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フランダースの犬

第43話  アロアのおてつだい

25 分
ネロは、ジョルジュとポールに波止場の荷物を運ぶ仕事を紹介してもらう。大きな荷物を運ぶのは、小さなネロには大変なことだが、病気のおじいさんに心配をかけたくないネロは、がんばって仕事をするのだった。

エピソード

  • 少年ネロは、毎朝遠いアントワープの町までミルクを運ぶ。ある日、町へアメを買いに行った時、1匹の大きな犬に出会う。犬はたくさん物を積んだ重い荷車をひかされ、とてもつらそう。
    25 分
  • ネロとアロアは野イチゴを摘みに森へでかける。夢中になって遊んでいると、激しい雨が降ってくる。二人はきこり小屋で雨宿りをすることに。その時アロアはネロの意外な一面を知ることになる。
    25 分
  • 町へ行く途中、ネロは絵を描いている男の人に出会う。いつまでも見ているネロに、絵を描くときに大切なことを教えてくれる。その後おじいさんと待ち合わせをしていた教会で大変なものを見る。
    25 分
  • ネロは町の近くにある小川へ魚釣りに行く。そこでネロは、以前に町で見かけたジョルジュとポールのふたりに出会う。仲良しになった3人はジョルジュのとっておきの場所でウナギを釣ることに。
    25 分
  • ネロはジョルジュたちの秘密の場所に連れて行ってもらう。その時ネロは、前から気になっていた大きな犬を見かける。犬はムチで打たれながら働かされ、とても苦しそう。
    25 分
  • アントワープの町で朝市がたつ日。おじいさんと町にでかけたネロは、パトラッシュに会いたくて市場の中を歩き回る。しかしどこにも見当たらない。ネロはとても不安な気持ちになる。
    25 分
  • 長い間、無理に働かされていたため、パトラッシュは弱っていた。薬草で作った薬も、飲んでくれない。元気のないパトラッシュに食べ物をあげたいのだが、うちには食べるものが何もない。
    25 分
  • ネロの看病で、パトラッシュは元気になっていく。しかし、おじいさんやアロアを怖がってなついてくれない。ネロとアロアはあたたかい干草のベッドを作ってやることに。二人の心は届くのか。
    25 分
  • パトラッシュはすっかり元気になり、ネロとアロアと一緒の楽しく遊ぶ。次の日、ネロはおじいさんのミルク運びを手伝いながら、初めてパトラッシュを連れてアントワープの町へでかける。
    25 分
  • ネロとアロアはパトラッシュと森へ行く。自然の中でパトラッシュは幸せな気分。自由になったことがうれしくて、はしゃぎまわる。ところが、気がつくとアロアが父からもらったブローチがない。
    25 分
  • パトラッシュは元気になり、ネロやたちと楽しく遊ぶ。ある日、アロアの母の花畑が犬に荒らさる。それを見つけたハンスはパトラッシュがやったものだと思って、コゼツにいいつけてしまう。
    25 分
  • 皆の力になりたいパトラッシュは、おじいさんの車をひこうとせがみ、おじいさんは車を引けるようにしてやる。ところが町についたネロたちは、またあの金物屋に出会ってしまう。
    25 分
  • 村に大嵐が訪れます。すさまじい風雨のせいで、風車が壊れてしまう。嵐がやんだ後、風車を直すために、隣村から、楽しくてのんびり屋のノエルおじいさんがやってくる。
    25 分
  • おじいさんがネロのこれからについて話す。ネロは一人前の農夫か木こりになること。それがおじいさんの願いだった。ネロは気持ちに応えたいと思うが、心の中には新しい夢が生まれていた。
    25 分
  • ネロは絵を描くことが楽しくてたまりらない。でも1枚の板しかないので、前に描いた絵を消さなくてはならない。そんなネロを見てアロアは、お父さんの大切な帳簿を持ってきてしまう。
    25 分
  • ネロは絵の道具を売っている店を見つける。真っ白な紙に描いてみたいと心から思うが、買うお金がない。おねだりもできない。でもどうしても真っ白な紙に描きたいネロは、あることを思いつく。
    25 分
  • 真っ白な画用紙。ネロはうれしさのあまり、何を描いたらいいのかわかない。ネロはアロアと、アロアが初めて作った内緒のものと、ネロが始めて画用紙に描いた絵を見せ合おうという約束をする。
    25 分
  • 夏の暑い日、ネロの隣の家に住んでいるヌレットおばさんの娘のミレーヌさんがやってくる。おばさんたちが大切な話をしているとき、かわいがっていたアヒルのクロが突然いなくなってしまう。
    25 分
