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NHK特選

プロフェッショナル 仕事の流儀

ポイント
さまざまな分野の最先端で活躍する、プロの仕事に迫るNHKの人気ドキュメンタリー
見どころ
誰もが認めるその道のプロの仕事風景と、その裏側にまで徹底密着するドキュメンタリー。普段はカメラさえ入れない仕事現場や、仕事人が胸に抱く確固たる「流儀」は必見。
ストーリー
新しい時代を切り開くべく、第一線で活躍するプロの仕事に迫るドキュメンタリー。彼らがどんな試行錯誤の末に困難を乗り越えて成功を得たのかなど、その生き方と流儀を紹介。現役で活躍し、現在進行形で今を未来に繋げようとするプロの姿を映し出す。
2018年7月3日 23:59まで配信
(C)NHK
  • 東京・新橋に、知る人ぞ知る日本料理の名店があります。店主の名は西健一郎。作家・阿川弘之や平岩弓枝など名だたる食通に愛され、漫画「美味しんぼ」にも登場した伝説の料理人です。その料理は素朴にして絶品、素材の良さを最大限に引き出した奥深い味。平成20年(2008)暮れ、西は一年の集大成・おせち料理に挑みました。体力の限界と闘いながら、さらなる高みを目指す料理人の入魂のおせち作りにカメラが初めて入ります。
    43 分
  • 漫画界の孤高の天才・井上雄彦。バスケットボールを題材に高校生の成長を描いた『SLAM DUNK』は発行部数1億を超えます。吉川英治の小説『宮本武蔵』を漫画化した『バガボンド』は世代を超えて熱狂的な支持を集めています。ディレクターが小型カメラで撮影することを条件に、1年にわたる密着取材が実現。『SLAM DUNK』誕生秘話、『バガボンド』最終章に向けてのドキュメントなどファン待望のスペシャル版です。
    57 分
  • 臓器移植手術で世界をリードするアメリカで、10年以上も最前線に立ち続ける移植外科医・加藤友朗。治療法がないと診断され、絶望のふちに立つ患者と家族が世界中から加藤の元にやってきます。加藤は前例にとらわれない大胆な発想と高い技術で、“世界で初めて”と言われる難しい手術を何度も行ってきました。平成21年(2009)、加藤は24時間を超えても終わらない難手術に挑戦。極限状態で闘う医師に密着取材します。
    47 分
  • 鉄道の運行計画を立てる東京地下鉄のスジ屋・牛田貢平。スジとは列車運行表に引かれた列車の動きを表す線のことです。ダイヤ改正のためにスジを決めるのがスジ屋の仕事。牛田は従来の方法や実績にとらわれず、改正のたびに各電車・各駅の実態を把握して、客の利便性に心を砕きます。そして、数秒単位でダイヤの改善を図り、慢性的な電車の遅延や数々の苦情を解消してきました。牛田の現場主義に徹したダイヤづくりに密着します。
    47 分
  • 大手総合商社課長・片野裕は、日本の産業の生命線である「レアアース」「リチウム」を求めて世界中を奔走します。これらは、電気自動車や携帯電話などの先端製品を作るために欠かせない資源です。片野の信念は、「1日も速く、1秒でも速く、世界の誰よりも速く動く」。2011年夏、片野は難しい交渉に挑みます。価格が高騰する国際ビジネスの現場で、「日本のものづくりの火は決して消さない」と語る男のし烈な交渉に完全密着。
    47 分
  • IT技術者・及川卓也は、今、世界で使われている検索サイトをはじめパソコンやインターネット関連の新しいソフトやサービスで、次々と世界を驚かせる発表を続けて注目を集めています。優秀な40人のエンジニアを率いるリーダーとして、常に「世界を変えるような革新」の実現を目指します。及川の流儀は「変える痛みやリスクを恐れず、やりたいことに挑戦する」こと。長期に渡り、超機密開発の現場に密着しました。
    47 分
  • 平成23年(2011)11月、世界に先駆けて日本の航空会社で新型旅客機「B787」が就航しました。現役パイロットで訓練の指揮も執る早川秀昭は、この「B787」の就航を支えた一人です。新型旅客機の初就航に向けて行なわれた、実際の機体で不具合を徹底的に洗い出すテストフライトや、「考える力」を養うための実践的で厳しい訓練に密着して、とことん安全を追求する男の流儀に迫ります。
    47 分
  • 外食産業に革命を起こしたといわれる男がいる。起業家・坂本孝、73歳。30代で中古ピアノ販売を手がけ、50歳で古本販売チェーン「ブックオフ」を創業、常識を覆してきた。70歳を前に開業した飲食店には、超一流のシェフたちが続々と参加し、高級食材をふんだんに使った料理を1皿1000円ほどで提供する。初めての会社を興してから40年、実に12回の挫折を乗り越えてきた不屈の経営者。その仕事哲学を現場から探る!
    47 分
  • 京都・嵯峨野に工房を構える染織家・志村ふくみ。市井の人々の着物だった紬(つむぎ)織を芸術の域にまで高め、人間国宝に認定された。「植物の命をいただいて色にする」と語る志村は、自然の草木から抽出した色で絹糸を染め、科学染料は一切用いない。88歳になった今も野山に分け入って野草を摘み、新たな色彩を求めて染め場に立ち続ける。染織に生涯をささげ、そしてなお新たな挑戦を続ける「色の匠(たくみ)」の流儀に迫る。
    47 分
  • 映画やアニメのキャラクターから恐竜や仏像に至るまで、独自の発想と圧倒的なクオリティーの「フィギュア」を生み、海外にも名がとどろく模型会社。社長・宮脇修一が率いる造形集団は、映画制作の現場やアメリカの一流博物館からもその腕を頼られ、オタク文化のカリスマ的存在だ。「好きなことを仕事にする」男の信念の現場に密着!放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 千葉・八街で、西洋野菜を中心に珍しい野菜の栽培を次々と成功させてきた農家・浅野悦男。肥料や農薬を極力用いず、厳しい環境の中で育てることで、野菜が持つ本来のおいしさを引き出す。その極上の味が評判になり、有名レストランのシェフからの依頼が引きも切らない。津波の被害で今も苦しむ東北の農家のために、新たな野菜の栽培に挑む姿に密着。生涯を野菜にささげた男の飽くなき挑戦を追う。
    47 分
  • 気品に満ちた黄金色、さっぱりとした江戸前の味わい。決して焦がさない…。うなぎの老舗に、この道70年の男がいる。店の5代目・金本だ。その焼きは食通も認める名人芸。だが、本人は満足しない。常にもっと良く焼けないかと追求し続ける。「結局、職人の仕事は“自分との格闘”だ」と語る。今、うなぎの供給が激減し、うなぎ屋を取り巻く状況は極めて厳しい。それでも決してうつむかない気骨の85歳、その夏の日々に密着!
