キム・ヨハンの事情~恋のXデー~

第4話 告白のチャンス?

11分
ミナから告白を諦めろと言われ、悩んでいたヨハンにダヘから夕食の誘いが。同時にミナからも呼び出され、ヨハンは夕食の約束だけをして大急ぎでミナのもとへ。研究室の近くまで来るとドアの隙間から閃光が放たれ...。
エピソード
妄想ばかりしている大学生のキム・ヨハン。彼は美人で優しいダヘのことが大好きだが、ダヘを前にするとドキドキしてまともに話もできなくなる。そんな彼は、転校生のイ・ミナが自分を見詰めていることは知っていた。
ミナがひそかに利用する研究室で、ヨハンは自分が地球を滅亡させる張本人だと聞かされる。逃げようとするヨハンにミナは銃を突きつけるのだが、それは人の記憶を消すことができるものらしく...。
ヨハンはダヘから話しかけられて有頂天になるが、やはり会話はうまくできない。そんなヨハンにダヘは笑顔を見せる。ヨハンがミナから呼び出されて研究室へ行くと、ミナは心の声を教えてくれる機械を作っていた。
ミナから告白を諦めろと言われ、悩んでいたヨハンにダヘから夕食の誘いが。同時にミナからも呼び出され、ヨハンは夕食の約束だけをして大急ぎでミナのもとへ。研究室の近くまで来るとドアの隙間から閃光が放たれ...。
またミナがおかしなものを作り出した。爆弾だと思ったヨハンは驚くが、実は打ち上げ型のワクチンであり、滅亡を遅らせるものだと言う。夜中に、ヨハンは友人のギテクと学校の屋上でワクチンを打ち上げ...。
ヨンフン先輩に襲われたヨハンは間一髪でミナに救われる。その場にいたダヘにヨハンは事情を説明し、駄目元で告白までしてしまう。その数分後、ヨハンは幸せに浸り、滅亡のことなど頭になくなってしまうが...。
© WHYNOT MEDIA Co., Ltd.All Rights Reserved