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【日々更新】見放題で楽しめる厳選良作 洋画編

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U-NEXTスタッフによる厳選の見放題作品を紹介。

ペリーヌ物語
仏小説を原作に、悲劇に見まわれながらも、明るく元気に生きていく少女を描く名作
|1978年
見放題
第1話を再生(25分)
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見どころ
両親の死や、正体を名乗れない事情など、つらい境遇にありながら、明るくひたむきに生きる少女に元気をもらえる名作。努力の先には喜びが待っていると信じられる作品。
ストーリー
19世紀末、亡き父の故郷フランスへと向かう少女ペリーヌは、途上で母を亡くすも目的地にたどり着く。しかし、出奔した息子を許さず、その妻を罵る祖父に孫とは名乗れず、正体を隠して彼の工場で働くことに。やがて能力を認められ、祖父の秘書となるが…。
ここがポイント!
1978年に文化庁こども向けテレビ用優秀映画作品賞を受賞したクオリティ保証作。
エピソード
全53話
ペリーヌと母親のマリは旅の準備をしていた。亡くなった父・エドモンの遺言を受け、祖父のいるフランスへ向かうためだ。ペリーヌたちは写真師だった父の仕事を継ぎ、旅の間の生活費を得ようと考える。
インドの衣裳・サリーをまとい、写真師の仕事を始めたマリ。衣裳の珍しさが人々の関心を引き、仕事は順調に動き始める。ある日、馬車の車輪を泥に取られて動けなくなってしまう。
一軒の家に宿を求めるペリーヌたち。その家の奥さんは出産を間近に控えていた。初めての出産に不安を覚える奥さんをお母さんが手伝うことに。ペリーヌはとまどいながらも心の中では嬉しく思う。
クロアチアに来たペリーヌ親子。道中でオーストリア兵士に取り囲まれた。ペリーヌは森の中で男と出会う。男はクロアチア独立の抵抗運動をしている貴族で、兵士たちが探していたその人だったのだ。
旅を急ぐ途中に、大切な水樽が壊れてしまった。道中の一軒家に助けを求めると、親切な老人は快く水を分けてくれただけでなく、壊れた水樽まで修理してくれた。
ペリーヌ親子はイタリアの町・トリエステに到着する。宿屋で長旅の疲れを癒す2人の元に、警官が現れた。警察署まで連行されたペリーヌは、1人の貴婦人と会う。
ペリーヌたちの前に1人の少年が現れた。様子がおかしいので、泥棒かと疑うペリーヌ。次の日、少年はペリーヌたちの馬車の前に現れ、隣の村まで乗せて欲しいという。
馬車の車軸が壊れていることに気づき、ペリーヌたちは鍛冶屋にかけ込むが、結婚式の撮影の間にロバのパリカールが式場にあったブドウ酒を飲み干してしまい、酔ってどこかへ走り去ってしまったのだ!
旅の途中、ペリーヌたちは同じ旅の写真師に出会った。ペリーヌたちはその村での商売をあきらめて次の村に向ったが、彼等は再びペリーヌたちに追いついて来てしまった。
一方の写真師はどちらの腕が上か、客の前で証明しようとする。しかし、その結果はマリに軍配があがる形に。腹を立てた写真師たちはペリーヌ親子の大事な写真機を盗み出そうと考えるのだが…!?
マルセルはバロンに芸を仕込もうと頑張る。最初はまるでダメだったバロンだが、少しずつ芸を覚えつつあった。翌日、バロンが鳥をくわえて戻って来た。そこへ、プラーガ男爵という人物が現れる。
ついにミラノへ到着した。しかしマルセルは、その晩、姿を消してしまう。やがて旅立ちの時が来る。挨拶も出来ずに別れたのが気がかりだった。だがそんな彼女たちの前にマルセルが現れ…!?
ミラノから進路を北に取り、ペリーヌたちはスイス経由でフランスへ入る道を辿っていく。目の前には、壮大なアルプスの高峰がそびえたつ。何とかスイス領に入るのだが、道は一層険しさを増し…!?
ようやく宿のある村に着いたペリーヌたちは、久しぶりにゆっくりと朝を迎えていた。小川のそばで水を汲んでいたペリーヌは、花を母に摘んでいこうとして足を踏み外し、捻挫をしてしまう。
ジュネーブを過ぎれば、ついに憧れの地・フランスに着く! 途中で写真の仕事をしようとする2人だが、ここで仕事をするには警察の許可を得なくてはならないと聞き、驚かされる。
やっとの思いでフランスの地にたどり着いたペリーヌたち。しかし、マリが病のために寝込んでしまった。ペリーヌは、何とか宿代だけでも払えるようにと、1人で写真の仕事を得に出かけて行くが…!?
大事な宝石を売って生活費を得たペリーヌ親子は、パリへと入った。税関で待たされている間、ペリーヌは偶然マルセルと再会する。マルセルは、マリが病に伏しつつも旅を続けていると知って驚き…!?
マリの病気は、入院しなければならないほど悪くなっていた。しかし、医者の往診料、薬代と、お金はどんどんなくなっていく。ペリーヌは大切な写真機や馬車をシモンじいさんに売り…!?
往診料や薬代を作るため、ペリーヌはパリカールを売る事を決心。靴屋のガストンさんの言葉、見舞いに訪れたマルセルの友情…ペリーヌは人々の優しさに心の底から感謝する。
とうとうパリカールを馬市に売る日が来た。シモンじいさんと市へ向かうペリーヌだが、パリカールは市場の前で動かなくなる。どんなになだめても動かないパリカールに、ペリーヌは困り果てる。