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越路吹雪物語

| 2018年 | 108円
ポイント
シャンソンの女王・越路吹雪の波乱に満ちた人生を描いたドラマ
見どころ
宝塚退団後に歌手、女優として活動した越路吹雪と日本を代表する作詞家・ 岩谷時子。彼女たちが新たな歌の世界を切り開く軌跡を、昭和の名曲をちりばめながら紡いでいる。
ストーリー
ある日、歌が大好きな小学生・河野美保子は歌うことに夢中になり足をけがしてしまう。だが、病弱な姉・真佐子の世話をする母・益代には言い出せずにいた。その夜、益代が病院へ薬をもらいに行っている間に真佐子が倒れてしまい、それに気付いた美保子は…。
2018年9月30日 23:59まで配信
©テレビ朝日・MMJ

エピソード

  • 1932年、東京。歌が大好きな小学2年生の河野美保子は、歌うことに夢中になり足をけがしてしまう。その夜、病弱な姉・真佐子が発作を起こしたため病院へ。だが直後、美保子は真佐子が倒れていることに気付く。
    15 分
  • 父・友孝の新潟転勤が決まった。入院中の姉・真佐子と小さい弟妹を妻に任せ、友孝は美保子を連れて新潟へ行くことを決意する。そして、新潟に向かう朝、母と別れることになった美保子が取った行動とは…。
    15 分
  • 父・友孝と一緒の新潟での生活が始まった。美保子は村上静という女性の家に下宿し、地元の小学校に通い始めるが、周囲のクラスメートたちは、東京からの転校生である美保子によそよそしかった…。
    15 分
  • 新潟に来て最初に仲良くなった片桐八重子が家の仕事のために学校に来なくなってしまい心配する美保子。そんなある日、父・友孝と町に買い物に行った美保子は、コスモスの形をしたビーズ細工のブローチが目に入り…。
    15 分
  • 吹雪の中、夜になっても帰って来ない美保子を心配する父・友孝は、必死に美保子を捜索していた。そのことを聞いた美保子のクラスメート・武藤大介は突然、家を飛び出す。彼は向かった場所とは…。
    15 分
  • 1937年、高等女学生になった美保子は、学校が終わると毎日幼なじみの片桐八重子の下に駆け付け、畑仕事を手伝っていた。ある日、下宿先に帰ると、娘を心配して東京から訪ねてきた母・益代の姿があった。
    15 分
  • 父・友孝の勧めで宝塚音楽歌劇学校の入学試験に挑んだ美保子。キラキラ輝く美少女ばかりの中、一人学校の体操着姿の美保子はがく然とする。何とか試験を終えた美保子は、後に親友となる岩谷時子と出会う。
    15 分
  • ついに宝塚音楽歌劇学校に通い始めた美保子。持ち前の明るさで加治信子や旭爪明子といった友人もでき、充実した日々を送っていたかと思いきや、ダンスや日本舞踊は全く上達せず、教師らを悩ませていた。
    15 分
  • 声楽教師・伊藤登から、ダンスと日本舞踊の再試験に合格しなければ落第だと言われた美保子。1週間後の再試験のため、友人の加治信子や旭爪明子らに付き合ってもらい特訓する。そんな中、あるうわさが流れ…。
    15 分
  • 「天代麗」という芸名で活躍する上級生・高城幸子に喫茶店に連れてこられた美保子。彼女は歌で落第点をつけられそうになった過去を美保子に打ち明ける。一方、岩谷時子の下に、歌劇団の出版部から電話が入る。
    15 分
  • 何とか落第をまぬがれた美保子。いよいよ宝塚音楽歌劇学校で過ごす日々も残すところ、あとわずかとなった。しかし、なかなか芸名を思い付かない美保子は、新潟にいる父・友孝に考えてもらうことに。
    15 分
  • 卒業公演で初めて宝塚歌劇団の舞台に立った美保子は、招待したが急に来られなくなった幼なじみ・片桐八重子のことが気になっていた。そんな矢先、心配する美保子の下に、八重子から手紙が届き…。
    15 分
  • 「歌劇」編集部で働き始めた時子は、いきなり読者のページを担当することに。だが、戸惑いながらも奮起する彼女の抜擢を、先輩部員の森継男は快く思っていなかった。一方、美保子は大学生・福本亮一に一目惚れし…。
