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ノブは奈々にメンバーたちとの思い出を話す。暗かった高校時代のナナを音楽へ導いたこと、レンにナナを紹介したこと。自分の弱さまで打ち明けるノブの話を聞いた奈々は、彼のそばにいて何でもしてあげたいと思った。

エピソード

  • 地元の女子高を卒業して2年後。ごく普通の家庭に育った20歳の小松奈々は、新幹線で東京に向かおうとしていた。高校を卒業した後、1年間通った美術系の専門学校で知り合った、大好きな遠藤章司に会うためだ。
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  • 出会いなど望めないと落胆して入学した女子高だが、実際には恋多き青春となった。女子高に進学した際に知り合った淳子と親友になった奈々。そんな彼女は、美術の教師に憧れて淳子と一緒に美術部に入り…。
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  • 地元の美術系の専門学校に通いながら楽しく盛り上がる奈々、淳子、章司、京助。4人は夏には海水浴などに行き、青春を満喫していた。しかし、淳子と京助がラブラブなのに対し、奈々と章司の表情はさえなかった。
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  • 章司と涙の仲直りをした奈々はそのままホテルに戻り、京助と一緒らしい淳子から鞄を渡され、章司と同じ部屋に泊まることとなる。しかし、愛し合っているにもかかわらず、2人の間にそんなムードはまるでなかった。
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  • ナナがブラストのボーカルになったきっかけは偶然からだった。レンが女性ボーカルを捜していた時、ナナはたまたまノブの家に借りていたCDを返しにいき、そこにいたレンの目に留まりボーカルに誘われたのだった。
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  • 707号室で奈々は、「ねえナナ、私たちの出会いを覚えいてる。私は運命とか信じちゃうたちだから、これはやっぱり運命だと思う。笑ってもいいよ」と、ナナに初めて会った時のことを思い出していた。
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  • 奈々とナナの2人が気に入ってしまった707号室。奈々をここに案内した不動産屋の安藤は、この部屋を気に入っている2人が顔見知りだったと知り、部屋をシェアして借りたらどうかと勧め、2人はこれを了承した。
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  • 707号室に落ち着いたナナと奈々は生活用品を買いにいき、互いの性格、好み、感性などがまるで違うことに気づく。100円ショップで売っているイチゴ柄のコップに感激する奈々に対し、ナナは物には全くこだわらない。
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  • 「サブリナ」に初出勤の日、奈々はナナと家の近所でプチピクニックを楽しんだ後、店に行った。その奈々の前に淳子が現れ、働いている奈々の姿を見て安心した様子の彼女は、章司の近況を報告する。
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  • 近所の人たちの話から、家賃の安い707号室が「訳あり物件」と発覚。ここで殺人事件があったと思い込む奈々は、ナナやノブに話して笑われる。そんななか、ノブと2人きりになった奈々は、ナナが上京した理由を聞く。
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  • 上京して1カ月。解放感から貯金をほぼ使い果たしたことに気づいた奈々は、当面の生活費に困りナナに相談。しかしナナは、奈々の計画性のなさを責めるばかりでつれなく、助けを求めた淳子や京助の反応も冷たかった。
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  • 駆け落ちしたと勘違いした実家の母・奈津子からの30万円の送金で安堵する奈々。しかし、電話で出戻ってくるなと奈津子に言われた奈々は、自分が結婚のために東京に行ったと思われていると知ってあぜんとする。
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  • 幸子との関係を章司から打ち明けられた京助の反応は厳しかった。過去、何人もの女の子と付き合ってきた京助の現在の相手は淳子だけ。その理由を聞かれた京助は、「淳子を失うのが怖いから」と答えた。
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  • 大切な話があると章司から告げられた奈々は、自室ではなく彼のバイト先のファミレスの通用口で待つ。章司のバイトが終わるまで1時間、帰ったと思わせて待っていたという意外性で彼を感激させようという作戦だ。
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  • ナナたちのライブ公演を翌日に控えた日、淳子と京助の会話の内容は、もっぱら章司に捨てられた奈々のことだった。章司は完全に幸子にのめり込んでいて、奈々と寄りを戻す気配は全くなさそうに見えた。
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  • 奈々の言葉に707号室を飛び出したナナは、美里をホテルに送り届けたが、その後の行き場所に困る。ヤスの部屋を訪ねたものの、理由を話せないまま靴を履く。そんなナナが部屋に戻ったのは朝日が昇る頃だった。
