タイトルとの一致

  • 該当する検索結果がありません

キャスト・スタッフとの一致

  • 該当する検索結果がありません
一覧から探す
NHK見逃し/特選

サイエンスZERO

| 2012年
ポイント
あと8日で終了
世の中の気になる出来事を科学と技術の視点から切り込んでいくNHKの科学番組
見どころ
環境問題、自然災害、原発に関する今後の課題など、さまざまなテーマを科学の視点から切り込む。深く理解することで、諸問題の捉え方や未来への備え方が培われる。
ストーリー
日常生活の身近なところに、さまざまな科学技術が活きている。日々変化する科学技術の最先端で何が起きているのか、その先にはどんな世界が待っているのか。ディープな科学に触れながら、設定したテーマや課題を調べつつ、その核となる部分に迫っていく。
2019年9月30日 23:59まで配信
(C)NHK
  • 量子力学の原理を使って超高速に計算する「量子コンピューター」。量子を自由に扱うのは技術的に難しく、実現には時間がかかると考えられていた。しかし、カナダのベンチャー企業が「量子コンピューター」をアメリカの巨大企業に販売したことで、話題に。しかも、核となる技術は日本の研究者が開発していた。今回販売された「量子コンピューター」はどのような原理で動くものなのか、徹底的に解剖する。
    29 分
    あと8日で終了
  • 戦後最悪の火山災害となった2014年9月の御嶽山の噴火。前兆現象を捉えられなかったことが、人的被害を大きくしたと考えられる。しかし、記録したデータをあとから見直すと、3年前に設置された高精度傾斜計では噴火の7分前から明確な変動を捉えていることが分かった。また、宇宙線や微弱な人工地震を使って、火山内部の変化を直接捉えようという研究も盛んに行われている。噴火の前兆を捉えるための最新研究に迫る。
    29 分
  • 太陽系の最も内側の水星。存在は知られている割にその姿は謎で、最近まで表面の半分しか撮影されていなかった。実は水星へ行くのが技術的に難しく、1970年代に1機の探査機がそばを通っただけだったのだ。ところが2011年、NASAの探査機が水星周回軌道に到着し詳細な観測を始めた。日本も欧州と共同で2016年打ち上げ予定の探査機を準備している。見えてきた水星の素顔とは。そしてなぜ、水星探査は難しかったのか。
    29 分
  • 今、惑星科学者が熱い関心を寄せる天体がある。火星と木星の軌道間にある天体「ケレス」だ。1801年の発見時に“太陽系で8番目の惑星”とされたが、その後、小惑星に降格となり、現在では準惑星と変遷を重ねたこの天体に、NASAの探査機「ドーン」が初めて到着。その表面には謎の発光現象が確認され、さらに平坦な地形の表面に6000m級の山がそびえるなど、謎が謎を呼んでいる。ケレスの最新データを徹底検証する。
    29 分
  • 人生のおよそ3分の1を睡眠に費やす私たち。この身近な“睡眠”という現象は、実は科学的に未解明なことばかり。しかし今、“オレキシン”という睡眠と覚醒を調節する物質の発見により、眠りの謎が少しずつ解き明かされ、その働きに注目した“次世代の睡眠薬”も誕生。さらに、遺伝子レベルの研究が急速に進み、眠りの正体に近づきつつある。現代の脳科学が抱える最大のミステリー“睡眠”を巡る最新研究に迫る。
    29 分
  • “宇宙の果て”はいったいどうなっているのか。そこには壁があるのか、行き止まりか、はたまた無限に続いているのか。最新観測と理論から、この究極の答えに挑む研究が進められている。宇宙の果てを解き明かすためのキーワードは“三角形”。宇宙に三角形を描くことで、宇宙の果てを知ることができるという。そこから見えてきた驚きの宇宙の果てとは? 宇宙大好き竹内薫による徹底解説で、想像を超えた宇宙の果てに迫る!
    29 分
  • 2010年、イランのウラン濃縮施設がサイバー攻撃される事件が起き、世界に衝撃が走った。コンピューター・ウイルスは1980年代に初めて登場したが、今や重要な国家機密の流出だけでなく、インフラを破壊できるまでになっている。サイバー空間は国家規模の新たな戦場となっているのだ。サイバー空間にはどのような脅威が存在し、どう守っていくのか? そして日本の現状は? サイバーセキュリティーの最前線に迫る。
    29 分
  • インターネット空間で繰り広げられるサイバー攻撃。その標的はあなたかもしれない。スマートフォンの乗っ取り実験で、その脅威を検証。知らない間に個人情報が筒抜けに?! そして無線LANに潜む危険など、身の回りのサイバーセキュリティーはどこまで大丈夫なのか? インターネット接続する機器が増え、サイバー攻撃を受ける危険性も高まっている中、その実態に迫る。
    29 分
  • 巨大な天体同士が衝突する「ジャイアントインパクト」。太陽系の創世記に起こり、地球や火星、金星などの惑星をつくったと考えられている。この巨大衝突の“回数”や“衝突の角度”などの詳細がシミュレーションで明らかになってきた。さらに、2015年探査機が到着した冥王星にも、ジャイアントインパクトの痕跡があるというのだ。40億年以上前の一大天体イベントをひもとき、太陽系の惑星や準惑星が誕生したプロセスに迫る。
    29 分
  • 2016年2月、ビッグニュースが届いた。アインシュタインが100年前にその存在を予言した「重力波」がついに観測されたというのだ。重力波は、ブラックホールなど質量の大きな物体が動く際、周りの時間と空間がゆがみ、そのゆがみが波のように伝わる現象だ。アインシュタインが一般相対性理論で予言した数々の事象のうち最後に残されたもので、観測できたらノーベル賞級と言われてきた重力波。その発見の舞台裏と成果に迫る!
