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【日々更新】見放題で楽しめる厳選良作 洋画編

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U-NEXTスタッフによる厳選の見放題作品を紹介。

蟲師
「蟲」がヒトにもたらす妖しき現象を紐解きながら共生へと導いていく比類なき妖世譚
|2005年
見放題
第一話を再生(23分)
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見どころ
美術監督・脇威志が繊細なタッチで描く、古き良き日本の原風景は見る者の胸を打つ美しさ。ろうそくの灯りで照らされる夜のシーンなど、幽玄な雰囲気が漂う世界観が魅力。
ストーリー
「蟲」それは動物でも植物でもない、生命の原生体。本来棲む世を隔てたヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象が生まれ、ヒトは初めてその存在を知る。全ての生命は、他を脅かすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ…。
ここがポイント!
原作コミックの世界観を完全再現した映像美の虜になること間違いなし!
エピソード
全26話
人里離れた山奥。そこには、神の筆で描いたものを全て具象化させてしまう能力を備えた少年が住んでいる。その少年・しんらの元を、蟲師・ギンコが訪れる。少年の家で会った少女は一体何者なのか…。
光を見ると目が痛むという病を患った少女・スイは、真っ暗な蔵の中で生活している。やがてその奇病は、スイと仲の良い少年・ビキにも感染。ギンコは病気の原因となった蟲をと対峙し、治療を試みるが…。
雪がしんしんと降る静かな山村で、村人たちが次々と失聴する。その静寂には、音を喰い尽くす蟲が関係していた。音を喰らう蟲“吽”に寄生されると、寄生された側の耳からは音が聞こえなくなってしまう。
予知夢を見させる蟲に取りつかれてしまった男がいた。蟲師・ギンコは、予知夢を見るのは蟲のせいだと話し、薬を渡して立ち去る。人生さえも翻弄されて疲れ果てたその男に、さらなる数奇な運命が待っていた。
蟲師・ギンコは、蟲にまつわる珍しいものを買い取ってくれる友人・化野に会うために奥深い山を越えようとしていた。その途中、山中を移動する“生き沼”と、それと共に生きていくことを望んだ少女に遭遇する。
蟲師・ギンコは一人の少年に連れられて、とある孤島へと向かう。潮の流れに阻まれたその孤島には、毎日死と再生を繰り返している少女・あこやがいた。“生き神”として崇められる彼女が見ていたものとは…。
雨後の空にかかる妖しくも美しい光の束、虹。虹を追い続け、それを捕まえて持ち帰るために旅を続けている数奇な男がいた。虹郎という名のその男と共に、蟲師・ギンコも旅をすることになるが…。
蟲師・ギンコは、海原で妖しきモノに妻を隠されてしまった男に出会う。再び妻に会いたいという思いから、男は浜で妻が戻ってくるのを待ち続けているのだ。2年半の歳月を経てなお、彼は妻との再会を信じていた。
天災のたびに豊作となる村では、秋に誰かの口の中に“瑞歯”が生えてくる。その歯は秋の終わりに抜け落ちて、やがてその人は死ぬ。先祖の呪いと恐れられる現象には、かの地の祭主が封じた過去があった。
ギンコの知人・化野が珍品を収集している蔵に、磨った者が次々と奇病に冒されるという不吉な硯があった。蟲の化石から作られたという硯の謎を解くべく職工を訪ねたギンコは、さらに数奇な背景を知る。
旅を続ける蟲師・ギンコはその途中、近くの山の異変に気が付く。霊峰の山腹にぽっかりと大きな穴が開いているのだ。その奇妙な現象を調べるため山中へ足を踏み入れたギンコは、老いた蟲師と出会う。
その昔、幼い頃のギンコはヨキという名前だった。崖崩れに巻き込まれて母親と死に別れたヨキは、自らも怪我を負い、山中に倒れ込んでいた。そんな彼を助けて引き取ったのは、ぬいという一人の女性で…。
ハナという娘の母親から依頼を受け、とある里を訪ねたギンコ。深き谷へ落ちた者がヒトとは呼べぬモノになって戻ってくる“谷戻り”と呼ばれるこの里の伝承には、生物の体に宿る蟲が影響していて…。
旅の途中、ギンコは竹林の中で奇妙な男と出会う。彼は己の意思で歩みつつもなぜか同じ地へと戻ってしまい、竹林から出られずにいた。その不思議な現象の陰には、男の妻、ヒトではないモノの姿があった。
雪深い山村を進んでいたギンコは、人家を見つけて一晩泊めてもらうことに。その家に住む少年・ミハルは、凍てつく雪山の中で芽吹くはずのない緑を目にしていた。どうやらミハルには蟲が見えるらしいのだ。
ギンコは旅の途中、徐々に物事を忘れ、眠らなくなったさよと、その息子・カジに会う。さよは記憶を食べる“影魂”という蟲に寄生されていた。記憶を全てなくさないように、母子は行方不明の夫を探す旅に出るが…。
旅の途中、ギンコのカバンが揺れた。蟲師が通信手段として使う繭を、竹筒から取り出すギンコ。ギンコは、この通信網を管理している養蚕業者の元へ向かう。そこには“ウロ”という蟲を見ることのできる少女がいた。
古物商から、山の絵が描いてある1着の羽織を見せられたギンコ。その山の絵から、ゆらゆらと飯炊きの煙が上がる。それは、絵を描いた天才絵師が名声と引き換えに失ってしまった、故郷の面影だった。
空から下りてきた糸を掴むと少女は宙へ舞い上がり空の高みで消えた。少女が再び地上に現れたとき、常人には姿の見えない、人から離れたモノとなっていた。少女に思いを寄せる男は彼女を人の側にとどめようとする。
細き身に禁種の蟲を封じた少女・淡幽。彼女は、蟲師たちから話を聞いて、それを紙に筆記することで蟲を封じ込める筆記者である。ある日、淡幽の元を訪れたギンコは、彼女に蟲の話を語り始める。