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名家の妻たち

| 2013年 | 中国
見放題
一夫多妻制の中国を舞台に、6人の妻の壮絶な争いを描くドラマ
見どころ
6人の女が繰り広げる寵愛争い、嫁姑の対立、兄弟の跡目争いなど波乱の物語が展開。「夫は共有するもの」など、妻たちが放つ強烈なセリフの数々も見どころ。
ストーリー
由緒ある製薬一族の白家では、長男・乾楓が亡くなって以来、次男の乾笙が4人の妻と共に暮らしていた。乾楓の婚約者だった采薇をひそかに思い続けていた乾笙は、ついに采薇を5人目の妻として迎え入れる。そんな中、死亡したはずの乾楓が突然戻ってきて…。
2018年12月31日 23:59まで配信
© 2013 China Syndication Entertainment Co., Ltd.

エピソード

  • 薬を商う豪商、白家。その若き当主・乾楓が5年前に帰らぬ人となり、今では弟の乾笙が一家を取り仕切っている。名家の誉れ高い一族ではあったが、豪壮な屋敷の中では、乾笙の妻たちによる、壮絶な世継ぎ争いが繰り広げられる日々。
    44 分
  • 乾笙の采薇に対する想いの深さを知った馥芳は、今後の相談するため実家へ。母から、子どもを身籠った秋琳よりも乾笙の心をつかんでいる采薇のほうが脅威だと指摘された彼女は、采薇など敵ではないと強がるも、内心は不安でいっぱいだった。
    44 分
  • 崖から落ちて行方不明となっていた乾笙と采薇が、屋敷に戻ってきた。白夫人や妻たちは、彼の無事な姿を見てほっと胸をなでおろす。疲れた体を休めるよう、白夫人から促される乾笙だったが、彼自身は我が身よりも采薇のことを心配していた。
    44 分
  • 秋琳は隠し持っていた花バサミで采薇に襲い掛かった。すぐさま制止されたため大事には至らなかったが、采薇を守ろうと間に割って入った桂琴が腕にけがを負ってしまう。
    44 分
  • 体調を崩している大奥様に出した食事が不適当だととがめられ、屋外でひざまずく采薇。乾笙は、長時間の罰に耐え兼ねて倒れた彼女を見て、助けてはならぬという白夫人の命に背いて駆け寄る。
    44 分
  • 秋琳の侍女・巧心に、鼠を厨房に放って大事な祝宴を妨害した嫌疑がかけられた。この一件の後始末は自分に任せてほしいと申し出る馥芳。それに待ったをかけた白夫人は、巧心に20回の棒打ちと白家からの追放を命じるのだった。
    44 分
  • 執拗な拷問を受ける馥芳の侍女・青蓮。彼女には、毒蛇を放ち采薇を殺そうとした疑いがかけられていた。馥芳の実家・馬家と乾笙が手を結んで力をつければ、白家での自分の立場が脅かされる――そう危惧する白夫人は…。
    44 分
  • 虫害対策の薬を作る苗族の寨主に、何とか接触する方法はないものか――。あれこれ考えを巡らせていた乾笙と采薇たちのもとに、有益な情報が。今日は苗族にとって重要な鼓蔵節で、祭りが開かれるというのだ。
    44 分
  • 乾笙に足を撃たれ、仲間の前で頭目としてのメンツを潰された裘は、怒り心頭だった。好きなだけカネをくれてやると言われても、そんなことで済ます気にはなれない。
    44 分
  • 侍女の碧荷によると、盗賊たちに捕らえられた采薇の安否は絶望的だという。それを聞いてほくそ笑む馥芳だったが、ほどなくして采薇は無事に生還。話が違うと怒った馥芳は、かくまっている碧荷の元に向かうといきなり平手打ちを食らわし…。
    44 分
  • 白夫人は関係者を集め、長男の乾楓が家に戻ったことを報告した。一同は乾楓の無事を喜ぶが、乾笙がその場に姿を見せた途端、皆の関心は一斉に彼に向いてしまう。実子である乾楓と自分が軽んじられたと感じ、怒りをにじませる白夫人。
    44 分
  • 池に落ちた采薇を乾楓に助けさせ、同時に根拠のない噂を流す―― それが、采薇を陥れるために碧荷が考えた策だった。采薇が乾楓と噂にでもなれば、白夫人は彼女を許すはずがない。
    44 分
  • 白家の貨物の中に大量のアヘンが。乾笙と乾楓は、その量の多さから白家の関係者の中に内通者がいると推測。一刻も早く内通者を排除すべく乾楓が内密にこの件を調べるということで兄弟の話はまとまった。
    44 分
  • 無理に口づけをしてきたや乾楓の頬を、思わず叩いてしまった采薇。愛する采薇に拒絶された乾楓は、生涯の伴侶として添い遂げると誓い合った自分たちが、なぜこうなってしまったのかと苦しい胸の内を吐き出した。
