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NHK見逃し/特選

コズミックフロント☆NEXT

| 2016年
ポイント
あと5日で終了
最新科学が解き明かす真実の宇宙!宇宙の深えんに迫るサイエンスドキュメンタリー
見どころ
毎回、宇宙にまつわる謎をひとつずつ解明していくドキュメンタリー番組。宇宙研究の最前線(コズミックフロント)からもたらされる新発見や新事実は驚きの連続。
ストーリー
21世紀に入り、直径10mを超える巨大望遠鏡が続々と建設され、観測技術の進歩により、これまでの宇宙像を覆す新発見が相次いでいる。最新科学が解き明かしつつある驚異に満ちた最新の宇宙の姿を、鮮烈な実写映像とダイナミックなCGで描く。
2018年12月4日 23:59まで配信
(C)NHK
  • 宇宙のモンスターと呼ばれる「ヒミコ」と「オロチ」。日本の天文学者が発見した2つの超巨大銀河が世界から注目されている。130億光年かなたの最古の怪物ヒミコ。銀河系の50倍にもなるオロチ。巨大モンスターを生み出した銀河の大衝突を迫力のCGで体感! 銀河の進化史を塗り替えるという怪物の正体に迫る。宇宙の初期に存在したモンスター銀河時代とは? 70億年後にアンドロメダ銀河と大衝突する銀河系の運命はいかに?
    58 分
  • 太陽系が存在する天の川銀河。地球を宇宙船に、銀河を縦横無尽に巡り、最新観測が明らかにした全貌に迫る!芸術的な美しさの星雲、巨大な腕で繰り返される星の生成と消滅、銀河の中心のバルジにあふれる100億歳を超える年老いた星。そして銀河の奥に潜む巨大ブラックホールの意外な姿。さらにダークマターに包まれた銀河の本当の大きさは、150万光年に及ぶことがわかってきた。ダイナミックなCGで天の川銀河を大冒険する!
    58 分
  • この宇宙を駆動する力とは何か。それは無限に連なる不思議な曲線「渦」という形に秘められている。夜空に瞬く渦巻き銀河。巨大な大気の渦・台風。カタツムリの殻に現れる生物の渦。飛行機の後ろにできる気流の渦。ブラックホール周辺から噴き出すジェットの渦。宇宙の森羅万象に存在する5つの渦に注目。渦に秘められた謎をCGや実験でひもときながら、実はこの世界が渦によって駆動していることを解き明かしていく。
    58 分
  • たったひとつの星が銀河にも匹敵する光を放つ超新星爆発。1987年2月、383年ぶりの明るい超新星が南の空に出現した。近代天文学が初めて遭遇した超新星1987Aは、宇宙望遠鏡や地下1千mの素粒子実験装置、標高5千mの電波望遠鏡など、あらゆる手段で観測され、その謎が解き明かされていく。ニュートリノの発見、首飾りのような三重のリングなど、今も変化を続ける壮大な星の最期「超新星1987A」の全貌に迫る!
    58 分
  • 私たちの体から星々まで万物を形づくる「元素」。それを地球にもたらしたのは、超新星やブラックホール、さらには中性子星という、宇宙のかなたの天体だった。太古の地球を酸素で満たし生存を可能にしたのも、地球に存在できる生命の総量を決めたのも、わずか1種類の微量元素だという。その正体とは?最新の生命科学と天文学が解き明かす元素の謎。私たちはどこから来たのか?なぜこうして存在するのか?究極のミステリーに挑む!