    47 分
  • 救急搬送の際の「たらい回し」を減らすことに貢献し、注目される医師が福井にいる。総合診療医・林寛之。林が率いるERは、交通事故から内臓疾患まで、あらゆる救急患者を受け入れる。林たちの活躍もあり、福井は日本で唯一、「たらい回し」ゼロを達成した(平成20年)。救急医療に新たな潮流を生む、白熱の現場に密着する。放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 全国のシェフから注文が殺到する“幻のチーズ”。作るのは、岡山・吉備高原で牧場を営む吉田全作。牛を自前で放牧し、その乳から家族経営の工房で作るために生産量は限定されているが、代表作のモッツァレラチーズは、モチモチした食感とジューシーな味わいで一流シェフをとりこにしている。同じ作り方をしても、日々出来が違うというチーズ作り。若き日は世界を探検し、やがて日本でチーズ作りを開拓した異色の人生を追う。
    47 分
  • ゲームやアニメ、映画など日本のみならず世界中で人気のポケットモンスター、略してポケモン。その全てに関わるのがプロデューサー・石原恒和だ。2013年夏、石原は人気キャラクター・ピカチュウに新たな役割を担わせる大胆なゲーム開発に乗りだした。しかし、長年愛されてきたキャラクターだけに、逆に人気を失う恐れもある。そのとき下した意外な一手とは…?日本発の大ヒットコンテンツの仕掛け人、その超機密の現場に密着!
    47 分
  • そば打ちの神様と慕われる職人・高橋邦弘(68)。東京、山梨、広島と山あいに店を移してきた異色の人生。温かな人柄で一流の弟子たちも数々育ててきた。淡い緑に輝く絶品のそばは、いかにして生まれるのか。そば打ち一筋40年、無駄をそぎ落とした究極の技!! 知られざる覚悟を秘め、4000枚のそば打ちに力の限り挑んだ、そば祭りに密着!放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • エルメス、ルイヴィトンなど世界の一流ブランドから依頼が殺到するデザイナー・佐藤オオキ(35)。独創的な発想センスで日本の中小企業も、次々と飛躍させる。目からウロコのアイデアで幅広い課題を鮮やかに解決し、地方企業の“知恵袋”も務める。デザイン界最高の栄誉と言われる賞を史上最年少で獲得。「自分のアイデアで社会の役に立てるほど、すばらしいことはない」と語る佐藤のしなやかな人生哲学と驚きの発想術に密着!!
    47 分
  • どんな仕事にも、絶対に外せない“勝負の瞬間”がある。今まで出演したプロたちの「勝負の極意」を厳選した特別編。呼吸器外科医・伊達洋至の「平常心を保つ準備術」、棋士・羽生善治の「勝ち続けるための戦略」など、勝負にまつわるドラマが満載。心臓外科医・天野篤やサッカー監督・岡田武史の勝負術などプロたちの「勝負メシ」も紹介する。放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    46 分
  • “花の都”パリで名をはせる新進気鋭のテーラー・鈴木健次郎(37)に長期密着。仕立てるスーツは「モダン・ダンディー」と称され、一着50万円から数百万円するにもかかわらず、客からの注文が絶えない。ファッションにうるさいパリジャンをうならせることはできるのか。異国の地で闘う、若きプロフェッショナルの情熱を活写する。放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 指や耳、手足など“本物そっくり”な義肢を作る若き職人・林伸太郎、38歳。不慮の事故や病気などで、過酷な運命にうちひしがれている人々の人生を支える。しわや血管までもがリアルに創られた義肢は、まさに「その人の一部」。義肢を装着する人の「人生の伴走者になる」、それが林の信念だ。ダンサーになる夢を追う女性、もう一度職場に戻りたいと願う金型職人。さまざまな人生が交錯する、小さな工房で起こる感動のドラマ。
    47 分
  • 世界初「サイボーグ型ロボット」の開発者・山海嘉之に密着する。山海のロボットは、人が動こうとする意志をロボットがキャッチし、手足を動かすことができる文字通り「意志で動かせるロボット」。脊髄損傷や脳卒中などの患者のリハビリにも効果的と考えられ、国の内外から熱い注目を浴びる。助けを求める人たちに徹底的に寄り添い、その声に耳を傾ける山海。「技術とは血の通ったものであるべき」との信念で、困難に挑む姿に迫る。
    47 分
  • 都心から少し離れた住宅地に、連日400人の客が訪れる洋菓子店がある。店主・横溝春雄(66歳)は、オーストリアの名門「デメル」に東洋人として初めて入り、腕を磨いた伝説の職人だ。洋菓子作りに真摯(しんし)に向き合う姿勢は、多くの一流パティシエから尊敬を集める。クリスマス、横溝は、弟子たちとともに3500個のケーキを作る総力戦に挑んだ。過酷な現場で、弟子たちをいかに育てるか。職人たちの熱きドラマに密着。
    47 分
  • 「ものづくり復活」が叫ばれる日本。収納ケースや照明など、年間1000以上の新商品で注目される経営者・大山健太郎。抜群の商品開発力の源は、月曜恒例のプレゼン会議だ。新商品の開発提案に対し、大山が疑問を投げかけ、可否を即断即決。大山は、リストラを行った痛恨の体験から、いかに雇用を守り、会社を永続できるかを考えてきた。いま震災後の東北の企業として、コメの販売に着手。新分野に社員とともに挑む姿に密着する。
    47 分
  • サミットから貿易交渉まで、日本外交を40年間も陰で支えてきたすご腕の通訳がいる! 長井鞠子(70)。あらゆる専門用語に精通し、発言を瞬時に「同時通訳」する。言葉を越え、心の思いまでも伝えてくれると言われるその腕は、歴代首相や政府要人から直接指名されるほど。去年のオリンピック招致活動でも、力を発揮。知られざる覚悟と信念とは?放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 「京都で最も予約が取りにくい」といわれる料亭を営む、料理人・中東久雄(61)。タイや伊勢エビなどの豪華食材は用いず、野山から集める素朴な食材などから、“命を感じる”料理を生み出す。四季の移ろいを映し出す技は、国内外の一流料理人から尊敬を集める。この冬、中東は、春に向けて命を育む野菜の力強さを凝縮した、究極の一品に挑んだ。世界無形文化遺産に登録された和食文化、その神髄を体現する料理人の闘いに密着!
    47 分
  • 日本中を感動に巻き込んだ宇宙探査機「はやぶさ」。 國中均は、NASAですら実現不可能と諦めた「マイクロ波型・イオンエンジン」を開発し、奇跡の帰還を支えた男だ。 今は来冬の打ち上げを目指している。 “最先端”に常にトライすることを信念とし、極めて難しいミッションに挑む。 超機密の開発現場に、異例の長期密着! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    46 分
  • 日本で最も患者が多いがん、胃がん。その治療で世界屈指の腕を誇るのが外科医・笹子三津留だ。治療の難しい進行がんにひるまず挑み、圧倒的な再発率の低さを達成してきた。胃がんの手術で最も難しいのが周辺のリンパ節に転移したがんを取り除くこと。笹子は、経験と知識に加え、研ぎ澄まされた指先の感覚でがんの転移を的確に察知していく。がんの告知にも先駆的に取り組み、患者と固いきずなを築いてきた名医、超絶手術に密着!