    29 分
  • 記憶 - それはヒトの持つ、知識・意識・思考といったあらゆる機能の根幹だ。では、その記憶はどこに保管され、どう思い出されているのか? 脳科学の長年の謎が、今、急速に解明されつつある。さらに記憶を人工的に作ったり切り離したりと、「記憶を操れる」可能性さえ見えてきたのだ。どうすれば記憶力がよくなるのか、といった素朴な疑問から最先端研究まで、新たなステージに入った“記憶”の科学。記憶の正体に迫る!
    29 分
  • 脳の力をアップする。ドイツやアメリカを中心に今、画期的な治療法が注目を集めている。脳に電気刺激を与えて、脳の活動を“操る”「tDCS」と呼ばれる手法だ。頭の表面に微弱な電流を流すことで、運動野や言語野などが刺激され、脳の活動を高めるのだ。応用が進んでいるのが医療分野。脳卒中の後遺症やうつ病などの脳疾患を治療する装置として臨床試験が行われ、効果が報告されている。ドイツの事例を中心に脳刺激研究に迫る。
    29 分
  • 現実にない世界を存在するように見せる「仮想現実」の技術“バーチャルリアリティー”。今、この世界に革新的な技術が次々と生まれている。その代表格が、“没入型ディスプレー”。装着すれば360度が別空間に早変わり。家にいながらスキーができたり、ありもしない建築物に入って行けたりと、仮想現実の空間に完全に「没入」することができるのだ。驚異のバーチャルリアリティー技術をスタジオで体験! 開発最前線に迫る。
    29 分
  • 人類がどのように進化してきたかを探るうえで欠かせない“核DNA”解析。特に古代人の核DNAを読み解くことができれば、髪の色から病気の履歴、さらにルーツまで膨大なデータが得られ、謎の多い古代人の詳細が明らかになる。そして最近、世界で初めて“縄文人の核DNA”が解読された。そこから見えてきた日本人誕生の謎とは?私たちは縄文人からどんな身体的特性を受け継いでいるのか?最新科学から日本人のルーツに迫る!
    29 分
  • 近年、全国各地で相次ぐ火山の噴火。それらをはるかにしのぐ大噴火が「超巨大噴火」だ。一度起きると地球規模の気候変動をも引き起こす大災害。日本列島では、この超巨大噴火が1万年に1度の頻度で起きている。そこで注目されているのが、今から7300年前、日本で最も新しく噴火が起きた鹿児島県の薩摩硫黄島の周辺だ。ここで噴火の全貌を解明するための調査が進められている。私たちの脅威となる超巨大噴火。その実態に迫る。
    29 分
  • 京都大学の山中伸弥教授によって、iPS細胞が発見・発表されて10年。臨床研究や治験が相次いで承認される見込みで、ヒトに対する再生医療がいよいよ本格的にスタートする。「ゲノム編集」や「iPS細胞ストック」など最新技術とさまざまなアイデアによって夢の技術がついに実現されようとしているのだ。2030年には再生医療の世界市場は12兆円と見られている。iPS細胞研究所を徹底取材、夢の医療の可能性に迫る。
    29 分
  • ZEROネコ特集の第2弾! 今回は「ネコと人の意外な関係」に科学的に迫る。「ネコは飼い主のことをどう認識しているか」、また「ネコと接したときに人の脳活動はどうなるのか」といった「ネコとヒトの関係」の解明が進んでいる。そこから意外な結果が判明! さらにネコが飼い主の心臓病を防ぐという驚きの事実も。空前のネコブームにわく日本。ネコ大好き竹内薫が、ネコと人がよい関係を築くための科学に迫る!
    29 分
  • 世界最高の囲碁棋士が人工知能に負け、衝撃が走った。その秘密が“ディープラーニング”。人間の脳を模した学習システムだ。驚異のメカニズムと、開発最前線に迫る! 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
    29 分
  • 七夕といえば、織姫と彦星を隔てる天の川。これは、私たちの地球も属する「天の川銀河」の中心部を見ている光景だ。しかし「天の川銀河がどのような姿をしているのか」は正確にはわかっていなかった。そこで今、その全体像をつかもうとする研究が進められ、研究者も驚く幻想的な姿が明らかになってきた。さらに天の川銀河は将来、大きく姿を変えることも判明。天の川銀河の真の姿から見えてきた壮大な宇宙のロマンに迫る!
    29 分
  • 宇宙最大の謎・ダークマター(暗黒物質)。目には見えないが、重力を持つ未知の物質だ。発見を目指し世界中で観測が行われているが、いまだに捉えられないため、その理論が疑問視されるようになってきた。そんな中、世界的な物理学者、ハーバード大学のリサ・ランドール博士が新説を発表し、世界を驚かせている。なんとダークマターが恐竜絶滅に関係したという!?竹内薫が単独インタビューに成功。ダークマターの最新理論に迫る!
    29 分
  • 今、めい想が大ブーム! 宗教性を排除し、「マインドフルネス」の名で世界中に広まっている。その理由は、最新の脳科学により、わずか数日の実践で脳が改善することが分かってきたためだ。ビジネスの世界では効率をアップさせると大人気。さらに医療の現場では、うつ病の再発防止などでも応用されている。番組では簡単に実践できるマインドフルネス法も紹介! 脳が劇的に変化を遂げ、ストレスから解き放たれる秘密に迫る!