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  • トラネスのレンがナナの元彼だと知った奈々は、ピアスや話し方など多くの点で2人がとても似ていると気づく。ファンクラブの会報の記事の中で、レンはいつも首から下げている南京錠の鍵はなくしたと言っているが…。
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  • デビューして3年目のトラネスは、シングルもアルバムもミリオンセラーの人気バンドだった。ボーカルのレイラの日本人離れした声量と音域の広さは群を抜いていて、その曲の大半をレンが書いていた。
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  • ナナがレンに会いにいって2時間。奈々は実家のベッドの中で2人のことをいろいろと想像する。女として幸せになってほしいと願う奈々は、ナナが帰ってこなかったことから、きっとうまくいっていると思っていた。
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  • 707号室で行われた麻雀大会にはノブ、シン、そして、トラネスのレン、タクミが集まり大いに盛り上がった。キッチンで憧れのタクミと言葉を交わした奈々は、緊張のあまりしどろもどろになってしまう。
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  • タクミの車に乗った奈々に、「タクミはスケコマシらしい」と言ったナナの声がよぎる。奈々も1回寝て捨てられると考えたが、ホテルのスウィートルームで、一生に一度の思い出作りとばかりに、今の幸せに酔いしれた。
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  • 出版社をクビになって1カ月が経った。トラネスのツアーが最終日に近づいた頃、奈々はデモンストレーターのバイトに励んでいた。七夕の夜、ナナたちの練習スタジオを訪ねた奈々は、仕事の内容をみんなに説明する。
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  • 奈々とタクミの関係が発覚し、ブラストのメンバーは大きな衝撃を受けた。奈々に本気で惚れてしまったノブは、目の前の宝物を突然強奪された思いで、同じくペットを横取りされたと言うシンと寂しさを紛らわす。
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  • 「レコード会社からコンタクトがあった」とヤスから聞いたナナらブラストのメンバーはお祭り騒ぎとなる。会社は業界大手のガイアミュージックで、ガイア側は次のライブを見てから話を本格的に進めたいと言う。
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  • 707号室を出て2週間。大事なライブを前にナナは、メンバーたちと毎日のようにスタジオ入りして練習を重ねていた。しかし、そんなナナたちの心の隅には、いつもスタジオに顔を見せている奈々の存在があった。
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  • ブラストのライブは入り口にファンの長蛇の列ができる盛り上がりとなった。立ち見も無理なほど混雑した会場の前の席に、美里と一緒に陣取った奈々は、回を重ねるほどに高まるその人気にめまいすら覚えてしまう。
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  • 奈々の作った料理をナナがノブのアパートに届けた。デザートのケーキまである料理を誰が作ったのかを悟り、ノブは奈々に冷たくしたことを反省する。ナナはシンやヤスにも食べさせるようノブに告げて去った。
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  • 手をつないで買い物に行きキスをした奈々とノブ。しかし、奈々の性格を知るノブは自分の信念もあり、それ以上のことはしなかった。今、自分が暴走すれば、奈々はタクミとの板挟みになって苦しむと思ったのだ。
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  • ノブは奈々にメンバーたちとの思い出を話す。暗かった高校時代のナナを音楽へ導いたこと、レンにナナを紹介したこと。自分の弱さまで打ち明けるノブの話を聞いた奈々は、彼のそばにいて何でもしてあげたいと思った。
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  • デビューの話に進展がないまま、ナナは昼は引っ越し屋のバイトをやり、夜はバンドの練習をする日々だった。週の半分くらいをレンの部屋で過ごしたがすれ違いも多く、ゆっくりと話し合う時間はなかった。
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  • 美里に体調の悪さを気づかれた奈々だが、デビューを控えているナナにこれを知られたくないため、美里に固く口止めをした。そして産婦人科で診察を受けた奈々は、予想どおり妊娠6週目だと告げられた。
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  • シンがレイラと、ヤスがナオキとそれぞれ会っている頃、タクミから衝撃的な話を聞かされたノブは電話口で呆然となる。この様子を見て何か大変なこと起きたと察したナナは、ノブから携帯を奪ってタクミと話すが…。