    47 分
  • ヨコハマの港には、作業員たちの尊敬を集める男がいる。巨大ガントリークレーンの運転士、通称ガンマン、その中で卓越した技を誇る上圷茂(47)だ。50mの高さから数十トンのコンテナを自在に操り、正確に積み上げる速さは世界平均の1.5倍。驚異の効率を誇る。胸に秘め続けてきた一つの記憶。乗り越えるための葛藤を初めて明かした。今年2月、歴史的な豪雪となったあの日、港で繰り広げられた総力戦に密着した!
    47 分
  • Perfumeのライブや、東京オリンピック招致のプレゼン、さらには浅田真央や羽生結弦が滑るフィギュアスケートエキシビション。大胆な発想とプログラミングを武器に、ハイテク技術を駆使して、幻想的で近未来的な「誰も見たことがない光景」を作り上げる男、真鍋大度。今、世界からオファーが殺到している。ラジコンヘリを使った世界初の演出に挑む姿に長期密着。時代の最先端を生み出す闘いが、ここにある!
    47 分
  • 母からの言葉。妻からの言葉。先輩からの言葉。これまで番組に出演してきたプロフェッショナルもさまざまな挫折や困難に直面したとき、自らを奮い立たせる「言葉」と出会い、支えられ乗り越えてきた。そんな珠玉のエピソードを紡ぐ“言葉SP”第3弾。仕事や人生に悩むあなたの、明日を生きるヒントがきっと見つかる。人は言葉とともに生きている! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    46 分
  • おなかの中の赤ちゃんを危機から救うスペシャリスト、川鰭市郎。双子の1人に酸素や血流が集中してしまう“双胎間輸血症候群”や、胎児の胸に水がたまってしまう“胎児胸水”…。そんな難しい症例から赤ちゃんを救ってきた。診断の正確さと、内視鏡などを用いての“胎児治療”。この道一筋30年の川鰭は、「産まれて来ない方がよかった命など、一つもない」と語る。小さな命の重さをかみしめ、闘い続ける現場に密着する。
    47 分
  • ゴミ屋敷、孤独死、ひきこもり。既存の法や制度では救いきれない“制度のはざま”に陥り、自らはSOSを出せない人々を「地域の課題」と捉え、行政と連携しつつ住民とともに解決に取り組む、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)という仕事が今、注目を集めている。その第一人者が大阪・豊中の社会福祉協議会の勝部麗子。「一番厳しい人を見捨てる社会は、誰もが見捨てられる社会」と語る勝部の終わりなき闘いの日々を追う。
    47 分
  • その料理を味わいたいと、全国から客がやってくる北海道の三つ星シェフ・中道博(62)。エゾシカやカスベなど地元の食材に徹底してこだわった「北海道フレンチ」の確立に心血を注いできた。こだわるのは“上質にして粗野”な一皿。火入れの時間や温度を細やかに調整し、食材の自然なうまみを最高に引き立たせる料理は、ミシュラン三つ星に輝く。初夏、中道はアイナメを使った新作料理に挑んだ。北国のシェフ、熱き開拓魂に密着。
    47 分
  • 倒産の危機にあったユニバーサル・スタジオ・ジャパンを、わずか1年でV字回復へ導いた、マーケター・森岡毅(41)。 得意の数学を生かした独自の調査手法や8千人の社員を生き生きと動かすリーダーシップに注目が集まっている。 2014年夏に挑んだのは、ハリー・ポッターの新アトラクション。 人気テーマパークの舞台裏の闘いに密着! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 2013年フィリピンを襲った巨大台風。 その直後食糧難に陥った人々の救援活動を指揮した日本人がいた。 被災地や紛争地帯に食糧を届ける国連機関WFPの忍足謙朗。 その実績は圧倒的。 自らの行動哲学をこう語る。“正しいこと”をやるには、ルールを破ってでもやる覚悟が必要だ。 一般的な価値観を超えた過酷な現場に生きる男に密着! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 世界に衝撃を与えた音楽プレーヤー「ipod」。その鏡のようなボディーを生み出すなど“神様”と呼ばれる研磨職人・小林一夫71歳。新潟の仕事場は築44年の「オンボロ工場」。だが長年の経験と鍛え上げた手先の感覚で1000分の1mmの精度が求められる精密部品の研磨を次々請け負い、日本のものづくりを陰で支える。かつて周りから見下げられた不遇の時代を乗り越え、次世代へ技と誇りを伝えるため闘い続ける日々に密着!
    47 分
  • 在宅医療の現場を奔走する訪問管理栄養士・中村育子に密着。認知症、糖尿病、腎臓病など、1000人にのぼる患者の食生活を劇的に改善させてきたこの道の第一人者だ。2014年夏、困難な依頼が舞い込んだ。脳出血の後遺症で飲み込む力が低下した70代の女性は、夫が作る大根の煮物をもう一度食べたいと願っていた。だが、リハビリを始めた直後、思わぬ難題に直面する。彼女の希望をかなえることはできるのか? 食と命の記録。
    47 分
  • 特別企画。“魚”にまつわるプロの仕事を大特集。日本人にとって身近な食材であり続けてきた魚はどのように取られ、食卓に届けられるのか?その道をたどると知られざるプロの仕事が見えてきた! ○いま築地市場で「最もいい魚を仕入れる」と評される下町の鮮魚店主 ○明石浦でタイの水揚げ10年連続1位を記録する伝説の漁師 ○震災で店を津波に流されながらも店を再建した「日本一の焼き魚」を供する料理人。熱き男たちの物語
    47 分
  • 健康に暮らす上で重要な「歯」。この分野の世界的エキスパートが山形県酒田市の熊谷崇だ。いわゆる“町の歯医者さん”ながら、その実績は圧倒的。80歳を過ぎても、20本以上の歯が残る人が大勢いるほか(全国平均は11本)、虫歯が全くなく成人を迎える子どもも実に約8割にのぼる。痛くなったら行く歯医者ではなく、痛くならないための歯医者へ。虫歯と歯周病を防いで35年、歯科医療に革命をもたらした信念の医師に密着!
