マイ・ディア・フレンド~恋するコンシェルジュ~

第20話

45分
メイリーが会社を通さずに契約を進めようとしているの見てしまうジェンジェン。これをとがめると、メイリーはそれを諦める。一方、ポンチョンはリンさんがゾン店長と接近するのには裏があるのではと疑う。
エピソード
上海の不動産仲介会社のコールセンターで働くチョン・ジェンジェンは、学生時代から憧れているイタリア在住の建築家、ジン・ランが上海海洋館のオープニングセレモニーに登壇すると知り、条件をクリアして入場する。
海洋館のセレモニーを手伝うため試験をサボったポンチョンは、アメリカの大学を退学になって上海に戻り、父の不動産会社で会長の息子という立場を隠して働きだす。一方、クビになってしまったジェンジェンだが...。
仕事をサボって真面目に働こうとしないポンチョン。一方、ジェンジェンは真面目に働くものの空回りしてばかり。そんななか、新人コンビは、家で怪奇現象が起こったと訴える女性のクレームを解決するよう命じられる。
クレーム物件の怪奇現象を調査するため、ジェンジェンとポンチョンは真夜中にその建物にやってきた。何とか原因を突き止めて問題を解決したが、今度は契約の内容をめぐって新たなトラブルが発生する。
物件の契約日、バイさんが息子のジン・ランを連れて花園店にやってくるが、いつまで待っても買い主のズーアルが姿を現さない。やがてズーアルの代理人だという弁護士が来て契約の中止を申し出た。
バイさんの物件を購入したいというリーさんが内見に訪れ、トントン拍子に話が進んだが、またもや契約の日になって問題が起きてしまう。ジン・ランは2度も契約に失敗した「愛と住まい不動産」に不信感を抱くが...。
有名学区の家を探していたヤン夫妻は、バイさんの物件を内見して気に入る。予算をオーバーするが子供のために購入しようとヤン夫妻が決意したその時、幼い息子のアイウェンがバイさんの家の置物を壊してしまった。
メイリーはジン社長から、見返りがあるなら物件を契約してもいいと理不尽な要求をされる。一方、ジェンジェンはSNSを通じて自分の正体を知らないジン・ランからデートに誘われ、嬉しくて仕事が手につかない。
ジェンジェンは誘拐犯から子供を助けたが右足を捻挫し、ジェンジェンを尾行していたポンチョンは彼女を背負って部屋まで送る。ジェンジェンは、ジン・ランとのデートの約束をすっぽかしてしまったことに落ち込む。
ヤン夫妻の息子・アイウェンは幼稚園で友達を突き飛ばしてしまった。園から呼び出されたヤン夫妻は、先生から息子の問題行動を聞かされショックを受ける。ポンチョンはアイウェンと自分の幼少期を重ね、ひと肌脱ぐ。
花園店のゾン店長は、婚活パーティに参加するも収穫はなかった。そこで、乗り気ではなかったが父親から強引に紹介された「条件のいい男」と見合いをすることになるが、言い争いになってしまう。
数年前から軽度の心の病を患っているバイさんは、外国での慣れない生活により症状を悪化させていた。ジン・ランはそんな母の姿に胸を痛める。一方、ジェンジェンは「愛と住まい不動産」の会長から大役を任される。
イタリアの空港に着いたジェンジェンをジン・ランが待っていた。ジェンジェンとの再会を喜ぶバイさんを見たジン・ランはホッとする。ジェンジェンは、「愛と住まい不動産」との提携話をジン・ランにプレゼンする。
設計のコンペに負けてしまったジン・ラン。負けたのは自分のせいだとジェンジェンは責任を感じ、上海にいるポンチョンに相談する。そして、コンペの不正を暴くための2人の作戦は完璧に進んでいたかに思えたが...。
上海にいるポンチョンは、担当する6人家族にできるだけ希望に添った物件を紹介するが、狭過ぎるなどの不満が出て家族の中で意見がまとまらない。そんな時、同僚のメイリーが別の客を連れてきて契約の邪魔をする。
イタリアのジェンジェンはジン・ランのビジネスディナーに同席する。しかし、中国風の建築を希望するサディチ夫妻と、イタリアの街並みに合うシンプルな設計を提案するジン・ランとの間で意見が対立してしまう。
ジェンジェンに自分の気持ちを伝えるためイタリアにやってきたポンチョン。しかし、バイさんからジェンジェンがすでに帰国したことに加え、ジン・ランとの関係に進展があったことを聞かされてショックを受ける。
シアオニンと喧嘩して落ち込むシーシャンに、ジェンジェンはイタリア土産を渡して励ます。その夜、残業していたジェンジェンはメイリーが仲介料について電話で言い争う声を聞いてしまい、これにメイリーが気づく。
ズーアルはポンチョンの気を引くため、知人であるリンさんを客として花園店に紹介する。彼は自分が経営するバーを拡大するため自宅を売って資金を作りたいと話し、ゾン店長はその物件に興味を示す。
メイリーが会社を通さずに契約を進めようとしているの見てしまうジェンジェン。これをとがめると、メイリーはそれを諦める。一方、ポンチョンはリンさんがゾン店長と接近するのには裏があるのではと疑う。
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