    29 分
  • 2016年8月26日、日本が資源大国になるかもしれないニュースが発表された。マンガンの塊「マンガンノジュール」、自動車やスマートフォンにも欠かせないレアアースを含む「レアアース泥」が大量に確認されたのだ。場所は日本の東端・南鳥島の海底5500m。4月、JAMSTEC(海洋研究開発機構)が「しんかい6500」で調査した。この様子を独占密着!見渡す限りの海底に広がる絶景の鉱床映像など、全貌に迫る!
    29 分
  • 太陽の爆発現象“フレア”。もし巨大なフレアが発生し、爆風が地球を直撃すると、通信障害や大規模停電など、インフラに甚大な被害が発生。大混乱に陥ると予測されている。そんな中、フレアの発生を予測する技術が開発され、被害を回避する可能性が見えてきた。一方、NASAの研究者が、太陽フレアこそ地球に生命が誕生したカギだった、という新説を発表。脅威か、それとも恵みか。地球に影響を与える太陽フレアに迫る!
    29 分
  • 鉄の5分の1の重さで、強度は5倍。21世紀の素材革命と期待される新素材が「セルロースナノファイバー」だ。原料はなんと植物。繊維をナノレベルまで微細化すると、驚きの強度が得られ、自動車のボディーなどへの応用研究が進められている。さらに強度以外にもさまざまな特性があり、化粧品や食品、紙おむつなど、多岐にわたって製品開発が進行中。2030年には市場規模が1兆円と期待されるセルロースナノファイバーに迫る!
    29 分
    あと8日で終了
  • 系外惑星「プロキシマb」が発見され、大注目を集めている。地球に似ていて生命が存在する可能性があり、地球に最も近いため、探査計画も動きだした。プロキシマbに迫る! 放送以外の配信の許諾が得られなかったため、一部映像を編集してお伝えします。
    29 分
  • 日本の「折り紙」が今、「ORIGAMI」として大進化している。宇宙から医療まで、世界中の先端科学の分野で採用されているのだ。理由の1つは、「折るだけで、二次元から三次元の立体を作り出せる」こと。この特長を使い、ロボットや人工血管を作る新技術が誕生している。もう1つは、「コンパクトに収納でき展開も自由自在」なこと。究極の輸送効率が求められる宇宙開発の現場でいかされている。折り紙研究の最前線に迫る!
    29 分
  • ノーベル医学・生理学賞を、大隅良典さんが受賞!細胞内で不要なたんぱく質を分解、リサイクルする「オートファジー」の仕組みを解明したことが評価された。細胞の「自食作用」とも呼ばれるこのメカニズムは、生命活動を支える最も基礎となる仕組み。最近、パーキンソン病などの神経疾患とも関係があることが明らかになってきた。2015年放送の「長寿のカギ!? 細胞内のリサイクル“オートファジー”」を改変したものです。
    29 分
    あと8日で終了
  • 日本でも年々人気が高まるワイン。そのワインに去年、新発見が!ワインのおいしさは「香り」で決まると言われるが、その香りはブドウの品種に左右されると考えられてきた。ところが最新研究によって、香りには「酵母」が大きく関わっていたことが判明したのだ!この発見で、香りを自在にコントロールしたワインが誕生する可能性も見えてきた。秋の夜長のこの季節、思わず一本開けたくなる、とっておきのワイン夜話をお届けする!
    29 分
  • 2016年7月、NASAの探査機「ジュノー」が木星に到着した。人類がまだ見ぬ木星の北極や南極、さらに巨大オーロラなど、数々の絶景を捉えると期待されている。10月19日に行われたジュノーの最新発表に密着し、ミッションの最高責任者へのインタビューも敢行。ジュノーが見た木星に迫る。さらにハッブル宇宙望遠鏡が衛星エウロパから水蒸気のような噴出を確認したニュースなど、木星の最新情報をお届けする!
    29 分
  • 海洋研究開発機構JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」。海底地下から「コア」と呼ばれる地層を掘り出す特別な船だ。2016年秋、世界で初めて挑むのが『生物の温度限界』の解明だ。海底地下深くに潜む微生物をコアごと掘削。生物はどのくらい高温まで生きられるのか、その限界を突き止め、極限環境を生き抜くための生体メカニズムも明らかになると期待されている。世界の科学者が注目する、高知・室戸沖での調査に密着。
    29 分
  • 強力な重力で光さえ飲み込んでしまう天体「ブラックホール」。直接観測することができないため、今も多くの謎に包まれている。その1つが「ブラックホールの成長」だ。銀河の中心には、太陽質量の数千万倍の超巨大ブラックホールが存在するが、誕生したばかりのブラックホールは10数倍程度。どのようにして巨大に成長するのか、謎が明らかになりつつある。カギは「重力波」の観測。ブラックホールの最新研究に迫る!
    29 分
  • 年に一度の公開収録「サイエンス・スタジアム」。ZEROが挑むのは、科学の“未解決問題”だ。2回にわたって気鋭の科学者たちに徹底解説してもらう。1回目のテーマは「心はどうやって生まれるのか」。心と脳はどう関係しているのか、人類最古の“未解決問題”とも呼ばれる謎だ。古代ギリシャの哲学者たちの問いから、現代の脳科学者たちの解析、さらに人工知能に心を持たせる最新研究まで、心の謎に科学が迫る!
