犬と暮らせば。『僕のワンダフル・ライフ』配信記念特集 犬と暮らせば。『僕のワンダフル・ライフ』配信記念特集

「もう一度君に会いたい。」最初に助けてくれた飼い主に再び出会うため、何度も転生を繰り返す犬・ベイリーの“犬生”を温かいユーモアに包んで描いた『僕のワンダフル・ライフ』がU-NEXTに登場。世代を超えて感動を呼んだ本作の配信を記念し、犬と人間の絆を描いた映画を、犬種とともに紹介する。

『僕のワンダフル・ライフ』が描いた、相棒のいる人生。 『僕のワンダフル・ライフ』が描いた、相棒のいる人生。

心ない人間に閉じ込められていたところを8歳の少年・イーサンに助けられ、彼の飼い犬となった子犬のベイリー。大好きな飼い主が幸せであるよう、犬なりに大奮闘しながら日々を過ごすが、人間の人生は複雑で、犬の命は短い。青年となったイーサンに見守れながら、ベイリーは一生を終える。しかし、イーサンに気持ちを残していたベイリーは生き返ることを選ぶ。再びイーサンにたどり着くまで、長い長い転生の旅が始まる…。
 クチコミを中心に絶賛の声が広がり、興行収入約10億円を突破した大ヒット作。犬の目を通して描かれる少年の成長や、生まれ変わるたびにベイリーが出会う飼い主たちの人間模様も感動的に描かれ、心に迫る。『ギルバード・グレイプ』の名匠ラッセ・ハルストレムによる新たな名作の誕生だ。
『僕のワンダフル・ライフ』が描いた、相棒のいる人生。 『僕のワンダフル・ライフ』が描いた、相棒のいる人生。

ベイリーが生きた4つの“犬生” ベイリーが生きた4つの“犬生”

  • ゴールデン・レトリバーasベイリー

    ゴールデン・レトリバーasベイリー

    明るく穏やかな大型犬。かつては水鳥のハンティングで獲物を陸地に持ち返る(=retrieve)ことを仕事としていたため、人が投げたボールを持ってくる遊びが大好き。劇中でもこの遊びが感動的な名場面を作り出している。
  • ジャーマン・シェパードasエリー

    ジャーマン・シェパードasエリー

    知的で聡明で、しかも勇敢。訓練されることを好むため、災害救助犬・軍用犬・警察犬・麻薬探知犬など“働く犬”として各所で大活躍している。本作でも、警察犬として誇り高く生きた犬生がドラマチックに描かれる。
  • ウェルシュ・コーギーasティノ

    ウェルシュ・コーギーasティノ

    ジョージ6世の頃から現在まで英国王室で愛されている、短足胴長で愛嬌抜群なコーギー。もともとは牧羊犬で多くの羊や犬と生活していたため、活発で社交的。本作でも飼い主の代わりに社交性を発揮し、幸せをもたらす。
  • ミックス犬asバディ

    ミックス犬asバディ

    DNAの出現バランスにより生まれる、唯一無二の個性。登場するのは、セント・バーナードとオーストラリアン・シェパードのミックス犬。前者の大らかさと後者の意志の強さで、イーサンと再び心通うまで努力を重ねる。

こんな相棒と暮らしたい。犬と人とのイイ映画 こんな相棒と暮らしたい。犬と人とのイイ映画

  • イングリッシュ・ブルドッグ

    イングリッシュ・ブルドッグ

  • ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの新作に登場するのは、どっしりとした風格とファニーな表情が魅力のブルドッグ。18世紀頃の英国で雄牛と戦わせる見世物のために改良された犬種だが、動物虐待法により役割から解放され、今ではすっかり温厚な愛玩犬に。本作に登場する主人公の愛犬マーヴィンも、ささやかで美しい日常に欠かせない存在として物語に彩りを添える。2016年カンヌ映画祭で、名演を見せた犬に贈られる パルム・ドッグ賞を受賞。
ジム・ジャームッシュ監督4年ぶりの新作に登場するのは、どっしりとした風格とファニーな表情が魅力のブルドッグ。18世紀頃の英国で雄牛と戦わせる見世物のために改良された犬種だが、動物虐待法により役割から解放され、今ではすっかり温厚な愛玩犬に。本作に登場する主人公の愛犬マーヴィンも、ささやかで美しい日常に欠かせない存在として物語に彩りを添える。2016年カンヌ映画祭で、名演を見せた犬に贈られる パルム・ドッグ賞を受賞。
  • ジャック・ラッセル・テリア

