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NHK見逃し/特選

ドキュメント72時間

ポイント
あと4日で終了
毎回さまざまな場所にスポットを当て、72時間にわたり定点観測するドキュメンタリー
見どころ
そこにたまたま居合わせた世代も見た目もバラバラな人たちの口から語られる本音や事情に、思わずハッとさせられる。旬の俳優やタレントが担当するナレーションにも注目。
ストーリー
ある場所や地域に3日間カメラを据えて、居合わせた人々にインタビューを敢行する。それぞれから語られる、時に切なく、時にほっこりさせられる多種多様な人間ドラマに、私たちが生きるリアルな“今”の姿が見えてくる。
2018年5月9日 23:59まで配信
(C)NHK

エピソード

  • 海に囲まれた日本で、時間はかかるが安く移動できるのがフェリー。中でも名古屋~仙台~北海道を結ぶ航路は年間20万の利用者を誇る。人々が新生活を始める春、船には、好景気に沸く名古屋へ引っ越す労働者や、安く手軽な国内で卒業旅行を済ませる大学生、さらに「まったりとした時間」を求めて乗り込んだ派遣社員のグループなど実にさまざまな「事情」が乗り合わせる。3日間、船上の出会いから浮かび上がる日本の今とは?
    24 分
  • 景気が上向き、大学生の就職内定率が8割を超えた今春。しかし渋谷にある東京わかものハローワーク=通称”わかハロ”には、職を求める若者が毎日200人以上押し寄せる。人気は「派遣ではなく、やりがいがある正社員」。さらには好景気を追い風に転職を試みる氷河期世代の30代も…。大卒者の3割が入社3年以内に辞めてしまうと言われる中、全国でも珍しい35歳未満専門の相談窓口に密着。現代の若者の仕事観を見つめた。
    24 分
  • JR山手線で一番乗降客が少ない「鴬谷駅」。昼間は人通りもまばらだが、夜になると雰囲気が一変、無数のラブホテルや風俗店のネオンが輝き出す。舞台はその鴬谷で、30年以上営業を続ける大衆食堂。24時間いつでも温かい定食が食べられる店には、さまざまな事情を抱えた男と女が小腹を満たし人情を味わうためにやって来る。人々の欲望をひっそりと受け止めてきたこの街で、オトナのドラマをみつめる。
    24 分
  • 「自宅に置ききれない物を保管しておける」と日本全国で急増中のトランクルーム。新大阪駅近くにある関西最大級の店舗に3日間密着する。大小さまざまな部屋がびっしりと並ぶ店舗には、“大事な思い出の品”を預ける人、“誰にもいえない秘密のモノ”をこっそり預ける人が24時間ひっきりなしに訪れる。しかし秘められた世界だけに取材は難航。ようやくカメラを入れることが許された扉の向こうにあったものは…。
    24 分
  • 人は死んだら“お山”に行く―。昔から東北の人々の信仰を集めてきた青森県・恐山が舞台。5月の大型連休、恐山が半年間の冬場閉鎖を経て開山すると、巨大霊場を目指して全国からさまざまな人が訪れる。亡くした娘のため毎年訪ねてくる夫婦、ご朱印目当ての“霊場ガール”。岩場が続く独特の雰囲気に、突然亡き人の名前を叫ぶ人も…。訪れる人すべてを巻き込み、不思議な気持ちにさせるパワースポット。生と死のはざまの3日間。
    24 分
  • 横須賀~町田~八王子~春日部と、関東郊外をつなぐ「国道16号線」。大型ショッピングモールやチェーン店ばかり続く町並みは「現代日本を象徴する風景」と注目を集めている。250km続く環状道路を3日間かけて走破。道沿いで偶然出会った人々が何に幸せを感じているかじっくり耳を傾ける。居心地のいい地元から出たくないという若者、深夜の道を黙々と歩くホームレス…。16号線から見えるニッポンの幸福とは?
