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金曜日更新 第114話配信中

やすらぎの郷

| 2017年 | 108円
ポイント
老人ホームに入居した往年の大スターたちの悲喜こもごもをコミカルに描いたドラマ
見どころ
倉本聰のオリジナル脚本で贈る、シニア世代に向けたドラマ。往年の大女優や大俳優を実際の大物俳優が演じ、家族や死への恐怖など、直面する問題をユーモアたっぷりに描く。
ストーリー
テレビの全盛期を支えた“テレビ人”だけが集まる老人ホーム「やすらぎの郷La Strada」。妻を亡くしたシナリオライター・菊村栄は、そこで暮らすことを決意する。彼を出迎えたのは、記憶からも消えかけていた往年の大女優や大俳優たちだった。
ここがポイント!
主演は石坂浩二。浅丘ルリ子、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子、八千草薫、藤竜也、ミッキー・カーチス、山本圭など、ベテラン俳優が多数共演する。
2018年3月31日 23:59まで配信
(C)テレビ朝日
  • 認知症の妻を看取って半年。脚本家の菊村栄は80年近く暮らしてきた東京を離れる決意を固める。妻の墓前に花を手向け、住職に遺言書を預けた栄は“戦友”のディレクター・中山保久に胸の内を明かそうとするが…。
    15 分
  • 菊村栄は東京の家を息子に譲り、自身はテレビに功績のあった者だけが無料で入れる老人ホーム「やすらぎの郷」に入居することを中山保久に話す。半信半疑の中山に、栄はこれまでの経緯を語り始める。
    15 分
  • 「やすらぎの郷」への入居の話を中山保久に打ち明けた翌日、菊村栄は東京で最後の夜を迎えるが、息子夫婦は出掛けてしまう。栄は一度は息子の嫁に譲ると言った妻・律子の着物を庭で燃やしてしまい…。
    15 分
  • 「やすらぎの郷」に到着した菊村栄は、シックな建物や眼下に広がる海など、その豪華さに目を見張る。名倉理事長夫妻に出迎えられた彼は、コンシェルジュ・松岡伸子から友人たちが入居していることを知らされる。
    15 分
  • 菊村栄に用意された、中央の居住棟から離れたコテージに、旧知のマロこと真野六郎と、大納言こと岩倉正臣が来訪。3人はバー・カサブランカに移動して旧交を温めることに。そこで栄はあるうわさを聞かされ…。
    15 分
  • 「やすらぎの郷」に入居して最初の夜。気持ち良く眠りについた栄だったが、朝だと思って目覚めると午前2時だった。タバコに火をつけ彼は、どこからともなく聞こえる猫の声と、室内に不気味に動く影を目撃する。
    15 分
  • 菊村栄のヴィラに三井路子が訪ねてくる。歌手から女優へ転身し、栄の作品で賞を獲ったこともある彼女は、自分を主役にした舞台の台本を書いて欲しいと懇願。さらに、霊感が強い路子は、栄を震え上がらせる話をし…。
    15 分
  • 三井路子の依頼を断った菊村栄だが、彼女が言っていた「女の三つのターニング・ポイント」という発想が頭から離れない。それを聞いたマロと大納言も路子の大胆さに驚くが、お嬢は絶対に引き受けるべきと言い出し…。
    15 分
  • 一連の話を聞いた水谷マヤが菊田栄のヴィラを訪れる。彼女は昔と少しも変わらず意地悪で、そのくせ不思議な説得力で栄の部屋の模様替えを提案する。さらに、路子のストーリーにまつわる事実を明かす。
    15 分
  • “姫”の愛称で呼ばれる永遠のマドンナ・九条摂子に声を掛けられた菊村栄。亡くなった入居者の形見としてもらった古い絵を鑑定して欲しいと頼まれた栄は、作家の名前が横山大観と聞き驚くが、興味を覚え…。
    15 分
  • 姫こと九条摂子に鑑定を頼まれた絵を、菊村栄は本物なら数千万円の値打ちがあると見積もる。それを聞いた姫は遺族に絵を返そうとするが、白川冴子と水谷マヤは「黙っていただくべき!」と進言、姫との押し問答に…。
    15 分
