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あしたのジョー

| 1970年
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あしたのために打つべし!ドラマ性を重視した日本ボクシングアニメの金字塔!
見どころ
出崎統がチーフ・ディレクターを務めたTVシリーズ1作目。ボクシング描写のみならず、ボクサーである前に人間としての丈に迫り、その成長を鋭く描いている。
ストーリー
天涯孤独な不良少年・矢吹丈は、元ジム会長の丹下段平にボクシングの才能を見出された。そして、その後に送られた少年院で、生涯のライバルとなる力石徹と出会う。力石のパンチに沈み、敗北を味わったジョーは本格的にボクシングの世界へ身を投じていく…。
2019年1月31日 23:59まで配信
©高森朝雄・ちばてつや/TMS
  • 東京の片隅、ドヤ街の一角に気性の荒い少年・矢吹丈が流れ着いてきた。酔いどれ中年・丹下段平は、ふとしたことからジョーの動きにボクサーとしての稀有な才能を認め、自分と組んで拳闘をやろうと言い寄る。
    25 分
  • かつて拳闘界で勇名を誇りながらも、その粗暴さから拳闘界を追われた段平は、ジョーを育て上げて再起する夢を抱く。だがジョーはそれを意に介さないどころか、段平にケガをさせたヤクザの元に慰謝料を請求しに行く。
    24 分
  • 段平はジョーにボクサーとして必要な練習を申し出るが、ジョーには元々トレーニングなどやる気はなかった。そして下町の慈善家・白木財閥の令嬢・葉子に接触し、悪質な詐欺を企てるのであった。
    24 分
  • ジョーが練習もせず、善意の金を巻き上げたと知った段平は驚愕。ジョーに騙された葉子も彼を警察に訴える。ジョーは警察から暴れて逃亡。段平はジョーが立てこもったビルに乗り込み、怒りと悲しみの拳を突き放つ。
    24 分
  • ジョーの身柄は警察病院へ移された。反抗的な態度を取り続けるジョーに対して、段平はいちるの望みとしてボクシングの通信教育「あしたのために」を思い付く。一方ジョーは、性格判定の結果、鑑別所へ移送される。
    24 分
  • 暇を持て余すジョーは、1度は破った段平からのハガキに基づき鍛錬を始めていた。鑑別所でジョーはほかの不良少年たちと同室になり、部屋の主である巨漢・西寛一とその仲間から手荒い新入り歓迎のリンチを受ける。
    24 分
  • 家庭裁判所で、ジョーの今後を決める裁判が開廷。下された判決は、最低1年1カ月の間、東光特等少年院に収監するというものだった。ジョーと共に少年院に護送される西は、噂に聞く少年院の恐ろしさに震えていた。
    24 分
  • 東光特等少年院の教官・池内はジョーの凶暴さを見抜き、脱走は不可能と宣告する。ジョーは手荒い歓迎をする先輩たちに牙を剥くと同時に、脱走法を思案するのであった。そして、この少年院で運命の男と出会う。
    24 分
  • 葉子からのハガキを届けに来た男・力石徹の高慢な態度にジョーは反感を抱く。野外作業中、ジョーは西と脱走を図るが、彼らの前に立ちはだかった力石の拳で絶たれる。ジョーは、力石への強烈な敵意を燃え上がらせる。
    24 分
  • 力石に叩きのめされたジョーは、彼がプロボクシングの6回戦ボーイであり、粗野な客に暴行したため少年院に入ったことを知る。ジョーは打倒力石に執着するようになり、自ら段平に「あしたのために」の続きを求める。
    24 分
  • 葉子が素人劇団を率いて少年院を慰問に訪れる。劇団員に潜り込んだ段平に、汚れ役をさせた葉子の高慢さにジョーは激高。怒るジョーの前に、葉子の祖父が会長を務める白木ジムに所属する力石が、またも立ちはだかる。
    24 分
  • 乱闘寸前になったジョーと力石に、葉子と段平は戦いはボクシングでつけるよう勧告する。収容生の若いエネルギーをスポーツで発散することに賛同した白木家財閥が後援し、院を挙げてのボクシング大会が企画される。
    24 分
  • ジョーは数人の収容生をパンチで叩きのめした。それに力石は動じることもなく、練習とばかりに自らの拳で牛2頭をKO。両者の間に緊張と期待が高まる中、段平はかつての自分愛用のクラブをジョーに託す。
    24 分
