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シュヴァリエ

| 2006年
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あの出会いは、終焉の始まりだった
見どころ
姉を殺害した者とは誰なのか? その理由とは? 姉弟の絆を背に駆け抜けるデオンが最後に掴むものとは?
ストーリー
革命前夜のフランス。最愛の姉・リアが謎の死を遂げたことから始まる。弟・デオンはその真相を追うが、それは単なる殺人事件に留まらず、ヨーロッパ全土を震撼させる事態へと繋がってゆく。
2019年2月28日 23:59まで配信
©冲方丁・Production I.G /「シュヴァリエ」製作委員会2006

エピソード

  • 18世紀のフランス。リア・ド・ボーモンという女性の亡骸がセーヌ河に流れ着く。棺桶の蓋には謎のアルファベット“PSALMS(=詩篇)”が刻まれていた。彼女の弟・デオンは淑女連続失踪事件の謎を追っていた。
    25 分
  • ガーゴイルを前に窮地に立たされたデオンは、舞い降りた姉・リアの魂を受け入れ、リアの姿に変身した。圧倒的な剣術でガーゴイルを斬り倒すが、元の状態に戻ったデオンは、その時の記憶を失っていた。
    25 分
  • デオンたちにガーゴイルが襲い掛かる。だが、四銃士はそれを退け、ガーゴイルを操る力を持つ“詩人”カロンを捕らえた。しかし、デオンは生来の心の優しさから、その夜カロンを逃がしてしまい…。
    25 分
  • サン・ジェルマン、カロン、謎のロシア人・ボロンゾフといった革命教団のメンバーと共に、オルレアン公が動き出した。同じ頃、デオン一行も事件の背後にフランスの革命を狙う革新派の存在があることを突き止める。
    25 分
  • 年に1度の復活祭が訪れた。デオンは許婚であり、リアの良き理解者であるアンナと共にロンシャン村を訪れる。その帰り道、偶然ボロンゾフの姿を発見したデオンは、アンナを残して彼の後を追うが…。
    25 分
  • 国王・ルイ15世から任務を受けた者は、約束の期限まで思い思いの時間を過ごしていた。デオンはリアの魂が彷徨っている理由を知り、犯人を見つける手掛かりを掴むため、王妃・マリーの下を訪れる。
    25 分
  • デオンたちは“王家の詩”を取り戻すためロシアへ向かう。ドイツの西部・ケルンを訪れた彼らの前に、サン・ジェルマン伯爵の刺客である“錬金術師”カリオストロ伯と、凄腕の美少女“詩人”ロレンツィアが現れる。
    25 分
  • ロシアのサンクトペテルブルクにたどり着いたデオンたち。一方、彼らを追うカリオストロとロレンツィアは、大宰相・ベストゥージェフに取り入ろうとする。そこに謎の男・マクシミリアンが現れる。
    25 分
  • 仮装舞踏会へ侵入し、エリザヴェータの信頼を勝ち取ったデオンとロビン。姉・リアと旧知の仲だったエリザヴェータに、自分の思いを理解してもらったデオンは、彼女からボロンゾフを捕らえることの許可を得る。
    25 分
  • デオンたちの活躍により、ロシアは束の間の平穏を取り戻した。エリザヴェータの帝位が安定するかに見えたが、王の座を諦め切れずにいたピョートル三世の下に、“王家の詩”の獲得を目指すマクシミリアンが近づき…。
    25 分
  • ボロンゾフから革命教団の理想、リア殺害の秘密、そして“王家の詩”の謎を聞かされたデオン。その後、デオンたちはピョートル三世に対抗すべく、エカテリーナから国の未来を賭けた秘策への協力を求められる。
    25 分
  • 再び剣を交えるデオンとボロンゾフ。詩篇の力に蝕まれ正気を失いつつあるボロンゾフは、リアを殺した犯人が自分ではないことを告白する。一方、暗躍を続けてきたマクシミリアンはついに“王家の詩”を手に入れる。
    25 分
  • ロンドンにやって来たデオンたちは、ゲルシイ伯爵の提案でロバート・ウッド英国外交補佐官の持つ機密文書を奪う作戦を練る。ロバートに会うために宮廷へ赴いたデオンは、王妃・メアリー=シャロットと出会う。
    25 分
  • デオンの脳裏にフラッシュバックするリアの記憶。その多くがマクシミリアンとの思い出だった。リアの望みは、願いは何なのか。苦悩するデオンをよそに、フランス大使館では機密書類を奪うための夜会が行われていた。
    25 分
  • デオンの下に届いたアンナの手紙には、フランス国内での革新派の動きなどが書かれていた。一方、デュランはルイ十五世から届いた書簡を見て、そこに記された密命により苦悩と葛藤の底へと叩き落とされる。
    25 分
  • デオンは王妃・メアリーに謁見した。メアリーはデオンたちへの嫌疑を取り下げる交換条件として、革命教団暗躍の証拠を得ることを提示する。そして、彼女はデオンに自らの驚くべき秘密を明らかにし…。
    25 分
  • 革新派が計画する陰謀の重大な証拠を手に入れたデオンたち。だが、追われる立場ではそれをルイ十五世に伝えることはできない。そこで4人は“王家の詩”を奪い返すために、マクシミリアンの待つメドメナムを目指す。
    25 分
  • チャールズ牧師の一団がデオンたちを襲う。その最中、デオンにリアが降臨し、「マクシミリアンがリアを呼んでいる」とつぶやく。言葉通り、聖地・メドメナムの信徒はデオン=リアだけを最奥部へと招く。
    25 分
  • 書類と“王家の詩”を手に入れたデオンたち。その書類にはイギリスが計画した戦争の詳細が書かれていた。だが、デュランがロビンに壊れた懐中時計を託し、書類“王家の詩”を持って消えてしまう。
    25 分
  • イギリスではゲルシイとサンドイッチ、ジョージ三世が失脚し、フランスではポンパドール夫人を中心とする革新派が窮地に立っていた。まるで仕組まれていたかのように世界の勢力図が塗り換わる。
    25 分
  • フランスとイギリスは平和条約を結んだ。アンナの下には、デオンから「フランスに帰って来る」という手紙が届く。その頃、パレ・ロワイヤルでは演説家が民衆を扇動し、国王軍と戦闘を始めようとしていた。
    25 分
  • 追い詰められたサン・ジェルマンは、次期国王のオーギュストを狙う。一方、デオンとロビンは王妃・マリーへ“王家の詩”を届ける。そこに描かれたリア殺害に端を発するドラマの背景は、悲劇に彩られていた。
    25 分
  • デオンのプロポーズを受け入れたアンナは、「デオンの存在全てを受け入れる」と返事を書く。一方、ロビンは現在のフランスと“騎士”への疑問を抱き始め、マクシミリアンの思想に傾倒していく。
    25 分
  • 長き旅を終え、リアとデオンの魂は完全なる融合へと導かれていく。“王家の詩”が歴史に秘められた真実を明かす中、デオン=リアとマクシミリアンはヴェルサイユの庭園で再会を果たす。デオンとロビンの運命は…?
    25 分

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