    29 分
  • 「徹底解説!科学の未解決問題」。2回目は、「ダーウィンの進化論」で説明がつかない不思議な生態をお届けする。働き者だと思っていたアリだが、巣のメンバーの2割以上が休んでばかり。さらにカッコウは、他の鳥に卵を託すという効率が悪い方法で子育てを行う。しれつな生存競争とは逆を行くような動物たちの行動。その驚きの生態から、謎を解き明かす新たな理論まで、進化生物学者がプレゼンテーション。
    29 分
  • 人間そっくりに作られるロボット、アンドロイド。この10年あまりの研究で飛躍的な進歩を遂げている。明治の文豪、夏目漱石を再現した最新のアンドロイドなどを紹介。アンドロイド研究の真のねらいに迫る! アンドロイド研究の世界的な第一人者が追求するのは「人間とは何か?」という普遍的な問い。ロボットを人間に似せていく過程で生じる「人間を人間たらしめているもの」が何なのか、最新の知見をもとに議論する。
    29 分
  • 山中伸弥教授がiPS細胞を発見してから10年。日本中で研究が進み、ステージは医学から医療へ、ヒトへの本格的な医療応用が現実的になってきた。それを支えるテクノロジーを紹介する。慶應義塾大学はiPS細胞そのものの品質を高める「H1foo」というたんぱく質を使い、再生医療に不可欠な遺伝子の初期化・分化の能力を8倍にする手法を発見。東京女子医科大学では、深海魚の飼育技術を応用した培養法が開発された。
    29 分
  • 年代測定で知られる「炭素14」が、いま大進化! 測定精度が向上し、南極の巨大氷床が崩壊した年代が1万年も修正されるなど、歴史の修正が相次いでいる。また、新たな使い方も始まった。医療の分野では、薬に炭素14を組み込むことで、体内での動きを追跡。抗がん剤治療に期待が集まっている。さらに海洋生物学の分野では、魚の体内に蓄積された炭素14を見ることで、クジラの生態調査に応用! 炭素14の最新研究を伝える。
    29 分
  • 日本経済を支える一大産業、ゲーム業界で今、新次元のリアリティーを生む技術が続々と誕生している。これまでは臨場感を高める手法の1つとして、視覚や聴覚の情報以外に、コントローラーやプレー中の床が振動したりするといった「体の外側からの刺激」をゲームの展開にあわせて与えることで臨場感を得ていた。こうした「五感」への刺激を「体の内側」から提示することで、更にその表現の幅を広げようという試みがある。
    29 分
  • 通常の2倍も肉づきがよい魚に、ビックリするほど筋肉質の牛!最新技術「ゲノム編集」によって遺伝子を人為的に変化させた驚くような生物が、次々と誕生している。狙った遺伝子だけを切り取り、新たな遺伝子を組み込むこともできるSFのような新技術。それを可能にしたのは、ある細菌から日本人が発見した、とても不思議な物質だった!急速に広がるゲノム編集で、どこまで生命を操ることが許されるのか?とことん大特集する。
    29 分
  • 治療困難な病気でも、原因となっている異常な遺伝子を突き止めてそれをチョキンと切り、正常な遺伝子に入れ替えることで根治を目指す“究極の治療法”が実現しようとしている。それを可能にするのが、「ゲノム編集」という驚異の新技術。すでにエイズ患者が健康に近い状態にまで回復するという臨床試験の成果が! 一方、ゲノム編集で書き換えた遺伝子が生態系全体を変えてしまう危険性も。医療に革命をもたらす最新研究を大特集!
    29 分
  • 2017年2月、地球から40光年の距離にある恒星「トラピスト1」に、7つの惑星が存在することが発表され、大きな注目を集めている。太陽系の外に存在する惑星“系外惑星”はこれまで4000以上の候補が見つかっているが、今回の発見が特別とされる理由は地球と似たサイズで初めて詳しい観測が可能だからだ。また7つのうち3つは水が液体の状態で存在しうる位置にあり、生命の存在の可能性もあるという。最新研究を伝える。
    29 分
  • 2017年5月26日、NASAの木星探査機「ジュノー」の最新情報が発表され、大きな注目を集めている。木星の大迫力の画像が公開されたほか、特に注目されるのは木星の内部構造についての驚きの情報。巨大でゆるやかな核の存在が示唆されたのだ。この発見で、太陽系の形成の歴史が明らかになる可能性も出てきた。ジュノーミッションの最高責任者への独占インタビューを敢行。最新成果から見えてきた木星の真の姿に迫る!
    29 分
  • 意外なものが地球温暖化対策の切り札となるかもしれない。それがあのくさ~い物質、アンモニア。アンモニアNH3は、炭素Cを含んでいないため、燃料にすることができれば、二酸化炭素を全く出さない火力発電が可能!また次世代エネルギーの燃料電池にアンモニアを使った研究も進む。さらに100年以上不変だったアンモニアの合成法に新たな方法が発見され注目されている。世界のエネルギー事情を変えるアンモニア研究の最前線!
    29 分
  • 年間4万件の火災が発生している日本。いま、消防分野の研究が進み、画期的な新技術が次々に誕生している。石油コンビナートや住宅密集地帯での巨大火災に対応するため、消防庁は人工知能を使った世界初のロボット消防システムを開発。また、建物内の火災に有効な、特殊な「空気」で消火する消防車も開発された。さらに家庭用に、「お酢」を使った新タイプの消火器も登場。先端科学を駆使した、消防技術の最前線に迫る!