  • 力石はジョーを1分でマットに沈めると予告。ダウン無制限の変則ルールの基に始まった闘いは一方的に力石優勢で進行するが、ジョーは粘り続け、ついに双方のパンチが同時に相手をマットに沈めるのであった。
    25 分
  • 力石の決め技、左ストレートに対して、ジョーは段平が伝授したクロスカウンターで応戦する。試合後2人は健闘を認め合う。一方、番外試合のリングでは青びょうたんと呼ばれる少年・青山がTKOを勝ち取っていた。
    24 分
  • 2回目のボクシング大会の日程が決定。葉子は段平に、正式に少年院の専従コーチを依頼。大会が10日後に迫る中、段平はなぜかジョーによそよそしい。そして段平が懇意にコーチを始めたのは何と青山だった。
    24 分
  • 青山の特訓に張り付く段平に、ジョーはプライドをかなぐり捨てて教えを乞う。その胸中には、打倒力石の一途な念のみがあった。やがて練習試合の場で、青山は対戦相手の沼田に打ち勝ち、院の誰もが意外な展開に驚く。
    24 分
  • 院内の寮対抗試合が始まった。特訓を経た青山は余裕で参加。彼の視線の先には、2回戦で当たることになるだろうジョーがいた。一方ジョーは、1回戦の相手・松木に苦戦。涙と汗に濡れた顔でぶざまな闘いを続ける。
    24 分
  • ジョーは松木に辛勝し、青山との第2回戦を迎える。院生はジョーに一種の畏敬を抱いていたが、今は青山への声援の方が多い。青山は小技の積み重ねとガード、そして頭脳的な駆け引きでジョーをマットに沈める。
    24 分
  • カウント9で立ったジョーは、捨て身で青山のガード戦法を模倣。それが試合の流れを変え、青山に勝利する。段平がジョーを突き放したのは、ジョーに従来以上の闘争心と防御の技術を体得せることが狙いだった。
    24 分
  • 力石はジョーに戦いを求め、リング内で打ち合いが始まる。だがその闘いは段平に制される。3日後の退院とプロボクサーとしての再デビューが決まっている力石に、段平はジョーをプロボクサーに育てることを約束する。
    24 分
  • 力石の退院の日、ジョーが去り行く宿敵を見送る際、力石はジョーの行く末において、段平が障害となることを暗示。やがて青山も退院の日を迎える。彼は最後に、再びリングで闘志を燃やすジョーを見たいと願い出る。
    24 分
  • 2年のブランクを経た力石の再デビュー戦がTV中継された。見事に勝利を収めた力石にジョーは闘志を燃やす。そして、ジョー自身の退院の日、ジョーと院生そして教官は、別れを惜しみながら最後の馬鹿騒ぎに興じる。
    24 分
  • ドヤ街に戻ったジョーは、泪橋下に「丹下拳闘クラブ」ジムを見て驚く。ジョーとの再会を喜ぶ子供たち、近所で働きながら段平の指導を受ける西。そこに力石から「丹下拳闘ごっこクラブ」宛ての葬式用花輪が届く。
    24 分
  • ある日、丹下拳闘クラブに、ジョーと少年院で顔馴染みだったゲリラという男が忍び込む。ゲリラは今の境遇のジョーを、鎖に繋がれた野良犬と罵る。それに対しジョーは、自分の意思で力石と戦うことの意味を語る。
    24 分
  • ジョーは西と共に、近所の店で働き始めた。一方、段平は丹下拳闘クラブに公認許可を得ようと日本ボクシング協会に申し入れるが、復活は認められなかった。夢を砕かれた段平は暴れ、警察に逮捕されてしまう。
    24 分
  • 葉子は段平の身元引受人となった。葉子の祖父は、ジョーたちを近代的設備を誇る白木ボクシングジムに誘う。ジョーの心は揺れるが、同じジムの力石とは公式戦で戦えないという事実に気付き、彼の提案を辞退する
    24 分
  • ボクシング全日本新人王選手権会場で、アジア拳闘クラブ大高会長の秘蔵っ子・ウルフ金串に目をつけたジョー。報道陣の前でウルフを挑発し、右クロスカウンターを決め、一躍拳闘界の注目の的に。
    25 分
  • 段平に会長役のライセンスが降りた。そんな時、プロを目指す稲垣と出会ったジョーは、己のボクシングが自己流であることを思い知らされる。ジョーは稲垣に倣い、初等のC級ではなくてB級のプロテストに応募する。
    25 分
  • ジョーは西と共に、プロテストに臨むが、筆記試験は全滅。続く実技試験の相手はあの稲垣だ。経験豊かな稲垣の技巧はジョーをあざけるかのように翻弄するが、ジョーの両手ブラリ戦法をきっかけに形勢は逆転する。
