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あなたの女

| 2013年 | 韓国 | 324円
ポイント 1話無料
心の奥底に眠っていた記憶が、4人の男女に愛の葛藤と残酷な真実とを突きつける
見どころ
記憶喪失のヒロインを演じるイ・ユリほか、韓国ドラマを代表する俳優が多数出演。4人の男女の愛と葛藤を通し、少しずつ明らかになっていく記憶と真実から目が離せない。
ストーリー
6年前の交通事故で記憶をなくしたユジョンは、愛する夫・ジング、息子のジュニと幸せに暮らしていた。だがある日、ジングが失踪する。夫を探す彼女は、自分を「ウンス」と呼ぶジョンフンと出会う。初対面のはずの彼に、ユジョンは胸の高鳴りを覚えてしまう。
2018年6月14日 23:59まで配信
(C) SBS

エピソード

  • 無料 
    6年前の交通事故で過去の記憶を失ったユジョンは、夫のジング、息子のジュニ、姑のスンジャとつつましく暮らしていた。しかしユジョンは最近、夜毎の悪夢にうなされる。夢の中にはいつも同じ男が出てくるのだった。
    36 分
  • 息子のジュニに「ママのママはどこにいるの」と突然聞かれ、ユジョンは困惑する。マンボク食品の副社長・ジョンフンの叔母・ドンヒが店で焼酎を飲んでいると、ジョンフンの母で姉のパルスン宛に電話が入る。
    36 分
  • ジングはユジョンに突然、引っ越しをするから準備をしろと言う。ジングの母・スンジャもユジョンも、急にそんなことを言い出す彼を不審に思う。一方、ジョンフンは恋人のセヨンとレストランで食事をしていた。
    37 分
  • 7年前。マンボク食品で働くウンスは、会社の20周年記念式典の後片付けを終え、記念品を手に帰宅中、バスの中で居眠りをしてしまう。この後、ある男とトラブルになり、路上で大げんかに発展する。
    37 分
  • その男は会社でウンスと同じ部署に配属されたジョンフンだった。2人は互いに好意を持つが、ヤン代理はウンスに「君が孤児院出身だと聞いたら、彼の家族は反対するだろう」と言い、その言葉に彼女は深く傷つく。
    37 分
  • ウンスは自分の気持ちがジョンフンに傾いていくことを抑えられず困惑していた。次の日、会社のボランティアで訪問した養護施設で1日を過ごした2人は、子供たちのいたずらをきっかけに急速に親密になる。
    36 分
  • セヨンの兄・ドンヨンは、ジョンフンの恋人が同僚のウンスだと知る。セヨンがジョンフンに恋心を抱いていることを知っているドンヨンの気持ちは複雑だ。一方、ウンスはジョンフンとの初デートを控えていたが…。
    36 分
  • 通勤の途中にセヨンの姿を偶然見掛けたウンスは、洗練されたセヨンと自分の垢抜けない格好を比べ、言い知れぬ不安を覚える。一方、セヨンは兄・ドンヨンから「ジョンフンに好きな人ができたようだ」と聞かされる。
    37 分
  • ジョンフンにもてあそばれたと思ったウンスの怒りは収まらず、ジョンフンは困り果てる。そんな中、吐き気に悩まされるウンスは薬局を訪れるが、もしやという気持ちで買った妊娠検査薬で妊娠が発覚する。
    36 分
  • セヨンはウンスに「私とジョンフンは結婚する仲だから彼を諦めて」と迫るが、ウンスも負けず「ジョンフンを本気で愛してる」と言い、セヨンを怒らせる。苦しむ妹・セヨンの姿を見たドンヨンはウンスの殺害を企てる。
    37 分
  • ジョンフンはウンスが交通事故に遭って死んだと聞かされた事故現場に向かう。ドンヨンは彼に事故車の残骸だけが残る事故現場を見せ、焼けたウンスのカバンと星の形をしたネックレスをジョンフンに渡す。
    36 分
  • 時間は現在に戻り、ジョンフンはマンボク食品の副社長、ドンヨンは社長に就いていた。安城のキムチ工場を視察中に拾ったピンをユジョンに返すジョンフンは、彼女の腕の傷を見て、彼女がウンスだと思えてならない。
    36 分
  • 自分を見て驚くジョンフンとドンヨンを不審に思うユジョン。2人が自分のことを知っているように思えてならない。一方、ジョンフンは叔母のドンヒに、会社で出会ったユジョンの話をして相談する。
