カリフォルニケーション シーズン5

第5話 真夜中のパトロール

28分
映画の役作りでパトカーに同乗するサムライに付きあって街を回るハンクとチャーリー。しかし、巡査が突然発作で倒れたり、サムライがキャリーの浮気現場に乗り込んで相手を殴ったりとトラブルが続き...。
エピソード
3年がたち、N.Y.でひとり暮らしを続けるハンクは結婚願望が強い恋人を怒らせてしまい、ロスで良い仕事があるという誘いにかこつけて西海岸へ逃亡する。良い仕事とは有名ラッパーの主演映画の脚本執筆だったが...。
幼いスチュアートの遺伝上の父親としてマーシー夫妻と奇妙な関係を続けるチャーリーは、息子に露出趣味の兆候があると知ってショックを受ける。一方、ハンクはラッパーのサムライにしつこく脚本執筆を迫られ...。
サムライに借りができたハンクは、仕方なく『サンタモニカ・コップ』の脚本を書き上げて、これでN.Y.へ帰れると晴れ晴れした気分に。そんななか、ハンクはサムライが寵愛する若手歌手・キャリとキスしてしまうが...。
N.Y.で別れたはずのキャリーが現れ、ハンクは例によって勢いでベッドインしてから思い悩む。カレン&ベイツ宅のパーティにハンクと共に参加したキャリーは、彼がカレン以外の女を本気で愛せない男なのだと知り...。
映画の役作りでパトカーに同乗するサムライに付きあって街を回るハンクとチャーリー。しかし、巡査が突然発作で倒れたり、サムライがキャリーの浮気現場に乗り込んで相手を殴ったりとトラブルが続き...。
タイラーの事件に関わっていたことがばれ、カレンとベッカに嫌われたハンク。サムライの命令でキャリーの歌詞作りを手伝ううちに、ハンクは小説家としての新境地を求めてロスへ移ってきた若き日のことを思い出し...。
チャーリーはマーシーからクビを言い渡されて泣くリジーと、ついにベッドイン。一方、ハンクは泥酔状態でストリッパーのホリーとベッドインして結婚指輪を盗られたというベイツを放っておけず、指輪奪還に協力する。
マーシー夫妻の留守宅でリジーと一緒にいたチャーリーは、早く帰宅した夫妻の濡れ場を見せられる。タイラーの脚本を読んだハンクは彼の文才に驚きつつ、ベッカとの性生活を描いたと思われる内容にショックを受ける。
『サンタモニカ・コップ』の手直しにいそしむハンクは、脇役女優に手を出して監督とサムライを怒らせてしまう。一方、タイラーの脚本が評判になっていると知ったチャーリーはハンクの脅しも聞かずタイラーに会う。
仲直りしたいというチャーリーの懇願をはねつけ、大手エージェンシーのラリーに乗り換えることを考えるハンク。親友を失ったチャーリーはリジーにも裏切られ、マーシーに全て打ち明けることもできず、絶望する。
仕事もエージェントも失ったハンクは、N.Y.へ戻ることに。そしてチャーリーが自宅でサプライズの送別パーティを開き、和やかに送別会が始まるが、途中から各カップルの愛欲が入り乱れてはちゃめちゃな展開に...。
ベイツと別れたカレンは、久々にベッドでハンクと愛しあう。撮影所ではキャリーとタイラーとハンクの関係を知ったサムライが激怒して銃を持ち出し、ハンクをかばって飛び出したチャーリーがけがを負ってしまい...。
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