    24 分
  • 北海道の新千歳空港は利用者数世界一の羽田・千歳線を抱え、地方空港ダントツの年間1600万人が訪れる。春は出会いと別れのドラマが繰り返される。就学、転勤など人生の節目を迎える時期、ロビーにカメラを据える。東京に進学する友人に仲間が準備したサプライズ。20年越しの再会を果たした大家族の涙など。それぞれの思いを描く。
    24 分
  • 岐阜県の大手メーカーの工場が33年の歴史を閉じた。最盛期には4000人の従業員を抱え、ゲーム機などの商品を送り出してきたが、グローバル化の中で役割を終えた。かつての熱気を惜しむ熟練技術者、明日からの仕事を探す派遣社員。大工場の終了は地域の雰囲気も一変させる。最後の日々、人々は何を思い、どんな一歩を踏み出すのか。
    24 分
  • パソコンがあれば、誰でもどこからでも世界に発信できるインターネット生放送。「ひとり放送局」で自分を中継する番組は1日10万に達するという。人はどんな思いで放送をつむぐのか?年に1回、生放送のファンが集うイベント会場に出向き、さまざまな「放送主」についていく。ネットを介してつながった仲間。そこに新しい社会が見える。
    24 分
  • “沖縄最古のドライブイン”の3日間。沖縄中部、48年前の占領時代から続き、懐かしいアメリカの雰囲気が残る店。長い歴史の中で沖縄の人たちが見てきたものとは? 2015年6月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 毎回ひとつの場所にカメラを据える72時間。名古屋の地下で忘れ物を取り扱う「遺失物窓口」に密着。街がクリスマスに沸く3日間、誰が何を取りに来るのか? 2015年1月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 毎回ひとつの場所に密着するドキュメント72時間。のんべえの聖地・赤羽の立ち飲みおでん屋が舞台。朝酒を楽しむ人、おでんを持ち帰る人。湯気の向こうに見える人生とは? 2015年2月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 神戸の下町、小さな駄菓子屋が舞台。ケンカをしたり、学校の悩みを相談したり…。大人の知らない小さなドラマが繰り返される、不思議で懐かしい空間を見つめた。 2015年5月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 毎回一つの場所にカメラを据えるドキュメント72時間。今回は北海道大学の学生寮。ふんどし姿で寮歌を歌い、深夜まで仲間と語り合う。バンカラ学生たちの不思議な3日間。 2015年1月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 茨城県牛久市の大仏の足元に広がる関東最大級の霊園が舞台。供養の花火が打ち上げられるまでのお盆の3日間、墓地に密着。生きる人と亡き人との対話に耳を傾ける。 2015年9月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 毎回一つの場所にカメラを据えるドキュメント72時間。秋田港の片隅にあるそば・うどん自販機が舞台。寒風吹きすさむ中、はるばるうどんを食べに来る人々とは? 2015年3月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 新宿にある昭和歌謡の専門店が舞台。アイドルの曲に人生を重ねる中高年、明快な曲や歌詞に新たな魅力を発見する若者、昭和のリズムに夢中となる外国人など実にさまざまな人々が訪れる。店に並ぶレコードやCDは3万曲。レアな曲には数万円の値段がつくことも。新作CDの売り上げが伸び悩む中、再び注目を集める昭和歌謡。人々はそこにどんな思いを託すのか?懐かしの名曲とともに歌に投影された人間もようを72時間見つめる。
    24 分
  • 時速150kmでバイクが疾走する競技、オートレース。舞台は生誕の地「船橋オート」。この伝統のレース場が、65年の歴史に幕を下ろした。最後のレースが開かれた3日間に密着。有名レーサーの登場に観客騒然。白熱のレースに空前の盛り上がりを見せる。親子2代で通うつわものからイケメンレーサーの追っかけ、名物モツ煮込み目当ての客など、さまざまな人々が押し寄せる。ラスト72時間、想像を絶するドラマが起こる!
