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バジリスク ~甲賀忍法帖~
甲賀と伊賀。時代に翻弄された忍術使いたちの非情な戦いが繰り広げられるアクション!
|2005年
見放題
第1殺を再生(24分)
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見どころ
「敗れれば死」という過酷な描写に息詰まる、山田風太郎の伝奇小説を原作とした漫画をアニメ化。愛し合いながらも戦わざるをえない主人公に訪れる美しくも儚い結末に涙。
ストーリー
慶長十九年。老いた天下人・徳川家康は忍法の二大宗家である甲賀と伊賀を争わせ、どちらが生き残るかで三大将軍の世継ぎを決めることに。にわかに殺気立つ両家だが、それぞれの跡取りである甲賀弦之介と朧は深く愛し合っていた…。非情なる戦いの幕が開ける!
ここがポイント!
奇怪&妖艶な術が飛び交う忍術合戦は、能力系バトルとしての楽しみも十分!
エピソード
全24話
駿府城にて、甲賀忍者・風待将監と伊賀忍者・夜叉丸による御前試合が繰り広げられていた。その頃、徳川家康は世継ぎ問題に悩んでいた。混乱を極める世継ぎ問題に決着をつけるべく、非情な忍法闘争の幕が開ける。
駿府城にて不戦の約定が解かれ弾正とお幻が相打ちとなる。その頃、祝言を控える弾正の孫・甲賀弦之介とお幻の孫・朧は「長き宿怨を断ち切り、両家に和睦を。」と誓う。だが、忍法闘争の命が記された人別帖が渡り…。
伊賀十人衆が薬師寺天膳の指揮の下、甲賀殲滅のために動き出していた。そして異変を予知し、駿府へとかごを飛ばしていた甲賀組十人衆・地虫十兵衛と、巻物を携え駿府から戻る風待将監を相手に、忍法闘争が始まる。
甲賀の地虫十兵衛と風待将監が伊賀の天膳たちに討たれ、巻物は燃やされた。その晩、伊賀・お幻屋敷では、弦之介たちを迎えての宴が催されていた。夜更け、雨夜陣五郎は弦之介を、朱絹は丈助を討つべく動き出し…。
伊賀屋敷にて、お供の丈助の姿が見えなくなったことを不審に思いながらも、朧を不安にさせまいと明るく振る舞う弦之介。一方、甲賀卍谷では留守を預かる十人衆たちが戻らない仲間の身を案じ集まっていた。
伊賀へ偵察に向かっていた甲賀十人衆・お胡夷は卍谷襲撃から戻る天膳たちと出くわし、奮闘するも捕らわれの身となる。左衛門と刑部の二人が様子を窺いに伊賀へ向かうことになり、その途中、夜叉丸と遭遇する。
蝋斉がお胡夷に尋問を始めていた。蝋斉の尋問に恐怖するお胡夷だが、彼女の吸血能力により、逆に蝋斉は倒される。その頃、夜叉丸に変化した左衛門は伊賀屋敷へ潜り込み、婚約者の蛍火でさえも欺くことに成功する。
天膳から不戦の約定が解かれたことを告げられ、朧は驚愕する。その頃、塩倉では捕らわれのお胡夷が陣五郎を倒そうとしていたが、塩に溶けた陣五郎に逃げられてしまう。お胡夷は脱出を試みるが、そこに念鬼が現れ…。
左衛門、刑部により不戦の約定が解かれていたこと、仲間たちが次々と討たれていたことを知る弦之介。そんな弦之介たちを帰すまいと、取り囲む伊賀忍者たち。だが、弦之介の迫力に天膳は攻撃の指示をためらう。
弦之介が伊賀を去り、悲しみに暮れる朧を天膳たちはどう喝。迷った朧はかつてお幻に渡された闇七夜の秘薬で両目をふさいでしまう。駿府城では、半蔵の息子・響八郎が徳川家康たちにこれまでの闘いの過程を報告する。
これからの闘いを懸念する天膳たちの元へ、甲賀へ戻った弦之介から、果たし状と共に奪われた人別帖が届けられる。駿府へ向かう弦之介ら甲賀組を追い、盲目となった朧を引き連れて伊賀十人衆一同も旅に出る。
蛍火、念鬼の奇襲を受けた弦之介は闇七夜の秘薬により、朧と同じく両目をふさがれてしまう。しかし、同じ瞳術の使い手でその師匠でもある豹馬によって、念鬼を返り討ちにする。逃げた蛍火を追う左衛門だが見失い…。
渓流を前に立ち往生する蛍火に、念鬼が弦之介ら3人を討ち取ったと語る。しかし、夜叉丸の仇である左衛門は取り逃がしたという言葉に蛍火は激高し、念鬼を激しく責め立てる。だが、念鬼の正体はその左衛門自身で…。
蛍火が非業な最後を迎え、甲賀、伊賀共に残りは5人ずつとなった。天膳は闘う意志を見せない朧を説得するために胴の間へ呼び出す。そして、身も心も我がものにするべく無理やりに手込めにしようとするが…。
殺したはずの天膳が現れ、刑部は驚愕する。船上の闘いが始まり、無関係の者たちまで巻き込んでしまう。刑部は切り殺してしまった旅芸人の息子の姿に自分の過去の姿を重ねて動揺し、朱絹の攻撃を受けてしまう。
刑部が天膳に討たれ、残るは4対4。駿府を目指し命を削る旅は続く。そして時は半年前、平和だった日々を穏やかに過ごす甲賀卍谷の面々。朧との見合いのため、弦之介と弾正が伊賀鍔隠れの里へやって来る。
なぜか目の開いている弦之介と、陽炎、そして頭巾を被った男が二人。その頭上を巻物を抱えた朧の鷹が飛び去り、弦之介と陽炎はそれを追う。残る頭巾の男たちの前に、待ち伏せた天膳が立ちはだかるが…。
弦之介たちの前に立ちふさがる小四郎。弦之介の迷いを察した豹馬は、陽炎に弦之介を連れて逃げるよう命じる。瞳術を仕掛ける豹馬だが、小四郎には無効だった。その隙に小四郎の吸息旋風かまいたちが豹馬を襲い…。
小四郎の術によって豹馬は倒されたが、立ち往生をしたことからそれが分からず、消えた敵の気配を探して混乱する小四郎。そこへ小四郎を呼ぶ朱絹の声が。聞けば朧は左衛門の手に掛かりなぶり殺しにされたという。
左衛門と陽炎の手により討たれた小四郎の遺体を見つけ、嘆き悲しむ朧と朱絹。天膳の行方も分からず途方に暮れていた朧と朱絹は、阿福一行に出会い合流する。天膳に化けた左衛門は、朱絹をおびき出すが…。