  • とんでもなく高価なものかもしれない絵をもらうべきか、返すべきか結論が出ないまま、遺族の大村柳次を部屋に呼んでしまった姫。白川冴子と水谷マヤは、姫が返却すると言い出さぬよう妨害を試みるが…。
    15 分
  • 姫が出した結論をめぐり菊村栄、真野六郎、岩倉正臣で女の格の違いを話題に盛り上がる。そこへサロンからピアノの音色が聞こえてくる。弾いているのは貝田英信で、そばには元シャンソンの女王・及川しのぶがいた。
    15 分
  • 名倉みどりから事務所に呼び出された菊村栄は、芸術委員会経由で仕事の依頼があると聞かされるが全て断る。そこで偶然「マル秘扱 濃野関係」と書かれた封筒を目撃した栄は、松岡伸子に濃野佐志美の話題を振る。
    15 分
  • 名倉修平とみどり夫妻から濃野佐志美の最新作について相談される菊村栄。それは、みどりの父で「やすらぎの郷」の創設者である加納英吉と九条摂子の過去にまつわる実話を元にしたフィクションだというのだが…。
    15 分
  • 濃野佐志美こと井深凉子に「散れない桜」の発表を断念させようと、人里離れた小料理屋・山家に誘う菊村。「やすらぎの郷」で見聞きしたネタを小説の題材にしていると白状した涼子に、菊村は「パクリ」だと非難する。
    15 分
  • なぜスターの名前を捨て濃野佐志美に生まれ変わったのか、その理由を菊村栄に語る井深凉子。彼女の言い分にある程度の理解を示すものの、菊村は「物書きには物書きの、守らなくちゃいけない鉄則がある」と諭す。
    15 分
  • 「散れない桜」の出版取り下げに同意した井深涼子だが「復讐」として菊村にある条件を提示する。それは、菊村が亡き妻・律子を自殺未遂にまで追い込んだスキャンダルをモデルにした小説を書くというものだった…。
    15 分
  • お嬢こと白川冴子の78回目の誕生日パーティーが3日後に迫ったある日、往年の栄華を忘れられないお嬢は、今年もホテルの宴会場を予約してしまう。ところが、出席の返事が来たのは、わずか3人だけだった…。
    15 分
  • 出席者が集まらず、ホテルでの誕生日パーティーを断念することにしたお嬢こと白川冴子。しかし、高額のキャンセル料が発生し、お嬢に支払い能力がないことが判明。唖然となる菊村たちの前に九条摂子が現れる。
    15 分
  • 誕生日パーティーに来ない不届き者を“ナスの呪い揚げ”にするためリストアップする白川冴子だったが、その数は384人に。泣く泣く30人に絞り込み迎えた誕生日当日。いよいよ陰惨な呪い揚げの儀式が始まる。
    15 分
  • 白川冴子による“ナスの呪い揚げ”の儀式は深夜に終了。その後の飲み会で九条摂子が出してきた昔の写真を皮切りに、女優たちの若かりし頃の写真の見せ合いに。その中に菊村栄の妻・律子の美しい写真を見つける。
    15 分
  • 呪いの儀式の翌朝、狂宴のうわさは名倉みどりにも届き九条摂子が呼び出しを受けてしまう。そんな中、菊村栄は驚愕のニュースをキャッチする。それは、白川冴子が呪い揚げにした一人が突然死を遂げたというもので…。
    15 分
  • 白川冴子は人を呪い殺したショックで自室に引きこもってしまい、真野六郎も共犯者だと気に病む。だが、九条摂子や水谷マヤは平然と過ごしていた。そんな中、菊村栄は宴で見せられた写真の律子が脳裏から消せず…。
    15 分
  • 任侠映画で一世を風靡した高井秀次が新たにやすらぎの郷にやってくるという。施設内の男性従業員は、敬愛する秀次の入居に興奮を隠せず、女優たちは村の美容院をめぐる予約合戦を繰り広げていた。
    15 分
  • 男女を問わず人々を魅惑するフェロモンの持ち主・高井秀次の入居の日。やすらぎの郷では入居者や従業員たちが秀次に挨拶しようと色めき立っていた。ところが、予定の時間になっても秀次は現れず…。
    15 分
  • 日没後の海岸でついに現れなかった高井秀次の話をしながら、ぼんやりと釣り糸を垂れていた菊村栄と岩倉正臣。そんな時、菊村が遠方に一隻のボートを発見。どんどん近づいてくるボートには、ある人物が乗っていた。