    24 分
  • 秋田港の商店にある一杯200円のうどん自販機。2015年3月、そこに集う人々の人間模様を追った72時間を紹介したところ、予想を超える反響が寄せられ視聴者の人気投票でも年間1位となった。この自販機が商店の営業終了に伴って撤去されることに。すると地元だけでなく、全国各地から多くの人々が自販機のもとへ殺到した。そこで今回は、撤去までのドキュメントや前回出会った人たちのその後を交えた拡大版をお届け!
    29 分
  • 仙台にある24時間営業の大衆食堂が舞台。キャッチフレーズは「生まれたときからどんぶり飯」。コメ好きの人たちにとっての楽園だ。どんぶり飯は普通のごはん茶わんの4杯分という豪快さで、長年地元の人たちの胃袋を満たしてきた。震災以降は、故郷に家族を残し復興工事に携わる人たちの食卓代わりともなっている。震災から5年、生活の再建もままならない現実の中で、人々はどんぶり飯を前に何を思うのか。3日間耳を傾けた。
    24 分
  • だだっ広い平野がどこまでも続く群馬、伊勢崎。その畑の中に突如、宇宙船のような巨大ショッピングモールが現れた。今回の舞台は、その中で最もにぎわう場所“フードコート”。値段が安く、いつまでもくつろげるとあって、多くの人たちにとって貴重な空間となっている。ここに集まる人たちの声に耳を傾けると想像を絶する人生のドラマがあった。いつものフードコートで、さまざまな人間模様を映し出す72時間。
    24 分
  • 徳島から四国山地を横断し高知に至る国道439号。山間部では幅2mほどしかなく、国道ならぬ“酷道ヨサク”とも称される。平家の落人伝説が伝わる険しい山道を目指して、全国から酷道ファンも訪れる。全長340kmの“ヨサク”沿いには、山菜や川魚、さらにはマムシを食料に自給自足で暮らす人たちの姿も。豊かな自然を満喫し、何にも縛られることなく自由に生きる人々。3日間で酷道ヨサクを走破、日本の原風景に出会う。
    24 分
  • 日本最高齢のゾウ“はな子”が69年の生涯を閉じた。多くの人々から愛されてきた不思議なゾウ。今回は“はな子”に人生を重ねる人々を追った72時間のアンコール放送。 2016年2月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 今回は、鹿児島・桜島フェリー。今も活発な活動が続く桜島と鹿児島市街を24時間運航で結ぶ。片道およそ15分、朝は桜島からの通学や通勤客でにぎわい、夜は仕事帰りの人たちでごった返す。利用者は一日1万人以上、日常生活の足として、緊急時の移動手段として島の人たちの暮らしを支えている。自然の脅威に向き合いながらたくましく生きる人たち。24時間フェリーを舞台に日常と非日常が混ざり合うちょっと不思議な72時間。
    24 分
  • 舞台は東京、浅草にある老舗遊園地「花やしき」のジェットコースター。最高時速は42km、ガタガタきしみながら走り続けて62年、独特のスリルが味わえると人気を集めている。とりわけ目立つのがオトナの客たち。スローなアトラクションに身を委ね、過ぎ去った青春を取り戻すかのように歓声を上げる。古びたジェットコースターに人はなぜ引き寄せられるのか?ちょっと不思議な空間でさまざまな人間模様を見つめる72時間。
    24 分
