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メジャー 第6シリーズ
ついに夢の舞台にかけあがった吾郎…メジャー球団でのシーズンを戦うシリーズ第6章!
|2010年
見放題本作品は09月30日 23:59まで
第1話を再生(24分)
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見どころ
夢であるメジャーリーガーになった吾郎。だが、長く苦しい「自分との闘い」が幕を開ける!吾郎の飽くなき挑戦を描く人気野球、アニメ『メジャー』シリーズ最終章。
ストーリー
「ワールド・ベースボール・カップ」が終わり、遂にメジャーリーガーとしてシーズン開幕を迎える吾郎。だが、スランプにより野球への情熱すら失いかけてしまう…!やがて、仲間たちの支えで情熱を取り戻し、吾郎はメジャーの舞台を突き進んでいく。
エピソード
全25話
ワールドベースボールカップの興奮も冷めやらぬなか、代表選手たちはそれぞれメジャーの開幕に向けて動きだした。野球への情熱を取り戻しホーネッツのキャンプに合流した吾郎は、日本のマスコミの取材攻勢に遭う。
メジャーが開幕し、吾郎はホーネッツの開幕第3戦の先発として初登板を果たす。ついにメジャーのマウンドに立った感慨と共に、頂点を目指す吾郎は序盤から落ち着いた態度で快調なピッチングを披露する。
メジャーのデビュー戦、吾郎はノーヒットのまま7回途中で自らマウンドを降り、大河は「あの先輩が」と釈然としない。2回目の先発の日、試合前のピッチング練習での吾郎は普段と変わらぬ様子に見えたが…。
キーンが挑発した結果、相手打者・チャベスの頭にデッドボールを投げてしまった吾郎。チャベスは事なきを得たが、試合後、謝りにいった吾郎はチャベスからレギュラーの座へのこだわりを聞かされる。
オリバーの家で目覚めた吾郎が見せられたDVDには、自分が試合でノックアウトされた場面ばかりが映っていた。オリバーは、「イップスは、まずそれを認めて向き合うことから始めない限り治らない」と吾郎に諭す。
シルヴァに打たれたものの、自分自身を落ち着かせて後続を断った吾郎。しかし、カーター監督に「交代していい」と言われて素直にマウンドを降り、打たれた悔しさも抑えた喜びも感じられない自分に驚いていた。
以前のように野球への情熱を持てないままマウンドに上がる吾郎に、「プロになった以上、お前の投げるボールはお前1人のものではない」と茂野は告げる。一方、スランプに陥ったギブソンJr.は意を決して父を訪ねる。
ギブソンが、自身やジュニアのために無理してメジャーに復帰するならやめてほしいと思う吾郎だが、彼は取り合わない。復帰後の初登板で吾郎と投げあうことになったギブソンは、ホーネッツ打線に連打を浴びてしまう。
再びメジャー復帰を目指し、ギブソンがマイナー球団と契約したと知る吾郎は、なぜそこまで彼がメジャーに執着するのか理解できない。そんな吾郎にオリバーは、誰も知らないギブソンの過去について語りだす。
長いスランプを脱出し、吾郎が完全復活したと知って喜ぶ清水。吾郎に会いに再びアメリカへ行こうとますますアルバイトに精を出すが、インカレ出場を目前にしたソフト部の練習日もさらに増えてしまう。
吾郎が完全復活を果たし、ようやく勝ち星が先行するホーネッツだったが、珍しく不調に陥ったダンストンがブレーキになって連勝はストップする。敗戦に怒ったオーナーの一声で、ダンストンはスタメンを外され…。
快進撃が続くホーネッツが首位コヨーテスと2ゲーム差に迫った。そんななか、「荒くれマードック」と呼ばれる問題児がトレードで加入。チームメイトは恐れるが、キーンやワッツは冷静で、吾郎も気にしなかった。
乱闘によるキーンの負傷をきっかけに、マードックはチーム内で孤立してしまった。一方、ワッツの言葉が気になった吾郎は、直接話をしようとマードックの部屋を訪ね、妻のコニーと娘のサンディに出会う。
相変わらずぎくしゃくしているホーネッツナインだが、吾郎だけはマードックにリズムを崩されながらも力投を続ける。連敗中に中継ぎ投手が酷使されていたのを知る吾郎は、先発の自分が頑張らねばと燃えていた。
マードックがチームに馴染み始め、キーンも復帰し、ホーネッツは再び連勝を続ける。吾郎の次の登板は、かつて所属していたサーモンズ戦。吾郎は試合前、サンチェスやフォックスに声をかけるが冷たくあしらわれる。
連勝と連敗を繰り返すホーネッツ。キーンはワッツが自分に投げかけた言葉の意味を考え始め、ステーシー監督はオーナーのランスの介入に毅然とした態度を示す。吾郎は連敗脱出を懸けてブラウンズ戦に先発するが…。
調子の戻ったホーネッツにご機嫌な球団オーナーのランス。そんな彼に呼び出された吾郎は、日本のテレビCMに出演するよう告げられるが、今はチームの優勝争いしか頭にないためその場で拒否する。
再び首位のコヨーテスに2ゲーム差に詰め寄ったホーネッツ。特にロイが燃えている訳は、3Aのメンフィス・バッツが2年連続で地区優勝したことにあった。バッツでは、ロイと同期入団のケロッグが大活躍をしていたのだ。
サザンリーグ中地区の首位攻防戦、レイダース対バイソンズで、思いがけず初の親子対決をすることになったギブソンとギブソンJr.。これを見て、初めてワールドシリーズのことを意識する吾郎だったが…。
優勝が懸かった残り試合でのクローザーを命じられた吾郎は、オリバーに頼んで外部のスポーツ専門医を紹介してもらう。訪ねた医師のエミリーはホーネッツの大ファンだった。そして吾郎には血行障害と診断が下る。