アメコミ☆ハイスクール アメコミ☆ハイスクール

新入生の諸君!アメコミ☆ハイスクールへようこそ!
今日からキミたちには、アメコミの魅力について学んでもらう。
卒業のための必須単位はただひとつ。
「アメコミの奥深さを学び、その魅力に酔いしれること」だ!!
先生の熱い授業を受け、新旧ヒーローの活躍に夢中になろう!

杉山すぴ豊(すぎやま すぴ ゆたか) 杉山すぴ豊(すぎやま すぴ ゆたか)

 

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アメコミ映画を知ると人生は楽しくなる!

ようこそ!素晴らしきアメコミ映画の世界へ!

この度、ご縁があって、ここでアメコミ映画についての講座を持つことになりました、杉山すぴ豊(すぎやま すぴ ゆたか)です。皆さん、よろしくね!

アメコミ映画って「派手なタイツとマスクで顔を隠したマッチョが暴れまわる、単純な勧善懲悪もの」と思っていませんか?でもそれは大間違い!実はアメコミヒーローものはアクションいっぱいのエンタテインメントでありながら、ヒーローたち(=女性もヒーローウーマンと言ったりする)の苦悩や成長が描かれた一級の人間ドラマ。そして、「正義ってなに?」という深いテーマについて向き合っている重みのある物語なのです。だからアメコミ映画を見ると、ヒーローたちにきっと共感できるハズ。「あ、こいつ自分に似てる」って。

また、シリーズが多すぎて、今更デビューなんてできないと思っているあなた!アメコミ自体は80年以上の歴史を持っていて確かに種類もいっぱいありますが、映画版はそうした膨大な“元ネタ”の中から一番美味しい部分を取り出し、初めての方にも“食べやすく”お届けしているので、どこから見始めても全然大丈夫なのです!

アメコミに逆輸入された…って感じかな。

アメコミ映画、食わず嫌いはもったいないです!

この講座では、「アメコミ映画の知識」を教えるというよりも、ヒーローとどう出会い、つきあっていけばいいか、みたいなことをお話ししたいなと思っています。皆さんが心を開けば、彼らはきっと、“素晴らしい友だち”になってくれますよ!

というわけで、開講です。SNIKT!

…あ、SNIKTっていうのは、X-MENのウルヴァリンが、あの爪を出す時の音。原作コミックでは、爪が出るとき「SNIKT!」という擬音で表記されるのです。なので、アメコミハイスクールでは、これが正式な挨拶です!

それでは改めて…SNIKT!

杉山 すぴ豊

02年の「スパイダーマン」公開時にサム・ライミ監督と対談したことをきっかけにアメコミ映画についての伝道活動を、WEB、雑誌、映画のパンフレット、イベント(六本木ヒルズ「スパイダーマン展」プロデューサー)等で展開。マーベル映画の最高責任者ケビン・ファイギに「これからのアベンジャーズ映画に、サノス出ますね?」と最初に直で聞いた人物として、海外のオタクメディアで紹介された。なお自分のアメコミについての文章が初めて世に出たのは、小学生のときに「月刊スーパーマン」誌に投稿した“ワンダーウーマンと結婚したい!”だった。
杉山すぴ豊オフィシャルブログ