    ジャック・ラッセル・テリア

  • キツネ狩りのための猟犬であったジャック・ラッセル・テリア。ターゲットの巣穴に躊躇なくり込む勇敢さや、自分よりも大きな獲物に挑む負けん気と運動能力は、愛らしい見た目からは想像がつかないほど。そのため、本来は小さい子供との同居は推奨されないが、思い込んだら一直線の素直さと、ひとりの飼い主にだけ従順である高い忠誠心をうまくコントロールできれば、本作での少年と愛犬スキップのような唯一無二の親友になれそう。
キツネ狩りのための猟犬であったジャック・ラッセル・テリア。ターゲットの巣穴に躊躇なくり込む勇敢さや、自分よりも大きな獲物に挑む負けん気と運動能力は、愛らしい見た目からは想像がつかないほど。そのため、本来は小さい子供との同居は推奨されないが、思い込んだら一直線の素直さと、ひとりの飼い主にだけ従順である高い忠誠心をうまくコントロールできれば、本作での少年と愛犬スキップのような唯一無二の親友になれそう。
  • ブリュッセル・グリフォン

    ブリュッセル・グリフォン

  • 小さな体にクシャクシャの毛並み、つぶれた顔にひょうきんな表情。偏屈な中年ベストセラー作家の心を壁を飄々と乗り越えてみせた居候犬バーデルは、ベルギー原産の犬種ブリュッセル・グリフォン。19世紀頃は馬小屋でネズミを捕ることを仕事としており、御者の相棒として馬車にちょこんと乗せられていたそう。その後、上流階級の愛玩犬として流行。「スター・ウォーズ」に登場するチューバッカのモデルになったという説も。
小さな体にクシャクシャの毛並み、つぶれた顔にひょうきんな表情。偏屈な中年ベストセラー作家の心を壁を飄々と乗り越えてみせた居候犬バーデルは、ベルギー原産の犬種ブリュッセル・グリフォン。19世紀頃は馬小屋でネズミを捕ることを仕事としており、御者の相棒として馬車にちょこんと乗せられていたそう。その後、上流階級の愛玩犬として流行。「スター・ウォーズ」に登場するチューバッカのモデルになったという説も。
  • ボストン・テリア

    ボストン・テリア

  • 19世紀後半に米ボストンで作出された比較的新しい犬種。黒地に白い襟もとがタキシードを着ているようで、「小さなアメリカ紳士」と称されている。「活発で興奮しやすい」とされるテリア気質も強いが、一方でお調子者な面も。人間の声や態度に対する感受性が強いので、本作の中の短編「愛犬とごちそう」に登場するウィンストンのように、悲しむ飼い主を力づけるため一肌脱ぐこともあり得るかも!?食いしん坊なのも、間違いない。
19世紀後半に米ボストンで作出された比較的新しい犬種。黒地に白い襟もとがタキシードを着ているようで、「小さなアメリカ紳士」と称されている。「活発で興奮しやすい」とされるテリア気質も強いが、一方でお調子者な面も。人間の声や態度に対する感受性が強いので、本作の中の短編「愛犬とごちそう」に登場するウィンストンのように、悲しむ飼い主を力づけるため一肌脱ぐこともあり得るかも!?食いしん坊なのも、間違いない。
  • 秋田犬