  • 京都・鴨川の上流にある憩いのスポット、通称「鴨川デルタ」が舞台。観光地から離れ、数多くの小説や映画の舞台ともなった水辺。飛び石を渡れば、なぜか心が解放される。青春時代を満喫する学生、若き日に思いをはせる人…。春の美しい風景とともに、京都人たちの心模様に触れる72時間。
    24 分
  • 日本最大の歓楽街、新宿歌舞伎町に全国でも珍しい24時間営業の「碁会所」がある。創業34年、深夜から早朝まで碁石の音が鳴り響く。仕事帰りに立ち寄る人や囲碁の魅力にとりつかれた外国人など、さまざまな人たちが碁盤を囲む。24時間営業とあって食事や酒も供される。豊富なメニューはまるで居酒屋。週末には仕事を終えた人々が、泊まり込みで碁を打ち続ける。囲碁の魔力にとらわれた人たちが繰り広げる3日間のドラマとは。
    24 分
  • 2016年5月、現職として初めて広島を訪れたオバマ米大統領。日本中が注目したこの日を、広島の人たちはどんな気持ちで迎えたのか? 人々が行き交う平和記念公園近くの広場に密着。まったく興味が無いという若者、この日のためにデンマークから来たというカップル。深夜の広場で始まった議論とは…? 歴史的な日に、それぞれが胸に秘めていた思いが浮かび上がる。
    24 分
  • あんこたっぷりの小倉トーストに、お値打ちなモーニング。舞台はディープな“名古屋喫茶”。昔から茶の湯文化が盛んで、全飲食店の4割が喫茶店だという名古屋。早朝から一家団らんを過ごす人や、一日に何度も訪れる人も珍しくないという。深紅のソファーにゆったりと腰を下ろせば、心はもう名古屋人。名古屋屈指の人気商店街にある老舗喫茶店で、古き良きレトロ感に身をゆだねる3日間。
    24 分
  • 中古の救急車やお墓参りの代行まで、あらゆるモノやサービスが売り買いされるインターネットオークション。日本に登場しておよそ20年、今や年に1億件以上が取り引きされる巨大市場だ。小遣い稼ぎの人もいれば、オークションで生計を立てる人など目的はさまざま。ネットの向こうでどんな人が利用しているのか? 全国の出品者たちを取材チームが突撃取材! ぶっつけ本番、ネットの裏側のリアルな世界を旅する3日間。
    29 分
  • 現代資本主義の象徴・オリンピック開催に沸くブラジル。発展を遂げる社会の裏で、人々は伝統の「黒魔術」にさまざまな願いを託しているという。今回、日本のテレビ局として初めて、サンパウロ郊外にある「魔術の聖地」に完全密着。恋愛、嫁しゅうと、雇用問題…。社会がいくら発展しても解決できない悩みを前に、人々は何を祈るのか? オリンピック直前のブラジルを舞台にお届けする、スペシャル版。
    27 分
  • 覚醒剤に手を染めた女性、故あって人をあやめた女性…。罪を犯し、刑務所に入る女性はこの20年間で倍増しているという。彼女たちは毎日をどう過ごし、何を考えているのか? 日本最大級の485人を収容する和歌山女子刑務所に密着。「作業」と呼ばれる工場勤務、テレビも見られるという余暇時間。模範囚対象の「仮出所式」で彼女たちが語る言葉とは? 高い塀に隔てられた、女子刑務所の3日間。
    24 分
  • 年に一度親族が集まり、故人を迎える“お盆”。しかし長崎のお盆は、とにかく派手。「音で邪気を払う」という中国の風習にならって、参拝客が墓前でロケット花火を打ち上げ、爆竹を打ち鳴らすのだ。かわいがってくれた祖母のため、1本だけ花火を買う子供。今年亡くなった父親を送ろうと、40万円分の爆竹を買う男性…。長崎市内の老舗花火屋に密着。爆音と涙で語られる、故人への思いとは?