    15 分
  • 美保子からサインを考えて欲しいと頼まれた時子は、先輩である森継男からの忠告もあり断ろうとする。だが、美保子の勢いに負け、一緒にサインを考えることに。ところが後日、森にそのことを知られてしまい…。
    15 分
  • 勉強のため、先輩・森継男の取材に付いて行くことになった時子。インタビューの相手は、花組の男役スター「天代麗」こと高城幸子だった。喫茶店で取材を行った数日後、時子は森と大げんかしてしまい…。
    15 分
  • 新潟時代の親友・片桐八重子が突然、美保子のもとを訪ねてくる。一緒に舞台を観たり、宝塚らしい場所を捜して案内する美保子。一方、時子は危篤に陥った父・雄三のそばに母・秋子と共に寄り添っていた。
    15 分
  • 新潟時代の親友・八重子と入った喫茶店で、初恋の相手「帝大さん」こと福本亮一の遭遇した美保子。その夜、八重子から思いがけない報告を聞くことになり…。同じ頃、時子は母と父・雄三の思い出を語り合っていた。
    15 分
  • 新潟時代の親友・八重子が、会ったこともない相手と結婚して満州に渡ることを聞き、ショックを受ける美保子。宝塚で輝く美保子のように頑張ると強がる八重子だが…。一方、時子は父との最期の別れの時を迎えていた。
    15 分
  • 父の葬儀を終え、久しぶりに「歌劇」編集部に出勤した時子は、先輩の森継男に以前感情的な言葉をぶつけたことを謝罪する。一方、美保子は親友・加治信子と旭爪明子がスターへの階段を上っていることに焦りはなく…。
    15 分
  • 初恋の相手である「帝大さん」こと福本亮一に会いたい一心で、今日も喫茶店へ向かう美保子。するとそこへ、お目当ての帝大さんが入ってくる。隣のテーブルに座った彼に胸を高鳴らせる美保子だったが…。
    15 分
  • 1940年、戦争による物資不足から、人々は不自由な生活を強いられるようになっていた。せっかく大きな役をもらった美保子だが、戦争の陰が忍び寄り、舞台がパリだという理由で演目が変更になってしまう。
    15 分
  • 仕事からの帰り道、酔っ払いに絡まれている森継男を見掛けた声を掛けた時子は、一緒に酒を飲むことに。その頃、時子の自宅を訪ねていた美保子は、帰ってこない彼女を心配しながら、時子の母に編み物を教わっていた。
    15 分
  • 美保子の2年下の後輩にあたる中川慶子、森山淑子、上野悠子が宝塚歌劇団に入団する。卒業前からファンがついているほど優秀な3人は期待の星だった。美保子はなぜかこの「三羽ガラス」になつかれてしまい…。
    15 分
  • 宝塚歌劇団の新進脚本家・庄司義男が初めて書いた演目で主演が決まった美保子。役柄のせいか「越路吹雪」の芸名の由来となった新潟での夢を見るように。公演中、新潟時代の幼なじみ・武藤大介が劇場を訪れる。
    15 分
  • 1944年、関連施設を海軍に明け渡した宝塚歌劇団。美保子たち団員も宝塚歌劇移動隊として工場や病院、地方の農村で慰問公演を行うようになる。そんな折、美保子は脚本家・庄司義男から1篇の脚本を渡される。
    15 分
  • 1945年春。脚本家の庄司義男から突然、プロポーズされ驚く美保子。庄司は故郷である静岡で家業の旅館を継ぐことになったため、美保子に一緒に来てほしいというのだが…。混乱した美保子は時子に相談することに。
    15 分
  • 身体が弱く、徴兵を免除されていた「歌劇」編集部員の森継男に、召集令状が届く。森は時子に「今まで嫌なことを言って悪かった」と謝罪する。そんな森の武運長久を祈り、美保子たちは千人針を刺す。
    15 分
  • 戦争が終わり、宝塚大劇場の再開と共に、越路吹雪こと美保子の人気はうなぎのぼりに。一方、時子も「歌劇」が復刊し、忙しい日々を送っていた。そんななか、美保子たちは週刊誌の取材を受けることになるが…。
    15 分