  • おじいさんはある日、町で大事な用事があると言って、ネロとパトラッシュを先に家に帰してしまう。ところがネロが家を留守にしている間に、あの意地悪な金物屋がやってくる。
    25 分
  • 金物屋に連れて行かれてしまったパトラッシュ。おじいさんの言う通り、ネロは一晩待つことにする。次の日、ネロはおじいさんと朝早くからアントワープの町でパトラッシュを探す。けれど、どうしても見つからない。
    25 分
  • パトラッシュも戻り、おじいさんの具合もよくなってネロの心も明るくなった。ある日、アロアの家にお客様がやってくる。コゼツは、いとこのアニーを見て、アロアにもそうなってほしいと思う。
    25 分
  • アロアのイギリス行きも中止になり、ネロは一緒にいられることを喜ぶ。アロアはアニーから貰ったプレゼントをネロにも分けようと思う。しかし、ちょっとしたすれ違いで、ケンカをしてしまう。
    25 分
  • コゼツ家はアロアの誕生日会でにぎわっていた。みんなはプレゼントをアロアに渡し、ごちそうを食べ、とても楽しい時間を過ごした。でも、なぜかネロの姿が見えない。どこへ行ってしまったのか?
    25 分
  • 誕生日のお祝いに自分の絵を描いて欲しいとアロアに頼まれたネロ。しかし、約束の日、ネロは急に草刈りの手伝いにでかけなければならなくなる。早く絵を描いてもらいたいアロアはネロの仕事を手伝うことに。
    25 分
  • どうしてコゼツはあんなにきびしいのか。ネロにはどうしても分からない。ネロとアロアは会えない日が続く。ネロが寂しく思っていたころ、アロアはついに家を飛び出してしまう。
    25 分
  • アロアはイギリスに行くことを決める。ネロとアロアは離れ離れになることが悲しくて仕方ない。でも、離れていても心は一緒だと気づき、寂しさを吹き飛ばす。見送りのため港へ急ぐネロ。
    25 分
  • もうすぐクリスマス。ネロは毎日、アロアからの手紙を楽しみに待っていた。ところがクリスマスイブになっても手紙は届かない。ネロはすっかり悲しくなってしまう。なぜ手紙が届かないのか?
    25 分
  • 雪で辺りは真っ白になっていた。ネロとおじいさんは、いつものようにミルクを運ぶ。ところが、車輪のひとつがはずれ、荷物が倒れてしまう。そこにひとりのきれいな女の人が通りかかりる。
    25 分
  • ルーベンスという人の絵が他にもあると教えてもらったネロは、ウキウキしていた。さっそく教会に絵を見に行く。必死に絵を探すネロに、「あの絵はおまえには見られない」と教会の人は言う。
    25 分
  • ルーベンスの2枚の絵が見られなかったことで、ネロは寂しい気持ちでいっぱいだった。そんなある日、ネロは絵のことを教えてくれた優しい婦人にまた出会う。
    25 分
  • 暖かい春がやってきた。ネロはパトラッシュと一緒にでかける。動物たちは元気いっぱい。ネロは川岸で、ミシェルおじさんの帽子を拾う。森を進むと、ケガをしたミシェルおじさんがいた。
    25 分
  • ミシェルおじさんのかわりにカシの木を切ってみようとネロは心に決めた。ミシェルおじさんの世話をしながら内緒で木を切り始たが、木は大きすぎて切れない。しかし決して諦めないのだった。
    25 分
  • 大きなカシの木を切り倒したことで自信を持ったネロは、ますます仕事を頑張る。ある日、ミシェルさんがおじいさんにネロを木こりにしたいと頼む。何も知らないネロは夢中で絵を描くのだった。
    25 分
  • いよいよヌレットおばさんの引越しの日がやってきた。おばさんはネロの本当の母親のような人。ネロは寂しい気持ちでいっぱいだった。そんなネロを見て、ヌレットおばさんはネロを喜ばせるあることを思いつく。
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  • アロアがイギリスから帰ってくる!それを知ったネロはアントワープの港まで迎えに行く。しかし船にはアロアの姿は見えない。出迎えに来ていたコゼツたちもなんだか悲しそうな顔をしていた。
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  • アロアは病気になってしまったのでイギリスから帰ってきたのだった。今は町の病院にいる。しかし病気はよくならない。ネロとパトラッシュに会いたがり、苦しむアロアを医者は村に帰すことに。
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  • 元気になってきたアロアは、ネロに会いたくて外に出る。しかしネロが呼び出したと勘違いしたコゼツはネロを怒る。ネロはしょんぼりするが、ジョルジュとポールがすごいニュースを伝えにくる。
