた晶馬は、鷲塚医師から、陽毬が搬送中にうわごとで冠葉の名前を呼んでいたと聞かされる。
    23 分
  • 陽毬を助けるために世界を変えようとする冠葉。冠葉のやり方では陽毬を救えないという晶馬。そんな彼らの前に苹果が姿を現す。彼女は桃果の日記に記されていた呪文を使って陽毬を救うと告げる。
    23 分

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