  • 宝塚の大スターとなった美保子は突然、中川慶子から映画女優になるため宝塚を卒業すると告げられる。さらに、宝大親友の加治信子までもが退団を決意したことを知った美保子の心の中に、ある思いが芽生える。
    15 分
  • 突然、「話がある」と美保子に連れ出された時子。理事長・大塚弥一に「卒業させてほしい」と談判したものの、許可されなかったと話す美保子。その後、美保子が熱を出して倒れてしまい、時子は大塚のもとを訪ねる。
    15 分
  • 新潟時代の幼なじみ・武藤大介から、親友・片桐八重子の死を聞いた美保子は、ショックのあまり一晩中泣き続ける。翌朝、八重子の分までしっかり越路吹雪として生きようと決意した美保子は再び退団届を提出しに行く。
    15 分
  • 越路吹雪として初舞台に立ってから11年。美保子は宝塚歌劇団に所属しながらも映画という新しい世界に飛び込むことに。臨時のマネージャーとして任命された時子と共に、東京の撮影所に乗り込むのだが…。
    15 分
  • 美保子は宝塚歌劇団に、時子は「歌劇」編集部に別れを告げ東京へ。2人は映画プロデューサーであり所属プロダクションの社長でもある藤本真澄を訪ねる。美保子は「日劇」のショーに代打で出演することになり…。
    15 分
  • シャンソンの本場・パリへの長期旅行に出かけ、エディット・ピアフの歌声を聴いた美保子は、その素晴らしさに打ちのめされる。東京に戻った彼女は「日本のシャンソンが歌いたい」と、初リサイタルを開催することに。
    15 分
  • 舞台美術デザイナー・真木小太郎に別れを告げられた美保子はその夜、時子の家に泊めてもらうことに。時子の母・秋子に優しく慰められ、次第に落ち着く美保子だったが、失恋の傷は簡単に癒やされるものではなく…。
    15 分
  • 傷心旅行先のスペインから帰ってきた美保子。自分の歌は「お茶漬けのようだ」で何かが足りないと言い出す。半月ほどたったある日、美保子はスタジオで内藤法美が弾くピアノの艶っぽい音色に強く惹かれ…。
    15 分
  • 美保子の「越路吹雪の歌に新しい風を吹かせてほしい」との猛アタックに折れ、内藤法美が編曲を引き受けることに。内藤との仕事は美保子に大きな刺激を与える。数カ月後、美保子は人生で最も大きな買い物をする。
    15 分
  • ある朝突然、押しかけてきた美保子にあるものを差し出され驚く時子。美保子が持ってきたものは、内藤法美へのラブレターだった。美保子は時子にまたもや“恋の飛脚”を頼みたいというのだが…。
    15 分
  • 内藤法美と交際するようになった美保子は、以前にも増して歌に力を入れるように。次第にリサイタルは高い評価を受けるようになるが、本番前の極度の緊張は相変わらずだった。その後、美保子は内藤と大げんかをする。
    15 分
  • 小さな喧嘩をしたため、当分会えずにいた恋人・内藤法美がリサイタルの仕事を断ってきたと知り、美保子は大きなショックを受ける。時子は空元気を出してリサイタルの準備を進める美保子を見守るしかなく…。
    15 分
  • 美保子が内藤法美との恋の終わりを予感するなか、記者たちの間では2人の熱愛の噂が広まっていた。そんななか、記者たちがリサイタルの楽屋口に詰めかけると、美保子のもとをある見知らぬ男性が訪ねて来る。
    15 分
  • 美保子は、亡くなった幼馴染み、八重子の夫・尾崎敏雄と対面したことから、夫婦の絆の素晴らしさを実感していた。そんな時、アメリカに留学していた内藤法美が現地で事故に遭ったという知らせが入る。
    15 分
  • 美保子と内藤法美は婚約会見を開くが、大スター・越路吹雪の結婚相手が5歳年下のピアニストだと知れ渡ると、世間は大騒ぎとなる。結婚式当日を迎え、美保子は純白のドレスに身を包み、時子にあるお願いをした。
    15 分
  • 結婚してからというもの、美保子は内藤法美の妻として甲斐甲斐しく尽くす一方、リサイタルに力を入れていた。時子もまた作詞家として活躍していたが、美保子は自分が時子に甘え過ぎているのではないかと考えだす。