    58 分
  • 日本でも重力波を探そうという動きがある。岐阜県飛騨市神岡の山中で建設中の重力波望遠鏡「かぐら」だ。同様の重力波望遠鏡は欧米でも建設されており、より高い精度の技術を競いあっている。重力波はブラックホール誕生や超弦理論の手がかりになるなど、これまで人類が知りようのなかった宇宙の姿を知る重要な鍵になると期待されている。科学者たちの百年にわたる挑戦と挫折を通じて、重力波天文学の最前線に迫る。
    58 分
  • JAXA若田宇宙飛行士が、世界初の『宇宙から超高感度4Kカメラによる映像』を撮影した。従来より高感度なため8倍も明るく撮れ、より高解像度なため拡大しても鮮明なハイビジョン映像が楽しめる。この『宇宙絶景』映像をもとに地球一周の旅を体感。光あふれるアジアの夜景、揺らめくオーロラ、太古の宇宙的大事件の痕跡に遭遇…。五大陸それぞれの見どころが満載。更に日本の夜景、新発見の流星などを撮影秘話とともに紹介。
    58 分
  • JAXA宇宙飛行士・若田光一さんが188日間の長期宇宙滞在を行い、日本人初の国際宇宙ステーション(ISS)の船長も務めた。しかし滞在中は、さまざまなハプニングに見舞われた。各国のクルーが、安全に、気持ちよく、ISSで過ごすためには、若田さんの「和の心」が重要なカギを握っていたことがわかってきた。ISSで記録された映像、クルーや地上管制官の証言などをもとに、若田さんの宇宙での188日間を描く。
    58 分
  • 2014年12月、NASAの新型有人宇宙船・オリオンが試験飛行に臨む。オリオンが最終的にめざすのは火星、アメリカ国民の期待が高まっている。実は、月と火星、到達するのは雲泥の差がある。アポロの月探査は2週間だったが、火星有人探査はなんと2年半。しかも着陸方法や宇宙放射線、さらにばく大な予算など抱える課題は山積。アメリカが温めてきた火星有人探査の夢を実現することができるのか? 探査計画の最前線を探る。
    58 分
    あと5日で終了
  • 138億年前、宇宙誕生直後のビッグバンのさらに前に起こったとされるのが「インフレーション」だ。1秒にも満たない一瞬に、宇宙は光の速さを超えて急膨張したという。佐藤勝彦博士らによって提唱された30年前、実証は困難とされていたが、いま世界中で「インフレーション」の証拠探しが行われている。一方でこの仮説は、宇宙は一つではなく無数に生まれるという、驚くべき宇宙像を予言する。宇宙誕生の謎に迫る最前線に密着。
    58 分
    あと5日で終了
  • 太陽の最も近くにある小さな惑星、水星。観測が難しく、長らく「謎の惑星」だった。特に「どうやって誕生したのか」と「なぜ磁場が存在するのか」の二つは科学者たちを悩ます“究極のミステリー”とされてきた。この難問に答えるため、水星に送り込まれたのが探査機メッセンジャー。2011年には水星と同じ軌道に入り観測を開始し、次々と水星の謎を解き明かしている。太陽系の隣人とも言える水星。その隠された素顔に迫る。
    58 分
  • 思わず「なんだこりゃ!」と叫びたくなるような奇妙な星の数々。「リングを2つ持つ星」「長い尾を引く星」「6つの星が複雑に公転していた6連星」「ロープでつながれたような姿の連星」「一度死んだのに生きかえった星」など。星がその一生の中で見せる5つの奇妙な姿を、なぜそんな星になったのかのメカニズムに迫りながら、最新のCGで描く。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    59 分
  • テーマは「太陽の最後」。天文学者たちは、太陽はいずれ死を迎えると予測。その直前には、まるで宝石のような姿に変化するという。私たちの太陽はいつ、どのような最後を迎えるのか? そして、地球はどうなるのか? 太陽の死を最新の科学で徹底的に分析。究極のミステリーに迫る。
    58 分
  • 毎回、宇宙に関する1つのミステリーを解き明かしていく。テーマは「月面で起こる謎の発光現象」。過去3000件もの目撃記録が残され、18世紀中には皆既月食の最中にも観測されたこともある。この不思議な現象に世界中の研究者たちが迫っている。するとこれまで考えられている月とは全く違う真の姿が見えてきた。▽ミニコーナーでは、グリニッジ天文台の以外な風習やJAXA名誉教授、的川泰宣さんが愛する宇宙絶景を紹介。
    58 分
  • クイズ。【Q1】太陽系で8番目の惑星は?(ヒント:海王星ではない)【Q2】人気漫画「進撃の巨人」の舞台に似ている、とファンの間で評判の南ドイツの街ネルトリンゲンは、意外な「ある物」の中に作らた。そのある物とは?(城壁ではない)【Q3】地球に海の水の多くをもたらしたとされる天体は?(彗(すい)星ではない) 答えは番組で。不思議と驚きに満ちた、太陽系ミステリーへ!
    58 分
  • ハッブル宇宙望遠鏡を代表する25枚の絶景画像。まるで名画のような画像は単に美しいだけではない。ハッブルが挑んできた「宇宙の究極の謎」を読み解く手がかりが秘められている。「星はどのように生まれ、そして最期を迎えるのか」。「宇宙はどのように進化して、今の姿になったのか」。そして、「宇宙はこのあと、どんな運命をたどるのか」。25枚の宇宙絶景をひも解き、そこから読み解かれる宇宙のミステリーにご招待する。
    58 分
  • まわりのものを飲み込みながら成長するブラックホール。2011年、しし座方向に観測史上最古のブラックホールが発見された。しかも一般的なブラックホールの1億倍以上と桁外れの大きさだが、ここまで成長した過程は謎に包まれている。今、世界中の科学者たちが最新の観測とシミュレーションから超巨大ブラックホール誕生のミステリーに迫ろうとしている。一体、どのようにして超巨大ブラックホールは生まれたのか?