    29 分
  • 生物が進化の過程で獲得した優れた能力を、機械と融合させる研究が加速している。驚異的な嗅覚をもつ昆虫のにおい感知の受容体を、マイクロチップに装着。新たな嗅覚センサーが開発された。また、シビレエイの発電器官を使って、新しい発電のシステムを実現。さらに2017年3月、ハエの幼虫の薄膜を使って、これまで困難だった「生きた細胞を観察」できる技術「ナノスーツ」も登場した。驚異の新技術に迫る!
    29 分
  • 2017年6月11日(日)に東京大田区で開かれた「NHK学生ロボコン」。日本中から24チームが集まり世界大会をめざして熱戦を繰り広げた。ロボットは、江戸時代のお座敷遊び「投扇興」をモチーフにした、お互いにウレタン製のディスクを投げ合う競技で対決。ディスクをまとめて投げたり、ものすごいスピードで飛ばしたり、1枚ずつ正確に放ったりとロボットならではのさまざまな投げ方が登場、会場は大いに盛り上がった。
    29 分
  • 日本の橋の43%、トンネルの34%が6年後には築50年を超える。そこでインフラ点検技術の開発が急務に。宇宙から橋をミリ単位で監視するシステムなど、最前線に迫る。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
    29 分
  • 日本から、夢の新素材・マグネシウム合金が誕生した。燃えやすく、強度が不足しているという課題を克服。燃えにくいだけではなく、ジュラルミンよりも軽くて強度が高いと、産業界から注目を集める。開発したのは、専門外だった研究者。材料の選定や製造方法など、全く新しい方法で、課題を乗り越えた。今、航空・自動車・医療など、さまざまな産業で実用化研究が加速している。マグネシウム合金の誕生の秘密と、その可能性に迫る。
    29 分
  • 太平洋など「大洋」の要素を兼ね備える日本海。大洋の生命線とも言える深層海流の強さが3割以上弱まり、深海の酸素濃度が減少したと注目を集める。原因は、ロシア沿岸の冷たい水の力が弱まったこと。日本海の深層循環のサイクルは、太平洋や大西洋よりも20倍速く、日本海での変化はそのまま、地球全体で起きる現象を早送りで見ているようなものだと専門家は指摘する。未来に何が待ち受けているのか、最新研究から読み解く。
    29 分
  • ミクロの世界をとらえる顕微鏡に、革命が起きている。自治医科大学の西村智教授は、8Kの高精細画像センサーを顕微鏡に活用。これまでにない広視野を確保し、謎の多い生命現象の相関関係を捉え始めた。MITメディアラボのエドワード・ボイデン教授は、観察限界よりも小さな対象を、紙おむつに使われる素材にヒントを得て拡大。マウスの脳の神経細胞を、詳細に浮かび上がらせた。生命現象の解明へ道を開く、最新技術に迫る。
    29 分
  • 2017年7月北海道・大樹町で行われた“宇宙開発革命”とも言うべき挑戦。ベンチャー企業が単独でロケットの開発・打ち上げを行い、高度百キロの宇宙空間を目指した。社員14人が4年がかりで作った超低コストロケット。手軽に打ち上げられるようになれば、私たちの生活が大きく変わると、農業からエンターテインメントまで、幅広い分野が期待を寄せる。打ち上げまでの軌跡に完全密着。初公開の映像を交え、挑戦と意義に迫る。
    29 分
  • ゲリラ豪雨や猛暑など、相次ぐ異常気象。そこで求められるのが、これまで以上に早く正確な予測だ。この気象予測の世界に今、異分野で活躍してきた研究者が新たな風を吹きこんでいる。宇宙物理の専門家が、ゲリラ豪雨の早期予測を実現しようとしている。また生物の専門家が、野鳥や海の生き物を使って、気象予測の精度を大きく向上させる可能性も出てきた。異分野の研究者の奇想天外なアイデアとは? その魅力と可能性に迫る。
    29 分
  • タフポリマーと呼ばれる新素材が誕生。プラスチックなどに代表される高分子で出来た物質だが、強い衝撃でも壊れず、切ってもすぐにくっつくなど、常識破りの性質をもつ。強さとしなやかさ、そして軽さを兼ね備えることから、さまざまな工業製品への応用が模索される中、ほとんど全ての部品をタフポリマーに置き換えた電気自動車の開発が進んでいる。タフポリマーはいかにして生まれたのか?驚異の性質とは?その正体に迫る。
    29 分
  • 誰もまねしない奇想天外な研究に贈られるイグ・ノーベル賞。2017年、11年連続で日本人が受賞。生物学賞の吉澤和徳さんが迫ったのは、大きさ、わずか数ミリのチャタテムシ。「性」の常識を覆し、その奥深さを再認識させたと称賛された。そのほか「コーヒーをこぼさないカップの持ち方」「猫は液体?」など、ひとクセもふたクセもある研究内容を徹底解説。アメリカの授賞式のにぎわいを交えながら笑えて深い科学の魅力に迫る。
    29 分
  • 「人類の夢の技術」と題して伝える2回目は「病の克服」。発見から10年を迎えたiPS細胞やゲノム編集の技術で医療がどこまで進んだか、生命科学の最先端に迫る。プレゼンターは京都大学iPS細胞研究所の掘田秋津さん、遺伝子工学が専門で、難病・筋ジストロフィーの克服に挑む若きホープ。iPS細胞がどうやってできるか、そのメカニズムなど科学的に面白い最新研究を、模型などを駆使してわかりやすく解説する。
    29 分
  • アートの世界で“臨場感”や“リアル”の表現が拡張している。スキャン・分析・出力の技術を使って美術品を完全再現。バベルの塔などの名画は、作品に触れて質感を感じられ、失われた遺跡も復活させた。また、最新の映像抽出技術で、人物をリアルタイムに分身させ、伝統芸能・歌舞伎に新風を起こしている。さらに、特殊なレーザーによって、空気をキャンパスに自在に絵が描けるように。テクノロジー×アートの新たな可能性に迫る。
    29 分
