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ガラスの仮面
少女の内に秘められた才能が花開く!演劇に情熱のすべてを燃やす演劇版スポ根ドラマ!
|2005年
見放題
第1話を再生(23分)
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見どころ
演劇を題材とした未完の大作漫画の二度目のアニメ化。ラストはアニメ独自解釈で、作中でも大きなキーワードとなっている「紅天女」を演じるまでを描いている。
ストーリー
女優になることを夢見る少女・北島マヤ。そんな彼女は悲劇の女優・月影千草に見出され、その才能を発揮。女優としてメキメキ成長を遂げていく。そんなマヤには目標があった。それは、月影千草が演じた伝説の「紅天女」を、自ら演じることだった。
エピソード
全51話
マヤの中に演劇の才能を見出したのは、往年の名女優・月影だった。だが、マヤ自身はまだ自分の才能に気付いていない。そんなある日、マヤは舞台のチケットを手に入れるために過酷な挑戦をすることに。
初めて見た生の舞台に夢中になったマヤは、学校祭の芝居に出演することに。だが、マヤが演じるのは皆の笑い者になる少女の役だった。月影は演技とは役になりきり、役の仮面を着けることだとアドバイスする。
劇団オンディーヌのレッスンを覗き見していたマヤは、無理やりパントマイムの練習に参加させられてしまう。マヤは逃げた小鳥を探す演技を開始し、周囲の失笑を買う。だが、亜弓だけはその才能の恐ろしさに気付く。
女優になることを決心したマヤは、家を出て月影が創設した劇団つきかげの寄宿生となる。最初は娘の才能が信じられず、強引に連れ戻そうとした母親だったが、月影が本気であることを悟り、娘を託す決意をする。
レッスンを始めたマヤだが、ほかの練習生と反応が違い、皆の笑い者になっていた。そんな時、4つしかセリフが言えないエチュードが行われ、見学に来ていた亜弓がマヤの相手を務めることになる。
劇団つきかげのお披露目公演が「若草物語」に決まり、マヤは三女のベスを演じることになるが、ベスの気持ちになりきることができず、うまく演じられない。そんなマヤに月影は1週間ベスとして生活することを命じる。
マヤは「若草物語」のクライマックスで、ベスが高熱に苦しめられる芝居がうまくできなくて悩んでいた。マヤは公園で一晩中冷たい雨に打たれ、ベスと同じ苦しみを味わおうとするが、40度近い高熱を出してしまう。
「若草物語」は観客には大好評だったが、批評家からは酷評を受ける。劇団つきかげを潰そうとする真澄と小野寺の陰謀だった。さらに月影に資金を提供していた青柳プロの社長とのスキャンダルまで書かれてしまい…。
劇団つきかげと劇団オンディーヌの演目は同じ「たけくらべ」だった。亜弓の美登利を見たマヤは自信を喪失してしまう。月影はそんなマヤに、亜弓に勝つためには新たな美登利を作るしかないと語る。
亜弓は原作に描かれた通りの完璧な美登利を演じ、観客を魅了した。だが、その次に演じられたマヤの美登利は、今までにない新たな魅力で観客を引き付ける。亜弓はマヤに恐ろしさすら感じていた。
劇団つきかげのメンバーは、名古屋で行われる全国大会に参加した。だが、小野寺が大道具や小道具を破壊。さらに、メンバーの乗ったトラックを故障させ、マヤ以外の出演者は足止めされてしまう。
マヤは相手のセリフなしに自分の演技だけで相手の存在を感じさせるという方法で、14人もの登場人物がいるはずの舞台をたった1人で演じきった。観客はマヤの演技に魅了され、マヤの舞台は大好評を博すが…。
劇団つきかげは解散した。マヤたちはオンボロアパートで共同生活を始め、新たなる一歩を踏みだす。だが、マヤたちの演劇への情熱は薄れなかった。マヤは生活費を稼ぐため、TVの端役を演じることに。
端役で映画に出演したマヤは、渾身の演技で監督を魅了。1カットだけだが、マヤの生き生きとした表情が映画館の巨大なスクリーンに映し出される。一方、亜弓も女優としての幅を広げるために新たな役柄に挑戦する。
病気が悪化した月影になるべく負担を掛けずに、劇団員たちとの共同生活を維持しようと、マヤは舞台の仕事を探し始めた。たまたま訪れた栄進座で、座長の菊子に目をつけられたマヤは舞台に立つことに。
月影の見舞いに訪れた菊子は、マヤは端役でも観客の目を引き付ける“舞台あらし”の宿命を持っていると語る。その頃、栄進座の舞台を見た東洋劇場の会長は、「嵐が丘」の子供時代のキャサリン役にマヤを推薦する。
「嵐が丘」の舞台でマヤは自由奔放なキャサリンを演じて大評判を得る。だが、マヤが演じる少女時代のキャサリンは大人のキャサリンとうまく繋がらず、結果的に本編の評判を落とすことになってしまう。
劇団つきかげは劇団一角獣と共に、設備もろくに整っていない粗末な地下劇場で公演を打つことに。月影はマヤに座っているだけの人形役を演じることを命じる。喋ることも動くことも禁じられたマヤは役作りに苦しむ。
結核で山奥の療養所に入院していたマヤの母親が行方不明になった。マヤは捜しに行こうとするが、舞台の本番が迫っていた。母親のことを案じ続けるマヤは、人形の役なのに本番中に泣きだしてしまう。
本番当日に「夢宴桜」という舞台への出演が決まり、亜弓と共演することになったマヤ。だが、マヤに嫉妬した劇団員によって台本がすり替えられ、マヤは話の内容も分からぬままに舞台に立つことに。
シリーズ
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