    58 分
  • 現存する中で、世界で最古の科学的な要素を含む天文図といわれるキトラ天文図。直径60cmの中に350もの星々が金ぱくで表現されていて、68の星座が描かれている。さらに内規、外規、天の赤道、黄道まで描かれた、まさに本格的な天文図だ。一体、いつ、どこで、どのように観測され、作られたのか?なぜ日本に眠っていたのか?これまでの考古学的な調査に加え、天文学の専門家をむかえ入れ、キトラ天文図のミステリーに迫る。
    58 分
  • 宇宙探査の歴史を塗り替える壮大なミッションに密着。ヨーロッパ宇宙機関の探査機ロゼッタは10年にも及ぶ旅の末、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗(すい)星に到達、史上初の彗星着陸を成功させた。太陽に近づき、激しくガスを吹き出す彗星。その姿を捉えた高精細の画像や観測データからは、太陽系の成り立ちや生命の起源に迫る大発見が次々にもたらされている。最新の観測結果をもとに宇宙の旅人・彗星の正体に迫る。
    58 分
  • 銀河系と言えば、円盤状に渦を巻いた形を思い浮かべる人も多い。しかし、この形は観測から描き出した想像図でしかない。なぜなら銀河系の大きさは、およそ10万光年にもなり、誰も銀河系を外から見ることはできないからだ。現在もその全貌をより正確にとらえようと世界中の研究者が観測を続けているが、銀河系の意外な姿が明らかになってきた。さらにその姿は、銀河系の過去と未来を示していることも分かってきた。
    58 分
  • 日本の最新衛星がミステリアスな地球の姿をとらえている。気象衛星「ひまわり8号」は、雲が発生する様子や台風の目で生じる現象、地球規模で連鎖する気象現象を見せてくれている。また陸域観測技術衛星「だいち2号」は、マイクロ波を使って、ありのままの地表を映し出している。さらにマイクロ波の画像を解析すると、地下の様子まで見えてくる。日本が誇る最新衛星が続々ととらえている地球の不思議な光景や現象に迫る。
    58 分
  • 地球は一体いつ誕生したのか? 実は正確なところはよく分かっていない。火山活動やプレートの移動によって地球が生まれた時の証拠となる物質が残っていないからだ。そこで、月や他の天体などから地球の誕生日を解明しようと試みられている。そして2015年、地球の誕生時期に関する大胆な説が発表された。さらに最新の天体衝突シミュレーションから地球が誕生した時、一体何がおきたのかを解き明かしていく。
    58 分
  • 私たちはなぜ存在するのか?この究極の謎をひもとくカギが「反物質」だ。人体や地球、星などは「物質」でできているが、理論上は物質を鏡に映したような「反物質」も同じだけ存在するという。しかし、科学者たちの懸命な捜索にも関わらず、いまだに見つからない。反物質とは一体なにか?宇宙のどこにあるのか?2015年のノーベル物理学賞の受賞理由となった「ニュートリノ振動」を用いた地下実験にも密着。究極の謎に迫る。
    58 分
  • 地球以外にも知的生命はいるはずだと、多くの研究者たちは考えている。では、私たちは宇宙人と出会うことはできるのか? その疑問を科学的なアプローチで解き明かしていく。まずは、1947年にUFOが目撃されたとするロズウェル事件を検証。当時の関係者たちに取材した。さらには生物学と天文学の分野から描く宇宙人の姿。異星人同士が遭遇するのに必要な恒星間移動についての可能性を検証する。
    58 分
  • 金やダイヤモンドはいにしえより、その希少さゆえに“宝”として人々を魅了している。そんな宝が宇宙には想像を超えるほど大量に存在することが明らかになってきた。「宇宙で金はどのように生まれるのか?」「いん石にダイヤモンドが含まれるのはなぜ?」といった謎の解明に挑んだ科学者たちは新事実を次々と発見。そしてNASAも小惑星で貴重な資源を採掘する計画を進めている。現実味を帯びる宇宙の宝探しの最前線を紹介。
    58 分
    あと5日で終了
  • 2015年、NASAの探査機ニューホライズンズは10年にも及ぶ旅路の末、太陽系最果ての冥王星に初めて到達。富士山より高い山、氷河のように移動する氷、白いハートマークなど、これまで誰も目にしたことが無い姿を高解像度で撮影することに成功。探査を成功に導いた科学者たちの情熱と「秘密結社」の存在。月よりも小さい冥王星に窒素の大気が存在する謎とは。個性豊かな衛星カロン。最新探査が明らかにした驚きの姿に迫る。
    58 分
  • 東京お台場の日本科学未来館でコズミックフロント☆NEXTの公開収録を実施。最高に感動的な宇宙動画を決めた。公開収録に先立ち、これまで宇宙の名場面を映像に記録した宇宙動画の中から25候補を選出。これらの候補をインターネットを使った投票で5つに絞り込み、公開収録ではそれぞれについて、秘められた感動ストーリーをたっぷり紹介。事前投票の結果と観客の投票によって最高に感動的な「宇宙動画」を決定する。
    58 分