  • 30年目の高専ロボコン全国大会が12月3日に総合テレビで放送。これを300倍楽しむための直前情報を伝える。今回は10年ぶりにロボット同士が激突するルールが採用された。全国26チームがロボット忍者にふんし、さまざまな方法でお互いの風船を割りあう。各ロボットは多彩なアイデアと技術を携えながらも「かわいい」ことも高専ロボコンの魅力のひとつ。ロボコンウイークの開幕に併せ、ドラマ大江戸ロボコンの告知もあり。
    29 分
  • いま、インターネットにつなげてスマートフォンなどで遠隔操作できる最新家電が大注目。ところが、その家電が何者かに不正に侵入され、監視カメラの映像をのぞき見られたり、個人情報を盗み出されたり、勝手に操られて世界規模のインターネット犯罪の道具に悪用されたりするリスクが浮かび上がっている。ネット家電を足がかりに社会全体まで脅かしかねない新手の犯罪の手口とは?あなたの家電を狙うネット社会の新たな脅威に迫る。
    29 分
  • 2017年のノーベル物理学賞は「重力波」観測に成功したLIGOチームに決まった。アインシュタインが100年前にその存在を予言した「重力波」は、あまりに小さいことから確認困難とされてきたが、立て続けに観測に成功している。2017年8月には、中性子星の合体で生じる重力波を初観測。これを契機に、光や電磁波、赤外線を使った新しい天文学が切り開かれている。ノーベル賞受賞者のインタビューと共に可能性に迫る。
    29 分
  • ノーベル化学賞は、クライオ電子顕微鏡法を開発した3人の研究者に決まった。これまで、タンパク質の詳細な解析には結晶が必要だったが、試料を急速冷凍し、電子線を当てて得られたさまざまな角度の画像を、コンピュータープログラムで立体化できる方法が開発されたことで、あらゆるタンパク質の構造を短期間で浮かび上がらせることを可能にした。今、新薬の開発が加速している。ノーベル賞の功績と、研究の最前線を紹介する。
    29 分
  • 日本列島の南を沿うように流れる黒潮が、12年ぶりに大蛇行し、紀伊半島沖で南へ大きく流れを変える状態が続いている。なぜ黒潮は蛇行するのか? 観測とシミュレーションからその謎が徐々に明らかになりつつある。さらに、黒潮の蛇行現象が、東京に雪の日を増やすことや、はるか遠くの気象に影響を与えていること、日本近海の生態系の豊かさに大きく関わっていることも分かってきた。巨大海流黒潮、その驚異のメカニズムに迫る。
    29 分
  • 今、見えないモノを見る技術によって考古学が大きく進化し、新発見が相次いでいる。最新の透視技術は、エジプト・大ピラミッドの内部に未知の巨大空間を見つけ出し、3000年前の剣の内部構造からは、人類が鉄をどのように使ってきたのか、謎を解き明かす手がかりを得た。さらに縄文土器の小さな穴から、「狩猟採集民」と言われる縄文人のイメージをくつがえすような事実までも明らかに。最新科学がひもとく歴史の謎に迫る。
    29 分
  • 40年かかるともいわれる福島第一原発の廃炉。溶けた核燃料が構造物などと混ざり合って出来た「デブリ」の取り出しは最大の難関だ。科学者、エンジニアは計画を達成すべく努力を続けている。2017年7月に行われた、原子炉3号機内部の調査の詳細や、デブリ取り出しのためのロボット開発。さらには日仏共同の国際プロジェクトによる模擬デブリの作成実験と分析の様子など、研究開発の最前線を交え、廃炉作業の「いま」に迫る。
    29 分
  • 撮影した枚数45万枚超。偉大なる写真家とも言える探査機・カッシーニ。2017年9月、10億km以上離れた土星の大気圏に突入し、20年におよぶ太陽系探査の旅を終えた。現在その観測結果の分析が続けられている。土星誕生当時、およそ45億年前に出来たと考えられてきた土星のリングが、2億年前にできたかも知れないという報告。生命の存在可能性など、太陽系の歴史を塗り替え私たちの宇宙観を変えうる土星の真実に迫る。
    29 分
  • 「もちもち」「サクサク」…。「味」や「香り」に加えて、今、「食感」が注目されている。食感の決め手となる微細構造などの科学的解明が進んだことで、新食感のチョコレート、クリーミーなヨーグルトなど、食品開発が加速している。「食感」を数値としてとらえ、食感を再現する技術も登場。バーチャル・リアリティーの世界にまで食感が進出しようとしている。食の楽しみを広げる可能性を秘めた研究の最前線と未来に迫る。
    29 分
  • 物流がテクノロジーで大きく変化している。大手宅配業者は、荷物の仕分けの自動化を進め、年間18億個の荷物を扱えるまでになっている。インターネット通販が拡大する中、今、一番の課題は品物の仕分けだ。弁当、日用品、そして家具まで。多様な形状のものは、人が仕分けるしかなかったが、新しい人工知能を搭載したロボットが登場し、自動化を加速している。注文から配達まで。完全自動化を目指す技術開発の最前線に迫る。
    29 分
  • 世界的ブームになっている日本酒。技術開発が進み、微生物の力をうまく引き出すことで味が進化し続けている。中でも注目されているのが、味の司令塔とも言われる、こうじ菌。遺伝子の種類は、酵母の2倍、味と遺伝子の関係の解明が進む中、遺伝子を巧みに操作して、ねらった能力を引き出す技術の開発が進む。酒蔵の経験とバイオテクノロジーの組み合わせで進化する日本酒の最新科学は、医薬品開発への応用にも広がろうとしている。
    29 分
  • 開始から16年目を迎えるサイエンスZEROが大きくリニューアル! その第1弾は「発見!山城アドベンチャー」。レーザー測量と特殊な地図化の技術を使い、新たな山城が次々に見つかる。調査の舞台は広島県。(1)かつて毛利元就の本拠地だった安芸高田市で今回見つかった山城から、かつての戦に新たな解釈が加わった。(2)広島県東部の亀ヶ岳付近に眠るとされる奈良時代の伝説の城「常城」は見つかるのか!?