    15 分
  • あまりにも高井秀次らしい登場に、やすらぎの郷が沸き返った晩、菊村栄の部屋に秀次がやってくる。菊村の妻・律子の位牌に手を合わせたいというのだが、秀次は位牌のそばに置いてある律子の水着写真を見つめ続け…。
    15 分
  • 翌日、菊村栄は昨晩の高井秀次来訪の経緯を白川冴子と水谷マヤに説明する。ついでに、秀次と律子の関係についても聞いてみるのだが、二人は何も知らないという。その不自然さに菊村の猜疑心はさらに強くなり…。
    15 分
  • どうしても亡き妻・律子と高井秀次の関係をはっきりさせたい菊村栄は、かつて秀次と同棲していた井深凉子に当時の話を聞きに行く。菊村の知らない事実が明かされる中、秀次の体調に異変が発生する。
    15 分
  • 入居早々ぎっくり腰を発症した高井秀次は絶対安静に。しかし、秀次のヴィラには看病したがる女たちが殺到し、見舞いの花が届くなど、名倉夫妻は対応に追われる。そんな中、秀次がこつぜんと姿を消してしまい…。
    15 分
  • 従業員総出の捜索にもかかわらず、高井秀次は見つからなかった。菊村、真野、岩倉の3人は、女たちの誰かが秀次を独占しようと連れ去ったと推理する。女たちも同じ考えで、お互いに疑いの目を向け合うのだが…。
    15 分
  • 高井秀次の失踪の真実が明らかになった。安らかな時間を願う秀次を、従業員の宮下一馬が何とかしてあげたいと思ったからだった。そんな2人の胸の内を知り、菊村は本意ではないが狂言失踪の片棒を担ぐことに。
    15 分
  • 高井秀次が失踪を装い菊村栄の部屋に潜伏して3日。ベッドを占拠され、タバコも吸えない菊村栄のフラストレーションは徐々に溜まっていく。そんな中、名倉みどりの依頼により「やすらぎの郷」に刑事がやってくる。
    15 分
  • 刑事に家宅捜査された井深凉子の人権侵害を訴えるため、入居者代表として菊村栄が理事長夫妻の下へ抗議に行かされる。その晩、ついに一馬の行動が従業員仲間の知るところとなり、さらに意外な人物も気付いていた。
    15 分
  • ぎっくり腰で動けなくなった高井秀次が姿を消して4日。自室に秀次をかくまっている菊村栄は、打開策を見出そうと騒動の真相に気付かれてしまった九条摂子のヴィラを訪ねる。そこには三井路子の姿もあった。
    15 分
  • 九条摂子たちの思惑通り、誰も傷つけることなく高井秀次を帰還させ、一応の決着を見る。しかし、名倉理事長の突飛な説明に納得がいく者は一人もいなかった。とうとう菊村栄は真野と岩倉に全てを打ち明ける。
    15 分
  • 菊村栄の来訪を受けても、一言も発せず天井の一点を見つめる高井秀次。菊村が退散しかけた時、ようやく秀次が思い口を開く。天井の裏に何かがあると言う秀次の言葉に従い天井裏を捜すと、日本刀が現れ…。
    15 分
  • 高井秀次の部屋から日本刀が見つかったこと、前入居者の遺言には婚外子の存在が書かれていたことから、理事長夫妻は遺産相続のやり直しを余儀なくされる。菊村は遺産相続に詳しい岩倉から教えを受けることに。
    15 分
  • 遺産相続についてあまりに無知であると気付いた菊村栄は、松岡伸子の下を訪ね詳しい相談をすることに。相続の対象になる親族や財産について聞くにつけ、今さらながら財産を残す難しさや死ぬことの大変さを考える。
    15 分
  • 遺産相続の煩雑さを知り「死」を身近に考えざるを得なくなった菊村栄は、真野や岩倉、白川冴子や水谷マヤにも話を聞いてみることに。お嬢こと白川冴子は、相続問題を起こさないための浪費計画を打ち明ける。
    15 分
  • 5月の連休に入り、入居者の親戚や友人たちが「やすらぎの郷」に訪ねてきた。そんな訪問客に交じり、かつて好き勝手な言動からテレビ界を干された元女優・犬山小春と元敏腕プロデューサー・石上五郎がやってくる。
    15 分
