臨場 第一章

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2009年
死体の目利きにかけては他の追随を許さない!内野聖陽主演の刑事ドラマ第1章
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作品情報

原作は、「クライマーズ・ハイ」「半落ち」などのベストセラー作家・横山秀夫。人間の業までを深く描いた、従来の刑事ドラマの枠に収まらない人間ドラマとなっている。

ストーリー

警察組織において、事件現場に臨み、初動捜査に当たる臨場。検視官の倉石義男は、臨場における眼力の鋭さは伝説と化しているが、豪放で破天荒、歯に衣着せぬ口調で上司にも平気で盾を突く存在だ。そのために組織には馴染まぬ性格だが、一方で信奉者も多く…。
30日以内に配信終了の予定はありません
©横山秀夫/光文社・テレビ朝日・東映

エピソード

全10話

第1話 「鉢植えの女」

とあるマンションで男女の変死体が見つかったため、検視補助官の留美、検視官心得の一ノ瀬は現場に駆けつける。だが、肝心の検視官・倉石の姿が見えない。その後、倉石はキュウリをかじりながらやってきた。
45分
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第1話 「鉢植えの女」

第2話 「赤い名刺」

検視官心得の一ノ瀬は、検視官・倉石らが見守るなか、検視を行う。所轄の刑事は、被害者の女性と言い争っていた元恋人の男性を確保したと息巻く。だが、一ノ瀬は自殺と断定。この結論に、倉石も異論はなかった。
45分
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第2話 「赤い名刺」

第3話 「真夜中の調書」

団地の自転車置き場で比良沢という男性の変死体が見つかる。現場で留美は、交通課にいた頃に顔見知りだった所轄刑事・佐倉と再会する。佐倉はあと3カ月で定年するため、今回の事件が最後になりそうだと語った。
45分
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第3話 「真夜中の調書」

第4話 「眼前の密室」

工務店社長が殺害された。倉石らの見立てによって容疑者を逮捕、取り調べが行われるが、なかなか動きが見られない。そこで情報を得ることができない新日新聞の愛は、所轄刑事課長・大信田の夜回りに出かける。
45分
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第4話 「眼前の密室」

第5話 「Mの殺人」

元アイドル・かおりの遺体が自宅マンション裏で見つかる。一見、飛び降りた自殺のように見えるが、倉石はクロロホルムを使用しての殺人事件であると断定。また、捜査一課の立原は捜査本部を設置し捜査を開始する。
45分
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第5話 「Mの殺人」

第6話 「罪つくり」

解剖室を出た倉石らの目の前に心臓発作を起こした急患が運ばれてきた。心臓マッサージも人工呼吸もやったが駄目だと医師らにすがりつく患者の妻を見た小坂留美は驚く。留美は彼女について見覚えがあったのだ。
45分
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第6話 「罪つくり」

第7話 「ユズリハの家」

老人・義太郎が変死体となって自室で発見された。同居している娘の祥子夫婦は、鴨居から首を吊っていたと証言する。ところが、倉石の検視では鴨居で首を吊って一気に死んだような痕跡は発見されなかった。
45分
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第7話 「ユズリハの家」

第8話 「黒星」

留美は警察学校の同期・春枝と15年ぶりに再会。彼女は専業主婦として幸せな生活を送っていた。それが独身で仕事一筋の留美には自慢話にしか聞こえない。しかも、春枝は同じ同期の久乃の話題まで引っ張り出す。
45分
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第8話 「黒星」

第9話 「餞~はなむけ」

定年まで1週間の小松崎刑事部長に呼び出された倉石は、差出人不明の年賀状を見せられる。10年前から小松崎宛てに欠かさず送られてきていたが、今年だけは来なかったという。その年賀状は女文字で書かれていたが…。
44分
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第9話 「餞~はなむけ」

第10話 「十七年蝉」

主婦・寺島弥生の遺体が見つかる。頭部左の打撲傷が致命傷かと思われたが、倉石は胸部に小さな穴を発見し、射殺と断定。また、使われた拳銃が17年前、倉石の妻・雪絵を殺害したものと同じものであることが判明する。
44分
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第10話 「十七年蝉」

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