火曜サスペンス劇場 火曜サスペンス劇場

20年以上にわたり人気を博した2時間サスペンス枠「火曜サスペンス劇場」。その中でも、1994年から2005年まで全27話が放送された「新・女検事 霞夕子」(後に「検事 霞夕子」)シリーズがネット配信に登場!

「女検事 霞夕子」シリーズのここがスゴい! 「女検事 霞夕子」シリーズのここがスゴい!

横浜地方検察庁に赴任したばかりの新米検事・霞夕子が鋭い推理力で難事件を解決していく本作。

原作は、2016年3月に惜しまれながら亡くなった女流ミステリー作家・夏樹静子。代表的シリーズとしても人気が高い。

1985年から現在に至るまでドラマ化が繰り返されており、さまざまな女優が「霞夕子」を演じてきているが、U-NEXTで配信するのは鷲尾いさ子・床嶋佳子・真矢みきという3人が主演したもの。

1994〜2003年、9年間にわたり主演を務めた鷲尾いさ子。

1994〜2003年、9年間にわたり主演を務めた鷲尾いさ子。

第21作から床嶋佳子にバトンタッチし、5作品を制作。

第21作から床嶋佳子にバトンタッチし、5作品を制作。

SP版として真矢みき主演でリブート。

SP版として真矢みき主演でリブート。

鷲尾いさ子版は全20話の平均視聴率18.5%、最高視聴率21.5%という高視聴率を記録。

床嶋佳子版も2005年の「火サス」枠終了まで人気を保ち、この枠きっての長寿シリーズに。

装い新たに制作された真矢みき版は、フレッシュなキャストと時代性を取り入れた展開が魅力!

美しき女性検事たちによる華麗な謎解きミステリーを、どうぞお楽しみください。

「女検事 霞夕子」シリーズ、3大注目ポイント! 「女検事 霞夕子」シリーズ、3大注目ポイント!

1.美人検事と事務官のデコボコ相棒関係
鷲尾版と床嶋版は「新米美人検事と中年事務官」、真矢版は「辣腕美人検事と若い女性事務官」と、ちょっぴりデコボコな相棒関係がユーモラス。中年事務官は平田満(第8作まで)と斎藤洋介(第8作以降)、女性事務官は井上和香が演じる。
1.美人検事と事務官のデコボコ相棒関係
2.見応えたっぷり、倒叙推理型ミステリー
犯人と目される登場人物を主人公が徐々に追い詰める「倒叙推理型」と呼ばれるミステリースタイルがスリリング!
2.見応えたっぷり、倒叙推理型ミステリー
3.気楽に見られる1話完結、ほっこり場面も!
華麗な推理場面とほのぼのシーンのメリハリがあるのも、霞夕子シリーズの魅力。特に第1~25作では、夫役・村田雄浩や母親役・朝丘雪路と見せる、家族での温かくユーモラスなシーンがお約束。
3.気楽に見られる1話完結、ほっこり場面も!

「女検事 霞夕子」シリーズ、続々配信 「女検事 霞夕子」シリーズ、続々配信

今後も2時間サスペンスを随時追加予定!ご期待ください。

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