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凪のあすから
海と大地、2つの異なる世界で暮らす少年少女が紡ぎだす、淡い恋の物語
|2013年
見放題
第1話を再生(23分)
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見どころ
おとぎ話をほうふつとさせる美しい現代ファンタジーの世界観と、そこで描かれる少年少女の青春劇が最大の魅力。中学2年生という思春期の微妙な心の揺れに注目。
ストーリー
海の中、海村にある波路中学校が廃校になり、先島光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要たちは陸にある美濱中学校へ通うことになった。同級生の少年・木原紡との出会いや、光の姉と陸の人間の恋愛を機に、海と陸の人々の関係性は大きく変化を迎える。
エピソード
全26話
海村に住む先島光は、通っていた波路中学が廃校になったため、幼馴染みの向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木要らと共に、地上にある美濱中学校に転入。光の提案で全員波中の制服を着ていく約束をしていたが…。
まなかの膝にできた「魚面そ」は消えたが、紡が、魚面そのうろこと自分をきれいだと言ってくれたので残念でもあった。一方、紡とまなかが話している姿を見た光は、「地上のやつが、海村に関わるな」と突っかかる。
あかりが海村の大人たちに腕を掴まれ、これを光たちが止めようとするが、「地上の人間と付き合うと海村を追放される」という海村の掟を初めて知る。光はちさきたちの制止も聞かず、要と男だけの作戦会議を始める。
あかりや自分にちょっかいを出していた潮留美海の父・至があかりの彼氏であることを知った光。その事実に動揺するが、2人を別れさせるのに協力するよう頼む美海に、邪魔をするのは嫌いだと告げる。
うろこ様と灯に、至への想いと自分の気持ちを打ち明け、笑顔を取り戻したあかり。そんな姉を見て光は安堵する。通学路では、ひとり遅れたちさきが浮かない顔でウミウシを眺め、まなかの言葉を思い出していた。
プールでの授業が始まる。まなかたちはまだ地上の学校に慣れていないが、どうにかクラスメイトと仲良くやれるようになってきた。「今日はタイムを計る」と先生が言うと、光は紡にライバル心を燃やす。
放課後の木工室では、クラスメイトたちが「おじょしさま」を完成させて湧き上がる。そんななか、紡が昔のように海も地上も総出でやっていた「おふねひき」をできないかと提案し、まなかや同級生たちは賛同する。
あかりは地上で至と共に生きていくことを決め、光は姉と一緒に家を出ると宣言。2人は引き止めようとするうろこ様の術を振り切り、何とか地上にたどり着いた。そして光は至の家に姉と居候することになる。
薄く積もった「ぬくみ雪」で雪ウミウシを作って遊ぶ美海とあかり。光は2人を眺めながら、海村とひとり残った父・灯のことを考えていた。一方、海村では男衆が公会堂に集まり、神妙な顔つきでうろこ様を見ていた。
うろこ様は、海神様の力が以前よりはるかに弱く小さいこと、海にも地上にもぬくみ雪が降り積もり、世界が凍えていくこと、 エナを持つ者が凍える世界から逃れるには、眠ること以外に術はないことを告げる。
「前から好きだった」と要に告げられたちさきは戸惑っていた。一方、光やまなかも「ぬくみ雪」の脅威から逃れるための冬眠や、海神様に力を取り戻してもらうための「おふねひき」などの準備に追われる。
あかりは、おじょしさまの代わりに自分が船に乗り、「おふねひき」が終わったら、海神様に嫁いでいく気持ちで至のもとへ嫁ぎたいと告げた。それは最初の「おふねひき」を目指して、もう1度動きだした瞬間だった。
家でまなかのことを思い出していた光は、シオシシオに戻った彼女に改めて自分の気持ちを伝えた。まなかも光に何か言おうとするのだが、「おふねひき、終わったら言うね」とほほ笑んで答えるだけだった。
汐鹿生の「冬眠」当日に開かれた「おふねひき」から5年。光やまなかの消息が不明のなか、19歳になったちさきは紡の祖父・勇を見舞いに病院を訪れる。紡は、異常気象を解明するため都会の大学に入学した。
巴日の日。5年前と変わらない姿で美海たちの前に流れ着いた光は、「おふねひき」の当日からの記憶が一切なかった。しかし体に異常はなく、次の日から潮留家で以前と変わらぬ生活を送ることができた。
再び美濱中学校に通うことになった光は、美海、さゆと同じクラスになる。「ダブりの先島です。どうぞ先輩と呼んで尊敬してください」と挨拶する光に、5年前と同じ担任の教師が突っ込みを入れ生徒たちの笑いを誘う。
要が冬眠から目覚めたとあかりから聞き、光と美海が漁協に急ぐと5年前と変わらない要の姿があった。また、知らせを聞いたちさきと紡も駆けつけるが、要は2人一緒に現れたことに少し動揺してしまう。
三橋の予想をもとに光、要、美海は汐鹿生への道を探るべく海に潜る。美海が聞こえたという砂の音を頼りに海流の中を進むと、雪に覆われた汐鹿生があった。光たちにとっては懐かしく、美海にとっては初めての海村だ。
「おじょしさまの墓場」で、厚いエナの膜の中で眠るまなかを見つけた光たち。エナを失いかけていた彼女を地上に運び潮留家まで連れていくが、まなかは眠ったまま。その後、医師の診察を受けて異常がないと判明する。
光たちは、自分たちと同じようにすぐにまなかも目覚めると思っていたが、1週間たっても彼女は眠り続けたままだった。光、要、ちさきは、まなかを目覚めさせる手掛かりを探すため、連日汐鹿生に潜っていた。
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