    29 分
  • 旬な科学の現場にリポーターが潜入するシリーズ、カガクの“カ”。日本のインフラ老朽化の危機を救うべく開発されたレーザー技術。橋などのさびをあっという間にとり去り、大幅に寿命を延ばすことを可能に。そして、千葉の地層・チバニアン。約77万年前におきた「地磁気逆転」の詳細が調査され、1万年にわたって、地磁気が弱い期間が続いたという衝撃の結果が明らかに。地球で何が起きていたのか? 最新情報をお届けする。
    29 分
  • 旬な科学の現場に潜入するカガクの“カ”。(1)世界の海をリアルに再現できる最先端の施設、海上安全技術研究所へ。物流の新ルートとして注目される北極海航路開発の最前線を紹介。 (2)リアルすぎるCGとして話題の女性キャラクターSayaが進化してアメリカデビュー。開発の舞台裏を独占取材。 (3)密かに生息域を広げている謎に包まれた巨大ナメクジ。研究者とともに生息分布を調べるプロジェクトを始動させる。
    29 分
  • 2017年、日本最大の鍾乳洞・秋芳洞で18年ぶりに新しい巨大空間が見つかった。新空間の発見者である秋吉台科学博物館・特別専門員の村上崇史さん、堆積物の研究者、洞窟写真家、測量の専門家らで結成した調査チームとともに全貌に迫る。色彩豊かに浮かび上がる巨大空間の姿からは、秋芳洞誕生のヒミツが解き明かされる。今回の調査から、未知の空間がまだまだ存在する可能性も高まった。100年続く洞窟調査の最新情報。
    29 分
  • 世界一深い海、マリアナ海溝で見つかった真っ白な超深海魚、P・スワイヤーアイ。指先に800kgをこえる水圧がかかる世界で、どうやって生き抜いているのか? 最新の研究から、その秘密が解き明かされてきた。高い水圧にたえる細胞の仕組み、獲物をしとめるために巨大化したアゴと歯。さらに骨の研究から7000mもの高低差を旅する、常識破りの一生を送っていることも判明。深海で繰り広げられる驚異のドラマに迫る。
    29 分
  • ノーベルを受賞した研究者たちも危惧する「日本の基礎科学の衰退」。中でも重くのしかかるのが、研究資金確保の壁。海の生物・テヅルモヅルの分類研究では、インターネットを介して資金を募るクラウドファンディングを活用し、新たな道を切り開いた。産業を支える新素材を次々と生み出す、物質・材料研究機構。研究開発の現場からは、すぐには成果に結びつかないかも知れないが、地道に確実に前進することの価値が見えてくる。
    29 分
  • 光のエンターテインメント・プロジェクションマッピングが大きく進化。今やすばやく動くものにも追従して映像を映し出せるように!高速のボール、伸び縮みする服、向きによって形がまったく違うヒトにまで!自由自在に描き出すカギは、対象の動きを1000分の1秒で精緻に捉える高速性。この新技術、手術支援や車の運転補助にも応用されようとしている。私たちの暮らしを変える最新のプロジェクションマッピングの驚異に迫る。
    29 分
  • ビットコインをはじめとした仮想通貨。国が発行してきた「貨幣」の価値観を大きく変えるものとして、革命的だとも言われている。一方で、巨額の仮想通貨が流出するなど、そのリスクも見え始めている。イノサクさんが、仮想通貨を作ることに挑戦。どんなテクノロジーが使われているのか?どんなリスクが潜んでいるのか、を専門家とともに明らかにしていく。間近に迫った「学生ロボコン」、こじるりさんが見どころをリポート!
    29 分
  • インターネット上の情報は、「暗号化」によって第三者には解読できないよう加工され、安全が保たれている。現在の暗号は、「巨大な数字の素因数分解」という問題設定で、スーパーコンピューターでも解けない。ところが、量子コンピューターの開発が加速し、その安全が脅かされようとしている。研究者たちは、新たな暗号の開発に乗り出した。注目を集めるのは「格子問題」。新たな暗号とはどんなものか?情報の安全は保たれるのか?
