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武則天

| 2015年 | 中国 | 324円
見放題/ポイント
第25話-第36話あと12日で終了
中国史上唯一の女帝である武則天(則天武后)の生涯を華麗に描いた歴史超大作!
見どころ
中国ナンバーワン女優ファン・ビンビンが主演。10代の少女から権力者となった晩年までを演じ切り、中国で大ヒット。セクシー&ゴージャスな宮廷ファッションに話題騒然。
ストーリー
唐・太宗の時代。14歳の武如意(後の武則天)が後宮入りする。ある日、武如意は忍び込んだ殿で見つけた仮面を付けて踊っている時に、偶然、太宗と出会う。これをきっかけに太宗は武如意に惹かれていくが、貴妃たちによる陰謀が武如意に迫るのだった…。
ここがポイント!
1~24話まで見放題で配信中。25話以降はポイント作品。
2018年1月9日 23:59まで配信
(C) 2014 ZheJiang Talent Television & Film Co., Ltd. All Rights Reserved.
  • 時は武周王朝。宰相・張柬之は武則天を退位させようとして、皇太子・李顕を促し、武則天の寝宮へ配下と共に押し寄せた。すると武則天は、張柬之たちの謀議を受けて、皇太子へ譲位することに同意する。
    45 分
  • 劉賢妃は階段から落ちたため、流産する。韋貴妃の手先として、言われるままに悪事を働いてきた劉賢妃は、反旗を翻したが、自害に追い込まれる。一方、武如意たち才人は、「蘭陵王」の舞を習得しようと稽古に励む。
    45 分
  • 武如意は忍び込んだ承慶殿で美しい仮面を発見。その仮面を着けて「蘭陵王」を舞うと李世民が現れ、武如意の手を取って踊り始める。ところが、相手が陛下とは知らない武如意は仮面を着けたままその場を後にした。
    45 分
  • 武如意は文徳皇后の仮面を承慶殿から持ち出したため、陛下にその罪を問われる。窮地に陥った武如意は、韋貴妃から挽回の機会を与えられるが「文徳皇后を哀れむ」と発言したために、牢に留置されることになった。
    45 分
  • 武如意と徐慧は、新入りの鄭婉言と親しくなる。亡き文徳皇后に似ている鄭婉言は、早速夜伽の相手に選ばれた。しかし李世民は鄭婉言に触れようとはせず、承慶宮の武如意に安らぎを求めるようになる。
    45 分
  • 文徳皇后の生き写し・鄭婉言は、ある陰謀の下に送り込まれていた。鄭婉言は計画の遂行に邪魔な武如意を殺そうとするが失敗し、逆に命を落とす。鄭婉言殺しの罪を着せられた武如意は、無実を訴えるも捕らえられて…。
    45 分
  • 韋貴妃の尋問から放免された武如意は、今度は刺客に襲われる。一命を取り留め、逃げる途中で陛下と出くわして気絶する。陛下は武如意を襲った刺客が鄭婉言の死に関与していると思い、大理寺に対して捜査を命じた。
    45 分
  • 皇太子妃は、自分に心を許さない夫のことで悩み、また溝は広がる一方だった。武如意は鄭婉言が死んだ責任を問われて掖庭に送られる。そこは韋貴妃の配下・羅玉珊に牛耳られていて、武如意は早速襲われる。
    45 分
  • 掖庭にいる武如意は徐慧と再会。そこへ現れた彭婆は、武如意に掖庭の外の者への情は断てと告げる。ある日、投獄されていた羅玉珊のかつての恋人・鄭子章が死亡。羅玉珊は鄭子章に捨てられたと思っていたのだが…。
    45 分
  • 武如意は彭婆から文の代筆を頼まれ、その手紙と贈り物の木箱を掖庭の東南門へ届けに行くと、そこに陛下が現れた。その昔彭婆は、李家の乳母だったが、兄や弟を殺し、自分を掖庭に幽閉した陛下を許せずにいた。