  • いま地球に対する大きな脅威として注目されているのが太陽の超巨大爆発「スーパーフレア」だ。2012年、この「スーパーフレア」が太陽で発生するかもしれないと発表された。もしスーパーフレアが発生すれば、通信網や電力供給が長期間ストップ。さらには、気温が20度も上昇する地域が出るという。その後、日米の研究者の間で、スーパーフレアが起こる可能性について、熱い議論が続いている。
    58 分
  • 2013年、ロシア・チェリャビンスク州に落下した隕石は、世界中の人々に驚きを与えた。実は、こうした岩などの天体が地球の近くを度々通過しており、地球との衝突も実際に起こりうるのだ。天体衝突危機に備えて今、世界中の天文機関が協力。地球の軌道近くを周回する小惑星の監視を24時間体制で行っている。だが実際に衝突の恐れが予測された時、回避する方法は?私たちの運命は?地球に襲いかかる小惑星の実態と脅威に迫る。
    58 分
  • 138億年前、宇宙誕生から間もなく誕生した最初の星「ファーストスター」。私たちの地球、そして生命、すべてはファーストスターから始まった。世界中の科学者たちがこの星の姿に迫ろうとしていたが、2015年、ついにファーストスターが発見された。しかし、その発見によってさらなる謎も生まれてきた。それは、いったいどのような星なのか? 新たに生まれた謎とは何か? ファーストスターを巡る研究の最前線を紹介する。
    58 分
  • 現代の天文学は16世紀にコペルニクスが「地動説」を唱えたことが出発点とされる。では、なぜ千年以上も「天動説」の理論が疑われなかったのか? なぜ彼は「コペルニクス的転回」と言われる発想の大転換を起こすことができたのか? さらに「地動説」が世に広まることができたのは、彼も知り得なかった、たった一言の機転が効いたことばがあったからだという。科学史上、最大級の革命とされるコペルニクスの偉業の秘密に迫る。
    58 分
  • 地球の「超」未来の旅に案内する。数十億年後、太陽は巨大化し地球に迫ってくる。果たして地球は飲み込まれてしまうのか? 最新の観測から地球と太陽の運命の道筋が見えてきた。地球には他の超未来の可能性もある。それは、大宇宙を放浪するという説だ。さらに、その後はるか遠い未来に地球の究極の結末が訪れるという。それは、2015年のノーベル賞受賞につながった「スーパーカミオカンデ」で日夜実験が行われているという。
    58 分
  • 6500万年前の巨大隕石(いんせき)衝突。恐竜だけでなく当時の生物種の7割を絶滅させる大惨事を地球にもたらした。しかし、隕石による大量絶滅はこの一回だけではない。なんと2600万年に一度の周期で12回も起きていたという。なぜ繰り返し地球は隕石衝突に見舞われてきたのか。原因として1984年に発表されたのが太陽の兄弟星「ネメシス」説だ。一体、どんな星なのか?科学者の証言を通して大量絶滅の真相に迫る。
    58 分
  • 2015年、はくちょう座の一角にある星から宇宙人による高度文明の可能性が指摘された。きっかけは、太陽系の外にある惑星を探すケプラー宇宙望遠鏡のデータ。1つの恒星の光を20%もさえぎる巨大な物体の存在が示されたのだ。そこでアメリカの科学者は、「そこには高度地球外文明が存在し巨大建造物が建設されている」という説を発表したのだ。天文学界を揺るがすミステリーに挑む。
    58 分
  • 多くの星々が密集し、美しい天体として人気がある球状星団。中の星々は、生まれてから100億年以上たっており、古いものばかりだ。一体なぜ古い星々がこれほど密集しているのか? 今、球状星団の誕生と進化の謎に、世界中の研究者が挑戦している。見えてきたのは、球状星団が誕生した100億年以上前、宇宙初期のダイナミックな姿だ。球状星団のミステリーに迫る。
    58 分
  • 人類が地球圏外に進出する足がかりとなった「宇宙ステーション」。初めて実現したのは今からおよそ半世紀も前にソ連が開発したものだった。しかし、開発は国家機密とされ、詳細は謎に包まれていた。今回、当時の関係者を徹底取材。証言から浮かび上がったのは、成功報道の裏に隠されたたび重なる失敗や、宇宙ステーションの失踪事件だった。さらに恐るべき計画も企てられていたことも。人類初の宇宙ステーション開発の真相に迫る。
    58 分
  • テーマは、宇宙で温度が低い場所。低温の場所は、単純に冷たく、暗いだけではない。星の誕生や死などダイナミックな現象をつかさどっていることがわかってきた。そして、究極の低温環境の場所も理論から特定できた。そこは、光でさえ動きが鈍くなり、物質も常温とは異なる、不思議なふるまいをするようになるという。宇宙の低温の場所を実写と高精細CGで表現。温度の神秘を描く。
    58 分
  • ブラックホールというと何でも吸い込んでしまう怖いイメージがあるが、実はさまざまな個性を持つことが分かってきた。中でも私たちの地球がある、天の川銀河の中心にあるブラックホールは、これまで一度も物を吸い込むところを観測されていない。ところが2013年、このブラックホールに巨大なガスの固まりが近づくことが判明した。初めて物を吸い込むところを観測できると期待する天文学者たち。その結果は…?