  • 石上五郎は菊村栄に、かつて及川しのぶが司会を務めたバラエティ番組「しのぶの庭」を40年ぶりに復活させる構想を打ち明ける。それを知ったしのぶは大乗り気。だが、面会を求めてきた犬山小春には会おうとせず…。
    15 分
  • 芸能界を追い出されてアメリカに渡った犬山小春の波乱の人生を知った菊村栄。かつての仲間と昔話がしたくてやすらぎの郷へやってきたというが、菊村は小春がやってきた本当の目的が別にあることに気付く。
    15 分
  • 犬山小春の「やすらぎの郷」への入居申請が却下され、胸をなでおろす水谷マヤと白川冴子。一方、番組復活の実現性が高まった及川しのぶは、発起人である石上五郎の頼みを聞き、小春に対してある決断を下す。
    15 分
  • 犬山小春との和解を受け入れた及川しのぶは、小春のためにパーティーを開くことに。準備を待つ間、入江に散歩に出た小春は、腰のリハビリで浜を歩く高井秀次に遭遇する。すると、高井が小春に絵のモデルを依頼し…。
    15 分
  • 犬山小春の歓迎パーティーが始まった。及川しのぶのピアノ弾き語りによる「しのぶの庭」のテーマで幕を開けるが、出席者の数は少なく気勢は一向に上がらない。そんな中、小春が酩酊状態でスピーチを始めるのだが…。
    15 分
  • 犬山小春の歓迎パーティーが開かれた夜、及川しのぶの「しのぶの庭」復活実現のため東京に向かっていた石上五郎と貝田英信が消息を絶つ。断片情報ではあるが、しのぶたちが事件に巻き込まれたことが分かり…。
    15 分
  • 及川しのぶと貝田英信が詐欺に遭ったとのうわさが施設内を駆け巡った。依然として貝田の行方は分からず、名倉みどりは警察への捜査依頼を決断する。署長の溝口は、真っ先に犬山小春に面会を求めるが…。
    15 分
  • 犬山小春と石上五郎は共犯者ではとの疑惑が高まるにつれ、入居者たちの中で小春に対する悪評が再燃する。そんな中、貝田英信が自殺を図ったとの一報が…。名倉みどりは及川しのぶに真実を告げに行くことに。
    15 分
  • 犬山小春が警察での事情聴取を終え「やすらぎの郷」に戻ってきた。精神状態が崩壊寸前の及川しのぶに詫びながらも、詐欺事件とは無関係だと訴える。だが、しのぶは「やすらぎの郷」の入居者全員への謝罪を要求し…。
    15 分
  • 犬山小春も石上五郎にだまされ、一文無しになってしまったことを知った菊村栄と高井秀次は、小春にお金を融通することに。自殺を図り救急車で搬送されてきた貝田英信と入れ違うように小春が「やすらぎの郷」を去る。
    15 分
  • 「やすらぎの郷」では資産がらみのトラブルを防ぐため、入居者から全財産の申告を受け財団が信託・管理する決まりになっていた。ところが、及川しのぶがだまし取られたのは、未申告の隠し預金だったことが判明する。
    15 分
  • テレビ局の車が迎えに来ないと文句を言い、玄関ホールで「しのぶの庭」のテーマソングをピアノで弾き始めたり、及川しのぶの様子がいよいよおかしくなる。やがて「しのぶの庭 40年ぶりの再開!」を宣言し…。
    15 分
  • 犬山小春の自殺記事はあまりにも小さく、「やすらぎの郷」の入居者たちにも重苦しい衝撃をもたらす。そんな中、小春の身内がなかなか見つからないと聞いた菊村栄は、自分が引き取ると決意し東京へ向かう。
    15 分
  • 犬山小春の死から2カ月。夏を迎えた「やすらぎの郷」に、ヌーディスト・ビーチが出現する。菊村栄が一糸まとわぬ姿で海水浴に興じる井深凉子と三井路子を目にした夜、涼子に大事な話があると相談される。
    15 分
  • 井深凉子の話を聞くため、思い気持ちで山家へと出かけた菊村栄の悪い予感が的中。以前、彼が涼子を諭し破棄させたはずの「散れない桜」のドラマ化の話が持ち上がっているという。涼子は栄にある秘策を打ち明ける。
    15 分
  • 井深凉子は九条摂子が大好きな若手イケメン俳優「シノ」こと四宮道弘を特攻隊員役で出演させ、姫の説得を試みるという。作品名は伏せられたまま、涼子の裏工作が動き出す。シノの名前を聞いた姫は狂喜乱舞し…。
