観るのも読むのも、これひとつ。

映画 / ドラマ / アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで。U-NEXTひとつで楽しめます。

まず31日間 無料体験
キャンペーン・イチオシ作品の情報を発信中

スタッフおすすめ見放題傑作選!

19件

見放題でこんなに楽しめる!各ジャンルから選りすぐりの名作、傑作、話題の新着をピックアップ。

劇場公開&放送から間もない最新作

16件

ジャンルを問わず、ハイクオリティな最新作が勢揃い!

一度は憧れた、かっこいい不良・ヤンキー系

15件

素行やガラは悪くても、自分の心を信じて突き進む信念を持つキャラクターの姿に惹かれる。

美しい顔と肉体!パク・ソジュン出演作

14件

ドラマや広告で引っ張りだこ!ラブコメからサスペンスまで、作中で披露される肉体美にも注目!!

男も惚れる男、ロック様!

14件

今やアクション映画に欠かすことのできないロック様こと、ドウェイン・ジョンソンにフォーカス!

ジパング Broad Band Edition
第二次世界大戦時にタイムスリップした海上自衛隊のイージス艦の運命を描くSFドラマ
|2004年
見放題
第一話を再生(24分)
映画、アニメ、ドラマがもりだくさん! 日本最大級の動画サービス
見どころ
「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじの人気漫画を原作とするSF作品。過去にタイムスリップした自衛官たちの生きざまと最先端CG駆使によるこだわり抜いた描写が魅力。
ストーリー
200X年。米軍艦隊との合同演習に参加するために出港した最新鋭イージス艦「みらい」。航行中、突然の荒天に見舞われたことをきっかけに「みらい」は第二次世界大戦下の太平洋に飛ばされてしまう。そんな中、彼らは海上からひとりの軍人を救出する。
ここがポイント!
海上自衛隊の協力のもと原作に細かな修正を加えたことで、よりリアルな物語へと深化。
注意
  • 都合により放映当時の内容と異なる箇所があります。
エピソード
全26話
200X年。ある問いに自分の納得のできる答えを探し続けている角松は、最新鋭イージス艦・みらいに乗り、米軍艦隊との合同演習へ向かう。ハワイ沖へ進む途中、みらいは突然の荒天により落雷を受け…。
夜空に浮かぶ月の変化に気づいた菊池は、自分たちが過去に出現したと悟る。みらいの周囲で炎上するドーントレスやレーダーで観測される現実に直面し、艦長の梅津は艦内マイクで、乗員に信じがたい現状を告げる。
海に飛び込み、墜落機に乗っていた海軍士官を救助する角松。桃井一尉の処置により艦内で意識を取り戻したその海軍士官は、少佐・草加拓海だという。その後、みらいは時空の歪みと思われるポイントまで戻るが…。
クリス・エバンス率いる米海軍潜水艦は、エンジンを止めたみらいに向けて魚雷を発射する。みらい側は魚雷音を確認し、急速エンジンを始動し回避行動を展開。だが向かってくる魚雷に恐怖した水雷長・米倉は…。
米潜水艦に応戦したみらいの一部始終を見届けた草加を、角松は資料室に案内する。明朝、哨戒ヘリ・うみどりが小笠原の偵察へ向かった。うみどりが高度を下げると、背後から2機の日本海軍機が現れ…。
森三尉が被弾し死亡した。森を見送る弔砲が響く艦上で角松は専守防衛を説くが、隊員たちは異議を唱え始める。艦の目的が不明確なまま、燃料と食糧を補給するため、みらいは南方へと進路を取るが…。
みらいを降りた角松と草加は、ジャングルの中を走るマレー鉄道に乗車した。振動に身を任せ居眠りをした角松は、目覚ますと草加の姿が消えていることに気づき、動揺する。そんな彼に取り調べの憲兵が近づいてきて…。
角松と草加は、東進丸の乗員にすり代わっていた特務機関員に拘束されてしまう。みらいの存在を知った元部下に、太平洋戦争の結末を問われる草加。「歴史は我々が変える」と答えた草加に、角松は激高するが…。
角松は草加が提示した条件を飲み、津田を伴ってみらいに帰艦する。角松は梅津に、陸で見たもの全てを伝える。元の21世紀に繋がる歴史は消え、帰る場所も目的もなく漂い続けることに、隊員は限界を感じていた。
東進丸に乗り込んだ尾栗は、河本兵曹長に「60年後から来た」と告げる。ヒロシマに家族がいる河本は、本土空襲の可能性を尾栗に尋ねる。一方、みらいはガダルカナル攻防戦の阻止を目標として掲げるが…。
草加を乗せたヘリ・うみどりは、戦艦・大和へ強引に着艦する。山本五十六と対面した草加は、彼にガダルカナル攻略に対して進言するが…。一方、角松たちはガダルカナル島北東・アウステン山中に上陸していた。
この日、ガダルカナル島での戦闘は史実通りに進んでいた。輸送船団の米海兵隊への補給が完了してしまえば、ガタルカナル島をめぐる日米攻防戦は避けられない。角松たちは作戦“射手座”を実行に移す。
1人の血も流さすことなく米海兵隊を撤退させるため、みらいはサジタリウス・ハープーンを放ち警告を発する。同じ頃、大和率いる攻撃部隊はガタルカナル島へと接近し、米海兵隊を殲滅させようとしていた。
草加の野望、それは新たなる国・ジパングを作ることだった。“誇りある講和”のため米海兵隊を殲滅すると告げる草加。それに対し角松は、攻撃を中止しなければ大和に対艦ミサイルを撃ち込むと警告する。
みらいは、米海兵隊に向けられた大和の主砲弾を全て撃墜してみせた。恫喝に屈するなと主張する大和の参謀たちを前に、草加は作戦中止を進言する。一方、角松たちは日本軍を捜索中の米兵に発見されてしまい…。
史実では全滅するはずだったガタルカナル島設営隊。無事救出を果たした角松は、設営隊の岡村少佐と遭遇する。彼は隊員捜索のために残ると言うが、変わってしまった歴史ではおそらく部隊は来ないと角松は考え…。
草加たちを収容するため、みらいは連合艦隊の根拠地トラックに入港した。梅津艦長は山本長官と会い、今後の歴史を語る。それを聞き、陸軍の辻政信からガタルカナル島上陸への協力を強要されていた山本は…。
ガタルカナル島奪還作戦は断行される。しかし本来の歴史とは異なり、辻政信も一木支隊と出発していた。上陸した角松は、偶然草加を発見し追跡。草加が搭乗した陸軍機が離陸しようとした瞬間、角松は…。
みらいが横須賀に帰港することになるが、「駆逐艦を護衛に割くことはできない」と連合艦隊司令部は紛糾していた。そこへ、滝少佐が潜水艦で同行すると申し出る。滝はみらいは災いをなすものと捉えていて…。
伊21号潜水艦と共に横須賀へ向かうみらいのレーダーが、未確認の機影を捉える。照会した伊号からは“日本軍機”だと回答が来るが、角松は疑念を抱く。柳を伴って伊号に乗り込み、角松は滝に直接問い質すが…。