    47 分
  • この10年で4度の日本一に輝くカツオ一本釣り漁船・第83佐賀明神丸のリーダー、明神学武(40)。圧倒的な分析力でカツオの群れをピンポイントで探し当てるその「読み」で、型破りな漁法を編み出してきた。海水温の異常や台風に見舞われた2014年は、記録的な不漁。だが漁の成否には23人の男たちの生活がかかる。予測不能な荒海で、逆転をかけて臨む勝負の漁!やさしい笑顔の裏の覚悟、若き天才カツオ漁師の闘いの記録。
    47 分
  • 「人生の最期を、住み慣れた自宅で、静かに迎えたい」。終末期のがんを抱える人や家族の、そんな願いを支える医師がいる。在宅ホスピス医・川越厚だ。25年で2000人をみとってきた川越は、「人はどんなときも、希望を持って生きられる」と考える。単に痛みの緩和だけでなく、患者や家族がより充実した時間を過ごせるよう、「心のケア」にも力を注ぐ。深い人間洞察をもって「人生を退くための医療」に挑む、笑顔の医師の物語。
    47 分
  • 選手が入れかわり、浮き沈みが激しいのが常識の高校スポーツ界。だが愛知・桜花学園女子バスケットボール部監督・井上眞一は違う。29年で主要三大大会に56回もの優勝を遂げた。指導は厳しい。だがコートを離れると“ただのおじいちゃん”と化す。体罰も、学年間の上下関係も、寮の規則も門限以外一切無し。型破りな人育ての極意とは! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 人気沸騰のイギリス人ガーデンデザイナー、ポール・スミザーに密着。農薬や化学肥料を使うことなく植物本来の力を引き出した庭は「自然より自然らしい」と称される。名門・王立園芸協会で技術を学び、来日して25年。日本の草木を知り尽くすスミザーの手にかかれば、ススキも庭の主役に生まれ変わる。2014年夏、困難な依頼が持ち込まれた。木が生い茂る日陰の急斜面を明るい庭にしてほしいという。スミザーが下した決断は?
    47 分
  • 世界を揺るがすエボラウイルスに挑み続けてきた科学者・高田礼人に密着。 治療に劇的な効果をもたらす夢の新薬誕生へ、「世紀の発見」の瞬間をカメラがとらえた! 野生コウモリの血液検査から新事実が浮かび上がってきた! エボラ感染が拡大するなか「人類の脅威」と化したウイルスとの戦いの最前線に立つウイルス学者の知られざる記録。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 「自動車百年の歴史に革命を起こした」と言われるエンジンを生んだ技術者マツダの人見光夫。カメラの前では動きがぎこちなくなるほどの照れ屋だが、その流儀は徹底している。「世界一を目標に据え、絶対にぶれない」。難題に対し部下が少しでも妥協案で対応しようとすると、即座に否定。「理想から逆算して考えろ」「妥協案は無しと決めて知恵を出せ」。今さらなる領域のエンジンに挑む人見たち。超極秘開発現場にカメラが入った!
    47 分
  • 「傷ついた大事な服を直してほしい」。全国から洋服直しの依頼が殺到するすご腕の“かけつぎ”職人・松本孝夫。従来かけつぎでは扱わなかった合成繊維や皮革の服も、新品同様に再生する。モットーは「頼られたら、引き受ける」。それが職人の誇りであり、自らの技術を高める道だという。11月、亡き母から40年前にもらったというカーディガンの依頼が。だがそれは修復不可能なほど傷ついていた…。老職人の魂の仕事に密着!
    47 分
  • 空港、駅、ビル。人が集まる所、なくてはならない仕事が“清掃”だ。「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港。その秘密を探ると新津春子にたどり着く。「清掃は職人の仕事」と語るプロ意識の高さの陰には自分の「居場所」を探し続けた壮絶な過去があった。高層ビルでロープに身を預け働く、窓ふき職人。30年の大ベテラン羽生田信之の流儀は「怖がる」という意外なものだった。日本の美しさを支える知られざるプロたちに密着!
    47 分
  • 「音もなく超高層ビルが消えた!」と話題を呼んだ東京のランドマーク・赤プリ解体工事。前代未聞の工法を編み出した「ミスター・ビル解体」市原英樹に密着。この冬挑んだのは巨大ツインタワー。コスト削減を図るべく、新型ジャッキを導入。だが現場で思わぬ難問が続出。技術開発リーダーとして決断を迫られる。サラリーマン技術者たちの熱きドラマ。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • ホテルにおいて客のあらゆる要望に応える、スゴ腕コンシェルジュ・阿部佳(55)!「パスポートを落とした」、「本物のサムライに会いたい」、「風呂をバラで埋め尽くしたい」などとっぴな依頼にも“出来ない”とは絶対に言わない。世界の一流コンシェルジュで作るレ・クレドールの名誉会員に認定される唯一の現役日本人だ。依頼は1日300件以上、超高級ホテルの知られざる舞台裏に初めて密着。攻めのもてなしの極意に迫る!
    47 分
  • みちのくの人情スーパー!80歳の名物社長夫婦に密着○開店前から大行列!1日平均5000個売り上げるおはぎの秘密は糖度にあった?!○看板のおそう菜は深夜2時から仕込み開始!煮物にきんぴら、五目煮、明日から使える料理の極意を一挙公開○大手スーパーとの安値競争から借金地獄へ。心臓発作で倒れた妻と夫の復活劇○結婚50年!そばにいてくれた妻へ、夫が贈る秘密のプレゼント。感動のフィナーレとは?夫婦の愛の物語。
    47 分
  • 小さな命を救う“最後のとりで”と呼ばれる小児外科医・山高篤行(56)。他で「治療ができない」と言われた患者も引き受け1万人を救ってきたスゴ腕。1人1人症状が大きく違い型どおりの方法が通用しない子供の手術、新生児では大人の10分の1ほどの小さな臓器をミリ単位の精度で手術する。去年12月、重い肺の病に悩む3歳の少女が山高を頼りやってきた。山高にとっても経験の少ない難手術、限界に挑み命を救う闘いに密着!
    47 分
  • 大雪に見舞われたこの冬の闘いに密着した緊急企画!日本屈指の豪雪地帯で腕を振るうスゴ腕の除雪車運転士。吹雪舞う空港で空の安全を守る管制官。知られざるドラマに感動! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • ツルツルしたのどごし。モチモチ、シコシコの食感。極上のコシを持つ証し=「エッジ」が立っていると評されるその男のうどんを味わいたいと、全国から年15万人が店に押し寄せる。うどんの本場・香川で屈指の腕といわれる手打ち職人、森田真司。もともとは何をやっても続かない性格。職人として覚悟が定まらなかった若き日、師匠や客の言葉に力を得て、地道に前に進んできた。自他ともに認める“うどんバカ”、熱き闘いに密着。
    47 分
  • 燃費や速度、耐久性で世界ナンバーワンと言われる日本の巨船。重要なカギとなるのが、流線型のフォルムだ。その複雑な曲線を緻密な手仕事で生み出すのが、道ひとすじ半世紀の職人、葛原幸一(69)。火と水の力だけでハガネを曲げる、ぎょう鉄という技を駆使し、ミリ単位の精度で理想へ仕上げていく。その腕は海外の名門造船所でキングと呼ばれるほどだ。1月、職人人生最大の試練に立ち向かった葛原の静かで熱き挑戦に密着した。
    47 分
  • 大相撲の最多優勝記録を塗り替えた横綱・白鵬。初場所の騒動以降、沈黙を貫いた3月春場所に独占密着した!! 15歳でモンゴルから来日、当初どの部屋からも声がかからなかったやせっぽちの少年が急成長した秘密。横綱として勝率9割という驚異の成績を残す裏にある、心と体を整える意外な流儀。そして本場所中、白鵬が漏らした思いがけない告白とは? 史上最強へ、前人未到の道を歩む横綱・白鵬の知られざる葛藤に迫った。
    47 分
  • かつて世界最高峰の資産運用会社で働き、マネーゲームの最前線にいた男が、“金融のあるべき姿”を追っている。ファンドマネージャー・新井和宏。皆が注目する大企業だけでなく、過疎地で林業再生に取り組む会社など、“社会を支え豊かにする志”を持つ会社を、独自の基準で見定め投資。そのやり方で安定した運用成績を維持し、主要格付け会社が選ぶ最優秀ファンドに選ばれている。信念の金融マンの闘いの日々に密着した!!