    24 分
  • 福井にある、全国でも珍しい24時間営業の氷屋さん。巨大な板氷からクズ氷まで、じっくり凍らせた氷は「おいしくて、ゆっくりとける」と評判だ。早朝には海に向かう釣り人、昼は夏祭り用に大量購入する人で大にぎわい。夜になると近くの繁華街から、バーや飲み屋の店員が…。「離婚して自立するため、この氷で水割りを作る」と話すスナックの新米ママの姿も。夏、氷の先に生まれる「それぞれの幸せ」に触れる3日間。
    24 分
  • この夏一大ブームとなった、スマホでモンスターを捕まえる、あのゲーム。中でもたくさんの珍しいモンスターが出現するという東京・錦糸町の公園は“聖地”と呼ばれ、昼夜を問わずたくさんの人が押しかけていた。遊具で遊ぶ子供たちを脇目に、ひたすらスマホを眺める大人たち。徹夜で10時間以上プレイする人や、デートさながらの老夫婦、中にはナンパを始める人まで…。大都会の片隅、不思議な公園で過ごした3日間。
    24 分
  • 神奈川・平塚にある精肉店。一見普通の店構えながら、並んでいるのは「牛の腎臓」から「豚の血」まで、めったに見かけない肉ばかり。多彩な品ぞろえを目当てに訪れるのは、数万円の肉をまとめ買いするペルー人や、大家族のために腕をふるうフィリピン女性などさまざま。大量に買われた肉は、それぞれのキッチンで各国料理に早変わりする。おなかいっぱい肉料理を食べて、異国で生きていく人々の物語。
    24 分
  • 四国・松山から、小さな列車に揺られて1時間。瀬戸内海沿いの小さな無人駅・下灘(しもなだ)駅が静かな人気を呼んでいる。きっかけは観光客がネットに投稿した写真。どこまでも広がる海に、屋根とベンチだけが佇(たたず)む絶景に身を置きたいと、老若男女が押しかける。夕日バックにたそがれる自身をセルフタイマーで撮影する学生。落ち込んだとき仕事帰りに寄るという男性。誰もがじっと海を見つめる駅で、人は何を思うのか?
    24 分
  • 足立区にある、都内最大級の“ゴルフの打ちっぱなし”。オールナイトで年中無休、1日1000人が訪れるという客の姿は「金持ちのスポーツ」というイメージとは異なり、実にさまざま。子供が寝静まった深夜に打ちに来る母親、早朝に集まって来る老人たち。中でも目立つのが、一人黙々とクラブを振る男性たちの姿だ。「家に居場所が無い」と話す彼らは、ボールにどんな思いを込めるのか?
    24 分
  • 日本一の品ぞろえを誇る、巨大画材店が舞台。1本50円の鉛筆から絵の具、コミック用品、彫刻まで。あらゆる画材がビルの5フロアを埋め尽くす店を、毎日4000人が訪れる。コミケで同人誌を売るのが夢というフランス人、デビューしたばかりの漫画家の卵、「家族には邪魔と言われるけど、描かずにはいられない」と話す男性…。なぜ人は何かを表現したくなるのか、頭の中の小宇宙を旅する3日間。
    24 分
  • 暗闇にきらめく色とりどりの無数の光ー。長野・北アルプスの山あいに、紅葉の時期だけ出現する巨大テント村の風景だ。山頂を目指さず、ただ景色を眺める人。「幼いわが子とテントに泊まるのが夢だった」と話す男性。標高2300mの岩場に張られたテント一つ一つには、それぞれの物語が詰まっていた…。天空に流れる“いつもとは違う時間”にひたる3日間。
    24 分
  • 全国有数の歓楽街、福岡・中洲。2600軒の店が立ち並ぶ街の片隅に、朝7時から深夜2時まで開いている保育園がある。昼間は近くのオフィス街で働く親たちが子供を預け、夜になると中洲で働く男女がひっきりなしに訪れる。深夜のお迎えラッシュは、午前0時。着物姿で迎えに来る割烹(かっぽう)の女将(おかみ)や、子供のため懸命に働くシングルの親たち。小さな保育園に支えられながら生きる、親と子供たちの物語。
    24 分
  • 2016年10月、ちょっと変わった村長選挙が行われた。原発事故をきっかけに、多くの村民が避難生活を送る福島・飯舘村。各地に散らばって暮らす人のため、期日前に投票箱が各地の仮設住宅などを旅して回る。争点は早期に避難解除し、帰村を目指すかどうか。「安全かどうか分からず、戻る気になれない」と票を投じる人、「自分の代で村を終わらせたくない」と悩む高齢者。旅する投票箱に込められた有権者5200人の思いとは?
    24 分
  • 世界を沸かせたトランプ米次期大統領から、国民的アニメキャラまで。10月末、ハロウィーンの六本木交差点では、国籍も年齢も異なる2万人がさまよい歩いていた…。仮面を付けてナンパを繰り返す若者。「ハローワークに通いながらコスチュームを作った」と話す元パブ経営者。外国人が多い六本木で、十数年前に自然発生したというハロウィーン。仮装の下に隠された彼らの素顔とは?