    15 分
  • 午前3時、突然、九条摂子が菊村栄のヴィラを訪ねてくる。シノこと四宮道弘に会えることがうれしくて眠れないのだという。今ひとつ要領を得ない姫を見て、栄は亡き妻・律子のことを思い出してしまう。
    15 分
  • 深夜にやってきた九条摂子にシノ贔屓の理由を延々と聞かされた菊村栄は疲労困憊。しかし、姫の舞い上がり方は尋常ではなかった。そして、翌日も「午前3時の訪問」は繰り返され、菊村は「勘弁してくれ」と頼むが…。
    15 分
  • 連日、菊村栄のヴィラを午前3時に訪ねてきた九条摂子は、用意した想定質問に添い、菊村にシノこと四宮道弘を演じさせる。菊村に自由な会話を許さない姫だったが、そう言う彼女が自ら脱線し千坂監督の名前を出す。
    15 分
  • 井深凉子が書くまで聞いたこともなかった特攻基地への女優慰問の記録を知りたくなった菊村栄は、図書室で文献を漁るが見つからなかった。その代わりに、特攻計画に関するページが切り取られた本を発見し…。
    15 分
  • ドラマの台本は、九条摂子が強く封印を望んでいる特攻前夜の出来事が、濃野佐志美の原作とも違う陳腐なメロドラマに仕立てられていた。菊村栄は姫が傷つくのではと思いやりながら、今の時代への怒りと悲しみを抱く。
    15 分
  • 四宮道弘の訪問日が決まり、名倉みどりと共にプロデューサー・若松との打ち合わせに同席することになった菊村栄。若松は、姫に特攻隊員との最後の食事についてだけは質問しないという条件を了承するが…。
    15 分
  • 九条摂子と四宮道弘の世紀の対面が幕を開けた。しかし、シノはうわさ通りに無口でほとんど口を開かず、菊村栄の同席ももはや不要だった。そんな折、高井秀次から呼び出しがあり、菊村は退席することに。
    15 分
  • 三井路子が自分の構想を盗んで小説「流されて」を書いたと疑う濃野佐志美の正体を暴くため、ナスの呪い揚げをすると聞いた菊村栄。濃野の正体が井深涼子だと知る彼は、万が一に備えAEDの使い方を教わる。
    15 分
  • 「流されて」の舞台化が決まり、演出家は主役候補に白川冴子、脚本は菊村栄を条件にしているという。菊村には全くその気はなかったが、お嬢はやる気満々で…。女の心理は書けないときっぱり断る菊村だったが…。
    15 分
  • 水谷マヤと白川冴子の仲が急に険悪になってしまう。菊村はその原因が「流されて」の舞台化に関係していると察知する。女優への未練を捨てたマヤにとって、オファーに舞い上がるお嬢がいらだたしく映るらしく…。
    15 分
  • 「人生最後の手紙を書く相手がいない…」と寂しそうに嘆く水谷マヤの一言が、菊村栄の心を強く捉えていた。自分は誰に宛てて書くだろうか…。そんなことを考え続けた夜、夢に亡き妻・律子が現れる。
    15 分
  • 真野六郎と岩倉正臣がついに濃野佐志美の正体を嗅ぎつける。それを知った井深涼子は他言しないよう2人に懇願。だが、翌日には舞台の主演を目指す白川冴子をはじめ、「やすらぎの郷」の全員が知るところとなり…。
    15 分
  • 「やすらぎの郷」に入居している元美術職人のちのやんと50年ぶりの再会を果たした菊村栄は、懐かしい時代の会話を交わす。ちのやんは夫婦揃って入居していたが、妻のカメコはがんを患い、余命数日なのだという。
    15 分
  • カメコの病室を訪ねた菊村栄は、かつてちのやんの下で働き、今は舞台美術の大御所として活躍する柿原一平と出会う。ちのやんの弟子たちは、カメコが大好きだった昔のドラマの美術を別室に再現するが…。
    15 分
  • カメコの通夜が「やすらぎの郷」のゲストハウスで行われることに。棺はちのやんが育てた大道具製作のベテランたちが手作りするなど、簡素ながら優しさにあふれる弔いに、弔問客らは胸を締め付けられる。
    15 分
