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100分de名著
古今東西の名著を25分×4回で読み解き、作品の奥深さを分かりやすく解説
| 2016年 | NHKパック
110円~ポイント08月31日 23:59まで
再生(23分)
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見どころ
プレゼン上手なゲストによる名著の解説は分かりやすく、気付かなかった側面にも触れられる。全く知識がなくても、その著作に興味が湧いてくる“名著”の世界に迫る。
ストーリー
一度は読みたいと思いながらも、途中で挫折してしまった古今東西の名著。そんな難解な名著を、ゲストによる分かりやすい解説や、アニメーションや紙芝居などさまざまな演出を駆使しながら紹介。先人の教えから、時代を生き抜くためのヒントを探っていく。
エピソード
全417話
19世紀の思想家・マルクスの「資本論」をわかりやすく読み解く4回シリーズ。第1回は、第1編第1章の「商品」の分析から、「貨幣」が「資本」へと変化していく過程を解説する。【解説】的場昭弘【ゲスト】森永卓郎【キャスター】堀尾正明
19世紀の思想家・マルクスの「資本論」をわかりやすく読み解く4回シリーズ。第2回は「労働」をテーマに、「資本論」第8章から「労働力」を分析、資本主義の秘密に迫る。【解説】的場昭弘【ゲスト】湯浅誠【キャスター】堀尾正明
世界経済の未来はどうなるのか。資本論は19世紀周期的に起こった不景気・恐慌のメカニズムを分析している。この分析は今私たちに何を問いかけるのか。【解説】的場昭弘【ゲスト】浜矩子【キャスター】堀尾正明
グローバル化のなかで世界経済は混乱している。歴史から未来を読み解く書物・資本論は役立つのか?経済評論家・田中直毅とマルクス研究者・的場昭弘の対論で考える。【解説】神奈川大学教授・的場昭弘【ゲスト】経済評論家・田中直毅【キャスター】堀尾正明
入門編では、「ツァラトゥストラ」のあらすじと、解読の3つのポイント「ニーチェのおいたち」「ルサンチマン」「価値の転換」を紹介する。キリスト教を基盤とした19世紀ヨーロッパの価値観を根底から覆そうとした、挑戦的な哲学者だったニーチェ。同書は、40歳を目前にしたニーチェが、聖書に対抗する書として発刊した。執筆の目的は、人間を堕落させるしっと・恨みの感情「ルサンチマン」を、どう克服するかだった。
ニーチェは、神への信仰を「弱者のルサンチマン」として切り捨てた。さらに「神は死んだ」というコトバで、キリスト教的な価値観が崩壊していることを人々に知らせようとした。「神の死」の先にあるもの、それは軸を失い、自暴自棄になった無気力状態「ニヒリズム」だ。ニーチェがニヒリズムを乗り越える方法として説いたのが「超人」だ。ルサンチマンやニヒリズムを克服し、常に創造的に生きる「超人」とは何か。その思想に迫る。
ニーチェは、「超人」になるためには「永遠回帰」の思想を受け入れなければならないと説く。「おまえの過去は何回も巡ってくる。何度巡ってきてもよいと思える生き方をしろ」と鼓舞し、『ツァラトゥストラ』はクライマックスを迎える。「永遠回帰」はニーチェが大失恋をした直後にひらめいた発想ともいわれ、ニーチェ哲学の神髄であるが、難解なため、誤解も多い。そこで「永遠回帰」の発想をわかりやすく解説。その世界観に迫る。
ルサンチマンやニヒリズムを乗り越え、「永遠回帰」の思想で生を肯定できる人、それがニーチェのいう「超人」だ。最終回は、特別ゲストとして精神科医・斎藤環さんを交えて対談。政治も経済も混沌(こんとん)とした現代を、「超人」として生きることは可能なのか? 今、求められる「超人像」とは、どのようなものか? 徹底討論する。「現代における超人的生き方」をニーチェ哲学から探る。
“孔子は天才的な人物”と思われがちだが、実は遅咲きの苦労人だった。母1人、子1人で育った孔子は、貧しさのなか、勉学に励んだ。そしてようやく50代になって、大臣にまで上り詰めたが、政治闘争に敗れ、長い亡命生活を送ることになった。こうした孔子の経験が、含蓄のある「論語」のことばを生み出しているのである。孔子は、人生について何が一番大切だと言っているのか。第1回では、孔子の思想の根本に迫る。
不況が続き、若者の就職難が問題になっているが、実は孔子の私塾も仕事を求める若者たちにとって「ハローワーク」としての面があった。入学料は干し肉の束を納めるだけ。当時としては、最も軽い手土産で教えを受け、出世の糸口を見つけることが出来た。孔子は弟子に、さまざまなコトバを残しているが、そこにはあえて結論を出さず、弟子に自分の頭で考えさせようとする姿勢が見られる。孔子が伝えたかったメッセージをひもとく。
