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勝負師伝説 哲也

| 2000年
見放題
実在の雀聖をモデルとしたギャンブラー伝説!勝負に全てを賭けた男の生き様を見よ!
見どころ
戦後期に実在した人物をモデルとした主人公を始めとした博打麻雀で生きる者たち・玄人(バイニン)による勝負の世界を描く。時にイカサマも駆使し戦う玄人たちの姿が熱い!
ストーリー
終戦直後、まだ焼け跡や廃墟も残る新宿。何もなく貧しい中でも生き抜くために人々は日々たくましく生きていた。そんな中、麻雀で生きてゆくことを決意した青年がいた…。これは後に「坊や哲」と呼ばれた伝説の玄人の勝負に生きた日々の物語である。
ここがポイント!
麻雀勝負が描かれるが、適度な解説に加え、心情や駆け引きなどキャラを中心に描かれており、麻雀を詳しく知らなくても十分楽しめる作品となっている。
2018年5月10日 23:59まで配信
©さいふうめい・星野泰視/講談社/「哲也」製作委員会

エピソード

  • 昭和21年、人々は戦後の焼け跡で強く生きていた。東京新宿も悪戦苦闘していたが、活気を取り戻しつつあった。そこへ流れてきた男・哲也は雀荘に入り、持ち前の強運で次々と勝利をおさめる。
    24 分
  • プロの勝負師である玄人(ばいにん)・房州に負けたことで、哲也のペースは完全に狂ってしまった。素人相手の麻雀でも大勝できないことに焦る彼は、雑踏の中で房州を見つける。
    24 分
  • 房州に言われるまま、哲也は文無しで打つ麻雀を続けていた。だが、玄人の技の前に連敗続き。イカサマを教えてくれと房州に頼むが、まだ早いと言って取り合ってくれない。
    24 分
  • 哲也は勝負師としての本領に目覚め、ギリ師の玄人を徹底的に叩きのめす。房州は哲也にコンビ打ちを申し出るが、哲也は返答を渋る。雀荘へ向かった彼は、双子の芸人コンビと卓を囲むことに。
    24 分
  • 双子のコンビ玄人に勝った哲也と房州は、新宿最強のコンビとなった。彼らは新宿で次々に勝利をおさめる。そんな中、哲也はバー「葵」で、房州と玄人のユウとの間で気になる会話を耳に挟む。
    24 分
  • 大陸コンビに負け続ける哲也は、感情を全く面に出さない房州の態度に疑念を募らせる。苛立つ哲也にユウは言い放つ。房州は勝つことしか頭になく、勝つためにここに来たのだと。
    24 分
  • 東洋一の大陸コンビに対し、新宿最強コンビは哲也の返し技で勝利をおさめた。その後も快進撃を続けるが、あまりの勝ちぶりに客離れを心配した馴染みの雀荘が続けざまに入店拒否を通告してきた。
    24 分
  • 昭和22年の初冬、哲也は“坊や哲”の異名で恐れられる新宿一の玄人になっていた。そんな彼の前に現れた、ダンチと名乗るリーゼントの若者は、コンビ打ちの相方にしてくれと頭を下げてきた。
    24 分
  • 薬物中毒者の印南は、薬を買う金欲しさに金貸しに土下座するような男だった。そんな彼に引導を渡すため、哲也は勝負を挑む。しかし印南は、予想した以上の強敵だった。
    24 分
  • 死神と化した印南に引導を渡すための戦いが続いていた。1回戦はガン牌封じが功を奏し、哲也の一方的な勝利に終わった。ところが続く2回戦、印南の様子が変わった。
    24 分
  • 復活したガン牌によって、2回戦は印南が勝利をおさめた。哲也は一対一での勝負を申し出、印南も受けて立つ。印南のガン牌はさらに冴え渡り、哲也は次第に追い込まれてゆく。
    24 分
  • 最近、ダンチの様子がおかしい。どういうわけか同じ相手に負け続けているのだ。しかも相手はド素人。興味を持った哲也は、その相手とやらが卓を囲んでいる雀荘に向かう。
    24 分
  • 哲也の相方になったリサは、アメリカかぶれの男を叩きのめした。しかし哲也は、完璧なリサの強さに言い知れぬ不安を覚えていた。その後も哲也とリサは、コンビを組んで連勝街道を歩んでいく。
    24 分
  • 哲也とダンチは上野の雀荘にやってきた。しかしどんなに勝っても、哲也の心が晴れることはなかった。ダンチはいつもの調子でおどけていたが、雀荘の中を見渡した途端に表情が一変する。
    24 分
  • 根津夫婦との一件で、哲也はダンチとのコンビを解消した。再び一匹狼となった哲也のもとにユウがやって来て、哲也から離れたダンチが新宿界隈で悪評を振りまいていることを教える。
    24 分
  • ダンチは哲也の玄人技に叩きのめされたことで、ようやく勝負師として立ち直ることが出来た。彼は決意も新たに根津夫婦に挑むため、父親がアルバイトしている雀荘へ向かう。
    24 分
  • 哲也はダンチとコンビを復活させた。しかしふたりがあまりに強すぎるせいで、都内の雀荘からは締め出しを食ってしまった。そこでダンチは、新たな賭場を求めて遠征することを思いつく。
    24 分
  • 不治の病に冒され、やつれ果てた姿になったとはいえ、房州の玄人技は全盛期以上に冴え渡っていた。房州は卓上を完全に支配し、哲也が何とか裏をかこうとしても二手も三手も先を読まれてしまう。
    24 分
  • 哲也と房州の最後の麻雀が終わった。房州は哲也に技を教え込むと、安心したかのように息絶えていった。哲也が悲しんでいると、房州のツケが残っていると言う、軍人姿の大男が乗り込んできた。
    24 分
  • 鷹のドラ爆をかわすため、哲也はオープンリーチに打って出た。哲也は単騎待ちの弱点である防御の弱さを突いてきたのだ。しかし鷹は場を流し続け、自分に親番が回ってくるのを待つ作戦に出る。
    23 分

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