    58 分
  • 太陽には土星のような形をしたリングがある!この驚きの事実は、50年前の皆既日食の時に見つかった。ところが1983年の皆既日食で観測されたのを最後に、リングは完全に消えてしまった。一体、なぜ、現れたり消えたりするのか?証拠を積み上げていくと、太陽のリングの正体が見えてきた。2016年3月、日本の研究者が、インドネシアで太陽のリングの謎に挑んだ。その結果から見えてきたものとは?
    58 分
  • 1960年代、どちらが先に月に到達するかをめぐり競争を繰り広げていたアメリカとソビエト。当初はソビエトが「ルナ計画」で圧倒的にリードする。しかし、その後なぜか「ルナ計画」は失速し、アメリカのアポロ11号打ち上げのとき、ソビエトは一発逆転を狙って思いがけない行動に出ていた。リードしていたソビエトはなぜ敗れたのか? そして今も続くロシアの「ルナ計画」とは? もう一つの月探査計画の知られざる全貌に迫る。
    58 分
  • 太古の昔、繁栄をきわめていた恐竜。その絶滅の原因として知られているのが「巨大隕石(いんせき)衝突説」。しかし、生命の絶滅は気候変動による地球環境の変化や自然とう汰によって起こると信じられており、当時は支持されなかった。そんな中、無名の地質学者たちが生命進化に大きな影響を与えた隕石衝突説の真相を解明した。6600万年前、地球に一体何が起こったのか、学者たちはいかにして証拠をつかんだのか、歴史に迫る。
    58 分
  • 天才天文学者、ヨハネス・ケプラーに師を殺害した疑惑が浮上。真実に迫る。ケプラーによる大発見「惑星の軌道は楕(だ)円」。いかにして成し遂げられたか、裏側を大公開。 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    59 分
  • 「太陽系のかなたに謎の巨大惑星・プラネット9が存在する」2016年1月に発表された驚きの論文をきっかけに、世界各地の天文学者がプラネット9発見を目指して調査に乗り出した。果たして太陽系には一体いくつの惑星が存在するのか。惑星の定義とは何か。冥王星が惑星から外された背景など、知られざるエピソードが満載。新惑星を15年にわたって探し続けたひとりの研究者の執念に迫る。
    58 分
  • 人類初の有人月面着陸に成功したアポロ計画の立て役者の一人、ヴェルナー・フォン・ブラウン。ドイツの科学者だった彼は、敗戦後アメリカへ渡り、月を目指す大型ロケットを開発する。そこには、是が非でも宇宙をめざしたいという野望と、したたかな人心掌握術があった。いま注目を集める火星探査計画にも、彼のアイデアが生かされている。新たな証言や資料から、これまで明かされることのなかったフォン・ブラウンの素顔に迫る。
    58 分
  • 人の目に似ていることから「アイボール・アース」と名づけられた岩石惑星。地球外生命が存在する可能性が高いと見られ、近年、科学者たちの間で大きな話題となっている。アイボール・アースは「赤色わい星」という恒星の周りで多く見つかっている。一見、生命にとって過酷にも思えるこのアイボール・アースが、逆に生命にとっては快適な環境であるというのはなぜなのか、研究の最前線を紹介する。
    58 分
  • 宮沢賢治、不朽の名作『銀河鉄道の夜』。天の川を舞台に二人の少年が列車で旅をする幻想的な物語はこれまで多くの人々を魅了してきた。実は、物語で描かれる不思議な世界は、当時の天文学や物理学の最新研究が反映されていたことが明らかに。銀河鉄道のルートはどうやって決められたのか?旅路で起こる不思議な出来事にはアインシュタインの影響が。そして賢治が投げかけた最大の謎に、最新の天文学が答えを見いだそうとしている。