    44 分
  • 馥芳は、采薇の運のよさを妬まずにはいられなかった。乾笙と乾楓の2人から想われているうえに、乾笙の子供まで身ごもった。それに比べて自分は、采薇ほど優しく接してもらえないばかりか、いつまでたっても子宝に恵まれない。
    44 分
  • 「そんな子が産まれたら災いとなるわ」。そう言って、馥芳は持参した杯を手に取った。お腹の子を殺すつもりだと悟り、必死で抵抗する采薇。押さえつけられ無理やり薬飲まされようとしたところに、翠屏から事情を聞いた梅香と桂琴が。
    44 分
  • 体調が優れない采薇のもとへ、桂琴から汁物が差し入れられた。しかし、実はその差し入れは乾笙が届けさせたもの。そう耳にしていた碧荷は、運んできた侍女・紅袖に真偽を尋ねる。
    44 分
  • 近頃、屋敷内の騒動が絶えないことに我慢ならなくなった白夫人は、乾笙、乾楓、馥芳、梅香の4人を呼び出した。そして問題が頻発するのは正妻である馥芳の能力不足だからだと指摘。
    44 分
  • 乾笙が、碧荷を第六夫人に。そのことは采薇にとって耐えがたい出来事だった。乾笙のあまりにもひどい仕打ちに大きなショックを受け、采薇は倒れてしまう。体調を崩していたうえに流産が重なり衰弱しきった彼女の体は、もはや限界だった。
    44 分
  • 乾楓は、采薇を屋敷の外に住まわせ、一生大事にしたいと考えている――。白夫人から、そう聞かされた采薇は、自分は乾楓と行く気はないと断言した。“乾楓と一緒になれば大切にされるわよ”と、なおもたたみかける白夫人。
    44 分
  • 一家で記念写真を撮ろうとしていたところに、蜂の大群が。夫人たちが蜂に襲われ、中でも碧荷は、顔を何か所も刺されて見るも無残な状態だという。その後、采薇のもとを密かに訪れる碧荷。
    44 分
  • 乾笙の碧荷への寵愛は、采薇へのそれ以上だった。そのためか、得意満面で強気な碧荷は、正妻の馥芳にすら高飛車な態度を見せる。憤慨する馥芳に対し、母の馬夫人は「すべてはあなたに息子がいないからよ」と言い放った。
    44 分
  • 突然、梅香にすり寄り始めた碧荷。その狙いが白家で権力を得た自分と組んで馥芳に対抗するためだと踏んだ梅香は、警戒しつつも己の計画のために碧荷を利用しようと目論むのだった。
    44 分
  • 門限に遅れた張に、杖刑20回の罰を下した馥芳。彼女は、張をかばおうとする采薇もろとも、棒で打たせた。これを知った乾笙は、正妻には厳格さよりも慈悲心や寛容さが大事だと諭し、使用人に虐待まがいのことをするのは改めるよう厳しく叱るのだった。
    44 分
  • 夜陰に紛れ、小屋に忍び寄る2人の刺客。中で眠りについている李大山にゆっくり近づいて口を塞ぎ、短刀を掲げたその時、近くで寝ていた乾笙が目を覚まし、男に飛びかかった。
    44 分
  • 亡き桂琴の住まい、桂香苑に集められた夫人たち。中に入った彼女たちの目に飛び込んできたのは、壁に赤で大きく殴り書きされた文字だった。“馥芳お姉様に殺された”。それを指さし、これは何なのかと尋ねる乾笙。
    44 分
  • 仕事で香港に行っていた乾楓が帰ってきた。喜色満面で迎えた白夫人は、早速、乾楓の好物を用意して、長旅の苦労をねぎらうことに。一方、乾笙は同じ息子でありながらも、兄と自分に対する母の愛情の差に寂しさを感じていた。
    44 分
  • 命令に従わなければ劉の息子に嫁がせる――内通者になった訳は、そう馥芳に迫られたからだと、画眉は白状した。彼女には、自分の身請けのために金策をしてくれている想い人がいるため、馥芳の話に従わざるを得なかったのだという。
    44 分
  • 馥芳は、無意識のうちに廃苑へと足を運んでいた。ここは、采薇を罠にはめ、乾笙との仲を引き裂いた場所。だが、結局2人はよりを戻し、逆に自分が乾笙と言い争いをする羽目に―。
    44 分
  • 碧荷の命を狙ったという身に覚えのない罪で、秋琳は禁足に処された。彼女は部屋を訪ねてきた馥芳に、すべては碧荷の罠なのだと訴える。秋琳でないとしたら、一体誰の仕業なのか―。
    44 分
  • 父の馬国安が側女の子の秀芳を乾楓に嫁がせるつもりであることを知った馥芳は、すぐさま母親の元を訪れ問い詰めた。馬夫人は何も言わなかったが、国安が乾笙を見限り、乾楓を支持したうえで秀芳に白家の跡取りを産ませようとしていると悟った馥芳。
    44 分