    25 分
  • 西とジョーのデビュー戦の日が決定した。ドヤ街の人々は、丹下ジムの正式な発足と彼らの合格を祝い、ジョーの胸はかつてない充実感で満たされていた。力石やウルフの持つリングは目の前だった。
    25 分
  • 西のデビュー戦は緊張のあまりTKO負けに。続いてリングに立つジョー。熟練の村瀬に苦戦しつつも、意表を突くノーガード戦法は試合の流れを変え、ただ一撃のクロスカウンターが勝敗を決した。
    25 分
  • 初勝利後、控室に奇妙な風来の医者・大井川が現れ、無償のホームドクターを買って出る。一方、ジョーは初勝利を祝う葉子からの薔薇の花束と紀子がくれたスミレの花を比較し、無神経さから紀子を怒らせてしまう。
    25 分
  • ジョーは3連勝を遂げるが、相変わらず丹下ジムの生活は貧しかった。そんな折、ジョーに憧れた石倉が丹下ジムに入門を申し込む。段平は断ったが、高額の入門料を携えた石倉をジョーは勝手に門弟にしてしまう。
    25 分
  • 3連敗となってしまった西は、次で負けたら引退しようと決意する。子供たちは西を励まそうと、憧れの紀子に似せた元・女形を観客席に連れて来る。またも劣勢となる西だが、ジョーの頬の涙に気付き闘志が湧き起こる。
    25 分
  • ウルフは、ジョーのクロスカウンターの恐怖を忘れられないでいた。大高会長はそんな彼に秘策を授ける。やがて、大高はジョーとウルフの対戦を申し入れる。その頃、ウルフはジョーを打倒する秘密特訓を続けていた。
    25 分
  • 報道陣も閉め出すアジア拳の猛特訓。ジョーは、ウルフが左ストレートを使わないのでは、と考える。太郎たち5人は視察に忍び込むが、痛めつけられてジョーの元に返される。そして左ストレートを放つと宣言する。
    25 分
  • ウルフ戦。ジョーは、1度はウルフをダウンに追い込むが、ウルフも殺人パンチで応戦。両手ブラリに出るジョー。ウルフの左ストレートが唸り、ジョーはクロスカウンターで応じるが、それこそがウルフの狙いだった。
    25 分
  • ジョーの右クロスを封じ、同時に右ストレートへと攻撃を切り替えたウルフ。ジョーは再度クロスカウンターをくじかれる。だが、ジョーは勝利を焦るウルフの一瞬の隙をつきトリプルクロスカウンターを炸裂させる。
    25 分
  • ジムの一行とドヤ街の連中がバス温泉へ向かう途中、ジョーはラジオでウルフ再起不能の報を知る。段平とジョーはアジア拳に挨拶に行くが、大高は敗者には冷淡だった。ジョーはウルフの未来を奪った事実に心を痛める。
    25 分
  • 力石との試合を意識しつつも、周囲の人々と和やかな生活を送るジョー。だが、ウルフ戦でジョーの進化を認めた力石は、フェザー級からジョーがいる2階級下のバンタム級に転向するため、過酷な減量計画を決意する。
    25 分
  • ジョーと力石の試合が死闘になると知りつつも、段平は両者に戦う以外の選択肢がないことを痛感する。一方、減量は自殺行為だと止めようとする葉子を振り切り、力石は白木ジム地下の物置にこもって戦いに備え続ける。
    25 分
  • ジョーと力石の試合が正式決定した。段平は減量地獄に耐え続ける力石の執念に打たれ、ジョーもまた彼の身体が消耗する事態に気を揉む。そんな折ジョーは、減量中の西が夜中にうどん屋に駆け込む姿を目撃する。
    25 分
  • バンタム転向が叶った力石は、フィリピンの老練ボクサー・レオと対戦。痩せ細り、アッパーしか打とうとしないその姿に、ジョーは不安すら覚える。しかし、それはジョーのクロスカウンターに向けた戦術でもあった。
    25 分
  • 力石のアッパー攻撃に対し、ジョーは両手ブラリ体制のまま、防御のスェイバックを活用することを思い付く。段平と西が4本の腕でアッパーを放つ特訓の中、幾度も倒れながらも、目指す逆転技を徐々に身に付けていく。
    25 分
  • ジョーが特訓を続ける頃、力石もまたウェイト維持に心血を注いでいた。ついに極限状態に達した力石は水を求めて徘徊。だが全ての水道の蛇口には硬く封印がされていた。そこへ、葉子は1杯の白湯を差し出す。
    25 分