    24 分
  • サンバに熱狂するおじぃ、フラダンスを踊るおばぁ…。沖縄から世界に飛び出した“移民”7300人が一斉に里帰りする催し「世界のウチナーンチュ大会」。期間中、那覇の街にはさまざまな国の言葉が飛び交う。南米に渡り一獲千金を目指した男性、戦後米軍に土地を追われた老人、若いのに流暢(ちょう)なウチナー口を話す移民3世の女性まで。大会中最もにぎわう那覇の中心・国際通りにカメラをすえて、移民たちの声に耳を傾ける。
    24 分
  • 北の大都市、札幌の高速バスターミナルが舞台。クリスマス、さまざまな事情を抱えた人々が長距離バスで道内に点在する町に向かう。3日間それぞれの旅の理由に耳を傾けた。 2016年1月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 雪深い津軽平野に100円で入浴できる源泉かけ流しの銭湯がある。入る時は先に湯につかっている人に硬貨を見せるのがルール。小さな温泉で繰り広げられる人間模様を描く。 2016年3月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • クリスマスの成田空港。日本に降り立った外国人のパスポートや渡航目的を審査する“入国審査場”に3日間密着する。休暇で恋人に会いに来た若者、言葉が分からず右往左往するネパール人。中には入国を拒まれ、とんぼ返りする人も…。空港の人出がピークを迎え、密入国やテロ対策にも力が入る聖夜。数万人が行き交う巨大な人間交差点から、世界の今が浮かび上がる。
    24 分
  • 都会と北を結ぶ電車が行き交う埼玉・大宮。にぎわう繁華街の裏に、ちょっと変わった喫茶店がある。店内には所狭しと不思議な骨とう品が並び、300のメニューはすべてデカ盛り。24時間営業の店を訪れるのは、名物のナポリタンを楽しむ友人同士に、地元埼玉をこよなく愛する会社員。さらには仕事帰りのスナック店員まで…。東北人にとっては都会の入口であり、都心で働く人にとってはほっと一休みできる、不思議な店の3日間。
    24 分
  • 南国・宮崎。にぎわう街の一角に、1台の不思議なピアノが置かれている。いつでも誰でも自由に弾ける「ストリートピアノ」。バス待ちの老人が指1本で童謡を弾き、若者はドラマの主題歌を演奏。街を元気にしたいと3年前に置かれて以来、ひそかな人気となっているこの場所。「ピアノの設置から毎日通い、独学で練習した」男性が奏でる音に、集まった人々が拍手喝采することも。街角に響くピアノの旋律に込められた人々の思いとは?
    24 分
  • すっかり定着した節約ブーム。少しでも出費を抑えたい人々が押し寄せるのが金券ショップ。池袋地下街にある3坪ほどの店を訪れる人は毎日400人以上。十数円を節約するため、地下鉄の回数券を買いに来る派遣社員。36円安い商品券で、デパートの外食を楽しむ女性。一方で高額な商品券をまとめ買いする外国人の姿も。人々は節約の先にどんな幸せを夢見るのか? 小さな店先で考える、人とお金の物語。2015年放送の傑作選。
    24 分
  • 温泉天国・別府。中でも街の顔と言われる、創業138年の老舗温泉が舞台。昔ながらの古びた湯船が一つあるだけの温泉につかるのは、出勤前の“風呂端会議”に興じる人、湯治に来てそのまま住みついた人、旅の途中で立ち寄る人…。自宅に風呂を持たない人も多い別府では、1日に何度も訪れる人も多いと言う。いつも変わらぬお湯を求めて、世界中から集まって来る人たちの3日間。
    24 分
  • 横須賀にある、巨大な軍艦を間近にのぞむ公園が舞台。通り過ぎるのは散歩する地元住民に、子どもを遊ばせる米軍関係者の家族、アメリカ軍のイージス艦や自衛隊の護衛艦めあてのマニアなどさまざま。海の向こうでトランプ新大統領が就任した1月下旬の3日間、“日常”と“非日常”が混じりあう場所を行き交う人の声に耳を傾ける。