  • 最愛の妻・カメコを看取ったちのやんが、翌日後を追うようにこの世を去った。葬儀はカメコとの合同葬となり、「やすらぎの郷」の住人や縁のある面々が、中島みゆきの「ファイト!」の大合唱で見送ることに。
    15 分
  • 濃野佐志美原作「流されて」の舞台化の打ち合わせで東京に出向き、カメコの通夜を欠席した白川冴子は、水谷マヤに叱責され意気消沈していた。カサブランカに現れた彼女は菊村に東京での出来事を報告する。
    15 分
  • 白川冴子から見せられた安西直美の孫・榊原アザミの写真に言葉を失う菊村栄。脚本家を志しているアザミは、若き日の直美と瓜二つだった。一方、真野六郎は菊村と岩倉に恋愛を告白、結婚も考えていると言い出し…。
    15 分
  • 認知症の徘徊から行方不明になっていた及川しのぶが、夜になって思いがけない場所で発見された。翌日、何事もなかったかのような平穏な朝を迎えたかと思えたが、真野六郎の恋愛話がそれを打ち破り…。
    15 分
  • 真野六郎と相手女性との間では、すでに合意しているという歳の差恋愛をめぐり、「やすらぎの郷」ではさまざまな意見が飛び交っていた。当事者のマロは、堂々とカサブランカで恋愛話を繰り広げていたが…。
    15 分
  • 菊村栄に届いた速達は安西直美の孫・榊原アザミからのものだった。シナリオの勉強をしているというアザミは、一度菊村に会いたいと、メールアドレスを伝えてきた。しかし、菊村はメールの打ち方を知らなかった…。
    15 分
  • 菊村栄が榊原アザミ宛てに送ったメールは、初歩的なミスで水谷マヤに届いてしまう。仕方なくアザミのことを白状した菊村の下心を理解したマヤは、菊村に代わりアザミへのメールを再送信するのだが…。
    15 分
  • 榊原アザミと会う約束を秘密裏に交わし、上機嫌で町の理髪店へと向かう菊村。帰り際、徘徊する及川しのぶを目撃し後を追うと、しのぶはある場所へと吸い込まれていった。それは彼女にとって大切な場所だった。
    15 分
  • 榊原アザミと会う日が翌日に迫り、若い女性とどこで会うべきかを思案する菊村。そこで彼は真野六郎から、アザミとのことがバレないようそれとなく策を学ぶことに。マロは、海辺に格好のデートスポットがあると言う。
    15 分
  • 初めて会う榊原アザミは、容貌だけでなく仕草までが安西直美にそっくりで、思考をしばし停止させてしまう菊村。やがて、アザミから直美の近況を聞き、会話が弾み始めた頃、菊村の携帯電話に妙なメールが届く。
    15 分
  • 期待していた榊原アザミとの初対面は、白川冴子や水谷マヤらの妨害に遭い悪夢へと一転。がっかりと肩を落とす菊村だったが、井深凉子の計らいにより再びアザミと2人だけの時間を過ごすことに…。
    15 分
  • 榊原アザミと会った日、自室に戻った菊村は亡き妻・律子の遺影に手を合わせた後、遺影をひっくり返してアザミのシナリオを読み始める。義理のつもりだったものの、すぐさまシナリオの世界に引き込まれ…。
    15 分
  • 東日本大震災に見舞われた祖母と孫の物語を紡いだアザミの脚本には、菊村がかつてザミの祖母・安西直美に宛てたラブレターと確信できる描写があった。アザミはなぜ菊村にシナリオを読ませたのか。その意図とは…。
    15 分
  • 立木公次郎の取材に応じ、生まれ育った京都での若き日の映画人との交流を語る九条摂子。最初は生き生きとした表情を浮かべていた摂子だったが、話が千坂浩二監督のことに及ぶと様子が一変してしまい…。
    15 分
  • 立木公次郎による九条摂子への取材は、姫の退席で突然の幕切れを迎えた。その原因となった千坂監督幻の映像には、軍の命令下で撮影された戦意高揚を促す戦闘シーンに続き、唐突に京都の情景が差し込まれていた。
    15 分
  • 立木公次郎の九条摂子への取材に立ち会った菊村は、自分の軍国少年時代を否が応にも思い出してしまう。千坂監督はどんな思いで戦闘シーンの合間に京都の情景を差し込んだのか…菊村はその意図に思いをめぐらす。