  • 試合当日、計量の場で力石に再会したジョーと段平は、相手が見事に減量に成功したことを認める。ジョーは、彼がここまでの覚悟で戦いに臨んでくれたことが本当に嬉しかった。ジョーと力石は無言で握手を交わす。
    25 分
  • 減量の果てに力石が肉体を安定させたことを実感するジョー。試合で両手ブラリのジョーは、力石のアッパーをスェイバックでかわし、ストレートを放つ。だが、その体制からのパンチには十分な威力はなかった。
    25 分
  • 鋭い力石のアッパーを警戒したジョーは3R開始後、相手の懐に飛び込む。両者は激しいフックの応酬の末に、ジョーは連続でダウンする。4R、接近戦の好機を得たジョーだが、力石の的確なアッパーが炸裂する。
    25 分
  • ジョーは力石の猛攻にダウンを喫し、力石もジョーのパンチに倒される。辛うじて立った力石はジョーの両手ブラリを模倣。そして8R。焦ったジョーはダブルクロスカウンターで攻勢に出るが、力石はそれを待っていた。
    25 分
  • 死闘が終わり、力石はジョーからの握手に笑顔で応じるが、その身体がマットに崩れた。控室に戻ったジョーに、記者たちは力石の急死を告げる。悲痛な叫びを上げ、ジョーは力石の亡骸と対面する。
    25 分
  • 力石の葬儀の日。ジョーは段平と西に弔問を任せ、悲しみを拭うように河原で子供たちと遊ぶ。だが、やはり心苦しくなり涙する。その姿を物陰から窺う葉子。ドヤ街の仲間たちの気遣いも重荷となるだけだった。
    25 分
  • 力石の思い出を抱えて夜の町を彷徨うジョー。家族のない自分にとって、力石は無二の存在だった。ジョーは罪に問われない事実に自責の念を募らせて自暴自棄となり、本当の殺人を犯して罰を受けようとまで考える。
    25 分
  • 後楽園ホールでは、力石の死を慎むテン・カウント・ゴングが行われた。その光景を街頭TVで見るジョー。やがて彼は記者に見つけられ、葉子がいる所に案内される。それは喪失の悲しみを背負った2人の再会だった。
    25 分
  • ジョーは、ヤクザの用心棒となったウルフ金串の変わり果てた姿に遭遇する。ウルフは、1度は伝法組のヤクザを打ちのめすものの、プロのケンカ屋・権藤に半殺しにされる。ジョーはウルフをかばい、権藤を叩き伏せる。
    25 分
  • 権藤との乱闘は情状酌量の扱いとなり、報せを聞いた段平はジョーの身柄を引き取る。依然としてジョーの思い詰めた表情は晴れなかったが、ジムの屋根裏で力石の死亡記事を前にした彼は、段平に再起への決意を語る。
    25 分
  • ジョーは、西とのスパーリングでボディーへの見事な強打を決める。しかし西は、ジョーが頭部に打ってこないことを不審に思う。段平は、力石を死に至らしめたことがジョーの傷跡になっているのでは、と不安を抱く。
    25 分
  • ジョーと殿谷の10回戦が開始。段平と西は不安を隠したまま、ジョーの試合を見守る。殿谷の猛攻を受けながらも、ジョーはボディーブローで相手をKO。だが、段平が期待する頭部への一撃はなかった。
    25 分
  • 復活したジョーは、強烈なボディー攻撃で日本バンタム級の選手を次々と打倒。ジョーの快進撃を脅威に感じた日本ボクシング協会の会長連は、チャンピオン・タイガー尾崎と異例のカードが組み、ジョーの抹殺を図る。
    25 分
  • 拳を痛めた西の代わりにスパーリング相手を用意すると墨東拳の会長がジョーを招待した。だが墨東ジムには、タイガーや彼の所属する太陽ジムの国友会長らが集い、ジョーの動きをスパイしていた。
    25 分
  • タイガー戦。リングに立ったジョーに、国友会長は弱点を見破ったと語る。タイガーはジョーがまともに顔面を打てないと気付いていて、勝機を窺っていた。互いの拳が顔面を狙う中、段平は試合放棄のタオルを放つ。
    25 分
  • 試合後、段平から戦う相手が内なる力石の亡霊だと聞かされたジョーは闘志を固める。しかし、次の相手、日本第1位の原島もジョーの弱点を知っていた。ジョーは必死に敵の顔面を打つが、ストレスに襲われる。
    25 分
  • サンドバッグのテンプル位置を連打し、必死に自己と闘い続けるジョー。次戦、日本第2位の南郷との試合が再起を賭けた最後のチャンスかもしれない。一方、葉子は世界ランキング6位のカーロスを迎えていた。
    25 分
