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NHK特選

Nスペ 人体 ミクロの大冒険

| 2014年
ポイント
「細胞」というミクロの視点から人体の仕組みを読み解く
見どころ
細胞の活動を映像化するバイオイメージング技術のデータを元にしたCGで、細胞が体内で繰り広げるストーリーをたどる。ノーベル賞受賞者・山中伸弥が案内役として参加。
ストーリー
200種類・60兆個の細胞がどのように「人生」を形成するのかを、「誕生から思春期」、「思春期から壮年期」、「老化と死」の3つに分けて見つめていく。生命が40億年の歳月をかけて作り上げた仕組みを解き明かしながら、生命科学の最前線も紹介する。
2018年4月3日 23:59まで配信
(C)NHK

エピソード

  • 私たちはどうつくられ、どのように生きる力を得ているのか。そのメカニズムの主役は細胞だ。このシリーズはバイオイメージングの最新映像をもとに、圧倒的な高品質CGで再現した人体世界をめぐりながら、私たちの命を育む仕組みを探る。200種類のうち、最大の細胞・最多の細胞など、代表的な細胞を紹介しながら、内なる細胞世界の驚きの素顔を伝える。iPS細胞の山中伸弥さんと演出家・野田秀樹さんの対談を絡めて進行する。
    48 分
  • 私たちの成長を支えているのは、細胞がつくり出す柔軟性だ。遺伝子は受精の瞬間に決まってしまうため、細胞が周りの環境を察しながら、働かせる遺伝子を選択して変化し、私たちが生き延びるための力を強化しているのだ。胎内で体質が決まるのも、遺伝子ではなく、細胞の選択による部分が大きい。なかでも、成長のカギを握っているのは神経細胞だ。シリーズ第1回は、胎内から思春期まで、成長に対応する細胞のダイナミズムを紹介。
    48 分
  • 思春期から壮年期に細胞社会は大きく変化する。それは、次世代をつくる「大人」への大変化だ。その変化を全身に引き起こす仕組みが、細胞自身が放出するホルモンだ。ホルモンは血液を介して全身をめぐり、受容体をもつ細胞を一斉に変化させて、大人へと成熟させ、親へと成長させていく。同時に、その仕組みは、生き方における進化を生み出していることも分かってきた。細胞社会の一斉メール・ホルモン。その不思議なパワーを探る。
    48 分
  • 老いるとは何か。死とは何か。最終回は、細胞社会終えんのメカニズムとその克服の最前線を探っていく。細胞社会の大原則は「生殖優遇」だ。次世代に命をつなぐため、生命は生殖を優先する仕組みをさまざまに進化させてきたのだ。そのひとつが免疫細胞の補充の中止だ。補充の止まった免疫システムの衰えが老年病を招いている実態が見えてきた。老化とその克服の研究最前線、特に万能細胞をつかった再生医療を取り上げる。
    48 分

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