    15 分
  • 立木に取材された夜、九条摂子が菊村のヴィラを訪れる。姫は立木に悪意がなかったことや取材意図を十分に承知していたが、どうしても感情を抑えられなかったという。そして、あの映像に映っているのは自分だと告白する。
    15 分
  • 「やすらぎの郷」のガーデンの裏山で子熊が目撃される。名倉みどりは警察と猟友会に連絡、ガーデン利用者らにも注意を促す。ところが、三井路子はこれまでにも子熊と遭遇しており「コロちゃん」と命名までしていた。
    15 分
  • トランペッターであり作曲家でもある白鳥洋介が「やすらぎの郷」に入居してくる。菊村との再会を楽しみにしていたという白鳥は、菊村と一緒に仕事をした時代の音源を集めた劇伴のCDを贈るのだが…。
    15 分
  • 子熊騒動によって小さな命に対する三井路子の慈悲深さを知り、自責の念を抱く菊村。さらにその後、路子が周囲をあ然とさせる行動を取る。その夜、菊村は白鳥洋介から贈られたCDを持って九条摂子を訪れる。
    15 分
  • 9月下旬になり、真野六郎が松岡伸子との結婚をめぐり、ピンチに立たされる。伸子の父で元財務官僚の松岡信三が、何とマロを「重婚罪」で訴えるというのだ。近々、「やすらぎの郷」へ乗り込んでくるとらしい…。
    15 分
  • 菊村栄、水谷マヤ、白川冴子の3人は、真野六郎と松岡伸子を別れさせようと乗り込んできた伸子の父・信三を麻雀に誘い込む。プロ級の腕前だという信三にマロがわざと負けて、花を持たせるという筋書きだったが…。
    15 分
  • バー・カサブランカで、真野六郎と松岡伸子の結婚の許諾を賭け繰り広げた麻雀の観戦談に盛り上がり、閉店時間を大幅に過ぎるまで長居してしまった菊村栄と岩倉正臣。その夜、遅く帰ったハッピーに悲劇が襲い掛かる。
    15 分
  • ハッピーこと財前ゆかりの身に起こった事件は直ちに箝口令が敷かれ、「やすらぎの郷」にはいつもと変わらない朝が訪れる。そんな中、一人で出掛けて行った宮下一馬が、ひどいけがをして戻ってくる。
    15 分
  • ハッピーこと財前ゆかりの事件から2日、何も知らない菊村栄はのんきに昼寝しながら律子の夢を見ていた。しかし、ハッピーに続き宮下一馬も欠勤となったことから、少しずつ施設内にいつもと違う空気が漂う。
    15 分
  • 宮下一馬じゃら事件の全貌と「やすらぎの郷」の男性職員たちが報復を計画していることを聞いた高井秀次は、それを制止する。彼らに代わり、腕に覚えのある原田、那須と共にハッピーの敵討ちを決意する。
    15 分
  • 高井秀次たちの殴り込みと合わせ、財前ゆかりの身に起きたことが菊村たち「やすらぎの郷」の入居者の知るところとなる。そんな中、ハッピーがバー・カサブランカに復帰し、菊村は迷いながらも扉を開けるのだが…。
    15 分
  • 転免許証更新のための高齢者講習を受けに行った菊村栄。簡単な記憶テストに苦戦する参加者の中には、カーマニアで知られる87歳の岡林谷江の姿があった。翌日、「やすらぎの郷」で車の盗難事件が発生し…。
    15 分
  • 車両盗難の犯人は運転免許を取り上げられたことに立腹した岡林谷江だった!大型外国車を乗っ取り、高速道路を猛スピードで逆走しパトカーとのカーチェイスを繰り広げる。一方、菊村は九条摂子の小さな異変を知る。
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  • 九条摂子が急に始めた身辺整理は、水谷マヤの勧めによるものと判明する。しかし、姫が手放すと決めた物の中には、天皇陛下から賜った紫綬褒章まで含まれていた。姫のあまりの勢いに不安を抱く菊村だが…。
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  • 水谷マヤと白川冴子のけんかが、バー・カサブランカで勃発する。そんな2人の争いをただ見ているよりほかない菊村栄、真野六郎、岩倉正臣の3人。そこへ、川添夕子が九条摂子の異変を告げに飛び込んでくる。