    36 分
  • ジョンフンがユジョンの荷物を持ってやると、中からこぼれた水がジョンフンのズボンを濡らす。「申し訳ないから洗濯代を」と申し出るユジョンを前に、ジョンフンはウンスとの思い出が一挙に蘇り胸が痛くなる。
    36 分
  • ジョンフンはドンヨンに「ユジョンはウンスとしか思えない」と話し、6年前のウンスの交通事故について問いただすが、ドンヨンはよく覚えていないとはぐらかす。一方、ユジョンは家政婦の仕事に就きたいが…。
    36 分
  • ドンヨンはジョンフンにユジョンの正体がばれることを恐れ、セヨンとの結婚を急かす。しかし、ユジョンのことで頭がいっぱいのジョンフンは頷かない。ジョンフンはユジョンに、借りたハンカチを返すため会いに行く。
    36 分
  • ユジョンがホームセンターでアルバイトをしていると知ったジョンフンは、マンボク食品の商品開発チームで厨房スタッフとして働かないかと誘う。「住民登録がなくても大丈夫、採用する」と言われ、ユジョンは喜ぶ。
    36 分
  • ウンスの事故について調べようとするジョンフン。セヨンはジョンフンと早く結婚したいが、彼の母・パルスンに反対される。一方、ジングはユジョンが頻繁にジョンフンと会っているのを知り不安を隠せない。
    36 分
  • ユジョンはジングに「自分の記憶を取り戻すことより、妻として母親として暮らす努力をするから仕事をさせてほしい」とお願いする。一方、ジョンフンは友人のユ検事に、ウンスの家の住所を教えてほしいと頼む。
    36 分
  • セヨンは電話中のドンヨンの声を聞いてユジョンがウンスだと知り驚愕し、ジョンフンを奪われはしないかと不安になる。一方、ユジョンもジョンフンから、自分がウンスだと告げられ、自分が何者かを知るのだった。
    35 分
  • 社内でユジョンを見掛けたカン会長は、一目でウンスだと確信し、ジョンフンに「セヨンとの結婚を繰り上げろ」と言う。一方、ユジョンは、自分がウンスだという事実を隠し続けてきたジングに不信感を抱く。
    36 分
  • ジョンフンを見つめるユジョンの尋常ではない目つきに気付いたセヨン。このままではジョンフンを奪われてしまうと恐怖に襲われ、どうしたらジョンフンの心を掴むことができるのか頭を悩ませる。
    36 分
  • ユジョンはヤン課長に会った後、少しずつ記憶を取り戻していく。同時に、自分の過去を隠そうとするジングに対して疑いの気持ちが強まる。ただ、ジョンフンについてだけは、何も思い出せないのが不思議だった。
    36 分
  • ユジョンはセヨンから、ジョンフンと婚約すると聞かされた。ユジョンはなぜ自分がこんな悲しい気持ちになるのか分からないまま、セヨンにおめでとうと告げた。またセヨンはユジョンに、「友達になろう」とまで言う。
    36 分
  • ジングに対し不信感が募るユジョンは、彼と口論になり家を飛び出し、公園で偶然ジョンフンと会う。寒空の下、薄着で震えているユジョンを哀れに思ったジョンフンは、温かい飲み物でもとカフェに誘う。
    36 分
  • 見知らぬ男たちに襲われたユジョン。何とか逃げ出すが、頭を強く打った衝撃で6年前の記憶をほぼ思い出す。そして、ジョンフンに疑いの目を向けたユジョンは、記憶を回復したことは誰にも話すまいと決めた。
    36 分
  • ジョンフンは輸送チームに採用したジングを呼び、「ウンスを捜す理由は、彼女を愛しているからだ」と言う。ジングは不愉快な顔をして席を立つ。一方、ドンヒに弁当の腕を見込まれたユジョンはマンボク食品を訪れる。
    36 分
  • 夫婦でミュージカルを見に行くというユジョンの言葉を聞いたセヨンは、自分もチケットを手に入れ、ジョンフンを誘って同じミュージカルを見に行く。セヨンは劇場で偶然を装ってジングとユジョン夫妻と会う。
    37 分