    58 分
  • およそ100年前にシベリア・ツングースカの針葉樹林で大爆発が起きた。強烈な爆風と熱で2000平方kmもの範囲の木がなぎ倒れされて大炎上。当初は誰もが爆発はいん石によるものだと信じたが、かけらもクレーターも発見されず。これを受け、科学者たちはユニークな説を次々と発表してきた。1世紀以上にわたって科学者たちをとりこにしたツングースカ爆発のミステリー。最新の調査から生まれた驚きのシナリオを紹介する。
    58 分
  • 2015年12月、金星の周回軌道に日本の探査機あかつきの投入が成功、本格的な観測が始まった。金星は、女神“ビーナス”と名づけられ、大きさや内部構造が似ていることから、地球の双子星といわれてきた。しかし金星探査機から画像には、岩だらけで荒涼とした高温高圧の異世界が広がっていた。なぜ、双子星がこのように地球と全く異なる環境の惑星になってしまったのか? 最新の研究から金星のミステリーに迫る。
    58 分
    あと7日で終了
  • 神秘的な宇宙の姿を映し出すハッブル宇宙望遠鏡。その名の由来となった天文学者エドウィン・ハッブルの知られざる生涯と研究に迫る。宇宙に無数の銀河が存在し、膨張していることを発見したハッブル。当時の人々の宇宙観を根底から覆し、20世紀最も偉大な天文学者と称賛される。しかし、その人生は波乱万丈。大学での専攻は法律、学会ではトラブルメーカー。長く非公開とされてきた資料を元にハッブルの足跡と情熱に迫る。
    58 分
  • 長く尾を伸ばす神秘的な姿の彗星は、古来より私たち人類を魅了し続けてきた。その神出鬼没の天体をただ遠くから見ることしかできなかった人類。だが、ヨーロッパの探査機「ロゼッタ」がチュリモフ・ゲラシメンコ彗星への接近に成功。撮影された画像に映っていたのは、意外な彗星の素顔だった。7万枚もの写真の解析から明かされる常識逆転の事実。科学者の夢をのせた最新探査の全貌に迫る。最後に迎える感動のミッションとは!?
    58 分
  • 江戸時代に詳細な日本地図を作り上げた伊能忠敬。実は地図作りよりも、宇宙に憧れを抱く無類の天文マニアだった。中でも最も関心を持ったのが地球。日本で初めて「地球の大きさを測る」という途方もない調査に挑んだのだ。いったいどのような技術で星を観測し、地球の大きさを導き出したのか。忠敬の私設天文台や観測の様子を再現ドラマで詳細に解析。今から200年近く前に体を張って地球の計測に挑んだ忠敬の奮闘に迫る。
    58 分
  • 2017年は世界初の人工衛星「スプートニク1号」が打ち上げられてからちょうど60年という節目の年。これまで人類が宇宙に送り出してきた人工衛星や探査機の数は7000以上と言われる。そこで特別編として、私たちの生活にも深く関わる人工衛星・探査機の知られざる姿を公開収録でお届けする。多彩なゲストを招いてクイズ形式で解き明かしていく。専門家の解説や開発中の人工衛星の話題など最新情報も満載。
    58 分
  • 惑星・地球は、宇宙で一体どのようにして生まれたのか?惑星の材料はちり。大きさはおよそ1mmの1000分の1とほこりのようなもので、宇宙にわずか1%しかない。この小さなちりが巨大な惑星に成長出来たのはなぜか?アタカマ砂漠に建設された最新のアルマ望遠鏡が、惑星誕生の現場、「原始惑星系円盤」の姿を鮮明にとらえたことで、惑星誕生のミステリーに挑む研究が加速している。科学者たちが描く最新のシナリオとは?