  • 南郷戦。ジョーは自身の不調に加え、レフェリーまでも兵頭一派の息が掛かっているため苦戦する。結果、南郷の頭部へのパンチを躊躇したジョーは、無残な3連敗を喫した。葉子はカーロスに、いよいよ出番だと告げる。
    25 分
  • 段平はジムの解散を決意。林屋にジョーと西の今後を頼むが、ジョーは1人でもボクシングを続けようとする。そんな彼の前に、日本地方工業の社主と名乗る男・河野が現れ、ジョーをドサ回り健闘ショーにスカウトする。
    25 分
  • 泪橋を出発したジョーは、上野駅への道すがら、遠方への旅に憧れる少年と言葉を交わす。やがて、彼の前に河野一座の仲間となる稲葉が現れる。ホームで涙ぐむ紀子やサチたちに別れを告げたジョーは列車へ乗り込む。
    25 分
  • ジョーが大洗にいると知った子供たちは上野駅から目的地に向かうが、不正乗車が発覚しかけて途中下車。夜道を徒歩で進む途中、親切な鉄道員のトロッコに救われた子供たちは、翌朝ようやくジョーに再会する。
    25 分
  • 河野はジョーを興行のスターとして盛り立てるため、ほかの連中に八百長負けを指示する。ジョーは反発を覚え、本気で闘い仲間たちに怪我をさせてしまう。稲葉はそんなジョーの気迫を受け止め、1人真剣勝負で応える。
    25 分
  • 稲葉と山歩きを楽しんでいたジョーは、霧の中で崖下に転落、桧山牧場の娘・ユリに救われる。現れたユリの母に、ジョーはおぼろげな母の面影を重ねる。その牧場に強盗が押し入るが、何とその主犯はユリの兄だった。
    25 分
  • 葉子はカーロス対南郷戦を、ジョーが興業中の仙台で行うようにした。泪橋に赴いたカーロスは、彼が今も一同から慕われていることを知る。やがて、ジョーの前に現れたカーロスは試合で秘密兵器を見せると言い放つ。
    25 分
  • ジョーは興行の合間にテレビの前に陣取り、カーロス対南郷戦を凝視した。ぶざまな戦いが続くカーロスだったが、最後の最後に彼は秘密兵器を繰り出す。これを見破れるかが、カーロスのジョーへの挑戦状だったのだ。
    25 分
  • 紀子からドヤ街の近況を伝える手紙が届くが、ジョーはカーロスの試合を観てから興業に身が入らない。稲葉と河野はジョーを東京に送り返そうと相談。仲間の友情の中でジョーの引退試合が開かれる。
    25 分
  • 帰郷したジョーは葉子を訪ね、カーロスのスパーリング相手を願い出る。葉子の指示で、2人はやむなく16オンスという重めのグローブを着ける。力石の呪縛から解き放たれたジョーはクロスカウンターを繰り出す。
    25 分
  • 丹下ジムは、ジョー不在の間に荒れ果てていた。ジョーは段平や子供たちと共にジムの再建を始める。一方、西は腕の故障でボクサーを辞めていた。紀子に付き添われてやっと会いに来た西の胸中を察したジョーは…。
    25 分
  • 再びドヤ街で練習に励むジョーに紀子は複雑な表情を見せる。カーロス対原島戦。相手の連打を浴びるカーロスだが、例の秘密兵器が炸裂。一見ラッキーな勝利のようであったが、ジョーは原島のKO負けに気付いていた。
    25 分
  • カーロスVSタイガー戦。カーロスは1分KOを宣言。呆れる記者たちだったが、試合ではタイガーをただの一撃でKOした。ついに牙を剥いた黒豹。そして彼は、まだ自分が日本に残る理由をジョーとの対戦だと語る。
    25 分
  • カーロスと世界チャンピオン、ホセ・メンドーサの試合を段取りしたロバートの旧友プロモーターは、ジョーとの試合を止めるよう提案。スラム街から這い上がってきた2人にとってチャンピオン戦は栄光への階段なのだ。
    25 分
  • カーロス戦。段平は一拳闘ファンとしてジョーに込めた思いを語る。葉子も擦れ違うジョーに小さな応援を捧げた。2度のダウンを喫したジョーだったが、スパーリングで会得したロープ際戦法でカーロスを迎え撃つ。
    25 分
  • 再度のロープ際戦法を逆転策で絶ったカーロスは、ジョーに小細工抜きの戦いを提案。足場を変えずに殴り合い、最後は失神に至る両雄。試合後、葉子に礼を言うジョー。ドヤ街の仲間たちは泪橋で彼の帰りを待つが…。
    24 分

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