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だから荒野
家出した40代主婦が旅路の果てに見るものは?鈴木京香主演のロードムービー
|2015年|NHKパック
220円ポイント
(1)を再生(48分)
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見どころ
「OUT」など、世の圧力に屈しない女性を描き続ける桐野夏生の同名小説を、鈴木京香主演でドラマ化。自分をないがしろにする家庭を飛び出し、中年女性は荒野を目指す。
ストーリー
46歳の誕生日。祝いの言葉一つもない夫や息子たちに別れを告げて、専業主婦・朋美はひとりで家を出る。はじめて乗る高速道路で一路西へ。次々に降りかかる災難、謎を抱えた人々と出会い、1200kmの旅路の果てに朋美が見るのは荒野か?それとも…。
エピソード
全8話
専業主婦の森村朋美(鈴木京香)は、46歳の誕生日に家族を外食に誘う。しかし次男の優太(濱田龍臣)はドタキャン。夫の浩光(杉本哲太)はママタクならば行くという。家族から祝いの言葉もなく、浩光は「誰もお前のことなんか見てないよ」という。朋美は席を立ち、家出を敢行する。初めて乗った高速道路で一路西へ。PAではだしで歩いている百音(小野ゆり子)を拾いホテルに泊まるが、翌朝、百音は朋美の車と共に消えていた。
朋美(鈴木京香)は、亀田章吾(高橋一生)と山岡孝吉(品川徹)の車に乗って長崎へ向かう。途中、朋美は山岡から長崎での被爆体験を聞く。その夜、宿でいろりを囲み、朋美は章吾たちに家出してきたことを告白する。夜が更け、章吾が朋美の部屋にやってくるが朋美は拒む。一夜明けると章吾は消えていた。朋美は山岡を乗せて長崎へ。朋美は、ネットカフェで次男の優太(濱田龍臣)のブログを見つけ、初めて知らなかった一面を知る。
朋美(鈴木京香)は初恋の男・宮内繁(豊原功補)に再会するが、かつてのりりしい面影を失った姿に失望する。浩光(杉本哲太)はゴルフサークルの竹内(笹野高史)から女性会員へのセクハラを疑われ、母の美智子(茅島成美)にも妻の家出を知られてしまう。三浦(泉谷しげる)の食堂でバイトを始めた朋美は、忙しい中、山岡(品川徹)に付き添うはめになり、章吾(高橋一生)の勤務先に電話するが、該当者不明との返事に当惑する。
朋美(鈴木京香)はネットカフェを出て、山岡(品川徹)の家に居候することになり、生活費を山岡に渡す。ある日突然、山岡家のガスが止まる。朋美がガス会社に電話すると、料金未納と回答され不審に思う。朋美が渡した生活費も見つからない。山岡は原爆で生き残った自分を罪深いと思い、生涯独身を貫いたという。朋美は「優太(濱田龍臣)ならあげるわよ」と知佐子(YOU)に言ったことを山岡に告白し、自分は母親失格だと言う。
章吾(高橋一生)が顔に傷を負って、山岡家に転がり込む。朋美(鈴木京香)は、章吾に不審な思いを抱く。次男の優太(濱田龍臣)が家出して長崎に来る。朋美は、山岡(品川徹)に付き添って祈念館に行くよう優太に命じる。入場者に無視されながらも、原爆の悲惨さを語る山岡の姿に、優太は、強い印象を受ける。朋美は章吾への疑いを山岡にぶつけるが、山岡は章吾を信じているといい、人を疑うことは心を貧しくすると朋美をさとす。
優太(濱田龍臣)が作った砂漠のジオラマを見て、章吾(高橋一生)は涙を流す。朋美(鈴木京香)は章吾を疑った自分を恥ずかしく思う。百音(小野ゆり子)に乗り逃げされた車が大阪で見つかる。確認のために大阪に向かった朋美は、警察で浩光(杉本哲太)と鉢合わせする。盗難の疑いで取り調べを受ける百音。朋美は、車を百音にあげたと証言する。浩光は朋美に帰ってこいというが、朋美は拒否し「もっと大人になりなさい」と言う。
山岡家に弁護士が訪れ、章吾(高橋一生)が老女から詐取した金を返せと言う。信頼を裏切られた朋美(鈴木京香)は章吾を山岡家から追い出す。「僕はダメな大人なんだ」と優太(濱田龍臣)にわびて章吾は去る。山岡(品川徹)は幼なじみの篠崎(奥野匡)から、原爆症の妹と結婚しなかったことを責められる。夕食を取っていると章吾が山岡から詐取した金を返しにきた。山岡は章吾を招き入れ「私は深い罪を犯した」と告白を始める。
山岡(品川徹)は、朋美(鈴木京香)、優太(濱田龍臣)、章吾(高橋一生)に、原爆投下直後の長崎で決して許されない罪を犯したと告白する。朋美は、山岡に会って救われたと感謝の気持ちを伝える。山岡は、自分こそ朋美に会って救われたのだと語る。優太は若者が原爆の語り部を引き継ぐ活動に参加し、山岡の言葉を伝えたいと言い出す。章吾は警察に出頭する決意を固め、過去の過酷な体験を朋美に明かし、朋美への愛を告白する。