    58 分
  • 私たちはどこから来たのか、この世はどうやって始まったのか…。人類が何千年も考えてきた大きな謎に、世界が注目する東大の人気物理学者・村山斉が体当たりで挑む! ハワイ、タイ、アメリカ、スイスなど、世界の絶景地で数々の実験を交えながら、宇宙の始まりと未知の物質ダークマターの正体に迫っていく! さらに10代の視聴者から寄せられた宇宙に関する疑問・質問に村山先生が徹底回答。宇宙の神秘と謎を解き明かしていく。
    58 分
  • 宇宙はいつまで続くのか? 果たして終わりはあるのか。「宇宙の未来」の謎に、東大の人気物理学者・村山斉が数々の実験を交えながら、分かりやすく解説する。宇宙の運命を握るダークエネルギーの正体とは!? ノーベル賞受賞者との対談から「ダークエネルギー」命名の秘話まで明らかに。さらに10代の視聴者から寄せられた宇宙に関する疑問・質問に村山先生が徹底回答。宇宙の神秘と謎を解き明かす壮大な大冒険に出発する。
    58 分
  • 太陽系第3惑星「地球」。他に例を見ない“生命あふれる惑星”になったのはなぜか?大きく影響しているのは「海」。今回、アイルランド沖に降った1滴の水を追いかけ地球を大冒険。壮大なシミュレーションで「海流」が生みだすダイナミックな熱と物質の循環メカニズムに迫る。人工衛星で海を観察すると、巨大な渦が無数に見つかり、これが大気中の二酸化炭素を海に取り込んでいることもわかった。
    58 分
  • 2016年7月、アメリカNASAの探査機ジュノーが木星に到着、周回軌道に入り観測を始めている。主な目的は、木星の内部を調べ、地球の質量の300倍以上という巨大惑星の生い立ちを明らかにすることだ。さらに地球の約100倍も明るく輝くオーロラや、350年続くとされる大赤斑など、数々の謎の解明にも取り組む。最新の探査報告を交えながら、木星の謎に挑む科学者たちに迫る。
    58 分
  • 大ヒット映画「君の名は。」で描かれた巨大すい星のエピソードが、実は厳冬期のカナダで実際に起きていたという。発見された奇跡のいん石が語る太陽系創世記の物語とは? 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
    59 分
  • 約30年前の1988年に旧ソ連が一度だけ打ち上げた幻の宇宙船“ブラン”があった。東西冷戦の最中、アメリカに対抗して作られたもう一つのスペースシャトルだ。開発の指揮をとったのは、知られざる天才技術者ヴァレンティン・グルシュコ。彼はブランを宇宙に運ぶため史上最強のエンジンを開発するなど手腕を発揮するが、時代の波に翻弄される。幻の巨大宇宙船に託された秘密と開発の舞台裏に当時の貴重な映像で迫る。
    58 分
  • 繁栄を極めていた恐竜に地球は支配されていた。しかし、彼らは6600万年前に突如として姿を消した…その時、いったいなにが起こったのか? その答えはなんとメキシコ湾の海底に隠されていた! 2016年、その証拠を掘削するプロジェクトが始動する。そこで見つかった大発見の数々。なぜ、地球規模で大量絶滅が起きたのか、初めて明かされる恐竜絶滅の詳細なシナリオ! 6600万年前におこったミステリーに迫る!
    58 分
  • 地球の磁場に異変が起きている。磁場は宇宙から降り注ぐ有害な放射線や太陽風から生命を守る見えざる盾。しかし人工衛星の最新の観測で、その磁場がここ数年急速に減少していることが判明した。減少が続き磁場が消滅すれば、大規模な気候変動が起こり、現代社会に支障がでることも懸念されている。磁場消滅の脅威に立ち向かえるのか、磁場発生のメカニズムに迫る最新の研究も踏まえ、世界各国で進む磁場研究の最前線に迫る。
    58 分
  • 宇宙は一つという常識が今、覆されようとしている。宇宙が無数にあることを意味するマルチバース宇宙論が科学者の間に急速に広まりつつあるのだ。この宇宙論は私たちの宇宙誕生が必然なのか、偶然なのかという哲学的な問いにも迫ろうとしている。一方でマルチバースに頼らない宇宙論を打ち出す研究者も。アインシュタインの一般相対性理論が及ばない世界があるという。最新の宇宙論が引き起こすパラダイムシフトに迫る。
    58 分
  • 今なお、直接捉えられたことがないブラックホール。何でも吸い込んでしまうというその不思議な天体の姿を世界各国と連携し、撮影しようというビッグプロジェクトが2017年始動した!銀河を支配する、宇宙の主役ともいわれるモンスター・ブラックホールは宇宙137億年の歴史の中で一体どのような役割を果たしているのか?アインシュタイン博士を模したキャラクターが分かりやすく解説!謎に包まれた驚異の天体の姿に迫る!
    58 分
  • 8月22日(米国時間21日)、アメリカで皆既日食が観測された。アメリカを横断する皆既日食は実に99年ぶりだ。この絶好の機会に、太陽の謎に迫る大規模な観測が各地で行われた。太陽のまわりをおおう「コロナ」は、なぜ太陽の表面よりはるかに高温なのか? 地球に被害を及ぼす危険な「磁気嵐」は予測できるのか? NASAをはじめとしてジェット機や観測衛星など最先端技術を駆使し、壮大なスケールで太陽の真の姿に迫る!
