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チャン・ヨンシル~朝鮮伝説の科学者~

| 2016年 | 韓国
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奴婢の身分から朝鮮4代王・世宗に重用される科学者&発明家になった男の生涯を描く
見どころ
ソン・イルグク演じる主人公が今の世に残した発明の数々が生み出されていく過程が興味深い。’08年の「大王世宗」で世宗と太宗を演じた俳優が再び同役という趣向も面白い。
ストーリー
気象観測を行う役人の父と身分の低い側室の母の間に生まれ、奴婢として暮らしていたウンボクは、父からチャン・ヨンシルという名をもらう。その頃、都では朝鮮3代王・太宗が、災いをもたらすと信じられてきた日蝕に向けて求蝕の礼の準備をしていた。
ここがポイント!
第9話からはパク・ギュリ(KARA)が明の王族チュ大監の美貌の娘チュ・ブリョン役で登場し、ドラマを盛り上げる。
2018年10月9日 23:59まで配信
Licensed by KBS Media Ltd. © 2016 KBS All rights reserved.

エピソード

  • 朝鮮国王太宗の時代。ウンボクは母と貧しく暮らしていたが、星を眺めるのが好きな少年だった。ある日、チャン一族の祭祀に向かうが、身分が低いために蔑まれる。そこで、書雲観の判事だった父と初対面を果たす。
    42 分
  • 儀式が無事に終わることを祈った太宗だが、漢陽では日食は起こらなかった。太宗は予測を外した人物に怒り、斬り捨てようとする。一方ヨンシルは、父・ソンフィから文字や天体に関してさまざまな知識を授かる。
    41 分
  • 太宗は、日食の予測を当てたソンフィを信じ、月食に備えて救食の礼を準備させる。だが、父の教えを守り天体観測を続けていたヨンシルは、月の動きが遅いことに気付く。それを県監のチャン・ギベに訴えるが…。
    41 分
  • ギルスの仲介で明へ向かう船主に会ったヨンシルは、自動で回る渾象を作れば乗船できると言われる。そして、思わぬ手助けを得て渾象作りに取り掛かる。そんな折、ヨンシルはある軍官に目を付けられる。
    43 分
  • ハクチュに作業小屋を燃やされ、伐採の労働を命じられたヨンシル。森の中で名案を思いついた彼は、父のソンフィと協力し、自動で回る渾象を完成させた。また、都では高麗王朝復活を企む勢力が動きだしていた。
    42 分
  • ヨンシルは、ハクチュへの復讐を果たそうとして、彼をわなにはめることに成功。そのまま明行きの船に乗り込むが、役人・チョンに捕まる。一方、朝廷では石刻天文図の秘密に気付いた書雲観の役人が殺された。
    41 分
  • 世宗は奴婢に扮して天文図を彫った石匠を調べ始める。朝廷の大臣たちも太宗に石匠捜しを進言して、チョンがその役目を担うことになった。その後、太宗はメン・サソンに対し、部下の不忠について苦言を呈す。
    40 分
  • 世宗は天文石刻を彫った石匠を見つけるが、何者かに殺害され、世宗も命を狙われる。また、2人を探していたチョンとヨンシルに救われた世宗は、ヨンシルから天文石刻に関する秘密を教えられ…。
    45 分
  • 太宗の命令でヒジェは高麗王朝復興勢力の一掃に着手する。太宗の秘密を知るヨンシルも反逆罪の濡れ衣を着せられ、死刑を宣告されてしまう。世宗は部下やヨンシルが投獄されている姿を見て、その不当を訴えた。
    42 分
  • チョンの嘆願でヨンシルの死刑執行が延期され、書雲観は流星雨の話題で持ちきりになる。夜、ヨンシルと臣下たちは再び刑場に連れ出された。だが、空は暗雲に覆われて、流星雨どころか星一つ見えなかった。
    42 分
  • 第4代王に即位した世宗。朝鮮独自の暦法確立のため、使節団として明へ赴くヨンシルとヒジェに司天台にある簡儀を見るよう命じる。その指令は危険な任務であったが、生きて朝鮮に戻ることも同時に命じるのだった。
    41 分
  • 明に到着したヒジェはユン・ボンに協力を仰ぎに行き、そこで簡儀に関するある事実を聞かされる。その夜、ヨンシルはヒジェと簡儀が置いてある司天台へ向かうが、一緒にいたはずのヒジェが消えてしまう。
    42 分
  • 命と引き換えに水運儀象台の修繕を命じられたヨンシルだったが、テガンの志に感銘を受けていた。そこへ、テガンを暗殺しようとするヒジェが訪れるが、彼は水運儀象台に心を奪われ、その修理を手伝うことにした。
    39 分
  • ヨンシルはテガンの前にひれ伏して、命を狙ったヒジェを許してほしいと懇願する。するとテガンは、願いを即座に聞き入れただけでなく、餞別として簡儀を製作した郭守敬の観測日誌までも譲り渡した。
    41 分
  • ヨンシルは朝鮮独自の簡儀を完成させ、星の動きを観測し始めた。また、免賎されて正五品・尚衣院別坐の官職を授かるが、奴婢出身であるがため臣下たちから冷遇を受ける。1年後、世宗は彼を司直に任じた。
    38 分
  • 研究成果の賜物として、独自に月食の予測を成功させた観測所の面々は、喜びを分かち合っていたが、ヨンシルだけは予測時刻とのわずかなずれを気にする。一方、ハ・ヨンは明の脅威を考えヒジェに協力を求めた。
    42 分

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