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|2007年
見放題
第1話を再生(24分)
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ストーリー
中学時代、三星学園の“ひいき”でエースになっていた上に、マウンドを3年間譲らなかったためにチームメイトに嫌われていたピッチャーの三橋廉。中学卒業後、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学したが、野球部のピッチャーになってしまい…。
エピソード
全26話
三橋廉は中学時代、経営者の孫故に三星学園のエースの座に就いたが、ほかの部員から嫌われていた。卒業後、西浦高校へ入学した三橋は、実力のない自分はもう投手にはなれないだろうと思っていたが…。
西浦高校野球部はゴールデンウィークに合宿を行う。合宿所では全て自分たちでこなす自給自足の生活が待っていた。みんなは山菜採りに出かけるが、百枝から阿部と三橋は別メニューだと呼び出される。
ついに迎える三星学園との練習試合の前日。百枝は夕食後、部員たちに「瞬間視・周辺視のトレーニング」を言い渡す。そのなかで田島はずば抜けた成績を残し、その非凡な才能をみんなに印象付けた。
三星学園との練習試合が始まった。三橋の実力をよく知る三星学園野球部の面々はなめてかかるが、三橋は阿部のリードもあって1回を3人で抑えた。続く攻撃では田島が類いまれな野球センスを見せつける。
両チーム無得点のまま迎えた3回。三星学園の投手・叶は、三橋を意識するあまりコントロールを乱し始めた。西浦高校はこの好機を活かし、4回の表に田島の二塁打、続く花井の犠牲フライで2点を先取して勢いづく。
2点リードで迎えた5回。調子を取り戻したピッチャーの叶によって勢いを止められ、西浦高校は追加点を入れることができなかった。一方の三橋も、三星学園に対して1人のランナーも許さない好投を続けていた。
7回裏に畠に逆転ホームランを許してしまい、三星学園が1点をリードする。三橋はベンチに入らず脇に座り込んでしまう。その姿に阿部は、逆転されたのはノーヒットノーランでの勝利を狙った自分の責任だと三橋に謝る。
三星学園に逆転勝利した西浦高校。翌朝からの練習で三橋は、阿部がシニア時代に「すごい投手」とバッテリーを組んでいたと聞かされる。その日、西浦ナインは練習の一環として県大会の試合を観にいくことになった。
武蔵野第一高校の榛名はライバル校も注目する豪腕投手。阿部は中学時代に榛名とシニアリーグでバッテリーを組んでいたが、榛名のことを「最低の投手」だと言う。三橋はなぜ最低なのかが気になるが…。
夏の大会を勝ち上がるには、控えの投手と捕手が必要だ。阿部は「もう1人投手が欲しい」と言う。阿部とバッテリーになりたいと思っていた三橋は、マウンドを奪われるのではないかと不安に駆られ、泣き崩れてしまう。
夏の全国高等学校野球選手権埼玉大会の組み合わせ抽選会場。1年生しかいない新設野球部校の西浦にとって、周りは体格の良い選手ばかり。そんななか、三橋と栄口は緊張のあまりトイレに行きたいと言いだすが…。
小2の秋。ギシギシ荘から引っ越した三橋は、転校先で友達ができず、野球ができる友達がいるギシギシ荘を思い出しては涙ぐんでいた。だが、ギシギシ荘にいた幼馴染みの浜田が西浦高校にいることが判明する。
徹夜で桐青高校の詳細なデータを揃えたマネージャーの篠岡がやってきた。早速モモカンが、花井や阿部にデータ解析をするよう声をかけた時、モモカンから渡された角材を手にした三橋が阿部を呼び止めた。
ついに、西浦高校野球部にとって初めての公式戦が始まる。相手は去年の優勝校であり、強豪の桐青高校。三橋は観客席に続々と集まる西浦の応援客を前に、中学時代の苦い思い出が蘇り、緊張してしまう。
1回の裏。1番の真柴は、桐青の中で唯一の1年生。トップに据えるほどの実力だとしてもしょせんは1年生。阿部は、真柴こそがスタメンの穴だと考える。一方、真柴が三橋へ抱いた第一印象は「ヒョロイ投手」だった。
西浦ナインに先取点を取られ、高瀬はようやく自分が緊張していたことに気づく。河合は高瀬を励まそうと言葉を探すが、緊張が解けた様子の高瀬は、自分のモーションが盗まれたことを河合に告げる。
3回が終わった時点で、桐青から三振を7つも奪っていた三橋。だが一方で阿部は、桐青の三振には目的があることに気づいていた。根拠は、桐青がこの回は勝負に出ず、徹底して三橋の投球を見てきたことにあった。
田島の的確な判断と、その指示どおり素早く対応した三橋と阿部の活躍により、1点を追う桐青の猛追を防ぐことができた。そんな1年生チームのプレイに、桐青の監督と主将の河合は敵チームながら感心するのだった。
桐青の裏をかいて栄口がバントを成功させ、追加点を取った喜びに沸く西浦ベンチ。そして迎えた5回。「もっと投げたい」という気持ちが三橋をマウンドへと駆り立てるが、阿部がいないことに気づいて右往左往する。
試合は2対2の同点。三橋の集中力は変わらないが、体力の消耗は明らかだった。この試合に勝って、三橋にも良い思いをさせてあげたいと思う阿部の気持ちを察したかのように、三橋は阿部に「勝とう」と言う。