    45 分
  • 大朝会を目前に控え、後宮では韋貴妃が中心となり琉璃宴の準備を進める。同じ頃、韋源承は姪の韋貴妃を皇后に据えようと画策。しかし李世民は明確な決定を下さないだけでなく、琉璃宴を楊淑妃に任せると宣言した。
    45 分
    ※本編終了後に特典映像を配信中。
  • 武如意は羅玉珊の死により韋貴妃への恨みを募らせ、楊淑妃側につき韋貴妃へ反撃に出ることを決意。一方後宮では、楊淑妃が瑠璃宴の仕切りを任されたために、三妃の力の均衡が崩れようとしていた。
    45 分
  • 御花園では皇太子と呉王が感情を露に戦っていた。魏王から呉王は手心を加えるつもりだと聞かされた皇太子が憤慨し、呉王の母親を侮辱したためである。
    45 分
  • 琉璃宴で腕を競うため、武如意は天竺の秘宝とされる物について、欽天監の李淳風から策を授けてもらう。徐慧は東瀛一の棋士 物部天守と対局することになり、棋譜の解読に余念がなかった。
    45 分
  • 武如意の機転で、囲碁の勝負は無事に終わった。だが試合中に倒れた徐慧は、なかなか目を覚まさない。扇に毒が仕込まれていたことを知った武如意は、黒幕は韋貴妃に違いないと考える。
    45 分
  • 斉州で権万紀が殷宏智により殺害される。斉王と共に長安へ攻め入るため斉州軍が集結することを長孫無忌に伝えさせないためであった。一方、長安では、唐と漠北による馬球の最終決戦が行われていた。
    45 分
  • 射術の腕比べで漠北を制した陛下は、馬術を駆使し自ら的となった武如意を褒めたたえ、“媚娘”という名を下賜する。一躍寵妃の座に昇りつめた武媚娘は、大朝会が終わったあと、陛下と2人きりで、文徳皇后をしのぶために承慶殿を訪れる。
    45 分
  • 李世民が刺客に襲われるが、事なきを得る。実をいうと李世民はこの謀反を1年前から察知していた。加担した者を一網打尽にするため、気づかぬふりをしていたのだ。
    45 分
  • 自害した殷徳妃への恩情を乞うべく李世民の元を訪れていた韋貴妃と楊淑妃だったが、そこへ長孫無忌も現れる。長孫は2人に国事に口を出さぬよう忠言するも、李世民の意向で、謀反に加担したことを伏せたまま徳妃は手厚く葬られることとなる。
    45 分
  • 「唐の世は3代で滅び、女帝武氏が取って代わる」という李淳風の予言は、韋貴妃にも漏れ伝わる。韋貴妃はこれ幸いと武媚娘の排除を魏王に持ちかけるが、皇太子を失脚させる計画に用いるほうが有意義だと反対される。
    45 分
  • 大臣たちは武媚娘を排除するよう奏上するが、李世民は聞き入れない。嫉妬に駆られた韋貴妃は、武媚娘を罠に掛けようと策謀を巡らせるが、いち早く気づいた楊淑妃が武媚娘を助ける。
    45 分
  • 甘露殿には重臣たちが集まっていた。“女帝武氏”は武媚娘であるとして、李世民に誅殺を求めていたのだ。そして長孫無忌の頑なな態度に、李世民はついに武媚娘と距離を置くことを決め、御書房へは武媚娘と最も親交の深い徐慧を召すことになる。
    45 分
  • 武媚娘は李世民に会いたい一心で楊淑妃に懇願し、承慶殿の明かりを灯す役目を与えてもらう。そして毎晩ひたすら李世民を待つが、何日経っても現れないため、文まで送り来訪を促す。
    45 分
  • 李承乾は称心と共に、李泰が設けた酒宴に乗り込み醜態をさらす。一部始終を目撃した李世民は、ますます李承乾を遠ざけるようになり、驪山での狩りも一人長安に留まるよう命じる。