    24 分
  • 東京・北区。昔ながらの商店街で毎日1000人の客を集める、激安肌着店の3日間。靴下やパンツ、寝巻きなどが60円、80円からと破格の値段。日々変わる品ぞろえを楽しみに訪れるのは地元の主婦をはじめ、「やっぱり下着には気を使わないと」と話すスナックのママ、節約に励む地下アイドルなどさまざま。大きなカートを手にうきうきと買い物し、店員との会話を楽しむ女性たち。手に取る肌着から、女の生きざまを考える3日間。
    24 分
  • 2016年4月の熊本地震以来、休園が続いていた動物園。動物たちの公開が中止されている間、「日向(ひなた)ぼっこするキリンやゾウを園外から間近に見られる」と人気スポットになった散歩道がある。ジョギングがてらフェンス越しにのぞいて行く住民、震災後に生まれたキリンの成長を楽しみに通う人、離れて暮らす家族に動物の写真を送る人…。ゆったり過ごすキリンやゾウを眺めながら、日常を取り戻そうとする人々の3日間。
    24 分
  • 近未来都市・香港。街のメインストリートにある、ちょっと怪しい巨大ビル「チョンキンマンション(重慶大厦)」。迷路のような通路に両替所や飲食店が並び、上階には格安ゲストハウスがひしめく。黒人やインド人など100か国以上の人々が行き交う、まさに巨大な人間交差点。移民排斥のニュースが世界を駆け巡る昨今、さまざまな国の人が入り乱れて暮らすチョンキンマンションから共存のあり方を考える3日間。
    24 分
  • 横浜の歓楽街にある24時間営業のとんかつ屋が舞台。早朝に深夜、人はなぜ肉をほおばりにやってくるのか。師走の不夜城で3日間、悲喜こもごもの人間模様を見つめた。 2016年1月に放送した番組のアンコール。
    24 分
  • 東京都大田区にある、全国でも珍しい“七差路”が舞台。7つの道が集まり、自転車や車、歩行者がひっきりなしに通る。道の数が多すぎて信号機もつけられないが、自然と人が譲り合うためか不思議と交通事故は少ないという。7つの角には青果店からスナックまで各種の店が建ち並び、早朝から深夜までたくさんの人が通り過ぎていく。大正時代に行われた耕地整理により出現した、その名も“七辻”。分かれ道の先にはどんな人生が?
    24 分
  • 東京・アメ横にある老舗かばん店の3日間。期待に胸を膨らませながら通学かばんを買う親子に、サバイバルゲームグッズを入れる巨大バッグを選ぶ男性。お彼岸帰りの女性は「終活で、人生最後のかばんを探している」と語る…。節目の季節、かばんに人生を詰め込んで歩きだす人々の物語。
    24 分
  • NHK見逃し 
    新横浜駅近くにある、葬儀屋さんの3日間。取り扱うのは、少人数で行うシンプルでこじんまりした葬儀。「大がかりな式で残された家族に手間をかけたくない」との遺言に従う人、ビル内の一室で家族水入らずの一夜を過ごす人…。葬儀までの数日間、家族たちはご遺体との面会を繰り返し、少しずつ気持ちを整理していく。大切な人との、最後の時間に立ち会った。
    24 分
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    「金剛山 ライブカメラの山頂で」
    NHK見逃し 
    大阪駅から車で1時間。ロープウェーも完備し、気軽なハイキングに最適な“金剛山”。中でも人気なのが、山頂に設置されたライブカメラだ。1時間に1回シャッターが切られ、ネット上に登山客の姿が残される。毎日決まった時間に写るのを日課にする人、離れた家族に元気な姿を見せたいと訪れる人。中にはカメラ前で偶然隣り合い、仲良くなる人も…。さまざまな人が行きかう山頂で、一瞬の姿を残そうとする人々の3日間。
    24 分
    あと11日で終了

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