タイトルとの一致

  • 該当する検索結果がありません

キャスト・スタッフとの一致

  • 該当する検索結果がありません
一覧から探す
NHK特選

連続テレビ小説 あすか 総集編

| 2000年
ポイント
京都を舞台に、老舗和菓子職人への道を突き進む少女と家族の心温まる物語
見どころ
職人の父が作った和菓子の美しさにひかれ、同じ道を目指すことにしたヒロインが、老舗の看板の下で悪戦苦闘しながら家族と絆を育んでいく。竹内結子は本作でブレーク。
ストーリー
あすかは、京都の老舗和菓子店・扇屋一心堂の一人娘だった母・京子と店の職人・禄太郎が駆け落ちして生まれた一人娘だ。ある日経営が傾いた一心堂のため、一家は京都に呼び戻される。そこで禄太郎が作る和菓子に魅せられたあすかは、父の下で修業を始める。
ここがポイント!
劇中和菓子は京都に実在する和菓子店が監修。突飛な「フルーツ羽二重」などの品は、一時的人気が出るが長年の客の信用を失うといったくだりなどはさすがにリアル!
2018年3月3日 23:59まで配信
(C)NHK

エピソード

  • 京都の老舗和菓子店・扇屋一心堂の娘・京子は、茶道界の重鎮・松坂太兵衛の息子との結納の席から逃げ出し、店の花形職人・禄太郎と駆け落ちして、叔母がいる奈良・明日香村で娘のあすかが生まれます。10年が過ぎ、祖母の志乃は傾いた一心堂を立て直すため、京子と禄太郎に店へ戻るよう訴えます。志乃は病気が進行していて手遅れでした。京子の兄・玉治郎は、余命が少ない志乃のために京子と禄太郎の結婚式を挙げます。
    58 分
  • あすかは高校を卒業し、和菓子職人を目指して父の禄太郎に弟子入りします。禄太郎から「一生一品」という、一生かけてもずっと残る一品の菓子を作るよう教えられ、厳しい修行に耐え抜きます。3年が過ぎ、ひととおりの修行を終えると、新しい和菓子を提案して禄太郎にしかられますが、伯父の玉治郎に励まされてフルーツ羽二重を作って店に出します。大人気になりますが、まもなく客足は引き、なじみ客の信用を失います。
    58 分
  • 茶道界の重鎮・松坂太兵衛が茶会の和菓子職人にあすかを指名します。あすかの腕が認められて扇屋一心堂はのれん会の除名を免れ、20年ぶりに松坂家への出入りを許されます。職人としてのあすかの名前は高まり、禄太郎は経験の浅いあすかを心配しますが、店を去ることにします。玉治郎は一心堂の当主になり、新作和菓子の工場生産を始めて爆発的に売れます。しかし、あすかには京菓子職人として足りないものがありました。
    58 分
  • 扇屋一心堂は創業288年ののれんを下ろし、家族も職人たちもばらばらになります。あすかは俊作と結婚して、明日香村で娘のいつかを生みます。それから10年、あすかは一心堂の再興のため、菓子作りを始めます。みんな、ぎりぎりの生活でしたが、あすかの元に集まります。かつて住んでいた家で一心堂を再開するため、新月と和菓子勝負になります。あすかは一生一品の菓子作りに挑みますが、手を負傷し、禄太郎に助けを求めます。
    58 分

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ70024001

inside U-NEXT サイトマップ