    47 分
  • 深夜の東京…。地中の音から水道管の漏水箇所を見つけ出す、知られざるプロたちがいる。水道局の通称ふくろう隊。地盤沈下などの事故につながりかねない漏水を耳で発見するエキスパートだ。その中でも群を抜いた実力で“スーパーフクロウ”と呼ばれる笑喜久文(62)が、2015年ミャンマーに派遣された。水道が劣悪で使えず、地下水などに頼る生活を続けているヤンゴンの家庭を救うため、現地へ。水を届ける闘いに密着した!!
    47 分
  • 大反響を呼んだ、羽田空港の日本一清掃員スペシャル版!! “清潔な空港・世界一”に認定された羽田を支えるのは、汚れを見つけるとなぜか笑顔になるスゴ腕の女性!! “そうじ”を突き詰める驚きのこだわりと情熱、そしてビル清掃選手権で最年少優勝を飾った技術。中国残留孤児の父の下、過酷な半生を乗り越えたたくましい朗らかさ!! 今回は新たに、家庭の風呂やキッチンをピカピカにする、プロの技も加えて送る!!
    47 分
  • 瀬戸内海に浮かぶ小さな島に全国から壊れた時計が送られてくる。目当ては時計職人・松浦敬一の腕。修理不能、とされた古時計が次々よみがえる。時計の名医熱き戦いに密着! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    47 分
  • 東京の下町・北千住に「おいしい野菜を日本一知る八百屋さん」と呼ばれる男がいる。杉本晃章(67)。その驚異の眼力によって選び抜かれた極上の野菜や果物を求めて、わずか15坪の店に客が連日押し寄せる。その商いに貫かれているのは「攻め」の流儀。自家製漬け物やきんぴら用ゴボウの千切りなどヒット商品を連発し、街の青果店が次々に姿を消す逆境の時代を生き抜いてきた。人生を野菜にささげたガンコオヤジの情熱に迫る。
    47 分
  • 工場夜景を見るツアー。屋根無しのバスで恋人たちが肩寄せ合うツアー。近年日帰りバスツアーのヒット企画を次々生んでいる男、江沢伸一。観光スポットが発掘し尽くされている今、簡単には驚きの新ツアーは生まれない。だが「企画とは企(くわだ)て」と語る江沢は年100日現場を歩き、既存の観光資源に光を当て直し組み合わせに工夫を凝らし、期待以上の“企て”を講じる。秋に向け新企画に挑む江沢。そこで待ち受けていたのは!
    47 分
  • 犬や猫、鳥やハムスター、小さな命を救うペット専門の獣医師として、大阪下町で絶大な信頼を集める蓮岡元一。他で治療不可能とされた動物と飼い主が首都圏からも押し寄せる。時に1時間以上をかけじっくり診察、最適な治療方を見つけ出す蓮岡の診療。寿命が近い動物も見放さず飼い主に寄り添い、みとりまで支えていく。5月、犬が突如凶暴化し途方に暮れた飼い主がやってきた。予想を超える深刻な事態。命に寄り添う感動のドラマ!
    47 分
  • 街角でキラリと光る、小さいけれど評判の店。今回は町に愛され世界に知られる名店を支える二人のプロが登場。神奈川の精肉店・畑は、入手ルート確保に12年かかったこだわりの肉や、本場ドイツで金賞を取る自家製ソーセージを販売。東京の喫茶店・田口は、数十年来世界を飛び回り豆を知り、ばい煎を極め海外でも“レジェンド”と評される存在。そんな二人に共通するのはお客への真摯(しんし)な態度。妥協なき仕事の日々に密着!
    47 分
  • ひきこもり、家庭内暴力、不登校。佐賀で、悩む子供や若者への支援活動を行う谷口仁史に、今全国から注目が集まっている。運営するNPOに寄せられる相談は、この12年でのべ16万件以上だ。社会や家族からも孤立し、SOSを出せない若者。谷口は、相談窓口で待つのではなく、自ら積極的にアプローチする“攻め”の支援に挑む。ある過去の体験から「どんな境遇にある若者も見捨てない」と固く誓う谷口。その奮闘の日々を追う。
    47 分
  • 年間300件、国内トップの手術実績を誇る肝臓外科医、高山忠利。新たな手術法を確立し、治療の可能性を切り開いてきたエキスパートだ。肝臓は無数の血管が複雑に入り組み、「血の塊」と言われる。一歩間違えれば大出血につながる難手術を、細心さを徹底した丁寧な手術で成功に導いてきた。この夏、一刻の猶予も許さない厳しい病状の女性が高山の腕を頼りやってきた。命をかけた大手術。全身全霊で闘う信念の医師に密着!
    47 分
  • 5年に一度の品評会「和牛オリンピック」で史上初の2連覇を成し遂げた宮崎牛。その立て役者であり、肉質部門で日本一に選ばれたのが“和牛の神様”と呼ばれる肉牛農家・鎌田秀利。きめ細かな霜降り肉は芸術品と言われ、通常の5倍もの値が付く。その秘密は、独自の栄養管理などの驚きの飼育法、牛の僅かな変化を見極める眼力、そして徹底して牛に寄り添う姿勢にある。日本の食を支える畜産の現場、命のドラマに密着する。
    47 分
  • 国の重要文化財「弘前城天守」を移動させる大工事に密着。今回注目を集めているのは、500年以上前から続く土木工法「曳家(ひきや)」だ。一軒家から神社仏閣まで、さまざまな建物をそのまま移動させる。高齢化で職人が減る中、若きエキスパートとして知られるのが石川憲太郎(40)。石川はおよそ400tの天守を4か月かけて70m離れた場所へと移す、百年に一度の大事業に挑む。しかし想定外の事態が襲う。
    47 分
  • インド、台湾など世界のトンネル工事現場を渡り歩き、活躍する土木エンジニア・阿部玲子。だが若き日には「女性がトンネルに入ると山が崩れる」という言い伝えから、現場に立ち入ることも許されなかった。それでも阿部はこの仕事にこだわり続け、圧倒的に男性優位のこの業界で今、存在感を示している。この夏、インドネシア・ジャカルタの地下鉄建設現場に赴いた阿部。無謀も積み重ねれば道になる、と笑う阿部の挑戦の日々に密着!
