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若手落語家たちが落語や講談を披露する演芸バラエティ
見どころ
日本の伝統に青春を懸ける「二ツ目」の若者たちが、落語や講談、大神楽など、粗削りながらエネルギーにあふれた芸で観客を魅了する。出演者による座談会も楽しい。
ストーリー
「前座」「二ツ目」「真打ち」からなる東京落語界の階級のうち、「二ツ目」にスポットを当てる。正規の落語家と見なされるようになり、芸を磨いて「真打ち」を目指す彼らが、全力で演じる落語や講談を楽しめる。夢を追う若者の熱演に注目だ。
2019年6月6日 23:59まで配信
©BS12トゥエルビ・TBSサービス

エピソード

  • 「明るく、元気に一生懸命」をモットーに落語の面白さを広めている。俳優としてドラマ出演したこともある。
    14 分
  • 東京都出身、女性初の紙切り。元々は会社勤めをしながら趣味として紙切りをしていたが、師匠の助言もあり専念することに。現在では様々なイベントでその芸を披露している。
    11 分
  • 今回登場するのは、'06年に春風亭正朝に入門し、'09年に二ツ目に昇進した春風亭正太郎。塾の講師から落語家となった異色の落語家だ。また、正太郎の魅力は、柔和な表情と耳あたりの良い声だ。演目は、権助魚。
    14 分
  • 今回登場するのは、'05年に桂平治、現・十一代文治に入門し、'09年には二ツ目に昇進し、柳亭楽輔の門下となった柳亭 小痴楽。父は、故・五代目柳亭痴楽だ。演目は一目上り。小気味いい口調で観客を引きつける。
    14 分
  • 今回登場するのは、祖父と叔父が落語家という環境で育ち、自らも落語家となった桂三木男だ。'17年9月に真打ちに昇進し、現在は五代目桂三木助と名乗っている。演目は、古典落語の演目の一つである雛鍔だ。
    15 分
  • 今回登場するのは、'10年に金原亭馬生に入門し、'15年に二ツ目となった新鋭の落語家・金原亭馬久だ。特徴は低くて趣のある声で、古典落語を中心に披露している。演目は、上方落語の演目の一つである近日息子だ。
    13 分
  • 今回登場するのは、北海道の別海町出身で、当地初の落語家となった柳家やなぎだ。'10年に柳家さん喬に入門し、'15年には二ツ目に昇進している。見た目はおおらかだが、落語は情熱的。演目は、子知るだ。
    17 分
  • 今回登場するのは、'03年に柳亭燕路に入門し、'06年に二ツ目に昇進した実力派女流落語家の柳亭こみち。東京都出身で、日本舞踊を嗜む彼女は、唄って踊れる落語家を目指している。演目は、悋気の独楽だ。
    17 分
  • この番組には、落語、講談、漫談、浪曲それぞれの世界の若手が登場する。今回は、春風亭一蔵が、「猫と金魚」を披露する。気合、根性、よいしょの精神にあふれた落語は、豪快ながらも人の機微を描く。
    12 分
  • この番組には、落語、講談、漫談、浪曲それぞれの世界の若手が登場する。今回は、初音家左吉が「不精床」を披露する。リーゼント風な髪型の左吉は、ロックンロールを愛する落語家で、理学療法士免許を持っている。
    12 分
  • この番組には、落語、講談、漫談、浪曲それぞれの世界の若手が登場する。今回は、人気ユニット、成金のメンバー・笑福亭羽光が「私小説落語~青春編2~」を披露する。羽光はさまざまな落語の方向性を模索している。
    15 分
  • この番組には、落語、講談、漫談、浪曲それぞれの世界の若手が登場する。今回は、三遊亭楽大が「間抜け泥」を披露する。楽大のトレードマークは笑顔だ。また、陽気なトークで、ラジオ番組でも活躍している。
    15 分
  • この番組には、落語、講談、漫談、浪曲それぞれの世界の若手が登場する。今回は、一龍斎貞弥が「仙台の鬼夫婦」を披露。貞弥は大分県出身の講談師で、艶やかで聞き取りやすい声が特徴。声優としても活動している。
    15 分
  • この番組には、落語、講談、漫談、浪曲それぞれの世界の若手が登場する。今回は、人気ユニット、成金のメンバー・昔昔亭A太郎が「面会」を披露する。A太郎は、古典落語から、独創的な新作落語も演じる落語家だ。
    13 分

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