孔子のことばを集めた「論語」は、リーダーとしての生き方にも多くふれている。有名な明治の実業家・渋沢栄一も、論語を座右の銘としていたことで知られ、その精神を生かして500以上の企業を立ち上げた。論語には、苦境にある時の責任の取り方、人を評価する時に忘れてはならないことなど、現代人にとっても役に立つことばが、ちりばめられている。チームリーダーとして働くビジネスパーソンが、日々の仕事に役立つ教訓を学ぶ。
孔子は、自らの挫折体験をふまえ、「心に理想があれば逆境に打ち勝つことができる」と説いた。「論語」最終回では、講師・佐久協さんに加え、東レ経営研究所・特別顧問の佐々木常夫さんを招く。論語好きの母に育てられ、自閉症の長男やうつ病の妻を支えながら、仕事を続けてきた佐々木さん。番組では、佐々木さんが座右の銘としている論語のことばに、佐久さんが独自の解釈を加え、孔子のメッセージをひもといていく。
第1回は「学問のすゝめ」が書かれた時代背景を知り、福沢諭吉が、なぜ「学問」を重んじたかを探る。福沢が執筆を始めた明治5年は、廃藩置県の翌年。全国で200万人の武士が一斉に“失業者”となった社会で、福沢が切り札と考えたのが「学問」、特に『人間普通日用に近き実学』だった。全編に流れる「学問」への信頼と敬意から、福沢の目指した理想を読み解く。
明治維新はヨーロッパの市民革命と異なり士族主導で行われたため、時代は変わっても“官尊民卑”は大きく変わらなかった。福沢は当時の国民の態度を『日本にはただ政府ありて、いまだ国民あらずといふも可なり』と一喝。政府を恐れず頼ることもない逞しい社会を国民が築くことで、国全体を変えていくことも可能であると説いた。国民と政府が両立して、初めて国家を整備し充実できると考えた福沢の思想の斬新さに迫る。
「学問のすゝめ」において福沢が「学問」と並び繰り返しその重要性に言及したのが「独立」という概念だ。福沢はまず、自分自身の独立をはかり、さらに他人の独立を助け、社会の進歩に貢献することで、人は真の独立者となることができると考えた。『一身独立して一国独立する』という言葉に表れるように、人々が私利私欲で小さくまとまることを戒め、常に大きな視野を忘れなかった、福沢の唱えた新しい生き方を深める。
最終回は、いま「学問のすゝめ」の精神をどう社会にいかすかを、ゲストを交えて対談。現在、日本は東日本大震災によって、政治も経済も社会も危機的状況に直面している。そんな中で私たちは何を心の中に持って生きればいいのか。福沢が遺した珠玉の言葉を味わいながら、「学問のすゝめ」が投げかける現代社会へのメッセージについて徹底的に語り合う。
9月はブッダが語った言葉をまとめたとされる「真理のことば」。釈迦族の王子だったブッダは、老いや病などの苦しみについて悩み、家族を捨てて出家し、思索に励んだ。そして悟りを開いた時、ブッダは自らが考えた真理を人々に語る。それが最初の説法とされる「真理のことば」191番だ。ブッダは、人生はさまざまな苦しみに満ちているが、その苦しみには理由があり、解決出来ると説く。人間のエゴを見つめたブッダの真意に迫る。
人間は現実と希望とのギャップに常に苦しみ、常に世の中が自分にとって都合のよい状態であることを願っている。しかし、その願いがかなわないと知る時、人は世の中や他人を恨み、正常な判断力を失いがちだ。そして「あの人は私に意地悪をしている」などと、根拠なく思いこんでしまうことがある。ブッダは、こうした状態を「無明」と称した。第2回では「恨み」を通して、さまざまな「煩悩の親玉」ともいえる「無明」について学ぶ。
人はしばしば、さまざまなものに執着して生きている。しかし執着が強すぎると、家族や財産といった幸せをもたらすはずのものも、思い通りにならないことにいらだち、苦しみを感じてしまう。ブッダは、自分勝手な執着を戒めるとともに、執着に苦しむ自分を救うには、心の持ち方が大切だと説いた。すなわち、心を整え、柔軟な価値観を持つように心がけることが、過度の執着を捨てることにつながるとした。執着を捨てるヒントを探る。
ブッダは、人の心がどのように変化するかを、因果関係に基づいて論理的に分析した。そして集中して考え、自分の心の状態がどうなっているか、客観的に把握することが悟りへの道であるとした。最終回では、大阪大学の教授で認知脳科学を研究している藤田一郎さんを招く。そして今シリーズの講師役・佐々木閑教授とともに、科学の面からブッダの教えを検証する。客観的に考えて感情を制御することは可能なのか、ともに語り合う。