    47 分
  • 広島に「神の手を持つ」と評される老兄弟・小山明と博久が営む小さな自動車整備工場がある。エンジンが動かない半世紀前の車。コンピューター制御の最新高級車。そしてトラック。県の内外から続々持ち込まれるどんな種類の車でも、二人は直してしまう。しかも単に修理を施すだけでなく、客すらも気づかない点まで気づき、快適に運転できる車に仕上げていく。半世紀にわたり二人三脚で歩んできた老兄弟。心温まる感動の現場に密着!
    47 分
  • 井川遥を表紙に起用し、女性から圧倒的な支持を受ける女性ファッション誌。その雑誌を、出版不況と言われて久しい中、売上ナンバー1に引き上げた編集長が今尾朝子だ。今尾は、「スーパーマーケットで浮かない服」を特集するなど、主婦の本音を大切にした斬新な企画で業界に新風を巻き起こしてきた。自らも一児の母として、子育てをしながら仕事をこなす今尾。今年はどんな企画で勝負するのか。華やかな雑誌の裏側の、闘いに密着!
    47 分
  • 「もてなし」を究め、ここ7年で6回、あの三つ星を獲得した日本料理人が京都にいる。石原仁司(62)。全15品の懐石コースは、四季折々の旬の食材に彩られ、五感を刺激する。その料理は、芸術品とも言われる。客を迎えるのは一日一回、カウンター席の14名のみ。数寄屋造りの店全体でもてなし、感動を生み出す。華やかな秋の料理から、1年を締めくくる師走のごちそうへ。もてなしの心をひたむきに追求する石原に密着する。
    47 分
  • 東京・銀座のバーテンダー、岸久(50)。31歳にして世界一に輝いたカクテルの腕前と、決して客にこびない絶妙の接客で、海外でもその名を知られる名バーテンダーだ。そんな岸にも、1年で最も緊張するカクテルがある。毎年、年末に店を訪れるアメリカ人夫婦が必ず注文するアイリッシュコーヒー。夫婦にとって、若き日の思い出の味を飲むのが年越しの儀式だ。岸は、いかにしてその一杯を仕上げるのか。人生の交差点の物語。
    47 分
  • 大量生産・大量消費の時代に、“最後の職人”と呼ばれる男たちがいる。引退までの残された日々を、己が積み上げてきた最高の技術で、最高のモノを残そうと奮闘している。そこには、半世紀以上にわたる職人人生でたどり着いた境地がある。凝縮された仕事の流儀がある。今回は「漆かんな」「江戸やすり」の職人に密着。激動の時代を生き、喜びや悲しみを味わってきた職人たちが迎える“最後の日々”をオムニバス形式で紹介する。
    47 分
  • 阪神・淡路大震災を原点に海外の被災地で活動を展開するNGO団体がある。その陣頭指揮をとる吉椿雅道は、支援の手が届きにくい場所の被災者の声に徹底的に耳を傾け、何が本当に必要なのかを探る支援手法で評価が高い。今、取り組むのは2015年4月に起きたネパール大地震で被災したヒマラヤ山ろくの自給自足の村、グデル村。神戸に暮らす村出身のラクパさんとの出会いをきっかけに、村の大工と共に住宅再建に挑む吉椿に密着。
    47 分
  • どこの家でも大変な「引っ越し」。そのエキスパートが伊藤秀男(47)だ。シェア日本一の運送会社で作業員の頂点に立つ。専門は、海外への引っ越し。1万件以上の家族を送り出してきた。数か月コンテナ船で運ばれる海外引っ越しでは、家財は極めて傷みやすく、使える資材も、段ボールとエアクッションだけ。その中で、壊れやすいものもこん包する技を数多く生み出してきた伊藤。暮らしを陰で支える仕事人に密着する。
    48 分
  • 2か月先まで予約が入るという人気の焼き鳥店。店主池川の最大の特徴は、遠火が一般的な炭火焼きにおいて、常識外れの“近火の強火”。炭と食材を極限まで近づけ、表面を高温で素早く焼き固めることで、中からあふれる肉汁を閉じ込める。近火では、すぐに黒焦げになるため、池川は指がやけどするのもいとわず、ひたすら串を動かし続ける。焼き鳥という食文化を徹底的に突き詰め、地位向上を目指す熱き男の日々に密着する。
    48 分
  • 深刻な社会問題である自殺。長年自殺率ワースト1だった秋田県が、11年間で自殺者を半減させ、注目を集めている。立て役者は、自殺対策NPOの代表・佐藤久男。経済的な問題や精神的な病気などに苦しむ人々の面談にあたり、弁護士や臨床心理士などの専門家とともに、問題解決にあたる。これまで1200人の命を救ってきた佐藤だが、実は自らもかつて自己破産し地獄を見た経験を持つ。絶望から立ち上がる、たくましい命の物語。
    48 分
  • 脳卒中や肺炎がきっかけで、口からの食事をあきらめていた患者。その食べる力を次々に回復させるスゴ腕看護師・小山珠美。声のかけ方、座り方、食器の使い方など患者の症状や回復状況に応じた適切な食事介助の技術を究める。「できないと思わない。できると信じる」という小山は、多くの患者の食べる喜びを守り続けてきた。重篤な脳梗塞に倒れた81歳の女性。患者や家族の願いに寄り添う小山、その命の現場に密着。
    48 分
  • 産科医でピアニスト…異色の医師が登場し、ドラマにもなった人気漫画「コウノドリ」。その主人公のモデルが、産科医・荻田和秀(50)だ。病気や早産など高いリスクを持つ母子を数多く救ってきた荻田は、若手医師や救命センター、さらには新生児科などと連携し、チームの力で高いレベルの医療を進めてきた。その命の現場に密着。生死にも関わりかねない大きなリスクを乗り越え、新たな命を次々と誕生させる感動のドラマ!
    48 分
  • お絵かきしたサカナが泳ぐ!? 今、国内外で200万人が体験し、話題沸騰の“デジタルアート”。制作したのは猪子寿之(39)。NHK大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニング映像やミラノ万博日本館の展示など、今世界で活躍するデジタルクリエーターだ。自他ともに認める“欠落人間”。漢字は読めず、大の遅刻魔、しかも打ち合わせ中に熟睡してしまう男。しかし突然、常識外のアイデアを思いつく。規格外の男の仕事に密着!