    58 分
  • マーキュリー計画やアポロ計画など、旧ソ連と宇宙開発競争を行っていたアメリカ。当時のNASAには「コンピューター」と呼ばれる女性たちが働いていた。男女格差があった当時、男性たちの指示のもとに動いていたが、やがてアメリカ初の宇宙飛行や月面着陸にも重要な役割を果たすようになった。「コンピューター」と呼ばれた彼女たちの知られざる活躍を、当時の関係者たちの証言から明らかにしていく。
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  • メソポタミアや古代ギリシアなど、主に北半球の国々で誕生し、発展したとされる天文学。驚くことに、南半球オーストラリアの先住民族アボリジニが「人類最古の天文学者」である可能性がでてきた。いったいなぜ文字を持たなかったアボリジニが、星空をカレンダーやカーナビとして使い、奇妙な壁画に残してきたのか。その秘密は、どこまでも続く荒涼とした大地に隠されていた。謎に満ちたアボリジニ天文学の姿に迫る。
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  • 2017年9月15日、土星探査機「カッシーニ」が20年に及ぶ探査を終え、土星に突入した。数々の科学的成果をあげた探査だが、特に衛星タイタンへ送り込まれたホイヘンスは、厚い大気の下にメタンの湖を発見し、地球外生命が存在する可能性を高めた。最後のミッションとなるグランドフィナーレでは、観測と同時にリアルタイムでデータを送りながら土星の大気圏に突入。カッシーニは最後に何を目撃するのか! 速報版。
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  • ある日突然宇宙が真空へと崩壊する。そんなSF映画のような可能性を物理学者たちが指摘している。果たして未来の宇宙は私たちが気づく間もなく真空崩壊で一瞬にして消え去る運命なのか?それとも超対称性粒子が発見され、宇宙の壊滅的な真空崩壊など起きないことを人類の英知が証明するのか?「超ひも理論をパパに習ってみた」の著者橋本幸士教授を監修役にドラマ仕立てで描きながら素粒子物理学が予測する宇宙の未来の姿に迫る!
    58 分
  • 今、世界中の科学者の目が太陽系の小さな天体に注がれている。直径210kmのメタルワールド「小惑星プシケ」だ。プシケは、私たちが見慣れた岩石や氷でできた天体とは異なり、表面のほとんどは、むき出しの鉄ニッケル合金と考えられている。なぜ巨大な鉄の塊が宇宙空間に浮かんでいるのか? 2017年、NASAは人類未到の金属天体に探査機を送り込むことを決定。人類に残されていた新たなフロンティアに挑む人々に迫る!
    58 分
  • 宇宙の謎を解き明かす…そのために役立つカメラの撮影技術は日進月歩。より高解像度、より高精細の映像で、これまで「見えなかったもの」が見えてくる。知られざるオーロラの姿や、太陽表面の爆発のメカニズム。さらに国際宇宙ステーション(ISS)における宇宙飛行士のミッションを見守るカメラ。木星探査機ジュノーや、火星表面の探査車キュリオシティから届いた驚きの画像など…未知の宇宙に、最新映像から迫ってゆく。
    58 分
  • 「人類は地球を離れ、新たな惑星に移住することはできるのか?」。資源の枯渇や予期せぬ災害など、何らかの理由で人類は、いずれ地球を離れざるをえないと予言する科学者がいる。天才物理学者スティーブン・ホーキング博士だ。果たして人類は、居住可能な惑星を見つけ出し、そこに移住することができるのか?ホーキング博士の5日間におよぶ独占インタビューを基に、第2の“地球”への移住計画に向けた最新の調査研究を紹介する。
    58 分
  • NHK見逃し 
    「人類は地球を離れ、新たな惑星に移住することはできるのか?」。資源の枯渇や予期せぬ災害など、何らかの理由で、人類はいずれ地球を離れざるをえないと予言する科学者がいる。スティーブン・ホーキング博士だ。2回シリーズの後編は、移住可能な惑星へ移動するための最先端のロケットや、移住先で文明を築くためのロボット技術まで。ホーキング博士の5日間におよぶ独占インタビューを基に、最新研究を紹介する!
    58 分
    あと5日で終了
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    コズミック フロント☆NEXT 「人類は宇宙移住できるか?」
    NHK見逃し 
    惑星探査や技術開発が日進月歩の発展を見せるなか、いまや「宇宙移住」は現実的なテーマになりつつある。今回は日本が世界に誇る気鋭の研究者たちが「人類は宇宙移住できるか?」をテーマに「移住先への移動方法」や「食料の自給自足」、さらに「生活空間の探査」まで驚きの最新研究成果を発表する。
    58 分
    あと12日で終了

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