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NHK特選

Nスペ 日本人はるかな旅

| 2001年
ポイント
日本人のルーツはどこにあるのか?これまでの概念を覆す日本人誕生の物語!
見どころ
いつ、どこから、どのような経緯で日本人の祖先は日本列島にやって来て、根付いていったのか。発掘調査や科学的根拠を踏まえ、現代日本人の成り立ちを探る。
ストーリー
日本人の祖先については諸説あるが、DNA分析の結果、シベリアのブリヤート人と遺伝的に最も近いことが判明している。全国で行われている発掘調査や研究成果、史実などに基づき、アジア各地を巡ったロケと再現CGを駆使して日本人が誕生した背景を追う。
2018年2月3日 23:59まで配信
(C)NHK

エピソード

  • 日本列島に根づき、森を中心に豊かな文化を築き上げた縄文人。DNA分析の結果、シベリアのブリヤート人と遺伝的に最も近いことが判明しました。マンモスなど大型動物を狩猟して生きていた北方の人々が、日本人のルーツの1つだとわかってきたのです。第1集では、氷河期の終わり頃、陸続きの日本列島に南下したマンモスハンターたちが、環境激変の危機を乗り越え、シベリアで育んだ知恵を武器に生き抜いていく様子を描きます。
    48 分
  • 縄文文化は東日本や北日本を中心に栄えたと考えられてきました。しかし近年、鹿児島の上野原遺跡や沖縄の港川人骨など、南日本でも縄文時代の遺跡が発見されています。発掘された土器には、縄文ではなく貝殻文様が描かれ、海との関係がうかがえます。第2集では、氷河期に東南アジア付近にあった幻の大陸・スンダランドから、海洋漂流民が黒潮に乗ってやって来て、アジア南方の進んだ文化を南日本にもたらした可能性を探ります。
    48 分
  • 氷河期が去り、対馬暖流が日本海に流れ込むと、日本列島は温暖湿潤な海洋性気候となり、豊かで多彩な森が生まれました。この森の恵みの中で花開いたのが縄文文化です。激変した自然環境の中で、私たちの遠い祖先は狩猟だけでなく、森を切り開き、石斧(いしおの)などの伐採道具や縄文土器に代表される森の文化を育んでいきました。海を渡り日本列島に持ち込まれた知恵や技に、独自の創意工夫を加えていった縄文人の姿を追います。
    48 分
  • 稲作は弥生時代から始まったと言われます。しかし近年、縄文時代の遺跡からイネ科の植物が細胞内に持つプラントオパールと呼ばれる物質が次々と検出され、日本列島では6千年前頃からイネが栽培されていたことがわかりました。DNA分析によれば、「熱帯ジャポニカ」という現在では見られない品種が栽培されていたようです。縄文の稲作のルーツを求めてラオスや長江流域などを旅し、イネの民・日本人の誕生の秘密に迫ります。
    48 分
  • 縄文人と弥生人はともに日本人の祖先と言われますが、その姿形は大きく異なっています。縄文時代の終わり頃、縄文人とは姿形の違う人々がかつてない規模で、中国大陸や朝鮮半島から日本列島に渡来したことがわかってきました。第5集では、渡来人が最初にやって来たといわれる九州北部から関東へ旅をしながら、この渡来系の人々と縄文系の人々の異文化の融合によって、「日本人」が誕生するまでの過程をたどります。
    48 分

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