    15 分
  • 売れっ子作詞家となった時子の身体を心配する美保子は、新しい付き人を頼んだ。ところが、時子は「自分はあくまで越路吹雪のマネージャーだ」と頑なに言い張る。結局、美保子と時子は喧嘩してしまう。
    15 分
  • 歌番組に出演する日の朝、時子から珍しく「迎えに行けない」という連絡が入る。美保子は1人でテレビ局へ向かうことになった。そこで、美保子は時子が最近、美保子についての愚痴をこぼしているという噂を耳にする。
    15 分
  • 時子の母・秋子が入院したことを知り、美保子は大学病院に駆けつける。なぜ打ち明けてくれなかったのか、なぜ頼ってくれなかったのか、と歯がゆい思いが込み上げた美保子は時子の頬を叩いてしまう。
    15 分
  • 美保子と時子は、大学病院の処置室で目を覚ます。主治医の杉尾祐介は、時子が過労で倒れた直後、その姿を見た美保子も続けて気を失ったという。点滴を受けながら、2人は久しぶりにゆっくり語り合う。
    15 分
  • 美保子は、母・益代の死をきっかけに、父・友孝にがん検診を勧める。美保子自身も検査を受け、主治医の杉尾祐介から2人とも問題なしと知らされると大喜び。ところが、友孝はある決意を胸に秘めていた。
    15 分
  • 立て続けに両親を失った美保子を心配した時子は元気になってもらいたい一心で、話題の演出家・浅利慶太の舞台を観に行こうと誘う。すると、美保子は浅利の演出に魅了され、自分も彼と仕事がしたいと考える。
    15 分
  • 美保子は演出家・浅利慶太とどうしても仕事をしたいと熱望するが、専属契約を結んでいる東宝は難色を示す。そこで美保子と時子は、浅利が設立に関わった日生劇場を借りてリサイタルを開きながら…。
    15 分
  • 専属契約の解消を東宝の社長に直談判する美保子。すると社長は、所属事務所社長・藤本真澄に感謝するよう告げる。どうやら藤本が浅利慶太と喧嘩したらしいと聞いた美保子は、藤本のもとへ急ぐ。
    15 分
  • 演出家・浅利慶太と美保子が初めてタッグを組んだリサイタルが始まる。美保子は大きなプレッシャーを抱えながら日生劇場の舞台に立った。そんななか、売れっ子作詞家となった時子を祝う会が企画されるが…。
    15 分
  • 美保子は、作曲を夫の内藤法美に、作詞を時子にそれぞれ依頼し、新アルバム制作に取りかかった。年末のNHK紅白歌合戦で、その中の自信作である「イカルスの星」を歌って1年を締めくくることになるが…。
    15 分
  • 美保子は、久々に時子の母・秋子に会いに行くことにした。秋子の具合が思わしくないと聞いたため、自分が訪問することで何かを思い出すきっかけになったら、と美保子は考えたのだ。美保子が秋子に語りかけると…。
    15 分
  • 美保子は、エディット・ピアフの生涯を歌で綴るドラマチックリサイタルを成功させた。一方、時子も人気作詞家として数々のヒット曲を生み出していた。しかし、ステージに立つ美保子の姿をそばで見てきた時子は…。
    15 分
  • ロングリサイタルの最終日を迎えた。美保子は「越路吹雪を卒業する」と言いだす。引退を決意したのかと思い、時子らは驚くが、美保子は「今までの越路吹雪を卒業して本格的な演技に挑戦したい」と胸の内を語る。
    15 分
  • 演劇界で重鎮と呼ばれる宇野重吉の演出による、二人芝居は大成功する。美保子は越路吹雪にとって新たな挑戦ともいえる舞台をやり遂げた。ところが、千秋楽の日、美保子は猛烈な胃痛に襲われてしまう。
    15 分
  • 手術から1カ月足らずで、美保子は病院を出る。そして、静養を兼ねて夫・内藤法美らと共に長野の別荘に出かけた。しかし、程なくしてまた胃の痛みを訴え、再入院することになった。美保子はあることを時子に告げる。
    15 分

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