    45 分
  • 狩りの途中、李世民とはぐれた武媚娘の前に李?が現れた。李?は「陛下の命令で迎えに来た」と告げるやいなや武媚娘に襲い掛かるが、彼女は間一髪のところで皇太子に助けられ一命を取り止める。
    45 分
    あと12日で終了
  • 魏徴は女帝武氏の予言を覆すため武媚娘と手を組むよう李承乾に進言し、皇太子妃と武媚娘を接触させた。魏徴の意向を理解した武媚娘は、女帝武氏となり得る人物を仕立て上げるよう言づてを返す。
    45 分
    あと12日で終了
  • 女帝武氏の身代わりを仕立て上げた武媚娘は、東宮と手を組み後宮での地位を強固なものにする。一方、朝廷内での地位を回復した李承乾だが、称心の身を案じて不安にかられる中、李世民から称心の処分を迫られる。
    45 分
    あと12日で終了
  • 称心を殺そうとするも躊躇して東宮に戻ってくる李承乾を魏徴は叱責し、必ず称心を殺すよう諭す。翌朝、称心が死んだとの知らせを受けた皇太子妃は祝宴を開く。一方、蕭薔は韋貴妃に外出を禁じられていて…。
    45 分
    あと12日で終了
  • 韋貴妃のたくらみを知った蕭薔は徐慧を乾祥宮に招き、助けを求める。徐慧は韋家の勢力が強いために陛下でも韋貴妃に対抗できないと諭しつつも、流産すれば彼女の目論見は外れて再起を図れるかもしれないと助言した。
    45 分
    あと12日で終了
  • 徐慧から称心が生きていると知らされせた武媚娘は、2人で協力してこの情報を李世民から隠すことにする。しかし、魏王と内通している徐慧によってこの事実を知った李世民は、ぼう山へ赴き称心を斬り殺した。
    45 分
    あと12日で終了
  • 禁足処分となった李承乾が酩酊している姿を見た魏徴は、あきれ果てて吐血して倒れてしまう。その夜、李承乾は称心の遺品を山中に埋めた。彼を案じた皇太子妃が様子を見守っていると、武媚娘が来たとの連絡が入る。
    45 分
    あと12日で終了
  • 蕭薔は侍女を懐柔し、李世民と会えるよう根回しするが韋貴妃にこれがばれる。韋貴妃は、後宮の妃嬪たちから妬まれた女子が次々と残酷な方法で葬られた話をし、自分の庇護下にいることを感謝すべきだと蕭薔に諭す。
    45 分
    あと12日で終了
  • 凱旋した侯君集は李世民を出し抜いて皇太子・李承乾を訪ねた。皇太子は侯君集に謀反の企てを明かし、仲間に加わるよう誘う。一方、皇太子に肩入れする侯君集を警戒していた李世民は、警告を兼ねて彼を牢獄に送る。
    45 分
    あと12日で終了
  • 李世民は意識が戻った魏徴の見舞いに訪れる。魏徴は最後の力を振り絞り、皇太子の廃立の行方を尋ね、息を引き取った。その後、徐慧の計略により皇太子位を廃されると思った李承乾は、謀反を決意する。
    45 分
    あと12日で終了
  • 徐慧の密告により皇太子の謀反は失敗に終わり、武媚娘も共謀したと見なされ掖庭の獄へ連行される。そこへ駆け付けた雉奴は武媚娘を助けると言うが、彼女は皇太子が重罰に処されないよう陛下に嘆願することを勧めた。
    45 分
    あと12日で終了
  • 韋貴妃は掖庭の獄にいる武媚娘を自害に見せ掛けて始末しようとたくらむが、楊淑妃の尽力と李牧の武芸によって救われる。楊淑妃は李牧に「李故」という身分を与え、彼が宮中で自由に活動できるよう取り計らう。
    45 分
    あと12日で終了
  • 武媚娘は皇太子の謀反に関与していないとの判断が下されるが、事情を隠蔽した罰として才人の称号が剥奪され蔵書閣で古書の筆写をすることになる。