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  • コンクールに絵を出すことを決めたネロは、自分で絵の勉強を始める。アロアはアントワープの学校に行き始めた。ある日、ネロは寝坊をしてしまう。そんなネロをアロアは馬車に乗せてくれる。
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  • アロアが学校に行き始めたせいで、ネロとアロアはなかなか会えなくなってしまった。寂しがるふたりのため、ジョルジュとポールは旗を使って元気なことを知らせるようにする。
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  • ネロは自分が絵を描いている間、おじいさんが八百屋で働いていることを聞いて、ショックを受ける。しかしおじいさんが「楽しいから働いているんだ」と言うのを聞いてネロは安心する。
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  • たくさん働いていたせいか、おじいさんは倒れてしまう。ネロは代わりに一生懸命働くが、絵を描く時間がなくなってしまう。おじいさんはもっと絵の勉強をさせてやりたいが、体が動かない。
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  • 少しは元気になったように見えたおじいさん。ネロとパトラッシュは、おじいさんの看病とミルク運びがんばる。そんなある日、ヌレットおばさんが住んでいた家に新しい人が引っ越してきた。
    25 分
  • ネロは、ジョルジュとポールに波止場の荷物を運ぶ仕事を紹介してもらう。大きな荷物を運ぶのは、小さなネロには大変なことだが、病気のおじいさんに心配をかけたくないネロは、がんばって仕事をするのだった。
    25 分
  • 大変な波止場の仕事もジョルジュとポールが手伝ってくれたおかげで、もうすぐ終わりになる。アロアの誕生日会に、今年はおじいさんも呼ばれたと知って、ネロは大喜び! 大変な仕事もがんばる気持ちになるのだった。
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  • ネロはひとりぼっちになってしった。悲しさでいっぱいのネロだったが、パトラッシュに励まされ、前のようにミルク運びの仕事を始める。でも、おじいさんのことばかり考えて悲しくなってしまう。
    25 分
  • パトラッシュやアロアの励ましで、ネロは元気になってきた。しかし、まだコンクールに出す絵は描けないまま。何を描いたらいいのかわからないのだった。そんなときアロアが自分の描いた絵を見せてくれる。
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  • コンクールに出すおじいさんとパトラッシュの絵を描いているとき、ネロは幸せでいっぱいだった。ある日、ネロは沼で人形を拾う。「きっとアロアの人形だ」そう思ったネロは、届けにいく。
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  • 風車小屋に火をつけたと疑われてしまったネロ。村のみんなに信じてもらえず、とうとうミルク運びの仕事もなくなってしまう。コンクールが近いのに、ひどい悲しみから絵を描く気にもなれない。
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  • ついにおじいさんの絵が描けた。ネロが心をこめて描いたその絵は、まるでおじいさんやパトラッシュの声が聞こえてきそうなほどよく描けていた。ネロはうれしくて、おじいさんのお墓に絵を見せに行く。
    25 分
  • コンクールの結果をネロとアロアはドキドキして待っていた。そんなある日、ジョルジュとポールが村にやってきた。ネロはジョルジュがいなくなって寂しがるポールに、クロをあげることにした。
    25 分
  • ネロの絵は1等になれなかった。パンを買うお金もなくなり、パトラッシュも弱っていく。ネロはどうしたらいいのか分からなかった。そんな時コゼツは2千フランという大金を落としてしまう。
    25 分
  • コゼツはノエルからどうして風車小屋が火事になってしまったのか聞く。みんな、ようやくネロが正しかったことに気がついたのだった。そしてアントワープからはネロの絵の才能を見込んでひとりの画家がやってくる。
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