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ハイキュー!!
バレーにかける熱き青春!「週刊少年ジャンプ」連載の人気コミックを原作とした話題作
| 2014年
見放題
第1話を再生(24分)
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見どころ
対照的な2人を主人公とした熱血バレー作品。サーブやスパイクなどの演出の一つ一つが、原作の勢いある描写を損なうことなく、迫力あるものに仕上がっている部分に注目。
ストーリー
高身長が有利なバレーで低身長ながら活躍した「小さな巨人」と呼ばれた選手に憧れ、自らもバレーを始めた日向翔陽。翔陽もやはり背は低いが、類稀な跳躍力を持っていた。憧れの選手と同じ烏野高校に入学し、仲間と共に頂の景色を見るため全国大会を目指す。
エピソード
全25話
バレーボールに魅せられた日向翔陽は、中学3年になると、部員がいない逆風にも負けず、必死にメンバーを集め、最初で最後の公式戦に出場する。だが、その前にコート上の王様と呼ばれる影山飛雄が立ちはだかる。
中学時代に影山擁する北川第一に惨敗を喫した日向は、リベンジを誓って烏野高校に入学。ところが、奇しくもコート上の王様・影山と体育館で再会する。衝突の絶えない日向と影山は勝手に勝負を始めようとする。
日向と影山は同じ1年生との対抗試合に挑むことになるが、2年生田中の助けもあって早朝から特訓を始める。練習の最中、自分にもトスを上げてほしいと日向は訴えるが、それは必要ない、と影山は拒否する。
日向と影山は、2年生田中を味方に迎え、1年生の月島、山口と3年生・澤村の混成チームと戦う。影山を挑発し、高い壁として立ちはだかる月島。澤村は主将としての貫禄を見せる。2人は早くもピンチに立たされる。
セッターとしての本領を発揮し始めた影山と、持って生まれたスピードとバネを持つ日向。2人のコンビネーションがかみ合い始め、対抗試合に勝利し、烏野高校排球部に入部を果たす。また、ある吉報がもたらされる。
烏野高校排球部は、青葉城西と練習試合を行うことになった。だが、高校初の試合を前に、日向は極度に緊張。一方、影山は青葉城西に入学した中学時代のチームメート・金田一と再会を果たすのだが…。
本調子を取り戻した日向と影山のコンビネーションによって、セットを取り返す。烏野は、勝利へあと一歩まで青城を追い詰めた。ところがその時、故障明けの青城の主将・及川がコートを訪れて…。
部活禁止が明けた、烏野排球部の守護神である2年生の西谷が、練習中の部員たちの前に姿を見せる。一方、青城戦を経て、コーチの必要性を痛感した武田は、前任の名将・烏養監督の孫・繋心に再度指導を依頼する。
音駒との練習試合を控え、澤村は東峰にバレー部へ戻るよう促すが、東峰は菅原や西谷に合わせる顔がないと断る。そんななか、現役時に音駒との交流が深かった繋心は、武田から練習試合が決まったと聞く。
烏野町内会チームとの練習試合で、東峰はエースの貫禄を見せる。日向は身長、パワー、自分にないものを持つ東峰が羨ましい。そんな日向の様子を見た影山は、試合に集中させようと、思わぬ行動に出た。
インターハイ予選に向けて、音駒との練習試合を控える烏野高校排球部は、合宿を行うことになった。猛練習の成果が徐々に現れてくるなか、繋心は音駒戦のセッターを影山と菅原のどちらにするべきか迷う。
いよいよ烏野と音駒の練習試合が始まった。エースとリベロが復帰した烏野は、序盤、日向、影山コンビの速攻を軸にして、優位に戦いを進める。だが音駒は、この速攻を止めようと、思わぬ戦法を採った。
音駒の高い守備力と観察力により、日向は攻略されるが、状況を打破すべく、目をつぶらない速攻を試みる。なかなかうまくいかない攻撃だが、チームメートに助けられながら、一進一退の攻防を繰り広げる。
インターハイ予選を翌月に控え、烏野排球部の緊張感は高まっていく。音駒戦を受け、個人だけでなく、チームとしての課題も見え、士気が高まり、さらに練習に励む面々。そんななか、予選の組み合わせが発表される。
インターハイ予選当日。烏野高校の初戦の相手は常波高校だ。澤村の中学時代のチームメート・池尻と戦うことになる。一度でも負ければ、終わってしまう公式試合。強豪・烏野の復活を懸け戦いが始まる。
インターハイ1回戦目、烏野高校対常波高校。烏野は優位に試合を進める。実力差を感じながらも、常波は諦めずにボールをつなぐ。別会場では、形勢不利な烏野女子バレー部が、道宮の鼓舞を受け奮闘していた。
東峰にとっては因縁の相手となる伊達工業とのインターハイ2回戦目が始まった。立ち上がりに、サーブで崩しブロックで仕留める戦術を採る伊達工に対し、烏野はレシーブを重視したフォーメーションを敷く。
日向と影山の変人速攻を軸に、伊達工をリードする烏野。しかし、伊達工のブロックも青根を中心に、烏野の攻撃に対応し始めた。そこで問われるのは、烏野のエース・東峰の真価。東峰は伊達の壁を打ち抜くべく…。
3回戦進出を決めた烏野排球部の次の相手が、青葉城西に決まった。及川率いる青城は、練習試合時よりも滑らかな連係プレーを見せる。一方、繋心は敵の強力なサーブをしのぐためのフォーメーションをチームに告げる。
青葉城西とのインターハイ予選3回戦が始まった。序盤から影山と及川のセッター対決が繰り広げられる。試合巧者である青葉城西は、及川のもと烏野の隙をつく攻撃を見せ、着実に得点を重ねていった。