  • ユジョンは自分が育った養護施設の園長と再会し、記憶を取り戻したが、ジョンフンにはウンスではなくユジョンとして接していると話す。ジョンフンは園長から連絡を受け、ユジョンが記憶を回復したことを知る。
    36 分
  • ドンヒはお見合いをするが、相手は怪しげな男だった。一方、ユジョンはジングに、6年間自分がウンスだということを隠し通した理由を尋ねると、「君の存在が世間に知れると、君の命を狙う者がいるからだ」と答えた。
    36 分
  • ウンスの名前で生きていくことを決意したユジョンは、マンボク食品で開かれたコンペでプレゼンし、勝利を収める。ジョンフンは「この6年間、君のことを忘れたことはなかった」とウンスに告白するが…。
    36 分
  • ジョンフンは6年前の事故現場で拾ったウンスのネックレスを失くしてしまい、それを聞いたウンスは失望する。一方、ヤン課長との約束がキャンセルになり1人で酒を飲んでいたドンヒは、デグを呼び出して一緒に飲む。
    36 分
  • ウンスを名乗って会社に出入りするユジョンにいら立つドンヨン。ウンスの作った弁当が原因でマンボク食品は大騒ぎとなり、カン会長は会社に損失を与えたとして、ウンスはもちろんドンヒまで処分しようとする。
    36 分
  • 弁当の件でわなにはめられたウンスは、偽造された弁当レシピを届けた腕にサソリの刺青のあるバイク便の運転手を捜す。ジングもウンスの窮地を救うため協力するが、その最中に何者か分からない集団に襲撃される。
    36 分
  • ジングが見つけたバイク便の運転手を訪ねたウンスは、彼に依頼した人物を知る。しかし、会社に損害を与えたとして契約を解除され、後任にはセヨンが選ばれる。これらを受けてジョンフンは複雑な心境だった。
    36 分
  • 婚約式をすっぽかしてオム刑事に会いに行くジョンフン。セヨンは、婚約式に来なかった理由がウンスにあるのなら、彼女をこのままにしておくわけにはいかないと憤る。一方、ドンヨンはオム刑事を放っておけず…。
    36 分
  • オム刑事に会いに行ったジョンフンが何者かに暴行されて入院する。セヨンは、スンジャがパルスンの友人で、ウンスの姑である事実を知る。そして婚約式での非礼を謝罪すべく、ウンスの家に果物と手紙を送る。
    36 分
  • セヨンはウンスの息子が6歳で1月生まれだと聞き、ジョンフンの息子ではないかと疑いだす。一方、スンジャはウンスに、記憶を全て取り戻してもジングの妻として暮らしていけるのかと問い詰めるが…。
    36 分
  • ジングが濡れ衣を着せられていると知り、マンボク食品に乗り込んだウンス。ジングを会社から追い出そうとするドンヨンと激しく言い争い、「自分は記憶を全て取り戻した」と告げるが、彼は冷笑を浮かべる。
    36 分
  • ジョンフンはドンヨンに、ジングへの告訴を取り下げてほしいと頼むが、拒否された上、「なぜジングをかばう」と批判される。一方、ウンスはデグと一緒にジングの無実を明かす証拠を必死に探す。
    36 分
  • 事件現場に駐車していた車の車載カメラを探しているウンスとデグは、ドンヨンに会いに行くが、二度と会社にもジョンフンにも近づくなと言われる。一方、ジョンフンはオム刑事から会おうという連絡を受ける。
    35 分
  • DNA検査の結果がセヨンとドンヨンに届き、ジョンフンとジュニの親子関係が証明された。一方、ウンスは盲腸炎にかかったジュニを病院に連れていくが、住民票に登録されていないため手術の同意書にサインできない。
    35 分
  • 本当にウンスをひいた犯人なのかとジョンフンに問い詰められ、ジングは素直に認めるが、自分に指示した黒幕が誰かは知らないと言う。一方、セヨンはジョンフンとジングの会話から、ジングが犯人であることを知った。
    35 分
  • 6年前のひき逃げ事件の犯人としてある男が自首するが、つじつまの合わない証言を繰り返すためウンスは疑いを持つ。ウンスはまた、あるきっかけでひき逃げ事件の捜査資料を読み、ショックのあまり倒れてしまう。
    35 分