    45 分
  • 韋貴妃は武媚娘を殺害しようとした罪と蕭薔を流産させた罪により、掖庭の獄に入れられる。韋貴妃が拷問に耐えられず、すべてを白状しかねないと考えた李泰は、韋貴妃を納得させたうえで自害に見せかけ殺す。
    45 分
  • 大臣や呉王、魏王は、朝議の席で北伐の是非について話し合う。結論が出ない中、太極宮に姿を現したのはなんと李治だった。李治は武媚娘から教わった通り李世民に献策する。
    45 分
  • 李世民の怒りを買い甘露殿を追い出された武媚娘は、清寧宮に戻り李牧に関する報告を燃やしていたが、李牧の両親が流刑地に向かう途中で焼死したと記されていることに気づく。
    45 分
  • 懐妊できない体となり将来に絶望した蕭薔は、武媚娘と徐慧を道連れにして自害しようと企む。蕭薔が病で寝込んでいるとだまされた武媚娘と徐慧は、蕭薔が放った火により火事に巻き込まれる。
    45 分
  • 李泰は李世民に、自分が即位すれば息子を殺して李治を皇太子に据えると誓うが、この言葉があだとなり、皇太子には選ばれなかった。この機に乗じた楊淑妃は、李泰や李治、さらには李世民も排除しようと目論む。
    45 分
  • 李恪の元へやってきた武媚娘は、李恪の心に迷いがあることを見抜き、かつて魏徴に言われた言葉を伝える。それを聞いた李恪は帝位を得ることを諦めることに。
    45 分
  • 李泰が騒動を起こしたため、雉奴が皇太子の座に就くことになる。李世民は雉奴にふさわしい結婚相手を選んで婚儀を成立させ、新たな皇太子と皇太子妃を誕生させる。
    45 分
  • 武媚娘と李牧は李世民の取り計らいで皇宮の外に脱出する。李世民は、若い武媚娘の幸せを願って彼女を李牧に託したのだった。李牧に望む人生を選択するよう言われた武媚娘は、迷わず北伐に出陣した李世民を追いかける。
    45 分
  • 敵軍の攻撃を受け劣勢に立たされた李世民の元に武媚娘と李牧が現れる。李牧は李世民と武媚娘を守るために1人で敵軍に立ち向かい命を落とす。
    45 分
  • 長孫無忌は監国を務める雉奴の手腕を褒めたうえで、君主には厳しさも必要だと諭す。気弱な雉奴が将来誰かに惑わされないかと心配していたのだった。
    45 分
  • 武媚娘は、ひとまず徐慧を信じることにするが、徐慧は武媚娘を排除すべく、更なる策謀を巡らす。李世民の娘である高陽公主は、高名な僧侶、弁機と逢瀬を重ねていたが、それを知った李世民より房遺愛との結婚を命じられてしまう。
    45 分
  • 長孫無忌は李淳風の墓参りに来ていた袁天罡を説得し、李世民に武媚娘が女帝武氏か否かを占卜で決着つけるよう進言する。朝臣たちも長孫無忌に呼応し、甘露殿の外でひざまずいて占卜を嘆願するのだった。
    45 分
  • 袁天罡の占卜を嘆願する長孫無忌ら大臣を納得させるため、李世民は武媚娘を高陽公主の侍女とし、高陽公主を房府へ嫁がせる際、宮外へ出すと約束する。
    45 分
  • 房遺愛に嫁ぐも高陽公主は弁機と逢瀬を重ね、武媚娘にとがめられても聞き入れない。一方、唐の将来を案じる長孫無忌は、武媚娘を密かに始末するよう房玄齢に頼む。
    45 分
  • 李世民の病状を心配した武媚娘は誓いを破り李世民と再会する。翌日、高陽公主と弁機は駆け落ちを試みるも、2人は捕らえられてしまう。高陽公主は李世民に弁機の命乞いを必死にするも聞き入れられず、弁機は処刑されることに。
    45 分
