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ベイビーステップ
データと頭脳でプロを目指す!リアル志向のテニスアニメにはあの選手も登場!?
|2014年
見放題
第1話を再生(24分)
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見どころ
注目は「データに基づく戦略」という個性的な手段で戦う主人公の存在。主人公が成長し、強豪選手も触発されていくという、スポーツものの王道もきっちり抑えられている。
ストーリー
勉強にしか興味のなかった高校生・栄一郎は、運動不足解消のために参加したテニススクールで、テニスの奥深さに目覚める。全くの素人だった栄一郎は身体面での不利を、持ち前の観察・分析力と徹底して身に付けたボールコントロールで補っていくことに…。
ここがポイント!
錦織圭選手をモデルとしたキャラも登場している。
エピソード
全25話
成績優秀な高校1年生の丸尾栄一郎は、授業用のノートのほかに清書用ノートを作るほどきちょうめんな性格だった。ある日、栄一郎は「運動不足を解消したい」という軽い気持ちでSTC=南テニスクラブの無料体験に行く。
プロを目指している奈津に、何をしてる時が一番楽しいのかと聞かれ、答えに窮した栄一郎。次第にテニスに興味を持ち始め、再び無料体験にやってきて、そこで奈津と仲の良い先輩の江川逞と出会う。
逞のサーブをうまく打ち返した感触が忘れられない栄一郎は、壁打ちの練習に没頭する。日曜日にも関わらず6時間もの間、すごい集中力で練習に打ち込む栄一郎の姿を見た奈津は、強くなることを予感するのだった。
逞と勝負をすることになった栄一郎。ルールは50球中、1球でも逞のサーブを返せれば栄一郎の勝ち。今まで教わったことを思い出し、ノートを見ながら基本に忠実に打ち返そうとするのだが、手も足も出ない。
初めて試合に出ることになった栄一郎は、STCの面々からアドバイスを受けるが、余計に緊張して混乱してしまう。試合開始の時刻は迫り、心臓の高鳴りが収まらないまま、栄一郎はテニスコートへと向かった。
天性の目の良さで相手の動きを予測して粘り始めた栄一郎は、簡単にポイントを許さず大林を苦しめる。全てにおいて大林より経験不足の栄一郎がここまで粘れるのは、目が良いからだと三浦コーチは気づいた。
練習次第で強くなれると栄一郎に言う三浦コーチは、「強くなりたいなら朝7時にSTCに来なさい」と告げる。翌朝、栄一郎を待っていたのは、三浦コーチと1から9までの数字が書かれ9分割にされたテニスコートだった。
試合中にノートを書く姿から「ノートのやつ」と噂されるまでになった栄一郎は、テニスに打ち込む毎日だった。しかし試合では勝ち進めず、ライバルとの力の差を見せつけられていた。栄一郎は身体強化に励み…。
大林戦から1年。再び神奈川ジュニアサーキットに出場するため練習を積んできた栄一郎は、会場での壁打ちにも気合が入っていた。宮川卓也、荒谷寛らライバルたちも会場に集結し、闘志をぶつけあう。
栄一郎の前に立ちはだかるのは第5シードの宮川卓也。180センチの長身から繰り出される強打を武器とする実力者で、実家はテニスクラブを経営しているため、彼は物心ついた時からテニスをやっていた。
危険を冒した攻撃で宮川を苦しめる栄一郎だが、勝つためには宮川のサーブゲームをブレイクしなければならない。栄一郎は目の良さを生かして粘るが決定打が出ず、互いに譲らないまま最終局面へと突入する。
少しでも強くなりたい栄一郎は、STCに臨時で来ているフロリダのスポーツ心理学者・マイクの指導を受ける。技術面より精神面をサポートするマイクは栄一郎に、目を閉じて奈津と初めて会った時を思い出すよう告げる。
栄一郎の次の対戦相手は、1歳上の岩佐博水という物静かな男だった。頭脳でプレイするタイプで、あらゆるショットを器用にこなす強敵だが、他人に興味がなく、次の相手が誰なのか知ろうともしない。
栄一郎と岩佐の試合は長い戦いになりそうだった。栄一郎は得意の粘り強さで圧倒的にリードしていたが、本領を発揮した岩佐にたちまち追い詰められてしまう。そこで栄一郎は、マイクの指導を実践するが…。
野獣と呼ばれている荒谷寛は左利きで、神奈川ではナンバー2の選手。相手にアドバンテージがあってもカウンターを武器に主導権を奪い返し、さらにスピード、パワー、感情を駆使したハイテンポなテニスで攻めてくる。
栄一郎は荒谷のカウンターから初めてポイントを取ったが、闘志に火のついた荒谷から主導権を奪えずにいた。何とか自分のサーブゲームをキープする栄一郎だが、どこかでブレイクできなければ負けてしまう。
栄一郎が取ればブレイクポイントで、取られれば荒谷のマッチポイントとなる。そして、スピードとパワーに任せていた戦い方から一変し、戦略的になった荒谷のプレイに、栄一郎はマッチポイントへと追い込まれた。
奈津が親しげに「そうちゃん」と呼ぶ謎の男と出会った栄一郎。彼の正体は3年前にフロリダに留学し、もうすぐプロデビューするという池爽児だった。栄一郎も次第にプロを意識し始めるが、現状ではとても無理だった。
プロを目指す決意をした栄一郎は、同じ年でプロの池爽児と練習試合をし、技術的なこと以前に身体の構造が根本的に違うと感じた。栄一郎の肉体改造が最優先と考えた三浦コーチは、ハードなメニューを用意する。
肉体改造特訓中の栄一郎だが、学校では文化祭の時期を迎えていた。栄一郎は、文化祭実行委員にもかかわらず特訓のため準備に参加できなかったのだが、急きょお化け屋敷や執事喫茶で大活躍を見せる。