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NHK特選

歴史への招待

ポイント
教科書には載っていないようなユニークなテーマを取り上げた歴史バラエティ
見どころ
昭和53年から放映された人気歴史番組。鈴木健二アナウンサーならではの名調子な司会進行と、スタジオに組まれた多彩なセットで歴史を身近に体感できる。
ストーリー
「赤穂浪士の討ち入りにはいくら金が掛かったのか」など、学校では教わらないようなユニークな話題を多数取り上げ、関係者の証言や分かりやすい解説で楽しく歴史を身近に感じることができる。子供や若い女性にも面白がって見てもらえる番組構成で贈る。
2030年11月3日 23:59まで配信
(C)NHK

エピソード

  • 元禄15年(1702年)旧暦12月14日、大石内蔵助ら赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、主君の敵・吉良上野介を討ち取りました。「忠臣蔵」の名で親しまれる有名な事件です。吉良側で死者16人を出しながら、赤穂浪士に死者が出なかったのはなぜか。吉良の後ろ盾・上杉家はなぜ何の援助もしなかったのか。作家・演劇評論家の戸板康二さん、歴史学者の松島栄一さんら有識者ととともに、当時を再現しながら検証していきます。
    29 分
  • 元治元年(1864年)旧暦6月5日、午後10時過ぎ、江戸幕府側の近藤勇ら新選組が三条小橋の旅籠(はたご)・池田屋を襲撃し、尊王攘夷(じょうい)派志士20数人が惨殺されたり捕縛される騒動が起こりました。なぜ、新選組はわずか数人で斬(き)り込んだのか、深夜の暗く狭い室内で刀は自由に使えたのか・・・。スタジオに当時の池田屋を再現し、作家・佐木隆三の証言や、新たな史料をもとに池田屋騒動の真相を探ります。
    29 分
  • 昭和19年(1944年)11月、太平洋戦争末期、米軍の日本本土への爆撃が始まりました。しかし、日本軍には、高度1万メートルを飛ぶB29を迎撃する戦闘機などありませんでした。苦肉の策として、機体を軽くし、捨て身の体当たりを敢行する特別攻撃隊震天(しんてん)制空隊が生まれたのです。B29に体当たりして、奇跡的に生還した隊員らの証言をもとに、劣悪な状況下で命を賭けて奮闘した震天制空隊に迫ります。
    29 分
  • 太平洋戦争下、日本軍の暗号は米軍に解読されていた!?山本五十六(いそろく)連合艦隊司令長官が乗る視察機が待ち伏せにあい、撃墜された真相とは?この番組は著作権上の制約等から、一部放送とは異なる箇所があります。ご了承ください。
    29 分
  • 大正11年(1922年)のワシントン軍縮会議で日本の暗号が解読されたため、昭和12年(1937年)、外務省は97式欧文印字機という当時では世界最高の暗号機をつくり、大使館に配置しました。ところが、日米開戦前、米国側はすでに日本の外交電文の解読に成功していました。番組では、当時の暗号機を復元するとともに、アメリカが公開した日本の外交文書をもとに、日米戦争の知られざる局面を浮き彫りにします。
    29 分
  • 台湾出兵、西南戦争で、新政府から軍需輸送を一手に引き受け、巨万の富を得た岩崎弥太郎。岩崎の手文庫から百数十枚という芸者衆の写真が出てきました。これらの写真を基に、花柳界での接待で政財界と深くかかわり、三菱財閥の礎を築いた政商・岩崎弥太郎の実像に迫ります。この番組は1983年4月20日に放送したものです。この番組は著作権上の制約等から、一部放送とは異なる箇所があります。ご了承ください。
    29 分

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