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しんがり~山一證券 最後の聖戦~

| 2015年
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山一證券自主廃業。会社消滅の瞬間まで、顧客のために戦い続けた熱き社員たちがいた
見どころ
江口洋介、萩原聖人、岸部一徳ほか演技派俳優が多数出演。理不尽な会社の不正への怒りを胸に、社員や顧客、そして家族のために奮闘する姿には心が震える。
ストーリー
1997年11月、四大証券の一つ、山一證券が自主廃業を発表した。要因となった約2600億円の簿外債務はなぜ生まれたのか。その真相究明と、顧客への清算業務を続けた社員たちがいた。彼らは社内から「場末」と呼ばれ、煙たがられた部署の人間だった。
2018年12月5日 23:59まで配信
©2015 WOWOW INC.

エピソード

  • 1997年4月。山一證券の常務・梶井は、業務監理本部本部長に就任する。ギョウカンは、社内監査を行なう部署だが、左遷社員なども多い“場末”と呼ばれていた。そんな中、大蔵省SESCの調査が入る。
    54 分
  • 大蔵省SESCに続き、地検特捜部の捜査が入り、山一證券にはますます不穏な空気が流れ始めていた。梶井は聴取を受けた幹部の精神的ケアをしようという前代未聞の提案を瀧本らギョウカンメンバーにし、社員の声に耳を傾ける場として“アジト”を設立した。
    50 分
  • 有原会長ら旧経営陣が重大な秘密を抱えたまま、突然辞任するという事態に憤りを隠せない梶井。さらに、山一の幹部たちが次々と地検に呼ばれ、逮捕者が出る可能性が出てきた。
    50 分
  • 2600億円の不良債権の存在を知り、愕然とする梶井たち。さらに不良債権の存在を口外しないよう命じた能見社長の態度に不信感を抱く。一方、久々に自宅に帰った梶井は、大学に行かないと言いだした息子の大輔の様子を心配していた。
    50 分
  • 山一證券が自主廃業を発表した後、巨額の債務隠しの真相を暴くため社内調査委員として立ち上がった梶井を代表とする7名の社員たち。事業法人本部に対し、正式な調査に取り掛かる。
    50 分
  • 山一ファイナンス社長の谷口への事情聴取の際、破綻の原因が、有原元会長を出世させるための“まつりごと”だったという衝撃的な事実を知らされた社内調査委員の面々は憤りを隠せないでいた。
    54 分

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