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魔法使いの嫁

| 2017年
見放題
少女と魔法使いの優しい交流を描いたファンタジーコミックスをTVアニメ化。
見どころ
不幸に見舞われ孤独だった少女が、拠りどころを得たことで自らの過去と向き合い、成長していく姿には心が洗われる。現代を舞台にした魔法の描写にも注目したい。
ストーリー
15歳の少女・羽鳥チセは、帰る場所も生きる意味も何も持っていない。唯一、生まれ持った特別な力を除いて。そんな彼女を、異形の魔法使い・エリアスは弟子として、将来の花嫁として迎え入れた。新しい暮らしの中で、チセは大切なものを取り戻していく。
ここがポイント!
TVアニメよりも前に、原作者・ヤマザキコレの原案によるOVAが制作されている。全3部作で、映画館にてイベント上映が行われた。
2019年9月30日 23:59まで配信
©2017 ヤマザキコレ/マッグガーデン・魔法使いの嫁製作委員会

エピソード

  • この世界で生きることを投げ出そうとした15歳の少女・羽鳥チセ。自分自身を商品として闇の競売会へ出品した彼女は、人ならざる魔法使い、エリアス・エインズワースに500万ポンドで買われるが…。
    24 分
  • エリアスに連れられ、彼が古くから取引を続ける魔法道具の工房を訪れたチセ。工房の女主人・アンジェリカは、チセにささやかな魔法を教える。夜の愛し仔の力が、彼女の記憶の一欠片を水晶細工として蘇らせる。
    24 分
  • 教会の命を受けエリアスを監視する聖職者・サイモンは、エリアスたちに三つの案件を伝える。その一つを解決するため、チセとエリアスは最果ての地に赴く。そこにはエリアスの師・リンデルたちが待っており…。
    24 分
  • 猫の集う街・ウルタールでは、かつて人と猫との間に悲しい出来事があった。惨禍の中心にいた者の魂は澱みとなり、代々の猫の王により封印され続けている。チセとエリアスはそこに残る妄念を浄化しようと試みるが…。
    24 分
  • 魔術師・レンフレッドは、チセのことを魔法使いにだまされた哀れな少女だと感じていた。だが、チセにとってエリアスは初めて自分を必要としてくれた存在。彼の真意がどうあれ、彼から離れるつもりはなかった。
    24 分
  • 本来還るべきところに還っていく魂たちを見送りながら、チセは自身を思う。ウルタールの一件から10日以上経っても、チセは眠りに落ちたままだった。彼女を案じるエリアスとサイモンの前に、予期せぬ客が現れる。
    24 分
  • たなびく漆黒の毛並み、燃えるように赤い目をしたその犬は、チセのことをイザベルと呼んだ。教会からの最後の案件は、とある墓地に現れた黒妖犬の検分。だが、見定めるべき彼の助けでチセは辛くも難を逃れる。
    24 分
  • アリスは変貌したエリアスを見て、決して人にはなり得ないと直感する。黒妖犬を手に入れようとした魔術師・カルタフィルスの「作品」にチセを傷つけられたエリアスは、今までとは違う異様な姿と力の片鱗を見せる。
    24 分
  • 教会の案件は全て片付き、穏やかな日々が戻ってくるはずだった。だが、最後の1件以来、エリアスの様子はおかしいまま。チセが初めてエリアスの部屋で一夜を過ごした翌朝、彼は突然姿を消してしまい…。
    24 分
  • 自分だけの魔法使いの杖を作るため、チセは海豹人と共にリンデルの元へ向かう。エリアスに「飼われるままでいる」ことを拒もうとしないチセを見かね、リンデルは夜の闇の中からエリアスを見いだした頃の話を始める。
    24 分
  • 人のふりをしたがる奇妙ななり損ない。いつしかエリアスが己のことを話さなくなったのは、師の教え故か、人への苦い記憶がそうさせるのか。リンデルの二つ名、百花の歌の由来。その歌は朗々と風に乗り…。
    24 分
  • 完成した杖に触れた瞬間、チセは霧に包まれた巨木の群れを幻視する。縁の糸が結ばれ、彼女はかつて見送った竜と再会。自ら命を絶った母、自分を置いていった父の本当の思いは、今となっては知る術はないが…。
    24 分
  • 夏の足音が聞こえだした頃、チセとエリアスは風に舞う綿蟲たちの毛刈りに追われていた。竜の国から急ぎ帰ったチセには、伝えたい思いがあるはずだった。しかし、それをいつ、どんな形で伝えればいいのか分からず…。
    24 分
  • 愛した相手に才を与える代わりに命を奪う吸血鬼、リャナン・シー。彼女が思いを寄せるジョエルの命は尽きかけていた。その胸の内には、薔薇の園で見た一瞬の幻としてリャナン・シーの姿が焼き付いており…。
    24 分
  • 行き過ぎた魔力の行使でチセの体は悲鳴を上げ、エリアスは彼女を抱えて妖精の国へ向かう。ティターニアは、人の世で疎まれ、魔力に耐えられない愛し仔と、茨の魔法使いがなぜ人の世に居続けるのかと問い掛ける。
    24 分
  • 野山は雪をまとい、古き女神と神獣が森を闊歩する最も昼が短い頃。クリスマスが近づき、活気づくロンドンの街で魔法使いの弟子と魔術師の弟子が再会する。2人は大切な人に贈るプレゼントを選ぼうとするが…。
    24 分
  • 少女・ステラが「弟なんていらない!」と言ったことで、弟・イーサンは消え、父も母も弟のことを忘れてしまう。イーサンを探すステラと出会ったチセたちは、灰ノ目が仕掛けた遊びに巻き込まれるが…。
    24 分
  • チセと友達になったステラは、エインズワース邸を訪れる。だが、落ち着かない様子のエリアスは、獣のような姿に変わると逃げるように去ってしまう。エリアスの中には、自分では抑えがたい感情が芽生えていた。
    24 分
  • チセは夢の中で、チセたちがカルタフィルスと呼ぶ魔術師と会い、言葉を交わす。そんななか、チセとエリアスは、竜の国から連れ去られた雛たちを取り戻すべく、学院の魔術師たちと共に競売場に向かう。
    24 分
  • 生きとし生けるものの恐怖を形にしたかのような古の姿を取り戻した竜は、ロンドンの空を舞う。それを見て戸惑う幼子のように感じたチセは、竜の背に乗り魂を鎮めようとする。だが、彼女の身に異変が起こり…。
    24 分
  • 草色のろうそくの灯り、塩入りの林檎酒、ローズマリーの枝と百合の花…。秘密の集いに加わるための招待状を手にしたチセとエリアスは、竜の呪いを解く方法を求め、古今の呪いに通じる魔女たちの集会に同席する。
    24 分
  • たとえ自分のためだとしても、自分が求めていた答えが絵空事だったとしても、その人がしようとしたことは裏切りにほかならなかった。不死と噂される魔術師は、チセにある取引を持ちかけるが…。
    24 分
  • 人ならざる者の好意は、必ずしも人のためになるとは限らない。自明だったはずのことを己の身と魂で知った茨の魔法使いは、ひとり荒れ野をさまよう。一方、チセはカルタフィルスとヨセフの古い記憶を幻視する。
    24 分
  • 大切な人々と妖精たちの力を借り、チセはついに不死の魔術師と対峙する。ふたりの痛みはどこか似ており、一方は己を顧みず、もう一方は他者を犠牲にした。その繰り返しに果てがないことを、今のチセは知っていた。
    24 分

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