    秋田犬

  • 秋田原産の日本犬で、国の天然記念物に指定されている秋田犬。柴犬と似ているが、こちらは成犬で35kg〜50kgにもなる大型犬だ。山岳狩猟犬や闘犬として飼育されてきた歴史があり、運動能力が高い上に警戒心も強い。特に躾と社会化が不可欠とされる犬種だが、飼い主に対する忠誠心はバツグン。「ハチ公物語」として有名な実話を『僕のワンダフル・ライフ』のL・ハルストレム が映画化した本作でも、ハチの深い愛情が感動を呼ぶ。
秋田原産の日本犬で、国の天然記念物に指定されている秋田犬。柴犬と似ているが、こちらは成犬で35kg〜50kgにもなる大型犬だ。山岳狩猟犬や闘犬として飼育されてきた歴史があり、運動能力が高い上に警戒心も強い。特に躾と社会化が不可欠とされる犬種だが、飼い主に対する忠誠心はバツグン。「ハチ公物語」として有名な実話を『僕のワンダフル・ライフ』のL・ハルストレム が映画化した本作でも、ハチの深い愛情が感動を呼ぶ。
  • フレンチ・ブルドッグ

    フレンチ・ブルドッグ

  • 当時闘犬だったイングリッシュ・ブルドッグがフランスに持ち込まれ、異種交配しながら小型化、家庭犬向けに改良された犬種。むっちりとした身体と顔に、「バットイヤー(コウモリ耳)」と呼ばれる丸くて大きな耳が愛らしい。男ふたり+犬1匹の珍道中を描いた本作。トラブル続きの男ふたり、大騒動の凸凹コンビに対して、少々とぼけた表情で付き合う愛犬サニーの落ち着き払った佇まいときたら!フレンチブルならではの味わいだ。
当時闘犬だったイングリッシュ・ブルドッグがフランスに持ち込まれ、異種交配しながら小型化、家庭犬向けに改良された犬種。むっちりとした身体と顔に、「バットイヤー(コウモリ耳)」と呼ばれる丸くて大きな耳が愛らしい。男ふたり+犬1匹の珍道中を描いた本作。トラブル続きの男ふたり、大騒動の凸凹コンビに対して、少々とぼけた表情で付き合う愛犬サニーの落ち着き払った佇まいときたら!フレンチブルならではの味わいだ。
  • パグ

    パグ

  • パグの歴史は古く、紀元前400年の中国にて既に存在していたと言われる。オランダ連合東インド会社によってヨーロッパに渡り、しわくちゃの愛嬌ある顔で各国の王室や貴族に愛された。本作で、マリー・アントワネットが故郷ウィーンで飼っていたのがパグのモップス。すべてを捨ててフランスに輿入れすることになったマリーとは、国境で引き離されてしまう。哀愁を漂わせた名演技で、2006年のカンヌ映画祭パルム・ドッグ賞に輝いた。
パグの歴史は古く、紀元前400年の中国にて既に存在していたと言われる。オランダ連合東インド会社によってヨーロッパに渡り、しわくちゃの愛嬌ある顔で各国の王室や貴族に愛された。本作で、マリー・アントワネットが故郷ウィーンで飼っていたのがパグのモップス。すべてを捨ててフランスに輿入れすることになったマリーとは、国境で引き離されてしまう。哀愁を漂わせた名演技で、2006年のカンヌ映画祭パルム・ドッグ賞に輝いた。
  • 保護犬

    保護犬

  • ひょんなことからミラクルパワーを手に入れた超テキトーな飼い主により、突然言葉が話せるようになった飼い犬のデニス。英国コメディらしいシュールな笑いが満載の本作で、主役で“相棒”のサイモン・ペッグに引けを取らない見事なコメディ演技を披露しているのは、なんと実際に保護施設から引き取られたミックス犬。捨て犬から、名優ロビン・ウィリアムズが吹替を務める名優犬へ。シンデレラ・ドッグの渾身の爆笑演技に拍手喝采!
ひょんなことからミラクルパワーを手に入れた超テキトーな飼い主により、突然言葉が話せるようになった飼い犬のデニス。英国コメディらしいシュールな笑いが満載の本作で、主役で“相棒”のサイモン・ペッグに引けを取らない見事なコメディ演技を披露しているのは、なんと実際に保護施設から引き取られたミックス犬。捨て犬から、名優ロビン・ウィリアムズが吹替を務める名優犬へ。シンデレラ・ドッグの渾身の爆笑演技に拍手喝采!

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