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  • 点滴を受けながら、つじつまの合わない話を始める九条摂子。菊村栄が姫の話し相手を務めるが、その目にはなぜか涙があふれていた。その日、菊村は名倉修平から姫の記憶混濁の原因を知らされることに…。
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  • 九条摂子の看病で憔悴しきった川添夕子を慰める菊村栄は、事が公にならないよう平静にいつもと同じでいるよう助言する。しかし、姫のうわさはただ一人を除き、たちまち「やすらぎの郷」の誰もが知るところとなり…。
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  • 榊原アザミからの手紙に返事をしたためながら、戦前、戦中、戦後を果たしてきた九条摂子のテレビ人としての功績に思いを馳せる菊村。そこへ水谷マヤがやってきて、蒼白な顔で「ひどいよ」と菊村を責めるのだが…。
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  • 井深凉子に呼び出され山家に向かった菊村。その日は芥川賞の発表日だった。喜ぶ心境ではない一方で、受賞の知らせを待っている自分がやりきれない凉子は、三井路子の部屋に出入りする男の目撃情報を話し始め…。
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  • 井深凉子から聞いた三井路子の恋のうわさを自ら広めた菊村。軽い自己嫌悪にさいなまれながら九条摂子の病室を訪れた彼は、自分を千坂監督と勘違いしている姫の手を取る。その夜、病室棟への立ち入りが禁じられ…。
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    九条摂子がいる病室棟への立ち入りが禁じられた夜、菊村栄は榊原アザミ、安西直美、妻の律子総出演の奇妙な夢を見る。うなされながら目覚めた栄は、まだ夜明け前にもかかわらずベランダに出てみる。すると、入江に一群の人影が…。
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    加納英吉が厳戒態勢を敷き、人目を忍んで九条摂子との面会に現れた姿を菊村栄が目撃した日、白鳥洋介の部屋に思わぬ珍客が現れる。それは、認知症が進行し遠方の介護施設に移ったはずの及川しのぶだった!
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    突然、『やすらぎの郷』に戻ってきた及川しのぶは、不思議と九条摂子の病状を察知しており、お見舞いに歌をプレゼントすると言って、姫が好きだった『ゴンドラの唄』の練習を始める。そこに、息を切らして貝田英信が到着する。
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    九条摂子が息を引き取る。訃報はたちまち世間の知るところとなり、名倉みどりたちは対応に追われる。菊村栄は姫の在りし日の姿を偲びながら遺影選びを手伝い、また、新聞から依頼された追悼文を引き受けることにする。
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    九条摂子の本葬は東京で行われることになり、小さくなった姫のお骨とともに多くの人たちが出発する。菊村栄は静まり返った施設で追悼文の執筆に取り掛かるが、名倉修平に誘われ、姫の見事な最期について話を聞くことに。
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次回2017/09/22更新

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