    48 分
  • 大手航空会社で2800人の整備士の頂点に立ち、「親分」の愛称で慕われる整備士、杉本好夫(59)。高校を出てからこの道42年、髪の毛1本よりも繊細な精度で修理する“神業”職人だ。巨大な飛行機が1mm以下の単位で修理され、古い部品がまるで新品のように元に戻る超絶技巧の持ち主。今回、10年に一度と言われる珍しい故障が持ち込まれた。異変が起きたのは、わずか1cmのボルト。杉本は、難局をどう乗りこえるか。
    48 分
  • インターネットを通じた新しいコンテンツを開発し続けるIT企業経営者・川上量生。会員登録数5000万を誇る動画投稿サイトやイベント事業など、その動向にさまざまな業界が注目。「誰もやっていないものを生み出す」ことにこだわり続ける川上の流儀は「ひらめきを信じない」というもの。徹底的に理屈で考え、ヒットの要素をあぶり出す。ネット社会の新しい未来を切り開く川上。その哲学に迫る。
    48 分
  • リオパラリンピック開幕直前!義足スポーツの立て役者といわれるのが、日本の義足製作の第一人者、臼井二美男だ。だが臼井が作るのは特別なものばかりではない。その義足は「人生に寄り添う」ともいわれる。「ミニスカートがはきたい」「スポーツがしたい」などあらゆる要望にあわせ、見た目も形もぴったりの義足を作る。「歩く喜びを取り戻した人は、再び前を向いて人生を歩み始める」という臼井。“義足の仙人”その日常に密着。
    48 分
  • いま全国の自治体関係者から注目を集める男がいる。島根県邑南(おおなん)町役場の職員・寺本英仁。高齢化率40%超の人口1万1千人の過疎の町で、「3年連続社会増」と考えられない「結果」を出し続けている。その町おこしの手法は、徹底した“グルメ”に特化した事業の数々。この町でしか味わえない特産品や料理を全面に打ち出すことで、観光客を呼び込み、移住者を招いた。地方を元気にする熱血公務員の奮闘に密着!
    48 分
  • 認知症のお年寄りたちの「問題行動」を抑え、穏やかに過ごす介護技術で注目を集める施設が神奈川県藤沢市にある。代表の加藤忠相は、「利用者がどうすれば活躍できるか」を徹底的に追求し、“型破り”ともいわれるアプローチを実践。これによって利用者のうち3割以上の要介護度が改善した。その極意は、「感情に働きかける」という加藤。認知症のお年寄りたちの底力を引き出す、先端の介護現場の日々に密着する。
    48 分
  • 女性から人気を集めるファッションデザイナー皆川明が登場。今、できるだけ早くトレンドを察知し、商品を発売する「ファストファッション」が人気を集める中、流行を無視しながらも美しく楽しい生地の服で売り上げを伸ばす。東京スカイツリーの制服を作って話題になるなど評価は高く、糸井重里さんなど各界の著名人からの称賛の声も多い。物静かな皆川さんの服作りに密着。流行にとらわれずとも、人々の心を動かす秘密に迫る。
    48 分
  • 常識破りといわれる材料・製法で作られた、絶品モチモチしっとり食パンや、ふわっふわサックリの驚がくメロンパン…。料理業界でも「ほかで食べたことがない」と絶賛される、パン職人・竹内久典の独創的なパンを求め、山あいの店に人々が殺到。そこには、かつて金もうけだけを求めた苦い記憶から生み出された、魂の流儀があった。酷暑となったこの夏、予想外の事態を乗り切るための、“どこにもない”パン誕生の裏側に迫る。
    48 分
  • 「君は、凡人だ」。偉大な師匠の言葉を、グラフィックデザイナー・廣村正彰(62)は忘れられない。「自分らしさとは何だ?」、問いかけの先にあったのは依頼者の本音に耳を傾け、利用する人々の生活を思う、“温かな”サインデザインだった。議論が楽しくなる会議室のマーク。にぎやかな学校生活をかなえる驚きの教室番号。そしてこの夏挑戦したのは、窮地のお寺を救うサイン! アイデアあふれるヒントを大公開!
    48 分
  • 名だたる企業からの依頼が引きも切らない、ベンチャー企業社長・道脇裕(39)。生み出すのは、コペルニクス的発想で問題を鮮やかに解決する発明品。どんな衝撃でも緩まず、宇宙開発での使用も期待されるネジ。音の反射を計算し尽くし、高速道路の騒音を吸収する新たな装置。数々の社会的課題にアイデアで立ち向かう「日本のエジソン」…その原点は、小5で学校を自主休学、さまざまな職を渡り歩いた驚きの半生にあった!
    48 分
  • 宮崎の小さな港町にありながら、東京の星付きレストランから注文が殺到する魚屋さんがいる。門川安秀さん、通称“ねこさん”だ。どんなに不漁な時期でも、独自のネットワークと天候を読む目で、魚を集めるねこさん。取引先のシェフたちの好みや癖までも知り尽くして魚をさばく腕も持つ。今年の夏は、東京の一流フレンチレストランの特別メニューのために、高級魚を200人分依頼された。自らのプライドをかけた闘いが始まる。
    48 分
  • ギラギラした光は、もういらない。世界的照明デザイナー・東海林弘靖の流儀は、“居心地がよい暗闇”に宿る。緻密な計算と感性によって作り込まれた光と影の交錯に、人は安らぎを覚え、時に涙する。その原点は、東日本大震災。計画停電や節電で、町から光が消えた。自分の存在理由が揺るぐ中、答えはなんと、南太平洋の島にあった! この秋挑んだのは、九州随一の城下町の廃虚…人々の心に灯をともす、起死回生のアイデアとは?
    48 分
  • 3人のプロフェッショナルが“食の宝庫”築地市場で繰り広げる真剣勝負に密着。60歳にして「新参者」の中国料理の奇才・古田等。一級品の食材を求め、買い付けに労する姿に密着! 日本料理人・奥田透が出会った驚異の可能性を秘めた“未知の食材”。和食の神髄を極めた男が1つの食材と向き合い続ける苦闘の連夜を追う。“マグロのカリスマ”と呼ばれる仲買人・藤田浩毅。その目利きの極意も大解剖!
    42 分
  • 築60年の木造アパートが超人気物件に! リノベーション業界で注目を集める建築家・大島芳彦(46)。廃虚のような団地が再生するなど、全国で捨て置かれてきた数々の建物に命を吹き込んできた。「オシャレにするだけでは、早晩、古い物件に逆戻りしてしまう」と語る大島。空き家や空きマンションが急増する中、その斬新なアイデアに注目が集まる。建物の個性を生かし、その再生を通して街までもデザインする現場に密着!
    48 分
  • ゾウの飼育でレジェンドと呼ばれる椎名脩。愛媛の動物園で30年の試行錯誤から生まれた流儀とは?突然死が多いキリンの飼育で新たな手法を実践し注目される柴田典弘。突如襲ったキリンの体調不良にどう立ち向かうか?“動物救急車”を駆使し、深夜までペットの往診を行う獣医師・塩田眞の秘めた信念とは?そして、落ちた物を拾うなど、車いすで暮らす人を支える介助犬。トレーナーの水上言が挑むのは「難しいドア」。その結末は?
