コンドル シーズン2 ~裏切りの諜報~

第1話 亡命は夢

52分
CIAを辞めたジョーは、ロシア対外情報庁の大佐、ヴァシリ・シリンと名乗る男から接触を受ける。過去と決別したいジョーは、ジョーを頼れと言われたと話すヴァシリを一蹴。その後、ボブからの電話に渋々出るが...。
エピソード
CIAを辞めたジョーは、ロシア対外情報庁の大佐、ヴァシリ・シリンと名乗る男から接触を受ける。過去と決別したいジョーは、ジョーを頼れと言われたと話すヴァシリを一蹴。その後、ボブからの電話に渋々出るが...。
アメリカに亡命したヴァシリ・シリンがジョーの目の前で謎の男たちに連れ去られた翌日。退院したジョーはメイの家に向かう。ふとしたことでボブの書斎に入ったジョーは、戸棚に隠されていたファイルを見つける。
CIAの防諜部が所有する施設に連れてこられたジョーは、部署のトップ・ロビンから一連の質問を受ける。ひとつも答えられないジョーだったが、彼女からCIA内部の“モグラ”の特定に協力してほしいと指示をされる。
ゴードンがCIA内部の二重スパイだとにらむロビンだが、トレイシーからそう思い込むことこそロシア側の狙いではないかと指摘される。一方、キャットは自宅に転がり込んできたヴァシリの銃創の手当てをするが...。
ジョーは自分の意思でCIAのモニター施設を訪れ、元CIAの分析官として協力したいとロビンに申し出る。ロシア対外情報庁の情報源からロビンが得た資料を受け取ったジョーは資料と格闘し、あることに気づく。
FBIの施設ではロビンによるゴードンの尋問が始まる。一方、ジョーはヴァシリを連れ去った男たちを特定しようと、救急車をレンタルしている会社のリストをもらい、片っ端から車庫を当たることにする。
ジョーと接触して発信器を取り付けていたヴォルクは、移動するジョーを追跡。何も知らないジョーはヴァシリとの合流場所であるユニオン駅に向かい、ホームでヴァシリに頼まれたというキャットに声をかけられる。
ヴォルクの追跡を何とかかわしたジョーとヴァシリは、夜明け後も森の中を逃げ続け、追跡班を振り切るために川を泳いで対岸に渡り、モーテルへ逃げ込む。その後、ジョーは使い捨て携帯電話からトレイシーに連絡する。
連日の尋問で疲弊するゴードンのもとに、妻のエヴァが面会に訪れる。全てを諦めかけていたゴードンはエヴァに励まされ、現状に立ち向かうことを誓う。しかし、翌日、ゴードンのスパイ疑惑の件が新聞に出てしまい...。
ジョーはトレイシーやキャットらの協力を得て、ヴォルクの拉致計画を実行に移す。一方、ヴォルクもモグラの協力を得て、ジョーたちを捕らえるはずだったが、隙を突かれて気絶させられてしまう。
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