西洋骨董洋菓子店~アンティーク~

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2008年
ケーキ専門店・アンティークを訪れる人々と店員たちの日常を紡ぐ優しいドラマ
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作品情報

洋菓子店の面々や客による笑える日常や、美味しそうなスイーツの描写は見どころ。後半には主人公の過去にまつわるシリアスなエピソードも交えられ、ドラマ性も抜群。

ストーリー

洋菓子店・アンティークを開業した橘の前に、高校時代に振った相手・小野が天才パティシエとなって現れた。橘、小野、エイジ、千影、4人のイケメン店員が集い、極上のケーキを提供するアンティークで、笑いも愛も満載の賑やかな日常が幕を開ける。
30日以内に配信終了の予定はありません
©よしながふみ・新書館 西洋骨董洋菓子店製作委員会

エピソード

全12話

レシピ1 「再会の酸味」

裕福だが、何か埋まらない空白を持つ橘圭一郎は、会社を辞め西洋骨董をコンセプトにした洋菓子店「アンティーク」を開くことに。親からの紹介でパティシエの小野裕介と出会うが、彼は高校の同級生だった。
23分
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レシピ1 「再会の酸味」

レシピ2 「決意の辛味」

元ボクサーの神田エイジが、「アンティーク」の販売員募集に応募してくる。小野の作るスウィーツに感動したエイジは、弟子入りを志願。そんななか、ボクサーのサンダーが、恋人の波子に連れられて店を訪れる。
23分
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レシピ2 「決意の辛味」

レシピ3 「四人の新味」

グランドオープン当日はあいにくの雨だったが、橘は自信満々で売り上げも順調。そこへ、サングラスで全身黒ずくめの長身男・小早川千影が現れる。見た目とは裏腹に天然で不器用な千影は、橘の幼馴染みだった。
23分
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レシピ3 「四人の新味」

レシピ4 「悪夢の真味」

橘は千影を従業員に迎える。その晩、小野と千影は橘に内緒で夜の街へ出る。2人で飲んでいても橘を気遣う千影に、嫉妬した小野は魔性のゲイの力を発揮する。なまめかしい小野の姿に、千影はふと唇を近づけるが...。
23分
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レシピ4 「悪夢の真味」

レシピ5 「試練の渋味」

今もジムに寝泊まりしているエイジ。彼の体から漂う甘い香りに、ジム生が苦情を言っていると知ったエイジは、ジムを出ることを決意。そんななか、デパ地下洋菓子フェアへの出店とテレビの取材依頼が舞い込むが...。
23分
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レシピ5 「試練の渋味」

レシピ6 「危機の苦味」

世界的パティシエ、ジャン・バティストが「アンティーク」にやってくる。ジャンは小野の洋菓子の師匠であり、かつての恋人でもあった。ジャンは小野を引き抜こうとし、破格の条件に橘たちは慌てるが...。
23分
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レシピ6 「危機の苦味」

レシピ7 「聖夜の甘味」

ケーキ店が1年で最も忙しい日、クリスマスが近づいていた。橘の提案で、イブ当日限定で無料配達をすることにし、予約の受け付けが始まる。申し込みは好調で、小野とエイジでクリスマスケーキ作りが進められる。
23分
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レシピ7 「聖夜の甘味」

レシピ8 「千影の隠味」

悪夢にうなされる橘。彼はいまだ、少年時代の誘拐のトラウマから抜け出せずにいた。そんな橘をそばで見守り続ける千影。千影は橘にとってもなくてはならない存在だった。ある晩、背の高い美少女が店を訪れるが...。
23分
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レシピ8 「千影の隠味」

レシピ9 「憂鬱の小味」

連続児童誘拐事件が世間を賑わし、過去の自分が蘇る橘。一方、報道を神妙な顔つきで見つめる男・芥川がいた。そんななか、パティシエとして成長著しいエイジに、橘と小野はフランスでの洋菓子修行を勧める。
23分
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レシピ9 「憂鬱の小味」

レシピ10 「鼓動の異味」

小野の妹・永子が店を訪れ、小野に自分の結婚式に出席してほしいと言う。しかし、小野はゲイであることを打ち明け、家を飛び出して以来、家族と顔を合わせていなかった。妹の願いに小野は即答することができず...。
23分
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レシピ10 「鼓動の異味」

レシピ11 「真相の快味」

子供の頃の記憶、誘拐された時の悪夢、拭い去れない闇...。橘は未解決のまま長引く誘拐事件に、漠然と何かを感じていた。警察は、被害者の胃の内容物から、事件解決の糸口を「アンティーク」に見いだす。
23分
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レシピ11 「真相の快味」

レシピ12 「永遠の後味」

橘の行動で連続幼児誘拐事件は解決。だが、橘は暗い感慨を抱えたまま、変わらぬ悪夢に眠れぬ夜を過ごしていた。オープンから1年がたとうとしている「アンティーク」はますます繁盛し、何もかも順調だったが...。
22分
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レシピ12 「永遠の後味」
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