  • 父・馬国安は、側女の子である秀芳を乾楓に嫁がせるつもりらしい。それを知った馥芳は、すぐさま母親の元を訪れ、問い詰めた。母は何も言わなかったが、父が乾笙を見限って、秀芳に白家の跡取りを産ませようとしているのだと、馥芳は悟った。
    44 分
  • 乾楓が納品したのは、“田七”に見せかけた偽物だった。騙されたと怒り心頭の江社長。乾笙が真相解明のためにもらった猶予は、3日である。事の次第を知った采薇は、解決策が見つかるかもしれないから2日間待ってほしいと乾笙に頼む。
    44 分
  • 徳貴と屋敷の庭を散歩していた乾笙は、両親の供養をしている碧荷に出くわした。すぐに立ち去ろうとしたものの、両親以外の身内は旦那様だけなので、今日ばかりは一緒にいてほしいと懇願されてしまう。
    44 分
  • 乾楓と秀芳が婚礼を挙げた晩、馥芳は、つい先日、乾楓に抱きしめられたことを思い出していた。自分がよろめいたのを支えてくれただけとはいえ、あの瞬間のことを考えると頬は熱くなり胸は高鳴る。
    44 分
  • 一連の事件は、すべて采薇と梅香の仕業。その目的は、馥芳への復讐である。――碧荷は、寒香苑で盗み聞きしたことを馥芳に伝えた。そして明日、2人が馥芳を陥れるための企みを実行しようとしているのを逆手に取り、ある策を持ちかける。
    44 分
  • 嫁いだものの、夫の乾楓がまったく家に寄りつかないことに悩んだ秀芳は、馥芳に相談を持ちかけた。そこで彼女は、乾楓と采薇は密通した過去があり、以来、心を奪われた乾楓は他の女を愛さないのだと聞かされる。
    44 分
  • 乾楓が秀芳を見舞った。秀芳は喜ぶが、それも束の間のこと。彼の口から「もし10日以内に回復しなければ実家で療養しなさい」と思わぬ言葉を聞かされる。
    44 分
  • 子供を身ごもった碧荷は采薇へ嫌がらせをするがごとく、ことあるごとに乾笙の自分だけのもののように扱って見せた。それが面白くない翠屏は、避妊のための薬を飲む采薇に、乾笙の子供を産めば碧荷を見返せるのだから薬の服用をやめてはどうかと訴える。
    44 分
  • 碧荷を傷つけ、お腹の子の命を狙ったと糾弾される馥芳。犯人は自分ではないと訴えるも、激怒した乾笙は離縁も辞さない勢いだ。馥芳が窮地に立たされたその時、「第六夫人を害したのは私です」と名乗り出たのは、侍女の景蘭だった。
    44 分
  • 梅香が急病に見舞われたのを理由に、彼女から娘の明月を取り上げて面倒を見ることにした馥芳。ところが、ある晩遅く、明月が突然の高熱に襲われる。
    44 分
  • この世を去る前に、馥芳の悪事の全てを告白する――。結核であると偽った秋琳が、乾笙を相手に話を始めようとした、ちょうどその時、当の馥芳が現れた。彼女は秋琳の病名が結核だと聞くや否や、複数の医者に見せるべきだと提案。
    44 分
  • お腹の子の父親は――そう問いただす乾楓に、乾笙の子供だと言い張る馥芳。しかし、目をそらそうとする彼女の様子から、乾楓は自分の子であることを確信し思わず笑みを漏らした。
    44 分
  • 寺へ参拝に行くためだと称して、乾笙の車に乗せてもらった梅香。途中の山の中で張さんの姿を見つけた彼女は、わざと乾笙の注意を引き、その存在を気づかせる。
    44 分
  • 采薇が記した新薬の処方はデタラメだった。だまされたことに激昂した白夫人は、捕らえていた張さんたちの指を切断しろと命じる。咄嗟に小刀を奪った采薇は、それを自分の首元に当て、私が死ねば処方は永遠に葬られると脅しにかかった。
    44 分
  • 馥芳のお腹の子は、無残にも殺された。乾笙の命令によるものだと思い込んだ乾楓は、怒りのあまり彼を殴りつける。これは愛息子を馥芳に殺された梅香の報復であると、乾笙の無実を必死で訴える采薇。
    44 分
  • 梅香は、馥芳の子供を殺めて以来、会話もままならないほどに正気を失ってしまった。医者によると、大きな衝撃を受けたせいだという。臨東の敵を討つためとはいえ、子供の命を奪ったという罪の重さに梅香の心が耐えきれなかったのだ。
    44 分
  • 囚われていた牢屋の中で突如産気づいた碧荷。監視の者に彼女を連れ出される前に、何とか出産させようと馥芳と采薇は必死だ。少しでも時間を稼ぐため、徳貴牢屋の扉にしがみつき邪魔者の侵入を阻む。
    43 分

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