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  • タクミに呼び出されたナナが向かったのは、奈々がいる707号室ではなくヤスのマンションだった。遊びにきていたナオキが気を利かせて退散するなか、ナナは奈々が妊娠した事実を泣きながらヤスに伝えた。
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  • 奈々しかいないと思って帰った707号室にタクミがいると気づいたナナは、急に不機嫌になる。奈々が妊娠したことで、タクミは自宅にいるように部屋の中を歩き回り、奈々は無言のままナナと目を合わさない。
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  • 部屋にやってきたレイラからヤスが話を聞いている頃、レコーディングを控えたトラネスのスタジオは大騒ぎになっていた。関係者は、突然レイラが姿を消した原因がわからず右往左往するばかりだった。
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  • レンの部屋に泊まり始めて9日目。ナナは奈々とのいさかいから707号室に戻れずにいた。またタクミの性格を思うと、レコーディングが延びて宿舎に缶詰め状態のなか、奈々にまめに連絡しているとはとても思えなかった。
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  • 奈々が707号室を出ていった。彼女の引っ越した場所がセレブの街である白金だと聞いた淳子、京助、章司たちは自分の耳を疑った。そして、奈々の相手がまさかトラネスのタクミだとは思いもしなかった。
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  • レンの腕の中で久々に穏やかな気分で目覚めたナナは、奈々に会いにいこうと決めた。奈々との思い出のイチゴ模様のグラスを2つとも割り、電話番号やメアドが入っている携帯を水没させたことなどナナは覚えていない。
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  • ナナとレンの関係がワイドショーなどで大きく取り上げられたことから、トラネスやブラストの周辺は急に慌ただしくなった。タクミは仕事が忙しかったこともあり、奈々にまで当たり散らしていら立ちを隠せない。
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  • ナナとレンの仲が大きく報じられたことから、ガイヤレコードにはブラストに関する問い合わせが殺到した。さまざまな意見が飛び交うなか、ガイヤ内ではブラストを早めにデビューさせようという空気が強まる。
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  • トラネスのメンバーたちをロンドンに残して一足先に帰国したタクミは、奈々の実家がある街のホテルに向かった。目的は奈々の両親に結婚の挨拶をすること。奈津子らが気をもむなか、奈々もホテルへと向かう。
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  • レコーディングを兼ねて強化合宿に入ったブラストのメンバー。ロンドンにいるレイラとメールを交換していたシンは、強化合宿の一番の目的がバンドのメンバーとスタッフの結束の強化だと教えられ、思わず納得する
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  • ナナは息苦しさを訴えて倒れ、隣室の新人女優・美雨の話などから過呼吸を疑う。応急手当をした後、ヤスやノブたちによって医院に担ぎ込まれたナナは、予想どおり過換気症候群・過呼吸と診断された。
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  • 歌番組の生放送を前に、スタジオの入り口でトラネスのメンバーと出会ったヤスは、レンの手が震えているのに気づいてトイレに連れ込んだ。ポケットの中から大麻を取り上げたヤスは、レンを壁に押し当てて締め上げる。
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  • 本番を直前に控えたナナは、あの707号室で自分を見守ってくれる奈々の姿を思い浮かべながら歌おうと決めた。余裕の態度で歌えば奈々は必ず安心してくれるはず。今のナナの心の中には奈々しかいなかった。
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  • ノブと奈々を元のさやに戻したいとナナもシンも考えていた。ノブが花火大会に行くと知ったシンは、何としても奈々を奪い返すようあおる。ノブも、奈々が寂しそうにしているようなら放ってはおけないと思っていた。
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  • 夜空に大輪の花火が咲くなか、707号室ではナナ、ヤス、シン、ノブの4人が奈々を待ちわびていた。間もなくみんなとマンションを出たナナはしびれを切らし、奈々の携帯に直接電話をかけ、早く来るように告げるが…。
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このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ70024001

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