    72 分
  • 2016年、東京のど真ん中にオープンした高級日本旅館。そのレストランシェフとして、“日本発”のフランス料理を振る舞うのが、浜田統之(41)だ。世界最高峰の国際コンクールで、日本人初の3位に輝き、一躍注目を集めた。浜田が使うのは、王道とはかけ離れた食材や時には捨てられる食材たち。それを高級料理へ生まれ変わらせる。この冬、前代未聞の魚だけのフルコースに挑む浜田に密着。独創的な料理を生み出す秘密に迫る。
    48 分
  • 橋りょう技術者・志賀弘明が挑むのは、渋谷駅の巨大歩道橋を夜に架け替える難工事!交通を止めず、75tの橋げたを動かすには?下町の住宅密集地で消防署の大隊長を務める八巻信也。1秒が生死を分ける現場。徹底した準備と判断力で80人の消防士を指揮する。さらに、夜の繁華街で若い女性を保護するNPO代表や、最後のとりでとして命と向き合う救命救急の現場リーダーも登場!リアル深夜食堂も。東京育ち・高嶋政宏が潜入!
    72 分
  • 「最期の日は、わが家で迎えたい」、そんな患者や家族の希望に寄り添い続ける医師がいる。横浜市にある在宅療養支援診療所の院長・小澤竹俊だ。小澤は、たぐいまれな“聴く力”で、患者・家族の思いを深く受け止め、それに応えるためのプランニングを行う。「人は、できたことが出来なくなっていく苦しみを抱く。それをいかに取り除くか」という小澤。“聴く力”によって、いざなわれる穏やかな最期。在宅医療の日々に密着する。
    48 分
  • 6年前、津波で壊滅的な被害を受けた宮城・気仙沼。本場フランスにもその質の高さで名がとどろくカキの産地だった。養殖場など全てを失い、ゼロからの復活に挑んだのがカキ養殖50年の巨人・畠山重篤。海を豊かにするため植林を行うなどユニークな活動で知られる、人呼んで気仙沼の父。しかし立ちはだかる壁。体調の悪化。それでも決して下を向かず海を信じ、海と共に生きた。震災直後の8ヶ月に密着した格闘の記録を再び。
    48 分
  • 世界を飛び回り、オークションにかける美術品を集めるスペシャリスト、山口桂(53)。時にがん作や粗悪品も入り乱れる中、本物を見極め、飛び抜けた価値を持つ品だけをえりすぐる、「目利き」のプロだ。日本美術品史上最高額の14億円で落札された「大日如来座像」など、あまたの美術品を扱ってきた。極秘のお宝ハンティングにカメラが長期密着、なんとあの天才絵師の真筆が! 知られざる仕事の闘いと秘めた志に迫る。
    48 分
  • 創業145年の老舗豆腐店の5代目、豆腐職人山下健。絹ごし豆腐作りの名人だ。昔ながらのにがりを用い、独特の作り方で口の中で溶けていく柔らかさを生み出す。同業者から神業と呼ばれるその技で、豆の味をしっかりと引き出す豆腐を作る。かつては家業を継ぐことが嫌でしかたがなく逃れようとして早稲田大学に進学した山下。今は人生をかけ、まるで哲学者のように豆腐に向き合う。自らをあまのじゃくという職人の技と心に迫る。
    49 分
  • 江戸時代以来と言われる空前の落語ブームをけん引する気鋭の噺家(はなしか)春風亭一之輔、39歳。人間国宝・柳家小三治が「久々の本物」と評する21人抜きの真打ち。なぜこの男の落語は面白いのか。喫茶店やカラオケ店でのヒミツの稽古に密着。古典を守りながら現代的で新しい。どんなことも笑いに変える強烈な話芸を今回たっぷり!口癖は「やりたくない」「帰りたい」。素顔は意外にも無愛想でへそ曲がり!立川談春も登場!
    49 分
  • 北海道・知床の猟師・久保俊治(69)。卓越した技術と哲学で尊敬を集める伝説的な存在だ。秋はシカ、冬はヒグマ。久保は集団での狩りではなく、単独での猟にこだわる。気配を読み、獲物より早く居場所を察知し、しとめる。無駄な弾を撃つことを嫌い、一撃でしとめるのが信条の久保は、確実にしとめられる距離まで近づく。命がけの闘いだ。最強のヒグマ相手でも1対1にこだわる理由とは? 獲物の足跡を追う緊迫の現場に密着!
    49 分
  • 2017年3月に敢行された“歴史的大工事”のドキュメント。東北地方最大の有人島である「大島」と宮城・気仙沼を結ぶ橋の架設工事。本土との交通手段が船舶しかなかった大島は震災直後、島民が20日間も孤立。本土と結ばれる橋は、悲願の橋だった。工事に挑むのは、3000tを持ち上げる巨大クレーン船「富士」と乗組員たち。全長200mを超える橋を持ち上げ、一気に完成させる。工事終了までの20時間に完全密着!
    49 分
  • ケガや重い病気で命の瀬戸際に立つ子どもを、危機から救い出すのが、小児集中治療室「PICU」。その日本でのパイオニアが植田育也だ。小さな命のために日夜戦い、実に98%の子どもを回復に導く植田。トレードマークのヒゲは、かつて救えなかった子どもとの約束の証しだった。火事で重症を負った3人の兄弟が運び込まれた。必ず助けると誓う植田。戦いの日々に密着した、感動のドラマ!
    49 分
  • 京都迎賓館主賓室座敷など日本を代表する数寄屋建築を手がけ、当代一の腕と称される名大工・升田志郎。木材のもつ個性を生かし切り、シンプルでありながらも精緻な計算をもとに“わびさび”の美を作り出す。66歳の升田は8年前に胃がんを患い、数年後には引退を覚悟していると語る。2017年春、100年ぶりの大改修となる老舗料亭の和客室作りの現場に密着。名工の技と、後世に伝えたい職人の信念に迫る。
    49 分
  • 命のエネルギーがあふれ出る写真はいかにして生まれるのか? 「猫とイコールでありたい」と語る岩合光昭に長期密着。ボスニア・ヘルツェゴビナでは予期せぬハプニングのなか、奇跡の瞬間がやってくる。40年にわたるキャリアを、ライオンやパンダなどの貴重な映像でひもとくほか、2017年10月からの朝ドラでヒロインとなる女優・葵わかなが「猫好き」代表として、岩合に「猫を上手に撮るコツ」を教わるコーナーも。
    72 分
  • 樹齢2千年の巨大桜、倒木で危機にひんした公園など30か所以上の桜の名所を復活させ育ててきた樹木医・和田博幸。樹木をみるだけでなく、多くの人に長く愛される名所にするためのロードマップを作るのが和田の真骨頂だ。花見客が歩く動線や見上げる角度、地元市民が手入れをしやすい品種などさまざまな視点から立案していく。桜が満開になる春は回復具合をみて計画を練り直す季節。100年後を見据えた和田の地道な挑戦を描く。
    49 分

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