  • 死を目前にした李世民は、長孫無忌から再び武媚娘の誅殺を訴えられるが聞き入れず、武媚娘を政務に関与させないと約束することで、長孫無忌を納得させる。
    45 分
  • 楊青玄は安州に左遷された呉王のもとを訪れ、長孫無忌や李治への警戒を怠らないよう言い含める。ところが 折しも長孫無忌が安州に遣わした間者が何者かに惨殺されるという事件が起こり、李恪は不安を抱く。
    45 分
  • 李治は現状を打破するため、安州にいる李恪を呼び戻すことを決心する。そして腹心である許敬宗に奏上させるが、許敬宗は王仁祐に弾劾され左遷させられてしまう。李恪を呼び戻す道が遠のき李治はいら立つのだった。
    45 分
  • 林の中で武媚娘に追いついた李治は刺客に襲われるが、折よく現れた李恪たちに助けられる。李恪は格闘の混乱に乗じて、侍従となっていた長孫無忌の間者を殺したため、長孫無忌からは異心があると見なされる。
    45 分
  • 李治は武媚娘と共に、長孫無忌を懐柔する方法を話し合う。2人の考えは、寒門を取り込むことで一致していた。李治は寒門の子弟として李義府と許敬宗に目をつけ、立身出世と引き換えに重臣たちを弾劾するよう命じる。
    45 分
  • 武媚娘の策が功を奏し、李恪は長安に留まり要職に就く。だが長孫無忌から李恪に不穏な動きがあると聞かされた李治は、李恪の様子を探るため、要職の人選を任せ監視をつける。
    45 分
  • 武媚娘の罰が軽すぎると感じた蕭淑妃は、不満を募らせ、武媚娘をひいきしていると李治に訴える。だが武媚娘の罪が濡れ衣だと思い込んでいる李治は、淑妃の訴えを退ける。
    45 分
  • 武媚娘が流産した。李治は流産が人為なのか天意なのか思い悩む。一方、子を失った武媚娘は、誕生日の宴席で、最後に飲んだお茶が原因だと結論づけた。そして我が子を殺した者に復讐するため、皇宮に留まることを決意するのだった。
    45 分
  • 武媚娘は高陽公主の何気ないひと言から流産の原因を突きとめ、下手人を割り出す。高陽公主は復讐のために後宮に入るよう武媚娘に勧めるが、李世民との愛を理由に断られてしまう。
    45 分
  • 武媚娘を昭儀に封じるという勅命を撤回させるため、裴行倹は関隴集団を代表し、朝議で床に頭を打ちつけ諫言をする。だが李恪が裴行倹に反論したため、昭儀の冊封に反対する者は何も言えなくなる。
    45 分
  • 王玉燕の命令を受けた秀珠は、李忠を引き渡すよう劉氏に迫る。だが李忠を生きがいとする劉氏は皇后の要求を拒絶、激怒した王玉燕は、劉氏を密かに葬り去ろうと考える。
    45 分
  • 李忠と共に立政殿を訪れた劉氏は、皇后を陥れるため、自ら茶に毒を盛り自害を計る。そんな中、高宗が武媚娘と共に立政殿を訪れ、劉氏が皇后に命乞いをしている現場を目撃、皇后が劉氏を殺した下手人だと断定する。
    45 分
  • 武媚娘と呉王が承慶殿で一緒にいるところを目撃した李治は、怒りに任せて蕭淑妃と一夜を過ごす。長孫無忌は王皇后が李忠を養子にしたことを受け、立太子を奏上し、李忠の冊封が決まる。
    45 分
  • 長孫無忌の意向を受けて、大臣たちは武媚娘の追放を願い出る。だが李治は断固とした態度で武媚娘を守る。そんな武媚娘はほどなく皇子を産み、李治は期待を込めて息子を李弘と名付ける。
    45 分
  • 呉王府で刺客に襲われた李治は、李恪に命を救われるが、やはり李恪を心の底から信頼することができず落ち込んでしまう。そして翌日、李治は朝議で李恪の左遷を言い渡す。
    45 分
