MAJOR CRIMES ~重大犯罪課 シーズン5

第13話 罪なきウソ Part 3

42分
連続殺人犯ドワイト・ダーネルの背後に、巧みに正体を隠す黒幕の存在を突き止めた重大犯罪課はその正体に迫る。一方、ラスティに協力してもらいバズが調査していた父親の殺害事件は予想外の結末を迎える。
エピソード
重大犯罪課チームは、ホームレス施設で起きた10代の少女の失踪について捜査する。一方、バズは彼の父親と叔父の身に起こった数十年前の未解決殺人事件の記録を確かめる。フリンは自宅の売却を考えていた。
ロス市警性犯罪課の刑事が映画撮影に使う屋敷で刺殺された。捜査を始めた重大犯罪課のメンバーはグレーゾーンのポルノ映画界に足を踏み入れる。この業界はドラッグがまん延し、倫理観にも欠けていた。
イスラム過激派のISを名乗る男が米兵を斬首する動画を公開。FBIは、テロリストの行方を突き止めようと、レイダーに捜査協力を依頼。レイダーと重大犯罪課のメンバーたちはFBIとタッグを組み捜査に当たる。
新居の購入を考えているフリンは、プロベンザとバズの意見を聞こうと彼らを連れてある物件の内覧に足を運んだ。しかし、バズがプールに浮かぶ死体を発見したため、事態は思わぬ方向へと向かった。
ロサンゼルスの州立保養地にあるバーベキュー場で、バラバラにされた上、焼かれた遺体が見つかる。重大犯罪課は被害者の身元の特定を急ぎ、事件の手掛かりを掴もうとする中、サンチェスがある行動を取る。
セカンド・ハネムーンでベニス・ビーチに来ていたイギリス人夫婦が強盗に襲われる。莫大な経済効果を誇るロサンゼルスの観光産業は、この事件を追うイギリス人記者によって危機に直面してしまう。
レッカー会社で銃乱射事件が発生し3人の犠牲者が出る。大量の銃が詰まったバッグを抱え逃走した犯人は、心が病んでいた。重大犯罪課は、次の凶行を阻止するため、犯人の行方を急いで突き止めようとする。
ハリウッドの若手俳優が薬物の過剰摂取が原因で死亡。警部補のフリンとタオがこの事件の謎を解明すべく捜査に当たる。死んだ俳優は周囲の評判が悪く、フリンらは俳優と感情的なトラブルのあった人物を調査する。
ジョギング姿の男性が、グリークシアターの階段から激しく転げ落ち死亡した。被害者は離婚専門の弁護士で、彼は複数の依頼人から怒りを買っていたことが判明。やがて捜査線上に若いコールガールが浮上する。
サンチェスは、児童保護局の依頼で母親が行方不明の8歳の少年・マークを預かっていた。だが、その母親は殺害されていた。捜査を始めた重大犯罪課は、事件の背後にある大規模な犯罪計画の存在を突き止めるが…。
重大犯罪課のメンバーは、白人至上主義の団体を捜査。謎に包まれた部分を明らかにしようと、団体と関係のある連続殺人犯、ドワイト・ダーネルの裁判を法廷で傍聴する。だがその法廷で突如惨劇が起きてしまう。
重大犯罪課は、ドワイト・ダーネルによる連続殺人事件の背後にある陰謀とチクロン同胞団との関係を突き止めるため、捜査を続行。そんな中、苦悩するレイダーは、神父に告解することで心の整理をつけようとする。
連続殺人犯ドワイト・ダーネルの背後に、巧みに正体を隠す黒幕の存在を突き止めた重大犯罪課はその正体に迫る。一方、ラスティに協力してもらいバズが調査していた父親の殺害事件は予想外の結末を迎える。
ロサンゼルスリバーで若い女性の他殺体が見つかり、重大犯罪課メンバーが捜査に当たる。しかし、秘密主義の私立探偵や、ロス市警本部長補佐、ウィニー・デイビスのせいで、思うように捜査が進まない。
アトウォーターにあるアパートの部屋で、若い男の死体が見つかる。被害者はパソコンサポートの仕事をしていた。やがて、重大犯罪課の捜査線上に男のルームメートやトラブルに巻き込まれた顧客たちが浮上する。
ある殺人事件の裁判で、サイクスの証言の信ぴょう性を被告側の弁護士、リンダ・ロスマンが覆す。ロスマンには、被告側の調査員としてサイクスの宿敵であるマーク・ヒックマンが手を貸していたことが判明する。
重犯課は、辺りにマリファナが散乱する木の地上十数メートルの所に遺体を発見。その時、モラレスはウルグアイの警察官をしていた父親と共に犯行現場に現れる。一方、フリオ・サンチェスはある資格を得ようとする。
レイダーの息子・リッキーが、突然家に戻ってきた。一方、重犯課はロス市警で詐欺犯罪を担当していた元刑事の殺害事件を捜査していた。元刑事は自宅へ帰る途中、ひそかにつけられ殺されたと見られていたが…。
ロサンゼルスのストリートで、過激化したバイクと自動車のレースにより、痛ましいひき逃げ事件が発生した。特殊作戦部のフリッツ・ハワード本部長補佐は事件を解決すべく重犯課にこの捜査を任せる。
ある殺人事件が発生。シャロン・レイダー警部が率いる重犯課とウィニー・デイビス本部長補佐のチームがテロ犯罪かどうかの検証を進める。しかし、レイダーとデイビスが捜査の主導権をめぐり、一触即発の事態に陥る。
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