観るのも読むのも、これひとつ。

映画 / ドラマ / アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで。U-NEXTひとつで楽しめます。

まず31日間 無料体験
キャンペーン・イチオシ作品の情報を発信中

スタッフおすすめ見放題傑作選!

19件

見放題でこんなに楽しめる!各ジャンルから選りすぐりの名作、傑作、話題の新着をピックアップ。

劇場公開&放送から間もない最新作

16件

ジャンルを問わず、ハイクオリティな最新作が勢揃い!

一度は憧れた、かっこいい不良・ヤンキー系

15件

素行やガラは悪くても、自分の心を信じて突き進む信念を持つキャラクターの姿に惹かれる。

美しい顔と肉体!パク・ソジュン出演作

14件

ドラマや広告で引っ張りだこ!ラブコメからサスペンスまで、作中で披露される肉体美にも注目!!

男も惚れる男、ロック様!

15件

今やアクション映画に欠かすことのできないロック様こと、ドウェイン・ジョンソンにフォーカス!

山賊の娘ローニャ
子供たちに見てもらいたい…これは1人の少女の成長を通して描く、家族の物語
|2014年
見放題
第1話を再生(25分)
映画、アニメ、ドラマがもりだくさん! 日本最大級の動画サービス
見どころ
『長くつ下のピッピ』で有名なスウェーデンの児童文学作家、アスリッド・リンドグレーンの名作ファンタジーを映像化。時代を超えて通じる普遍的な親子の物語。
ストーリー
深い森に囲まれた山の頂にある、廃墟と化した城を根城にしているマッティスと山賊たち。そのマッティスに一人娘・ローニャが生まれた。やがて成長したローニャは、ビルクという少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭・ボルカの息子だった…。
ここがポイント!
テレビアニメ版の題字はスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫によるもの。
エピソード
全26話
普段は人が来ない深い森の奥。マッティス山賊は森に囲まれた山の頂の古い城に暮らし、谷間を通りかかる商人たちを襲って生計を立てていた。ある嵐の夜、激しい落雷で城が真っぷたつになってしまう。
仕事もそこそこにローニャの世話に夢中になるマッティスと山賊たち。父・マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに愛情を注がれすくすくと成長したローニャは、ある日、初めて1人で城の外へ出る許しをもらう。
驚くほどの巨木、あふれる川の水、たくさんの生き物たち。ローニャはマッティス森の自然を前に圧倒されつつ心ゆくまで楽しむ。初めての森で世界の広さを実感する彼女は、岩場の上でついうとうとしてしまうが…。
森で怖がらないための練習を始めたローニャだが、恐ろしい鳥女を挑発してしまい追い回される羽目になる。仕方なくローニャが城に戻ったところ、城の大きな裂け目の「地獄の口」から何者かが姿を現す。
「地獄の口」でローニャはビルクと名乗る男の子と出会った。ビルクはなんと、マッティスと対立する山賊の頭・ボルカの息子だった。ビルクたちボルカ山賊は、昨日からこの城の北側に住み始めたのだと言う。
城の北側に引っ越してきたというボルカ山賊を見張るマッティスたちの前に、ボルカと妻・ウンディスが12人の山賊を連れて現れた。「地獄の口」を挟んで山賊たちはにらみあい、ローニャはそこにビルクの姿を見つける。
森へ出かけたローニャは思いがけずビルクに会い、言い争ううちに濃い霧に包まれ、2人は霧の中で道に迷う。甘く美しい歌声に誘われ森へと進もうとするローニャを、ビルクは必死に食い止めようとするが…。
マッティスはボルカを城の北側から追い出すべくあの手この手を尽くすが、なかなかうまくいかない。ローニャはそんな大人たちの様子を横目に森へ出かける。秋は深まり、森には冬が訪れようとしていた。
すっかり雪に覆われたマッティス森。山賊たちは雪かきと水くみに追われる厳しい毎日を送っている。ローニャはスキーの練習に明け暮れる楽しい日々を過ごしていたが、ある日、急斜面を降りる際に転んでしまう。
スキーの練習中に雪の穴に足がはまり、抜けなくなってしまったローニャ。雪が降ってくる前に何とかしなければと焦るなか、ローニャの前に鳥女が出現。鳥女は鋭い爪でローニャを掴んで穴から引き抜こうとするが…。
森でビルクに助けられた翌朝、ローニャは高熱を発して倒れてしまい、3日間ベッドで寝て過ごすことになる。その間もビルクのことが頭から離れず、ローニャはビルクと一緒にいたいと思うのだった。
ビルクに会いたい一心で、ローニャは地下通路をふさいでいる石をどかし続け、ついに石の壁の向こう側からビルクの口笛が聞こえてきた。2人は再会を喜びあうが、ローニャはビルクがひどく痩せていることに気づく。
厳しい寒さもようやく和らいできたある日、マッティス山賊たちにロヴィスの厳格な号令が飛ぶ。冬の間にため込んだ汚れを落とすため、裸になって雪の中に飛び込めと告げられ、山賊たちは抵抗するが…。
マッティス城を囲む森に春が訪れた。森で久々に再会したローニャとビルクは、春を満喫しながら自分たちの野馬を捕まえようと奮闘。ようやく捕まえた野馬に2人は「アバレンボウ」と「ムコウミズ」と名前をつけた。
ボルカ山賊との争いで、ストゥルカスは矢を食らい重傷を負う。ボルカとマッティスの対立が激しさを増す一方で、ローニャとビルクは不安を隠せずにいた。そんなある日、森で過ごしたローニャが城に帰るのだが…。
城の大きな裂け目「地獄の口」でにらみあうマッティス山賊とボルカ山賊たち。マッティス側には、ひもで縛られたビルクの姿があった。息子をすぐに返すよう求めるボルカに、マッティスは首を縦に振ろうとしない。
「地獄の口」での対決の後、ローニャは毎日森に出かけたがビルクは現れない。ビルクをただ待つだけの毎日はローニャにはとても辛いことだった。一方、父・マッティスは、まるで別人のように憔悴し切っていた。
城を出ようと決めたローニャは満月の夜道を歩き、ビルクのいる「クマの洞」にたどり着いた。すやすやと寝息をたてて眠るビルクの前で、マッティス城のことを考えるローニャはなかなか眠りにつくことができなかった。
2人きりで森で暮らし始めたローニャとビルク。川でサケを捕まえたり、クマの洞に戻っては斧で丸太を切ったり、ナイフで椀を削り出したりしていた。しかし3日目になると、2人は何もかもうんざりしてしまう。
春が終わって夏になり、森は生き生きとした緑へと変化した。ローニャとビルクは助けた野馬の乳を搾り、自分たちが名前をつけた野馬のアバレンボとムコウミズと戯れ、森での夏を心ゆくまで満喫していた。