  • 自分をひいた犯人は、6年間暮らしてきた夫だった。ウンスに責め立てられるジングはたまらず家を飛び出す。ウンスはジョンフンを呼び出し、いつからジングが犯人だと知っていたのかと問い詰めるが…。
    35 分
  • ウンスはジュニを連れて家を出た。一緒に暮らす部屋が見つからず途方に暮れるが、ジングにもジョンフンにも頼らないと決めていた。ジョンフンはドンヒの助けでウンスと会うが、ウンスの冷たい態度に心を痛める。
    35 分
  • 幼稚園に行っていたジュニを、スンジャが勝手に連れ帰ってしまう。連絡を受けたウンスはジングの家に急行し、ジュニを返してくれと泣いて頼むが、スンジャは「お前こそ孫を誘拐したじゃないか」と騒ぎだす。
    35 分
  • マンボク食品のファン室長がテソンの元兄貴分だと知ったジング。ファン室長に会いに行き、テソンと自分は友人だと言って挑発するが、逆に「生きていたければ黙っておとなしくしていろ」と脅される。
    35 分
  • ジングはウンスからオム刑事が残した捜査記録の話を聞き、ファン室長を裏で操っている黒幕はドンヨンではないかと疑う。一方、何としてもウンスをジョンフンから遠ざけたいセヨンは、ジュニの誘拐をたくらむ。
    35 分
  • 病院に運ばれたジュニは重体だが、ウンスもジングもただ祈るしかない。一方、黙ってその場から立ち去ったセヨンは、ドンヨンに事情を話す。ドンヨンは証拠隠滅のため防犯カメラの映像を処理するよう命じる。
    36 分
  • ジュニの交通事故を知ったドンヒは、ウンスを励まそうと離乳食レシピの公募展への出場を勧める。一方、絶対にジュニを誘拐した犯人を捕まえようと決意したウンスは、ジュニがセヨンらしき女といたとの証言を得る。
    35 分
  • セヨンが誘拐犯だと確信したウンスはセヨンに直接会って問い詰めるが否定され、警察に訴えても証拠がないと言われてしまう。危険を感じたセヨンがファン室長に連絡し、不利な証言をした人物を全て買収していたのだ。
    35 分
  • セヨンがジョンフンのためを思って動くほどに、ジョンフンの気持ちは離れていく。やけになったセヨンは1人バーで酒を飲み、行きずりの男・サンヒョンと一晩を共にし、その男の子を身ごもってしまう。
    35 分
  • 結婚は諦めたから最後に一緒に飲もうとセヨンはジョンフンを呼び出し、ジョンフンを薬で眠らせ一夜を共にした。これで、お腹の子の父親がジョンフンだとするつもりだ。一方、ジングはジョンフンにある決心を伝える。
    34 分
  • ウンスは離乳食レシピの公募展で1位を獲得するが、授賞式で流れる映像が、ウンスがカフェでパルスンに髪を掴まれ「不倫女」と罵られる映像にすり替わっていた。ウンスはドンヒに謝罪し、受賞を辞退する。
    34 分
  • 映像のすり替えを疑われたセヨンは、部下のハン室長に罪をなすりつける。そしてセヨンは、「もしハン室長を告訴すれば、6年前のことが明るみに出て家族にまで被害が及ぶ」とウンスを脅迫する。
    35 分
  • ジングはジョンフンのスキャンダルと結婚の記事を見て彼を訪ね、ウンスを守れなかったことを責め、二度とウンスの前に現れるなと告げる。一方、ウンスはジュニが入院している病院で、ジョンフンの結婚の話を聞く。
    34 分
  • ウンスは、幼稚園のバスの運転手の新たな証言を元に誘拐犯の似顔絵を作成し、そのセヨンにそっくりな似顔絵をチラシにして誘拐現場の周辺で撒く。これを見て不安に脅えるセヨンは弁護士に相談する。
    35 分
  • セヨンが身ごもったのは自分の子供だと知ったサンヒョンは、セヨンを脅迫し始める。焦るセヨンはファン室長に何とかしろと泣きつく。一方、ウンスはセヨンが雇った弁護士から名誉棄損で訴えると警告される。
    35 分
  • ジュニがようやく意識を回復するも、誘拐された日の記憶がないと言う。それを聞いて安堵するセヨンだが、いつ記憶を取り戻すか分からない不安から、ファン室長に何かいい方法を考えるよう命じる。
    35 分

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