  • 王皇后は李治の持病を治そうと、明崇儼という道士に鍼治療をさせる。すると李治の頭痛が改善したため、王皇后は明崇儼を絶賛する。だが明崇儼は自分の得意技は鍼治療ではなく、呪術であると明かす。
    45 分
  • 武媚娘は立后の件で老臣と争わないよう李治を諭す。後宮の欲深い妃嬪たちと異なり、地位や立場を求めない武媚娘に、李治は感動するのだった。その後、武媚娘が急病で倒れる。
    45 分
  • 高陽公主に疑念を持った武媚娘は、李義府に高陽公主と往来のある者を調べさせる。李義府は、普段往来のあった李恪と高陽公主が、李恪が宋州に配されてから音信を断っていたことを突き止め、武媚娘に報告する。
    45 分
  • 李治は李恪と酒を酌み交わし、先帝の忌日に長孫無忌率いる関隴集団を一網打尽にする策を話し合う。李恪に二心があると疑う武媚娘は、李治が李恪と2人きりでいることを心配し、甘露殿へやってくる。
    45 分
  • 武媚娘は呉王と高陽公主が内通していることに気づく。武媚娘は李治を守るため、長孫無忌から李勣を説得する方法を教わると同時に、李義府を使って高陽公主側に偽の情報を流す。
    45 分
  • ついに武媚娘は皇后の座まで上り詰め、宮中での勢力を着々と広げつつあった。そんなある日、李治に再び中風の発作が起こる。李治の中風は治るどころか悪化の一途をたどっていたのだ。
    45 分
  • 皇后になった武媚娘にいつか殺されるとおびえる皇太子の李忠は、武媚娘が李治の病の治療を阻止し、李治の代わりに奏上文を決裁しているという情報を得る。
    45 分
  • 武媚娘は、皇太子の位を辞すよう李忠に迫る。皇帝暗殺に失敗した李忠は、その命令に従うしかない。同じ頃、太極殿では李義府が独断で、皇太子の謀反を李治に報告していた。
    45 分
  • 長孫無忌は泰山での封禅を武媚娘が執り行うことを奏上する。李治と武媚娘は、門閥の勢力を削った武媚娘を長孫無忌が推挙したことに疑念を抱く。だが大臣らの不信感を招くことを恐れた武媚娘は、危険と知りながら提案を受け入れ泰山へ向かう。
    45 分
  • 泰山で武媚娘の暗殺を企てたとして流刑が決まった長孫無忌は、李治宛ての文で過ちを懺悔し、“関隴でも寒門でも勢力は均衡を保ってこそ国は安泰する”と説く。
    45 分
  • 李弘は蕭淑妃の娘、宣城と義陽が生きていると知り、2人を助けに掖庭へ向かう。折から武媚娘の専横に不満を深めていた李弘は、朝議の席で後宮の管理を怠ったとして武媚娘を弾劾、皇太子が母親を公然と非難したため、朝臣の間には動揺が広がる。
    45 分
  • 郭瑜は朝議で武媚娘を弾劾する。郭瑜は李弘が武媚娘により殺されたと考えていたのだ。そんな郭瑜を武媚娘は、李弘が朝議で武媚娘を弾劾したのは太師である郭瑜が教唆したからだと責め…。
    45 分
  • 魏国夫人に封じられた賀蘭敏月は、母親を死に追いやった武媚娘を陥れるため、次々と罠を仕掛ける。武媚娘も賀蘭敏月が長安に戻り、陛下を誘惑したのは計画的だったと察し、警戒心を抱き始める。
    45 分
  • 賀蘭敏月は武媚娘に献上された蒙頂茶に毒を盛る。それを知った武媚娘は、ついに賀蘭敏月を殺害した。だが真相を知らない李治は、ますます武媚娘を疎むようになった。
    45 分
  • 意識を取り戻した李治は武媚娘を召し2人で散歩に出ることに。李治は国事に興味のなかった自分がなぜ皇帝に就いたのかを武媚娘に語り、自分は出会った頃と変わらず永遠に雉奴であると告げる。
    45 分

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