    29 分
  • 今、岐阜で続々と隕石が見つかっている。発端は2017年、岐阜市内の男性からもたらされた6.5kgの褐色の石。成分の分析によって鉄隕石と判明し、2018年2月、国際登録された。その後も、市民から情報が寄せられ、新たな隕石の発見や、軌道の解析につながっている。5月に行われた分析からは、長良隕石が、46億年前、太陽系生成期に何が起きていたかを示す、貴重な構造を持つ事もわかってきた。最新情報をお伝えする。
    29 分
  • 寄生生物が世界を変える! いま寄生虫などが持つタンパク質を使い、医療や農業に役立てようという研究が世界中で始まっている。その最前線を取材。 許諾が得られなかったため、一部映像を編集して配信します。
    29 分
  • 地球と宇宙の間でゆらめくオーロラ。実は北極と南極には24時間オーロラが出続ける奇跡の場所がある。その一つ、北極圏スバールバル諸島で、全天撮影用の超高精細カメラを使い1日を越える連続撮影を敢行。その映像には通常の緑のオーロラに加えて、幻と言われる赤いオーロラや研究者も初めて見るオーロラまでも、克明に記録されていた。緑のカーテンだけではない不思議なオーロラの世界を、専門家、作家と共にとことん味わう。
    29 分
  • 小島瑠璃子が沖縄の海で緊急報告! 沖縄の海では1998年以降、海水温の上昇によってサンゴがひん死の状態であることを示す白化がたびたび起こってきたが、今は復活の兆しがある。恩納村では漁師が中心となって続けてきた養殖場で、白化を防ぐある育て方が分かってきた。また研究施設ではサンゴが白化するかどうかの鍵を握る物質が発見!?された。サンゴの生態の最新研究に迫る。
    29 分
  • 人の生命活動は、脳の指令によるという常識が覆り、今では、各々(おのおの)の臓器の細胞がお互いにメッセージ物質を出してやりとりし、生命を維持しているということがわかってきている。注目を集めているのが、細胞が放出する「エクソソーム」と呼ばれるメッセージカプセル。中には「マイクロRNA」と呼ばれる遺伝子の情報が入っていて、体内を駆け巡る。医療に大変革を起こすであろう「エクソソーム」研究の最前線に迫る。
    29 分
  • 電気自動車への導入を見据え、東京工業大学などで全固体電池の開発が進んでいる。現在主流のリチウムイオン電池では、電池の中にある液体の電解質が液漏れのリスクや電池の”へたり”につながっているが、全固体電池は液体を使わないことによって、こうしたリスクを避けられるばかりか、充電時間も短くでき航続距離も伸びるという。長年の開発秘話や現在の開発の課題などを紹介する。
    29 分
  • 近く臨床試験がはじまると見られている「内視鏡AI」。医師の画像診断を助け、胃がんの早期発見につながると期待されている。驚きの発見率を可能にした開発の裏側をリポート。日本の地下深くに大量に眠ると考えられる「超臨界水」。液体でもなく、気体でもないが高エネルギーを蓄えた不思議な存在である。発電に使うには、今後どんな技術の開発が必要なのか、最新の研究を元に議論する。
    29 分
  • かつて夢の医療とうたわれた再生医療がいよいよ現実のものとなってきた。2018年7月、京都大学でiPS細胞を使ったパーキンソン病の治験が開始されると発表された。アメリカでは(ES細胞を使った)治験で脊髄損傷の患者が驚くほどの回復を見せている。再生医療の時代に備え、世界じゅうの医療機関、製薬会社やベンチャー企業が着々と準備を進めている。日本やアメリカで進むブレークスルーを紹介する。
    29 分
  • 難しい科学のエッセンスを、575で表現することに挑む!「科学と俳句は相性がいい」と語る俳人、夏井いつきさんが、有野晋哉さんと共に、現在改修工事中のスーパーカミオカンデに潜入。12年ぶりに姿を現した5万トンの超純水が生み出す神秘的な世界に魅了されると共に、視聴者から応募された1000を超える俳句から、ニュートリノを感じる句を研究者と共に選び出す。知的好奇心あふれる人たちにおくるサイエンス×俳句番組。
    29 分
  • 超難しい科学を、575で表現することに挑む!地球の歴史の一時代が「チバニアン」と名付けられるかもといううわさの研究現場・千葉県にある断層に「科学と俳句は相性がいい」と語る俳人・夏井いつきさんが飯尾和樹さんと吟行!そこは世界でも類を見ない海底隆起や火山噴火などが重なった奇跡ともいえる場所。視聴者から寄せられた1000を超える俳句から、チバニアンの神秘を感じることができる句を研究者と共に選ぶ。
    29 分
  • 「なぜ雨は降るのか?」に迫る研究者・牧輝弥さん。雨には、水蒸気や微粒子を核とする氷の粒「氷晶」が欠かせないが、特に低高度で発生する雲の中で、何が核となっているのか、よくわかっていない。牧さんは、「大気を漂う微生物がカギだ」と、調査を続けている。微生物の方が、鉱物よりも高い温度で凍ることがわかってきたからだ。正確な気象予測や、人工降雨など、気象の制御も可能にしようという空の微生物学者の挑戦を追う。
    29 分
  • New
    「シリーズ原発事故(18)新技術で挑め!見えざる“廃炉のリスク”」
    NHK見逃し 
    40年かかると言われる、福島第一原発の廃炉作業。最大の山場、溶け落ちた核燃料「デブリ」の取り出しを2021年に控え、今、技術開発や調査が急ピッチで進む。作業を阻む最大の壁は、高い放射線量だ。作業員の被ばくを最低限に抑えるための、敷地内の3次元の放射能汚染マップの作成、遠隔操作のロボットの目となる新カメラの開発、デブリが連鎖的な核反応を起こさないよう監視するシステムの開発など、廃炉の最前線を追う。
    29 分
    あと11日で終了

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ70024001

inside U-NEXT サイトマップ